小学1年生算数で習う「いくつといくつ」の無料学習プリント(練習問題・テスト・解答つき)です。2〜10の数がいくつといくつに分けられるかを、つみきやおはじきのイラスト、10のわく、かくれたかずの問題で練習できます。
5や10の分け方を図で確かめる図解から、きほん・れんしゅう・たしかめテストまで8ステップで進むひらがなのプリントもあります。いくつといくつは小学1年生の1学期(4月ごろ)に習い、くり上がりのたし算の土台になります。
どのプリントもPDFで無料ダウンロード・印刷でき、家庭学習や宿題・テスト対策に使えます。下のカードから目的のプリントを選べます。
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たくさん練習いくつといくつ? 11枚2〜10の分け方を全通り(繰り上がりなし)このセクションへ ▶
イラストで練習イラストで いくつといくつ 11枚絵を見て分ける・ステップアップ問題このセクションへ ▶
まず読む図解でわかる いくつと いくつつみき・10の わく・かくれた かずこのプリントを見る ▶
ステップ1・2きほん えを わける・6〜9の わけかた(2枚)えを 2つに わける/おはじきで 6・7・8・9このプリントを見る ▶
ステップ3〜6れんしゅう 10の わけかた・かくれた かず(4枚)10の わく/かくれた かず/わけかたを かえるこのプリントを見る ▶
ステップ7・8たしかめテスト(2枚・解答つき)5〜10の わけかた・おはなしの もんだいこのプリントを見る ▶小1あたらしい算数「いくつといくつ?」の無料学習プリント
2から10までの数字が、それぞれいくつといくつに分けられるのかを学習します。
たとえば、「5」は「1と4」「2と3」など、全部で4通りの組み合わせがあります。
たし算の計算の基礎になるので、しっかりと確認しましょう!
繰り上がりなしの問題です。
小1算数「いくつといくつ?」の無料学習プリント
イラストをみて、数がいくつといくつに分けられるのかを学習します。
なかまづくりと かずの単元です。
一部繰り上がりのある問題もあるので、ステップアップの問題としてお使いください!
図解でわかる「いくつと いくつ」|つみき・10の わく・かくれた かず
いくつといくつを、5のつみき・10のわく・かくれたかず・10になるなかま・おはなしの順に1枚で説明した図解です。すべてひらがなで、「5は2と3」のような言い方と図をむすびつけて確かめられます。お子さんと一緒に読んでから練習プリントに進みましょう。
いくつといくつ きほんプリント(ステップ1・2)|えを 2つに わける・6〜9の わけかた
ステップ1は、えを見て2つに分ける問題と、5・6の分け方です。ステップ2は、おはじきの絵を見て6・7・8・9を分け、最後に7と9の分け方をぜんぶ表にまとめます。
いくつといくつ れんしゅうプリント(ステップ3〜6)|10の わけかた・かくれた かず
ステップ3は10の分け方(10のわく・線むすび)、ステップ4は「まちがえやすいところ」の紙で、全部の数と見えている数からかくれた数を考えます。ステップ5は24問の練習、ステップ6は同じ数を別の分け方で表す問題とおはなしの問題です。
いくつといくつ たしかめテスト(ステップ7・8)|5〜10の わけかた・解答つき
仕上げのテストは2枚、各10問(100点満点)です。テスト①は5〜9の分け方、テスト②は10の分け方・かくれた数・分け方を変える問題・おはなしです。まちがえた問題は、同じ内容のステップ(ステップ1〜6)にもどって復習してください。
いくつといくつの次のステップ・関連プリント
いくつといくつができたら、10を作って計算するくり上がりのたし算や、くり下がりのひき算に進みましょう。
「10をつくろう」の無料学習プリント
10のかずを作るためには、どの数字を組み合わせたらよいのかを学習します。

10をつくろう
10をつくろう(解答)
毎日計算ドリル「たしざん」プリントを作る
「毎日計算ドリル」では小学生の四則演算の計算プリントをオリジナルで作成することができる計算問題メーカーです。
たしざんや引き算の計算プリントが10枚でも100枚でも1000枚でも無限に作れます。

この「毎日計算ドリル」では、「四則計算の種類」「難易度」「問題数」からオリジナルの計算プリントを作ることができます。
学校の宿題だけでは物足りない方は、こちらで自由にプリントを作って毎日計算練習をしてみてください。

たし算、引き算、かけ算、わり算の難易度別のプリントを何枚でもログインなしで自由に作れます。
計算を速くする無料プリントとしてさまざまな教育現場で活用されています。
出力したプリントは無料でPDFダウンロード印刷が可能です!
意外と知らない足し算の大事さ
いくつといくつは足し算を学んでいく上で基礎となる分野です。
「足し算なんて誰でも出来るんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、足し算(加法)の性質を小学校1年生から学んでいくことはとても重要です。
例えば、このプリントでは10に満たない数が「いくつといくつ」に分けられるのかを学習していきます。
問題中にもありますが、鉛筆が2本と2本合わせたら4本になることが記されています。
一方逆側を見ると3本と1本のイラストが見受けられます。
足し算をしてみると 結果はどちらも4本になりますよね。
ここでは計算過程が異なることがあると知ることが大事で、この考えは規則性の問題につながります。
端的にいうと、1・3・5・7…と続いていく数列があったときに、3を2+1、5を3+2と分けることができるかといった数の組み合わせが規則性の問題を解くカギとなる場合が多いです。
このように意外と足し算の理解が問われる場面が小学校以降続いていくので、まずは足し算を理解するこのプリントから着実に行いましょう。
足し算が苦手なら遡行学習を行う
とは言ったものの、簡単な足し算はできてしまうお子さんが多い印象を受けます。
保育園や幼稚園の時点で簡単な足し算に触れる講義が行われている可能性が高く、足し算の本質を理解しているお子さんも多いです。
この場合、簡単な問題をしていても飽きてしまうので難しい問題にチャレンジするのもありです。
ただ、どうしても苦手に感じるお子さんはこのプリントを全問正解するまで行いましょう。
具体的学習方法としてはまずは、右の数を数えて、左の数を数えます。
その後、合計が分かれば記入し、分からなければ全ての数を数えあげます。
もし、途中の数で詰まってしまっているようであれば、遡行学習を行い数の発音から行うと良いでしょう。
発音を行った後に下記に紹介するプリントで、まずは10より小さい数字をマスターしたあとに、このプリントに取り組んでみてください。
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小学生の無料学習プリントはすたぺんドリルで!
すたぺんドリル






































