【2020年版】小学校低学年に人気の習い事ランキングベスト5!

『小学校低学年に人気の習い事って何がある?』
『低学年からでも始めやすい習い事を教えて?』
『低学年に人気の習い事ランキングを知りたい!』
と考えることもありますよね。

今回は、小学生低学年におすすめの習い事ランキングを解説します!
こんにちは「子どもの習い事図鑑」(@startoo_)です。

近年、子どもに習いごとをさせるという考え方は当たり前となりつつあり、
小学1年生でも子どもの2人に1人は習いごとに通っていると言われています。

そして、小学生低学年では「習い事の平均は2つ」です。
そうなると、
「そろそろ習い事を始めてみようかな..」
「スポーツ以外に音楽系もやらせてみようかな..」
英会話もやっておいたほうがいいのかな..」と
考えることも増えてきますよね。

そこで今回は「小学生低学年に人気の習い事ランキングベスト5」を解説していきます!
これから子供の習い事を探してみようという方はぜひ読んでみてください。

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小学生低学年に人気の習い事を知りたい

小学低学年はいくつ、いくら習い事してるの?

小学生低学年の習い事事情
まずは、そもそも低学年の段階でいくつ、いくらのお金をかけて習い事をしているのか確認しておきましょう。
こちらが子供の習い事図鑑調べの習い事事情です。
まず、小学校入学の段階で、2人に1人の割合で習い事をしています。
そして、平均すると、一人当たり約2.3個は習い事をしている状態です。

中には、毎日週7で習い事をしている家庭もあります。
最近の傾向としては、習い事をしている家庭では、いくつも掛け持ちして、習い事していない家庭では、まったくしていない、と両極端になりつつあると感じています。

では、ここから小学生低学年から習い事をしておいたほうがいいメリット・効果を解説していきます。

小学生低学年から習い事はしておいた方がいいの?メリットは?

小学生低学年で習い事をする効果とは
小学生低学年のうちから習い事をしておくメリットはどのような事があるのでしょうか?
そのメリットや効果を確認しておきましょう。

ゴールデンエイジ期を有効に過ごせる!

ゴールデンエイジ期
ゴールデンエイジ期」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
「ゴールデンエイジ期」とは、3歳~12歳ごろまでに、著しく子供の神経系の成長が見られる期間のことを言います。
この期間に、神経系の基礎はほぼ完成していくと言われています。
ゴールデンエイジ期の神経系の成長
※参照元:国立スポーツ科学センター
よく、体育でどんなスポーツをやらせても上手くやる子はこの期間での運動神経を伸ばしたことが要因であることがおおいでしょう。

そして、小学校低学年の「3歳から12歳頃まで」を「ゴールデンエイジ期」と言います。
この期間は神経系の成長のカーブが急激で一番伸びる時期です。
その為、この低学年の時期に習い事で神経系の基礎を高めておくことが、その後の成長に大きく寄与します。
そう考えると、低学年のうちは、専門的なスポーツよりも、身体全体の動き方を学べるスポーツがおすすめです。
ゴールデンエイジ期のおすすめの習い事」はこちら

学校以外の友達ができる!

小学生低学年から習い事をするメリットとは
小学校低学年で習い事をすることで「コミュニティー」を増やすことができるメリットがあります。
人は、自分の存在できるコミュニティーが増えることで余裕が生まれます。

学校だけのコミュニティーであれば、学校で嫌なことがあったときに逃げ場やストレス解消の場がなくなってしまいます。
習い事で新しい、まなびをすることはもちろんですが、子供の精神的な成長をもたらす場としても新しいコミュニティーを作ることは大切です。

「習慣」の基盤が作れる

小学生低学年で習い事をするメリットとは
小学生低学年のうちは、将来の基礎となる「習慣」を身につけることが大切です。
学習習慣
・運動習慣
・生活習慣
食生活習慣
などなど様々な習慣があります。

習い事がないと、どうしてもだらだら過ごしてしまいがちです。
このような習慣を身につける為に、週に1度スイミングに行ったり、ピアノ教室にいくことで、メリハリができ、家での過ごし方も変わってきます。

成長していくにつれ大事になってくる「習慣」を身につける為にも小学校低学年から習い事をしておくメリットはあるでしょう。
食生活習慣は「食育」が大切です。
下の記事も参考にしてください。
「食育」は学力にも関係があった?家庭でやっておきたい3つのこととは?

小学生低学年から習い事をする弊害・デメリットはない?

小学校低学年から習い事をする弊害・デメリットは

自由な時間が無くなる

習い事をすると必ず出てくる課題が「自由な時間が無くなる」ということです。
子供は自由な時間に「学べる事」も多くあります。

自由な時間に「何をしようかな?」と考えることも創造力を鍛えることになるのです。
その為、子どもと相談しながら「どの程度習い事をしたいか?できるか?」を話し合ってみるのがいいですね!

多すぎるとストレスになることも

小学校低学年から習い事が多すぎるデメリット
子供の習い事が多すぎると「ストレス」になる事もあります。
習い事は「イヤイヤ」やってもなかなか身につきません。

大切なのは、親が「やらせたい!」という習い事ではなく子供が自ら「やりたい!」といいだす習い事です。
その為には、まずは多くの経験をさせてあげましょう。
子供の習い事が多い「デメリット」とは?効果的に習い事をする方法は?

親も大変…

子供の習い事親が大変
小学校低学年のうちから習い事が多いと、親も大変という弊害はあります。

中でも一番これが上がるのが「送り迎え」です。
その他にも、
「習い事先の保護者どうしの関係..」
「先生とのコミュニケーション」
「家庭学習のお手伝い..」
など子供の習い事の悩みは多くあります。

共働きの家庭では、非常に大変になってきます。
このあたりも家族で相談しながら決めていくことをおすすめします。

では、ここまでのメリット・デメリットを踏まえて、小学校低学年に人気の習い事を解説していきます!

小学校低学年に人気の習い事ランキングベスト5!

子供の習い事空手
子どもの習いごとの種類自体も、昔ながらの「ピアノ」や「スイミング」だけではなく、多種多様化していっています。

英会話はもう当たり前で、ダンスプログラミングなど子どもの可能性を広げる習いごとは日々進化していっています。
そこで今回は小学生低学年におすすめ・人気ランキングベスト5をご紹介してみましょう。

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小学生低学年でも取りやすい検定?「英検Jr.(ジュニア)」とは

第5位:体操教室

子どもの体操教室のメリット
まず第5位は「体操教室」です。
月謝相場:5,000円
ゴールデンエイジ期」を考えて運動神経全体を伸ばしたいという意図から「体操教室」も人気になっています。

体操教室では「跳び箱」「マット運動」「柔軟」「鉄棒」「器械体操」など家庭では出来ないことが実践できるようになっています。
体の使い方を覚えるという意味では小学生低学年のうちから習っておくメリットは大きいです。

また、体操教室に通っていると他のスポーツでも応用が利くので、低学年のうちから習っておきたいという考えがあります。
心も体も鍛えられる?習い事に「体操教室」を選ぶメリットとは

第4位:ロボット・プログラミング教室

プログラミング教室の習い事
第4位は「プログラミングロボット教室」です。
月謝相場:10,000円
小学生の「高学年」になると通いたい習い事ランキングではトップ3に入ってきます。

2020年から小学校でのプログラミング学習が必修化になるということもあって、低学年のうちから通っておこうという意図があります。

プログラミングやロボット教室では、
「自分で考える力」や「論理的思考能力」「想像力」など
これからの社会で生きぬいていく力が身についていきます。

【2020年版】小学生におすすめの「ロボット教室」はどこ?厳選5社比較!
【2020年版】小学生の「プログラミング教室」を人気順に厳選5社、比較してみた!

第3位:ピアノ

子供の習い事音楽のカテゴリー
これぞ習い事の王道ともいえそうな「ピアノ」が第3位となりました。
月謝相場:5,000円
時代は流れ、最近では女の子の習い事という意識は低くなってきています。
男の子でもピアノを習いたい、習わせたいと考えている親御さんも増加傾向にあるのです。

その理由は「ピアノ」が与えるメリットがあります。
ピアノは単に音楽を楽しむということだけではなく、脳にも良い刺激を与えるということが報告されています。
多くの脳科学者が「子供にお勧めできる習い事は?」という質問に対して「ピアノ」と答えました。

ピアノと脳の関係については下の記事も参考にしてみてください。

そして、音楽を嗜むということは人生を豊かにすることができます。
コツコツと練習することが基本となるピアノの場合、続けていくことで忍耐力や集中力を鍛えることもできるでしょう。
子供の集中力は下の記事も合わせて読んでみてください。

第2位:英語・英会話

子供の習い事英語
第2位は「英会話教室」です。
月謝相場:10,000円
こちらも2020年から小学校での英語教育が必修化となったこともあり、
先を見据えて早めに語学の勉強をとレッスンに通わせている方が増えています。
早くから英語や英会話に慣れ親しむことで、英語や外国人に対する苦手意識を払しょくすることができるのも魅力です。

小学校低学年までの場合、教養としての英語指導を期待するよりも、英語が日常生活にあることを当たり前にすることが重要視される傾向にあります。
楽しんで学ぶことが語学力をアップさせるコツとなりそうです。
子どもの「英語学習が失敗するわけ」とは?6年学んでも話せない理由とやっておくべきことはこれ!

第1位:スイミング

子どもが習い事を嫌がるときの正しい対処法
そして、堂々の第1位は「スイミング」です!
月謝相場:5,000円
ライフスタイルや習いごとなど、子どもへの教育に関する考え方が変わっても、昔ながらの変わらない定番の習いごとの定番としてスイミングが1位に輝きました。

体力をつけさせたいと考えたとき、はじめやすさが魅力であるといえます。
低学年のうちから始めることで、しっかりとした基礎体力の定着を期待できます。

スイミングは、水の負荷を受けながら全身運動ができることが魅力です。
こちらも「プレ・ゴールデンエイジ期」に習い事で、運動神経全体を成長させることができるものになります。

多くのアスリートが幼少期に「スイミング」を習っていたというのはこのためです。
子供をスイミングに通わせて得られる効果って?

まとめ:親子で話し合って納得しながらやる!

子供の習い事はしっかり話し合って決める
やってみたい習い事はありましたでしょうか?

子供の習い事は、家庭によって多くの方針があります。
「パパがやっていたからやらせたい..」
「将来の為に英語は絶対やらせたい..」
「スポーツだけじゃなくて音楽系も..」
と親の意図はよく出てきます。

ただ、一番いいのは、子どもが自ら「熱中して」取り組むことです。
しかし、子どもは世の中にどんな習い事があるのか?知らないこともあります。
その為、少しでも興味がありそうなものは、体験に行ってその後感想を話し合ってみてください!

皆さまの習い事選びの未来が明るくなりますように!

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。