【2020年版】幼児におすすめの運動玩具15選とは?

幼児におすすめの運動玩具を解説します。
こんにちは「子供の習い事図鑑」(@startoo_)です。

子供が将来運動神経が良くなるためには、幼児頃からの運動が大切だと言われています。
運動玩具で遊ぶ幼児
それは、人間の神経系の成長は3歳から6歳頃までに急成長するからです。
この期間を(プレ)ゴールデンエイジ期と言います。

ただ、最近はコロナの自粛ムードもあり、なかなか思い切って公園にいけないことも。
また、かと言って、家庭で運動させる場合どのような方法を取ればいいか分かりません。

そこで今回は幼児の運動玩具(スポーツトイ)の中でもおすすめを15選解説していきます!
今回の記事では
・幼児が運動玩具を効果(メリットは)は?
・運動玩具を使うときの注意点・選び方
・幼児におすすめの運動玩具15選
を紹介していきます。

これからの外遊び、運動シーズンに是非参考にしてみてください。

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運動玩具を使うメリットは?

幼児が運動玩具を使うメリット・効果
運動玩具(スポーツトイ)を使うメリットを確認していきましょう。

主な運動玩具を幼児のうちから使うメリットは
・プレゴールデンエイジ期に良い影響がある
・スポーツが苦手な子でも楽しめる
・親子のコミュニケーションにもなる

というものです。

それでは一つ一つ確認していきましょう。

1.プレ・ゴールデンエイジ時期に良い影響がある

幼児のうちに運動用具を使ってスポーツをするメリット1つ目は「プレ・ゴールデンエイジ期」に良い影響がある事です。
ゴールデンエイジ期の神経系の成長
ゴールデンエイジ期とは3歳から10歳頃までの神経の成長が最も著しい時期を言います。
この時期に運動をして身体の使い方を学び習得しておくことでいわゆる「運動神経の良い子」になると言われているのです。

特に幼児のうちは、走る、掴む、投げる、受け取るなど習得すべきことが多くあります。
ボールを使ってこれらの力加減を学ぶこともおすすめです。

2.苦手な子でも楽しみながらスポーツができる

二つ目の幼児が運動用具を使うメリットは「楽しみながら運動ができること」です。
子供の中にはスポーツが苦手な子もいますよね。
幼児が運動玩具を使うメリット
運動をさせようとしても嫌がってしまう場合もあるでしょう。
そんなときに楽しく遊べるボールやトランポリンなどがあると子供も楽しみながらいつの間にか運動ができている状態になります。

3.親子のコミュニケーションにもなる

3つ目の幼児が運動用具を使ってスポーツをするメリットは「親子のコミュニケーションにもなる」ことです。
親子のコミュニケーションになるスポーツ
運動用具を使うことで親子のコミュニケーションにもいい影響があります。

一緒に公園にいって運動用具を使ってスポーツをすることで普段はできない会話や楽しみ方もできるでしょう。
親子でボールを追いかけたり、ランニングバイクの練習をすることもおすすめです。

次に幼児が運動用具を使うときに気を付けることも確認しておきましょう。

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運動玩具の選び方のコツと使うときの注意点は?

幼児の運動用具を使うときの注意点
幼児の運動用具を使うときに気を付ける注意点を確認しておきましょう。
またスポーツグッズの選び方のコツも合わせて確認してみてください!

1.怪我には注意

一つ目はやはり「怪我に注意すること」です。
特にまだ身体の使い方や力加減を分かっていない時期注意が必要になります。

勿論、転んで少しの怪我をして学ぶ場合もあるでしょう。
ただ、ボールやランニングバイクなど子供がはしゃいで思わぬ怪我に繋がることもあります。
大きな怪我に繋がらないように細心の注意が必要です。

2.年齢にあった運動器具を使う

二つ目の幼児の運動用具の選び方の注意点は「対象年齢に合ったものを選ぶこと」です。
運動用具には大抵、対象年齢が書いてあります。

そこをよく見て運動用具選びをしていきましょう。
無理に対象年齢の高いものを選んで使わせると怪我の元になります。

3.安全な場所で正しい使い方をする

3つ目の幼児が運動用具を使うときの注意点は「安全な場所で正しい使い方をすること」です。

まずは安全な場所で使いましょう。
広い公園や家の敷地内など車が走ってない場所を選びます。
そして、正しい使い方をすることも重要です。

先日、男の子がスケートボードに腹ばいに乗って、道路を滑っていたところ、トラックにひかれてしまうという痛ましい事故がありました。
必ず、安全な場所で、正しい使い方をすることを心がけてください。

では、ここから幼児におすすめの運動用具を15選解説していきます!

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では、ここから幼児の運動能力を向上させるグッズを解説していきます。

幼児におすすめの運動玩具15選とは?

幼児におすすめの運動玩具
1歳頃から2,3歳はもちらん、年中さん、年長さんと小学校入学までに使えるスポーツグッズを解説します。

室内、室外で使えるものをそれぞれ紹介しているので参考にしてください!

1.スーパーワブルボール ポンプ付き

やはりまずはこれ!
軽くてシャボン玉のようにふわふわ、なのにつぶれにくい!という不思議なボール。
ボールを投げたり蹴ったり、キャッチボールしたりと色々な運動に使えて、一人でも大勢でも使える世界中で人気の商品。
専用のポンプで膨らませれば大きなボールにもなるし、使わないときには空気を抜いておけばかさばらないのもママパパに喜ばれているポイント!
幼児期のボール遊びはまさにこれ一択!

ボールを追いかけて豊富な運動ができるのではないでしょうか!

2.ブルーナボンボン

ミッフィーの可愛いバルーン玩具です。
ブルーナボンボンは3歳~使うことができます。
跨ってぴょんぴょんと飛び跳ねて足腰を鍛えたりバランス感覚を養うことが可能です。

キャラクターもミッフィー以外にもいるので子供の好きなもので楽しみながら運動をしてみてください!
そして、素材が柔らかいので、床を傷つける心配や怪我のリスクが減るのも親御さんにとっては嬉しいポイントです。

3.トランポリン/ダバダ

トランポリンは、飛び跳ねることでバランス感覚や基礎筋肉を鍛えること事が可能です。
子供から大人になるまで楽しめるので、一緒にパパやママが楽しめます。

特に今の時期はコロナの自粛期間で週末に公園にもなかなかいけない日々です。
ただ、自宅で遊ぶことができるトランポリンがあれば、運動不足解消にもなります。

お友達が遊びに来た時に、一緒にトランポリンで遊ぶのもいいですね!
園児から始めて、長い期間使い続けられます。

4.ランニングバイク

子供の運動玩具でランニングバイクの人気は近年急上昇しています。
多くのママからも可愛い!お洒落!と高評価。
そして前に進むために大きく足を使い、バランスもとらなければならないので全身を使った運動になります。
子供にとって自転車に乗るのは憧れです。
ただ急に自転車に乗るのは(三輪車で、ある程度慣れたつもりでいても)戸惑うケースもとても多いでしょう。

ランニングバイクであれば、自転車の練習にもなります。
ペダルが付いていないので、サドルに座った状態で自分の足で地面を蹴りながら、前に進むことができるのが特徴です。

まるで自転車に乗っているような感覚になり、イメージもしやすくなるので自転車の練習には、最適な運動玩具となります。
足でけるのでペダルをこぐ自転車より比較的スピードが出すぎない点もママパパからは安心なポイントです。

自転車が怖い子供でも、この運動玩具を使えば自転車に対しての夢も広がるでしょう。
子供が乗るところを一緒に見てあげて、自転車に乗る時のポイントを教えてあげられます。

5.鉄棒/室内子供用

5つ目の子供向け運動玩具は室内用の鉄棒です。
天候や時間に限らずいつでも鉄棒の練習ができます。

鉄棒は体操教室でもよく使われており、器械体操が可能です。
身体の使い方は勿論、バランス感覚や握力、力加減を習得していくことができるでしょう。

前回りや逆上がりができるようになっていると、小学校に入学した際にも体育で活躍できるはずです。
また、鉄棒で培った運動能力は他のスポーツにも応用ができます。

6.キッズジム室内用

子供におすすめの運動玩具6つ目はキッズジムです。
子供の運動は日常に取り込むのが一番効果があります。
その運動を日常化する意味では「キッズジム」が最適でしょう。

組み立て式の為、使わない時は分解して隅に置いておくことも可能です。
上る、降りる、掴むをすることで基礎筋力からバランス感覚、体力向上に繋げることができます。

7.家庭用プール

7つ目の子供におすすめの運動玩具は「家庭用プール」です。
プールが好きな子どもにとっては一番ワクワクする家庭玩具ではないでしょうか?

2020年子供の習い事人気ランキングでは、スイミングが1位です。
スイミングには水の負荷を受けながら全身運動ができ、心肺機能を鍛えるなど多くのメリットがあります。
ただ、子供によってはいきなりスイミングに通うのを怖がる子もいるはずです。
家庭用のプールで水に慣れさせるとスムーズになります。

特に夏休みは大活躍の運動玩具となるでしょう!

8.バランスホッピング

8つ目の幼児におすすめの運動玩具は「バランスホッピング」です。
ホッピングは親御さんの中にも子供の頃に使ったことがある方は多いのではないでしょうか?

できるようになるまでは、連続で10回飛ぶのも大変です。
ホッピングのばねを利用して連続で飛ぶことで、バランス感覚、体幹、足腰の筋力を鍛えることができます。

9.サッカーゴールセット

9つ目の幼児におすすめの運動玩具は「サッカーゴールセット」です。
家庭内にも置けるように小さめのゴールになっています。

もちろん、公園に持っていて親子でサッカーを楽しむのもいいですね!
サッカーのボールを追いかけて、ゴールに向かって力加減を調整して蹴る事は、
・有酸素運動で心肺機能向上
・足腰を鍛えられる
・集中力が身につく
という多くのメリットがあります。

将来はサッカー選手になって欲しい!という家庭ではまず、ミニサッカーセットから始めてみてはいかがでしょうか?

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10.ミニバスケットゴールセット

10個目の幼児におすすめの運動玩具(スポーツトイ)は「ミニバスケットゴールセット」です。
バスケットボールはここ数年最も人気が上昇しているスポーツの一つになります。
日本人初のNBAドラフト一巡目指名の八村塁選手や国内のプロバスケットボールリーグ「Bリーグ」も年々大きく盛り上がっている状態です。

ミニバスケットボールスタンドは家庭でも手軽にバスケの練習をすることができます。
・ボールを掴む、投げる、受け取るの力加減が分かる
・集中力が身につく
・体力が身につく
とメリットが多いです。

将来はバスケットボール選手に!という家庭ではぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

11.プラズマカー

11個目の幼児におすすめの運動玩具は「プラズマカー」です。
プラズマカーはハンドルを左右に動かす事で、前進、後進が自由にできます。
常に腕を動かしているので、バランス感覚を鍛えながら、体力や基礎筋力も向上できるでしょう。

自転車に乗る前段階としても子供に乗り物慣れさせる良い運動玩具です。

12.テニスセット子供用

12個目の幼児におすすめの運動玩具は「テニスセット子供用」です。
ボールやラケットも子供用に持ちやすく工夫されています。

テニスも最近では、錦織圭選手や大阪なおみ選手の影響で人気のスポーツです。
ボールをよく見てラリーをしながら打ち返す事で集中力や反射神経を鍛えることができます。

またラケットでどのくらいの力でボールを打てば相手に返せるのかは慣れていくうちに学んでいくことが可能です。
幼児期は力加減を学ぶことが非常に重要になります。

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13.お洒落三輪車

13個目の幼児におすすめの運動玩具は「三輪車」です。
三輪車は昔からある、幼児向けの運動玩具ですが、最近では親御さんが掴めるとってがついています。

三輪車は友人・親戚の子のギフトや誕生日プレゼントとしても人気です。
非常に喜ばれる贈り物でしょう。

子供の三輪車に乗る事で足腰を鍛えながらバランス感覚を養っていきます。

14.バランスストーン

14個目の幼児におすすめの運動玩具は「バランスストーン」です。
バランスストーンは本格的にお子さんの運動能力を向上させたい家庭に人気があります。

多くの体操教室やスポーツ教室でも使われている物です。
ストーンを置く場所によって、レベルを変えることができるので、親子で徐々にステップアップをしながら挑戦をしてみてください!
そして、バランスストーンの良い所は、長年使えることです。
小学生になってからも運動能力向上の玩具として使えます。

15.ボールハウス

15個目の幼児におすすめの運動玩具は「ボールハウス」です。
家の中につくるボールハウスは子供にとってはまるで秘密基地!

ワクワクが止まらない運動玩具になるでしょう。
子供にとって、ボールを掴む、投げる、受け取るという作業は成長していく上で非常に重要な要素です。
ボールハウス内で兄弟やお友達と遊ぶ中でそれらを学ぶことができます。

ボールも別売りで買い足すことも可能です!

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幼児のスポーツ玩具は子供の好みに合わせよう!

子どもの運動玩具
子供の運動はまず「楽しむこと」が大切です。
楽しむことで継続でき、結果的に運動能力向上に繋がります。

その楽しさを作る為に、今回おすすめの運動玩具を紹介しました!
親子で楽しめそうなものや子供のタイプに合わせて選んでみてください。

最後に幼児が運動用具を使うメリットのおさらいです。
・ゴールデンエイジ期に良い影響がある。
・楽しく運動が自然と出きる。
・親子のコミュニケーションになる

と多くの効果があります。

運動不足になりがちな自粛期間にもおすすめの玩具ばかりです。
ぜひ親子で楽しんでみてください!

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。