小学1年生算数で習う「たしざん(足し算)」の無料学習プリント(計算プリント・練習問題・テスト・解答つき)です。10までのたしざん、繰り上がりのないたし算・繰り上がりのあるたし算、2けた+1けたの計算プリント13枚と、少し難しい文章問題を掲載しています。
10を作って考える「さくらんぼ計算」を図解で確かめ、きほん・れんしゅう・たしかめテストまで8ステップで進む「くりあがりのたしざん」プリント(全文ひらがな)もあります。教え方のコツも紹介しているので、幼児のたし算の学習にも使えます。
どのプリントもPDFで無料ダウンロード・印刷でき、家庭学習や宿題・テスト対策に使えます。下のカードから目的のプリントを選べます。
たくさん練習たしざん計算プリント 13枚10までのたしざん〜2けた+1けた(解答つき)このセクションへ ▶
少し難しいたし算の文章問題10枚以上の文章問題で実力だめしこのセクションへ ▶
まず読む図解でわかる くりあがりの たしざん10を つくって かんがえる/10の わくこのプリントを見る ▶
ステップ1〜3きほん 10まで あと いくつ・さくらんぼ(3枚)10まで あと いくつ/さくらんぼ/のこりを わすれないこのプリントを見る ▶
ステップ4〜6れんしゅう けいさん・えから しき(3枚)まえの かずを わける/けいさん/おはなしの もんだいこのプリントを見る ▶
ステップ7・8たしかめテスト(2枚・解答つき)さくらんぼ・けいさん・おはなしの もんだいこのプリントを見る ▶小学1年生算数「たしざん」計算プリント(13枚)
図解でわかる「くりあがりの たしざん」|10を つくって 計算する手順
くり上がりのあるたし算を、8+5を例に「10を作って考える」手順で説明した図解です。10のわく、10まであといくつ(1と9〜5と5)、前の数を分けてもよいこと(3+9)まで、すべてひらがなで1枚にまとめました。お子さんと一緒に読んでから練習プリントに進むと、さくらんぼ計算の意味がわかりやすくなります。
くりあがりのたしざん きほんプリント(ステップ1〜3)|10まで あと いくつ・さくらんぼ計算
ステップ1・2は、10のわくで「10まであといくつ」を確かめる問題と、後ろの数を分けて10を作るさくらんぼ計算です(ステップ2の最初の3問は10のわくの絵つき)。ステップ3は「まちがえやすいところ」の紙で、10を作ったあとに分けた残りをたし忘れないように、見本 → 穴うめ → ともだちの計算の見直しの順に進めます。
くりあがりのたしざん れんしゅうプリント(ステップ4〜6)|前の数を分ける・計算練習・絵や文章から式
ステップ4は後ろの数が大きいときに前の数を分けるさくらんぼ計算、ステップ5は絵なしの計算練習(くり上がりのあるたし算36通りが、練習のどこかにすべて出ます)、ステップ6は絵から式をつくる問題とおはなしの問題です。★問題では、答えが12になる式さがしや、どちらの答えが大きいかくらべる問題もあります。
くりあがりのたしざん たしかめテスト(ステップ7・8)|さくらんぼ計算・文章題・解答つき
仕上げのテストは2枚、各10問(1問10点・100点満点)です。テスト①はさくらんぼ計算・計算・数の分け方・あめの文章題、テスト②は10のなかま・絵から式・前の数を分ける計算・ともだちのまちがい直し・文章題です。まちがえた問題は、同じ内容のステップ(ステップ1〜6)にもどって復習してください。
くりあがりのたしざんの次のステップ・関連プリント
くりあがりのたしざんができたら、くりさがりのひきざんや、大きいかず・2年生の筆算に進みましょう。
小学1年生算数「たし算」文章問題プリント
小学1年生算数の足し算の文章問題です。
計算だけでなく、文章を読み取って計算をしていきましょう。
問題の難易度は少し難しい設定にしてます。
(1).png)
(3).png)
10枚以上の文章問題があるので、成績アップ・実力腕試しテストにお使いください!
小1算数「なかまづくりとかず」学習プリント
一桁のかずの計算をしてたしざんを身につけていきましょう。
例えば5になるには2となにを足せばいいか?をイラストを見ながらといていきます。
小1算数「いくつといくつ」文章問題プリント
いくつといくつの問題も小1たしざんの基礎問題です。
イラストや数字をみて、いくつを足せばいいかを解答していきましょう。
たしざんの基礎学習になります。
「あわせていくつ」の問題はこちらも
小1算数「たしざん」の勉強法・教え方のコツ
小学1年生の「たしざん」は、今後の計算学習をするうえでとても大事です。
ここでつまずかないために、学習のポイントを解説します。
また、親御さんがお子さんに足し算を教えるときの教え方のコツとしても参考にしてみてください!
無理せずステップアップが大切
算数が嫌いになってしまわないように、スモールステップで「できた!」という体験を大切にしながら学習を進めていきましょう。
最初は答えが10までのたしざんから
最初は答えが10までのたしざんをマスターしましょう。
図を使った問題や、身近なものを利用して、具体的にイメージして教えるとわかりやすいです。
最初は指を利用しても構いません。
10のかたまりを覚える
繰り上がりのあるたしざんをスムーズに学ぶために、「10のかたまり」を覚えることが大切です。
「10のかたまり」とは、合わせて10になる2つの数の組み合わせです。
1と9、2と8、3と7、4と6、5と5、6と4、7と3、8と2、9と1
「10のかたまり」には、以上の9通りがあります。
ゲームのようにして、「全部答えが10になる」テストをしてもよいでしょう。
これをしっかり覚えることで、次の繰り上がりが楽に習得できます。
10までのかずの勉強はこちらのプリントもお使いください。
繰り上がりのたし算に挑戦
いよいよ繰り上がりに挑戦です。
繰り上がりの計算は、次のような「手順」によって答えを出します。
例)7+5=12
① 7に後いくつで10になるかを考える(10のかたまりを利用します)
② 5を3と2に分ける
③ 7+5を、7+3+2と考える
④ 7+3で10
⑤ 10+2で、答えは12
ここでつまずく場合は、「10までのたしざん」や「10のかたまり」に戻りましょう。
無理に繰り上がり問題ばかりに挑戦させると、算数嫌いになってしまいかねません。
2ケタと1ケタのたしざんにチャレンジ
繰り上がりまでできるようになったら、2ケタと1ケタのたしざんにもチャレンジしてみましょう。
2ケタと1ケタのたしざんでは、一の位に注目します。
一の位を見て、繰り上がるか繰り上がらないか、すぐに判断できるように練習しましょう。
この場合も「10のかたまり」を意識するとわかりやすいですよ。
指を使う癖をつけない
指を使って計算するのは、小学1年生のたしざん学習の導入には便利です。
特に指は片手で5本、両手で10本なので、5のかたまり、10のかたまりを覚える際にも利用できます。
しかし、指を使って確認する癖ができてしまうと、そこからなかなか抜け出せなくなってしまうことがあります。
そのため、指を使ってできるようになった問題プリントは、何度も繰り返し解くようにしてみましょう。
同じプリントを繰り返すと式と答えを覚えてしまうので、記憶から解く方が速いし簡単だと感じるはずです。
そのようにすると、自然と指を使った計算から抜け出すことができますよ。
式と答えを覚えてしまうと勉強にならないのではと、心配する保護者様もいらっしゃるかもしれません。
しかし、よく使う計算は、丸暗記してしまうと計算がはやくなります。
暗算の世界チャンピオンも、たくさんの計算式と答えを丸暗記しているそうです。
安心して、暗記してしまうくらい繰り返し学習してみて下さい!
毎日計算ドリルで「たしざん」プリントを作る
「毎日計算ドリル」では小学生の四則演算の計算プリントをオリジナルで作成することができる計算問題メーカーです。
たしざんや引き算の計算プリントが10枚でも100枚でも1000枚でも無限に作れます。
計算を速くする100ますの計算プリントも作ることが可能です。

この「毎日計算ドリル」では、「四則計算の種類」「難易度」「問題数」からオリジナルの計算プリントを作ることができます。
学校の宿題だけでは物足りない方は、こちらで自由にプリントを作って毎日計算練習をしてみてください。

たし算、引き算、かけ算、わり算の難易度別のプリントを何枚でもログインなしで自由に作れます。
計算を速くする無料プリントとしてさまざまな教育現場で活用されています。
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小1算数 計算・図形(Z会グレードアップ問題集)
Z会とすたぺんドリルのコラボ教材です。
数を分ける問題やたし算、図形の問題のプリントです。
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