【ジュニア向け】テニスラケットおすすめランキング15選とは?硬式・ソフトそれぞれ解説!

ジュニア向けおすすめのテニスラケット(軟式・ソフトテニス)を解説していきます。

『テニスラケットって何を選べばいいの?』
『おすすめはどれ?』
『使いやすいテニスラケットが知りたい』
と悩むこともありますよね。

子どもの習い事でテニスは今も昔も人気です。
特に最近は、錦織圭選手や大坂なおみ選手など若くて優秀な選手が世界で活躍し憧れる方も多いでしょう。
テニスをする子供
そこで、テニスを始めた時に、せっかく習い事に通うのであれば、上達欲しいと願うもの。
プロにならないまでも上達して、自信をもったり、精神的な成長をして欲しいなと考えますよね。

テニスの上達の秘訣は、お子さんに合った道具を選ぶことです。
特に、小学生、中学生では身長にも個人差があり、成長期の筋力も違いが出てきます。

レベルに合わせたラケットを選びたいけれど、身体に負担もかけたくない。
たくさんのメーカーや種類がある中で、どんなラケットを購入したらいいのか悩みますよね。
そこで今回はジュニア向けのテニスラケットを口コミや評判を元にご紹介していきます。

はじめての1本におすすめのラケットや、スクールで人気のラケット、プロを目指す子ども向けのスピン系やパワーのある打球が打てるものから、硬式テニス用ラケット10選、ソフトテニス用ラケット5選の計15選をご紹介していきます。

親が子どもにテニスを教えるときのテニスの教え方のコツはこちら


 

テニスラケットの選び方のコツとは?

初めてテニスラケットを選ぶときのポイントを解説していきます。

ジュニア向けのテニスラケットを選ぶ際の注意点を確認していきましょう。

硬式か軟式(ソフト)か?

テニスラケットを選ぶ際には、まずプレーするテニスの種類が軟式球かソフトテニス(軟式)球かを確認しましょう。
テニス教室や部活によって異なります。

当然、それによって選ぶラケットの種類も異なってきます。
下記のリンクでそれぞれのおすすめのラケットにジャンプできるので確認してみてください。

硬式ラケットおすすめ10選
ソフトテニスラケットおすすめ5選

重量・フェイスサイズ・グリップは子どもに合っているか?

次にラケットの重要・フェイスサイズ、グリップサイズを確認していきましょう。

重要やサイズによって、使いやすさ、メリット・デメリットが異なります。
テニスラケットの選び方で重要なサイズ
例えば、重量が軽い場合、初心者にとってラケットが振りやすく扱いやすいです。
一方で、軽いとパワーがボールに伝わりにくく鋭い球が打てません。
フレーム厚さもパワーに関係します。

同様に、フェイスサイズが広い場合、ボールには当たりやすいです。
そのため、初心者にはフェイスサイズが大きいものがおすすめできます。
しかし、上達してくるとより、鋭く返しができて、コントロールしやすい方が良くなる事があり、その時はフェイスサイズを小さくしていく方がいいでしょう。

子どものテニスラケット選びの目安は?

テニスラケットのサイズや重量の違いがある事が分かったうえで、おすすめの目安を解説します。

初心者の子どもの場合、最初のうちは、軽くて打ちやすいものがおすすめです。
具体的には下記の一覧をご覧ください。

対象年齢サイズ
5歳未満19~21インチ
6歳~10歳21~25インチ
11歳~12歳25~27インチ
13歳(中学生)26~28インチ

身長や体格にもよりますが、小学生、中学生以下であれば、26インチ前後のものを使うことをおすすめします。
では、早速ジュニア向けのテニスラケットおすすめランキングを見ていきましょう!

ジュニア向け硬式テニスラケットおすすめ10選は?

硬式版ジュニア向けおすすめのテニスラケット
まずは硬式で子どもにおすすめのテニスラケットを解説していきます。
人気の定番から、女の子におすすめのテニスラケット、男の子におすすめのテニスラケットと様々あるので合うものを選んでみてください!

 

1.シエラ/プリンス

アメリカ発祥のメーカーで、ジョコビッチ選手やシャラポア選手が愛用しているプリンス。
比較的リーズナブルな価格で手に入るので、はじめたばかりだからリーズナブルな価格帯で探しているという人におすすめです。

25、26インチを展開しているシエラシリーズは軽くて扱いやすく、やわらかめの打感が特徴。スウィートエリア(面の中でもブレがなく、小さな力でも良く飛ぶ球が打てるスポット)が全方向に広がるため、筋力があまりない低学年の子や、女の子でも良く飛ぶ球が打てます。

 

2.ビースト/プリンス

プリンスのジュニア向けラケットの中でも、男の子におすすめなビースト。

シエラとは反対に打感はしっかりめ、飛び具合は控えめなので、ラケットをしっかりと振れる子向けになっています。
16×16ストリングパターンでスピンがかかりやすく、まだ腕力はないけれどスピンを覚えたい!という子におすすめです。
こちらも25、26インチの2サイズがあります。

 

3.イーゾーン/ヨネックス

提携しているスクールが多いことから、子どもの使用率も高いヨネックス。
大阪なおみ選手の使用モデルと同じEZONEイーゾーンシリーズのジュニアラケットです。
一般的な円形のラケットと比べると角があってコンパクトな、ヨネックス独自の形状で、スィートエリアが7%も広くなっています。

グリップにも新振動吸収素材を内蔵しているため、衝撃吸収率が高く、子どもの腕への負担が気になる人にもおすすめです。

イーゾーンジュニアが19、21、23インチから、イーゾーンが25、26インチから選べます。

 

4.Vコア/ヨネックス

ハイスピンテクノロジーが搭載された、本格志向のジュニアラケット。

柔らかめの打感が特徴のイーゾーンと比べて、硬めの打ち心地が特徴です。
フレームの空気抵抗を小さくするエアロトレンチ構造や新フレーム形状でボールの飛びをおさえてくれるから、操作性を安定させたいという子におすすめ。

ジュニアモデルは25・26インチから選べます。

 

5.スリクソン レヴォ CX /ダンロップ

球を受けるときの衝撃や振動を熱エネルギーに変換し、吸収してくれるヒート・コンバート設計で、楽に振りぬけるジュニア用ラケット。
軽めの設計で特に女の子におすすめです。
CXシリーズには25.5インチを採用したCX255、本格的なジュニア競技モデルのCX 270の2種類があります。

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6.ロジャーフェデラー/ウィルソン

テニス界のレジェンド、ロジャー・フェデラーや錦織圭選手が使ってることで有名なウィルソン
こちらはそんなフェデラー使用ラケットのデザインを引き継いだジュニア用ラケットです。

アルミニウムを使用しているので、23インチでもガットを含んだ重さが204グラムと軽量。やわらかめの打感で、軽く当てるだけでもしっかりと飛ぶのが特徴になっています。

全体のバランスが良く、価格もリーズナブルなので初心者に最適。
17.19、21、23インチの4つのサイズ展開があります。

 

7.ウルトラピンク/ウィルソン

錦織選手のラケットと同じウルトラシリーズの中で、女の子におすすめのピンクデザイン。

ホットピンクとホワイトのツートンが可愛く、おしゃれなラケットを探しているという女の子におすすめ。

毎日の練習時のモチベーションを高めてくれます。パワーと耐久性を備えたフレームは、25インチでも225グラムと軽量設計。

操作性が高く、筋力がないお子さんにもおすすめです。サイズは19、21、23、25インチから選べます。

8.ピュアアエロジュニア/バボラ

誰もが使いやすいラケットが揃うと評判のバボラ。スピン重視のプレイをするお子さんにぴったりのメーカーです。

空気抵抗を抑えて振り抜くスピードをアップさせる新形状のフレームや、スィートエリアが一般的なものと比べて上部にあるのが特徴。やや大きめのマス目でスピンがかかりやすくなっています。

反発力もあるので、力のある球を返したいというお子さんにおすすめです。

 

9.ドライブジュニア/バボラ

ジュニアプレーヤーのニーズはもちろん、体格やプレーを分析した上で作られたドライブジュニア。

23~26まで1インチごとに細かくサイズが用意されているから、身長はもちろん経験や技術、ボールの重さに応じて替えることで上達も早くなります。

シンプルでスタイリッシュなデザインと、豊富なカラーから好きな色のラケットを選ぶことができます。

 

10.ラジカルジュニア/ヘッド

ラジカル TOURシリーズのテクノロジー「グラフィン360°テクノロジー」を駆使したトーナメントプレイヤー向けのジュニアラケット。

ダイヤモンドより硬いカーボン繊維のグラフィンを使用してフレームを強化し、軽くて扱いやすいと評判です。安定性が高く、パワーのある球が打てます。シンメトリックなデザインがとってもクール!

おしゃれなラケットを探している男の子にもおすすめです

 

ジュニア向けソフトテニスラケットおすすめ5選は?

子供の習い事テニス
次にソフトテニスで子どもにおすすめのラケットを確認していきましょう。
小学生や中学生の場合、ソフトテニスを部活で行う方も多いです。

硬式とは違うラケットになるので、選ぶ際に注意が必要になります。

1.マッスルパワー200XF/ヨネックス

ソフトテニス初心者や部活動のために購入する子どもにおすすめの、オールラウンドなモデルです。

小さな力でも球を良く飛ばせるマッスルフレーム構造と、握りやすさを考えたヨネックス独自の扁平型グリップが特徴。軽量で扱いやすいフレームに、衝撃を吸収してくれる新素材「LCPファイバー」搭載しているため、軽やかなショットを打てます。

ソフトテニスを始めるときに何を買えばいいか迷った方は、このラケットから使ってみることがおすすめです。

2.エースゲート/ヨネックス

身長や年齢に合わせて細かく設計されているエースゲート。
こちらも握りやすい扁平形や、マッスルフレーム構造も取り入れられています。
エースゲートは対象年齢とコンセプトが異なる3種類を展開しているのが特徴。

その3種類は
・「遊ぶ」をコンセプトにした5~6歳対象の59、
・「楽しむ」をコンセプトにした7~8歳対象の63、
・「試合に挑む」をコンセプトにした9~10歳対象の66
があります。

59のみ耐久性が高いアルミニウム製で、他2つは高強度カーボン製です。
軽く、スピード感のある振り抜きが魅力になっています。

テニスに対する子どもの気持ち(モチベーション)で選び方を変えてみるのもいいですね!

3.ミズノ ジスト ルーキー65/ミズノ

基礎から学ぶジュニア選手育成に合わせた、ラケット設計が魅力のジストルーキー。
日本ソフトテニス連盟公認のラケットなので、これから本格的にソフトテニスに取り組みたい!と思っているお子さんも安心です。

全体が薄型になっているのでしなりやすく、コントロール性にも優れているのが特徴。子どもの力でも、ボールが打ちやすくなっています。

 

4.カスタムエッジ タイプV/ゴーセン

マイナーながらも、安定感のある商品ラインナップが魅力のゴーセン。カスタムエッジはその名のとおり、自分仕様にカスタマイズできるラケットになっているのが特徴です。

フレームとキャップ部分に独自のパーツをセットすることで、重量やバランスを調整して、最大9パターンののカスタマイズが可能。

「あともうちょっとここがこうなら」が叶うので、自分に合うラケットがわからない!理想のラケットを追求したい!と考えるお子さんにおすすめです。

 

5.ソフトテニスラケット初心者向けラケット/KAWASAKI

部活のはじめてのラケットや家での練習用に選ばれている初心者~中級者向けソフトテニスラケット。

リーズナブルな価格もうれしいポイントです。軽量設計で、握力の弱い低学年のお子様にも安心。

日本ソフトテニス連盟公認ラケットなので、公式試合にも対応しています。

 

まとめ:子どものテニスラケットは合ったものを選びましょう!

子供の習い事テニス
ジュニア向けのテニスラケットのおすすめを解説してきました。

初心者向けから小学生高学年・中学生向けまで様々あります。

大切なことは子どもの体形やレベルに合わせて選ぶことです。

例えば、初心者の段階から重量が重いものやラケットスペースが狭いものはおすすめできません。
まずは、素振りがしやすく、ボールに当たりやすい面積の広いものにしましょう!

テニスでは、子どもの習い事で「【子供の習い事】テニスをする9つのメリット・デメリットは?いつから?費用は?」の記事も参考にしてください!

親が子どもにテニスを教えるときのテニスの教え方のコツはこちら

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。