【2020年版】小学校入学準備で使える通信教育を5選比較!特長は?料金は?

小学校入学準備で使える幼児向けの「通信教育」はどんなものがあるのでしょうか?
こんにちは「子供の習い事図鑑」(@startoo_)です。

「もうすぐ小学校入学..」
年長さんは楽しみもありますが「このまま入学させて大丈夫かな..」という不安もありますよね。。
例えば、
・ひらがなだけ覚えさせとけば大丈夫?
・数字は?ローマ字は?
・小学校生活で必要な事は?

など分からないことも多いです。

そこで、今回は「小学校入学準備」のノウハウが沢山詰まった幼児向け「通信教育」を解説していきます。

\小学生入学準備で用意しておいた方がいいものリスト/
【2020年度版】小学校入学準備で用意いておいた方がいいものリストは?

小学校入学準備で通信教育を使うメリットは?

小学校入学準備で使える通信教育は?
はじめに、小学校の入学準備で「通信教育」を使うメリットを確認しておきましょう。

小学校入学準備で通信教育を使う
小学校の入学準備で通信教育を利用するメリットは、
・子供の学習習慣が身につく!
・学習だけでなく「社会性」も学べる!
・入学後の学習がスムーズになる!

事があります

1.学習習慣が身につく!

一つ目のメリットは「学習習慣」が身につく事です。
小学校に入学すると、一番最初のハードルが授業の「40分前後を集中して座って学習できるか?」という問題です。

何も準備をしていない場合、子どももいきなり長時間の授業を集中するというのは難しいもの。
そして、急激な生活の変化は、大きなストレスになる事もあります。
その為、小学校入学準備段階では「学習習慣を身につけておくこと」がおすすめです。
そうすることで、ストレスを軽減し、なめらかに入学後の生活をおくれるでしょう。

2.学習だけでなく「社会性」も学べる

二つ目のメリットは「社会性」も身につく事です。
通信教育というと「ひらがな」「かたかな」「かず」がイメージとして沸くのではないでしょうか?
ただ、それだけではありません。
小学校入学準備の通信教育では、
「小学校での過ごし方」
「人とのかかわり方」
「お手伝いの仕方」
なども学べます。
※教材によって内容は異なります。

実際に筆者が利用している「こどもちゃれんじ」では「しまじろう」のDVDを見ながらお友達と遊ぶ時は「相手の気持ちを考えること」「自分の気持ちを伝えること」を学んでいます。

映像で分かりやすく見れることで、子どもも興味を持ち実践したい気持ちが増しているようです!

\こどもちゃれんじの記事はこちらも/
こどもちゃれんじを使ってみた感想!意外なデメリットとは?

通信教育の「デメリット」はある?

小学校入学準備で通信教育を使うデメリットとは
小学校入学準備で通信教育を利用する「デメリット」はありますか?

小学校入学準備で通信教育を使うデメリット
注意点としては、
・モノが増える
・子供の相性による
・使わなくならないように親がコントロールする

ということです

1.モノが急激に増える

一つ目は「モノが増えること」です。
就学前の通信教育を利用すると、物がどんどん増えます。
教材によっては、毎月送られてくる「テキスト教材」だけではなく「知育玩具の付録」や「景品」も送られてきます。

別で知育玩具を買わなく済むという面ではありがたいのですがなかなか捨てられず、物が増えるという点があります。

「物が増えるのが嫌ー」という家庭には、タブレット学習がおすすめです。
\タブレット学習ならスマイルゼミがおすすめ/
【評判】スマイルゼミ幼児コースはどんな家庭に合う?メリット・デメリットまとめ

2.通信教育によって合う合わないがある

就学前の通信教育では、子どもに「合う合わない」があります。
子供に合ったものを選択できるか?がポイントになってきます。

例えば、通信教育をタイプ別に表現すると
・テキストタイプ(添削あり+付録付き)
・テキストタイプ(解答のみ、付録ナシ)
・タブレット学習
・難易度の高い先取り学習タイプ

となっています。

家庭によっては『外部の第三者に添削してもらえることが「いい緊張感」になり学習習慣が身についた』というところもあれば「タブレット学習で楽しみながら学習させたい」という家庭もあります。
子供のタイプに合わせて「学習習慣を身につける」ことを目標に選択してみるのがおすすめです。

\幼児におすすめのドリルはこちら/
幼児のドリルでおすすめしたいものはコレ!

小学生入学準備でおすすめの通信教育は?

小学校入学準備で使える通信教育とは
では、ここから小学校入学準備におすすめの通信教育を解説していきます。
一つ一つ見ていきましょう。
資料請求をすると詳しいサンプル教材ももらえるので、気になるものは確認してみてくいださい。

1.すまいるぜみ

スマイルゼミ幼児コース
すまいるぜみは幼稚園の年少さんから年長さんの子ども向けに開発された専用のタブレット端末を使った教材です。
「ひとりでできる」ということを大切に「きょうのミッション」で学ぶべきことを誘導してくれます。
そのため子ども1人でも学習可能です。
平仮名やカタカナの読み方だけでなく書き順を教えてくれたり数や時間の概念など、さまざまな学習をサポートしてくれています。

スマイルゼミ幼児コース
また、学習の幅も広く、このすべてがタブレット一台で学習できるということで、
無駄にモノが増える心配もありません。
スマイルゼミ幼児コース
タブレットは、読み上げ機能付きなので、まだ平仮名が上手に読めない子どもでも安心です。
学習が終われば、その場で自動採点。細かな間違いまできちんと指摘くれることもうれしい機能です。
また、1つの学習を理解できるまで何度でも反復可能。

さらに時間制限機能も付いているので、子どもが夢中になってやりすぎてしまうこともありません。
スマイルゼミは誰におすすめ?
1日の学習が終わったら、一緒に成果を確認してスタンプ押したり、手書きのメッセージを書くことができるので、褒めてあげることができます。
親としては、タブレットにまかせっきりにならずに、丸付けなどでコミュニケーションの時間が取れるのがいいですね。

すまいるぜみの料金:
毎月の支払の場合:月額3,600円
6ヶ月まとめての場合 :月当たり3,200円(総額19,200円)
12ヶ月まとめての場合:月あたり2,980円(総額35,760円)

となっています。
また、最初に「タブレット代金として9,980円」の料金がかかります。

資料請求で原寸大のタブレット教材がもらえるので確認してみてください!
\すまいるぜみを確認する/
◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ通信教育 【幼児コース】

2.こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじ
生後6か月から小学校の入学前までの子どもを対象に、それぞれの成長に合わせて「エデュトイ(知育玩具)」「絵本」「DVD」「ワーク教材」が用意されています。
どれも子どもが夢中になれるように作られているのです。

例えば平仮名の教材であれば、
2~3歳ならば語彙を増やすこと
3~4歳ならば文字を読むこと
4~5歳ならば文字で伝えること

子どもの「やりたい」という欲求に合わせて「ステップアップ」ができるよう工夫がされています。
こどもちゃれんじエデュトイ
こどもちゃれんじの最大の特長はやはり「エデュトイ」の知育玩具です。
「エデュトイ」を使って親に頼るのではなく、子どもが自分で調べて考える。
そして答えを導きだせるような工夫がなされています。
このノウハウはさすがベネッセさん!という印象。

こどもちゃれんじの料金(年長さん)は、
毎月支払いの場合:月々2,379円
12ヶ月まとめての場合:月あたり1,980円

となっています。

こどもちゃれんじも資料請求でサンプル教材みれるので確認してみてください
\こどもちゃれんじを確認する/
【こどもちゃれんじ】

3.Z会の幼児向け教材

Z会幼児コース
幼稚園の年少さんから年長さんを対象に「ワーク学習」と「実体験」が用意されています。
平仮名を覚えたり数字の概念を覚えたりする「ワーク学習」は少し易しめ。
そして「実体験」では、親子でコミュニケーションをとりながら工作や料理などの経験ができるように工夫がされています。
Z会幼児コースワーク
Z会というと難しい印象もありますが、幼児コースはどなたでも利用しやすいものです。
最大の特長は「体験学習」に重点を置いていること。
Z会幼児コース
幼児期に大切なのは「なぜ?」「どうして?」と疑問をもつこと。
そしてその疑問に対して、受け身ではなく、自分で考えて行動する姿勢も大切になってきます。

Z会の教材では、この「考える」を楽しく育むために、遊びの要素を取り入れ例えば五感を使った体験で興味を広げたり、親子で協力しながら何かを成し遂げたりなどさまざまなバリエーションが用意されています。

Z会幼児コースぺあぜっとi
そして、親御さん向けに「教え方を教えてくれる雑誌」がついているのが嬉しいポイントです。

Z会幼児コースの受講料金(年長さん)は
毎月支払いの場合:2,860円
12ヶ月まとめての場合:1カ月あたり 2,431円

です。

こちらも資料請求でサンプル教材をゲットしてみてください。

\Z会幼児コースの確認/
Z会 幼児コース

4.まなびwith

まなびwith幼児コース
幼稚園の年少さんから年長さんの子を対象に「ことば・もじ」「かず・かたち」「たいけん」「ちえ」の4つの教材から、学ぶことを楽しむために工夫された教材が用意されています。
まなびウィズ幼児コース
どの教材も基礎の基礎から応用まで、少しずつステップアップしていくカリキュラムを用意。
「今できること」をしていきながら無理なく進めていくことができます。
さらに、同じ問題を角度を変えて出題するスパイラル学習で知識が定着。
勉強している子どもに対して、親がどのようなアドバイスをすればいいのかまでサポートしています。

\まなびwith幼児コースの口コミ・感想はこちらも/
まなびウィズ幼児コースってどう?感想・特長まとめ
まなびwith
謎解き要素も加えながら楽しく、学習できることも特徴で「考えるちから」を身につけることを重点に置いている教材と言えます。
そして、まなびwithはあの「小学館」が運営していることもあり「絵本」「DVD」「会員サイト」が充実しています。
まなびウィズの特長
小学生になると「会員サイト」で「NEO図鑑」など小学館の電子書籍がそのままの費用で見れてしまします!

まなびwithの会費は、
一か月あたり2,369円です。
※1ヶ月ごとの入会はできません

こちらも無料サンプルを確認してみましょう。
\まなびwithを確認する/
【まなびwith】

5.幼児ポピー

幼児ポピー
幼児ポピーは40年以上の実績のある教材です。
親御さんのなかにも利用したことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
最大の特長は余分な付録などをなくして「リーズナブル」に使いやすくしていることです。

教材は「わあくん」「どりるん」「デジタルコンテンツ」とシンプルですが「小学生入学準備」としては、これまでの実績を元に十分な学習が可能です。

幼児ポピーの料金(年長さん)は、
月額1,100円(税込)
です。

他の通信教育と比較してもリーズナブルなのが分かります。
まずは「安く」「シンプルな」「付録のない」教材を始めたいという家庭におすすめです。
こちらもサンプル教材を確認してみましょう。

\幼児ポピー/
2歳~年長さんまで対応の家庭学習教材【月刊ポピー】。今なら無料見本プレゼント

まとめ:焦りは禁物!よく比較して選んでみましょう

小学校入学準備に使える通信教育は?
小学校入学準備では「焦りは禁物」です。
小学校入学が近づいてくると焦って通信教育に申し込み失敗してしまうケースもあります。
大切なことは、子どものペースやタイプに合わせて「相性のいい教材」を選択することです。
その為「2、3つは比較して選択」していきましょう。
変に焦って子どものタイプに合わないものを選んでしまうよりは、少し時間をかけて選択していくことおすすめします。

その方が、結果的に有意義な小学校生活ができるのではないでしょうか?
子どもが自分から楽しく取り組めるものを探してみてください。

\知育玩具が優秀なエデュトイなら「こどもちゃれんじ」がおすすめ/
【こどもちゃれんじ】

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。