ピアノ教室の選び方のコツとは?

子どもの習い事といえばピアノというくらい、昔から圧倒的な人気を誇っている習い事。
最近では、ピアノが脳にもいい刺激を与えることが分かており、
再度注目されている習い事の一つです。

ピアノ教室はたくさんありますが、
どこに行ったらわからないという方も多いのではないでしょうか。

ピアノを初めて習わせるからには「技術の上達と、ピアノが楽しい」と思える両方を大切にしたいと思いますよね。

今回は、子どもの習い事でピアノ教室には「どのような種類があるのか」「どのように教室を選んだらよいか」比較すべきポイントについてお伝えしていきます。

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編集長

子どものピアノ教室を探すときには確認しておきたい内容ですね

この記事がおすすめの方・子供の習い事でピアノ教室を探している
・子供の習い事でピアノ教室を比較するポイントを知りたい
・ピアノ教室の種類とメリット・デメリットを知りたい

【おすすめ記事】子供が家でのピアノの練習を好きにさせる方法!

ピアノ教室のレッスンは2種類ある

子供の習い事ピアノ教室の比較
ピアノ教室のレッスンの種類には、

  • 個人レッスン(個人も大手も)
  • グループレッスン(大手のみであることが多い)

の2つがあります。

ピアノ教室も個人かグループかでの「特長」や「メリット・デメリット」があるので、まずはそこを解説していきます。

個人レッスン・グループレッスンとは?

子供のピアノ教室の種類
・「個人レッスン」というのは、先生と子どもの1対1で行うピアノレッスン。
・「グループレッスン」とは、何人かの子どもと先生で行うレッスンです。

「グループレッスン」はエレクトーンでのアンサンブルが主です。
レッスンの中で一人一人順番にピアノを弾くなどして個々への指導の時間をとる場合もあります。
発表会もグループでの参加です。

\子供のエレクトーンの記事はこちらも/
【子供の習い事】エレクトーンの魅力とは?始める前に知っておきたいこと

次に、それぞれのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

個人レッスンのメリット・デメリット

ピアノ教室で「個人レッスンを選択」した場合、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

【個人レッスンのメリット】
・1対1でしっかりと見てもらうことができる。
・一人一人に合わせてレッスンができる。

【個人レッスンのデメリット】
・先生と子ども1対1で煮詰まってしまうことがある。
・他の生徒さんとの交流が少ない。競争意識が生まれにくい

次にグループレッスンのメリット・デメリットを確認しておきましょう。

グループレッスンのメリット・デメリット

ピアノ教室の「グループレッスン」のメリット・デメリットです。
【メリット】
・みんなとアンサンブルをする楽しさを知ることができる。
・年齢が近い子と同じクラスでレッスンをするので、
切磋琢磨しながら互いに高め合うことができたり、良い刺激になったりする。

【デメリット】
・ほぼエレクトーンなので、タッチが甘くなりがち。
・個人レッスンに比べると、どうしても1対1での指導の密度は薄くなる。
・グループレッスンのメンバー内で、差が出てしまうことがある。

まずは「音楽の楽しさを知るため」に「グループレッスン」で途中から個人レッスンに切り替えるという方法もできます。

ただ、数で見ると、グループレッスンよりも「個人レッスンでピアノを習っている子」の方が圧倒的に多いです。
筆者としては、アンサンブルの楽しさを味わってほしいという場合はグループレッスン、ピアノの技術をしっかりと上達させたい場合には個人レッスンをおすすめします。

ピアノ教室の選び方と比較のポイントは?

子供の習い事ピアノ教室
ピアノ教室を選ぶ時にはいくつかポイントがあります。詳しく見ていきましょう。

ピアノ教室を比較するときのポイント・「通いやすさ」で比較する
・「レッスン料金・月謝」で比較する
・「習う目的」で比較する
・「大手か個人か」で比較する

それでは一つ一つ確認していきましょう。

通いやすさで選ぶ

一番は、通える距離であるかどうかが大切なポイントです。
距離が遠すぎると、保護者だけでなく子どもにとっても習い事が負担になってしまい、
レッスンに行くのが嫌になってしまう原因になりかねません。

ほとんどの場合は週に一度のレッスンですので、曜日を考慮した上で、
送り迎え等が負担にならないピアノ教室を選ぶのが良いでしょう。

\子供の習い事の記事はこちらも/
その習い事って意味ある?子供の習い事を「無駄にしない為に」やっておきたいこととは!

レッスン料・月謝で比較する

レッスン料には以下のようなパターンがあります。
・年を重ねていっても「一定の月謝」である場合
・年を重ねるごとに「料金が上がっていく」場合
体験レッスンやレッスン見学の時に聞いておくと安心です。
月謝とは別で、発表会の時にかかるお金、楽譜代の集金等についても最初に聞いておきましょう。

習う目的で選ぶ

「何のためにピアノを習いたいのか」を明確にさせておくことも、教室や先生を選ぶポイントになります。
「ピアノを趣味でやるために習いたいのか」「プロになるために習いたいのか」「
アンサンブルの楽しさを知りたいのか」などです。
これを明確にしておくと選びやすくなりますね。

大手か個人かで選ぶ

ピアノ教室には、ヤマハ音楽教室やカワイ音楽教室などのような大手の音楽教室と、個人で経営している個人の音楽教室があります。
それぞれのメリット、デメリットについて詳しくみていきましょう。

大手のピアノ教室のメリット・デメリット

大手のピアノ教室にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

【メリット】
・カリキュラムや使用教材が決まっており、質の安定したレッスンを受けることができる。
・毎年ピアノの発表会が開かれる。また発表会を開催する際の集客や参加費も安定している。
・テストなどを受けて級を取ることができる。

【デメリット】
・大手の会社の方針に沿った指導なので、個人個人の特性や要望に合わせにくい。
例えばピアニストを目指したいのでハイレベルな指導をしてほしいなどの場合。
ある程度は対応できる場合もありますが、どうしても制限は出てきてしまいます。
・個人のピアノ教室より料金が高い傾向にある。

次に個人経営のピアノ教室のメリット・デメリットも確認しておきましょう。

個人のピアノ教室のメリット・デメリット

個人のピアノ教室のメリット・デメリットです。

【メリット】
・人柄や指導方針が、子どもと相性の良い先生を見つけることができればその子の力を最大限に伸ばすことができる。
・曜日の移動などの融通が比較的ききやすい。(先生によって違います)
・大手のピアノ教室よりも比較的やすい値段でレッスンを受けることができる。

【デメリット】
・先生の指導方針や人柄などが、子どもと合わない場合がある。
・発表会が毎年あるという確約がない。生徒の人数などによっては開催できないこともある。

大手は、当たり外れは比較的少ないですが「個々に応じたカリキュラム」などは組むことができない場合があります。

個人は、個々に合わせやすく自由度が高く、レッスン内容や教材などすべてが先生各々の考えに委ねられているます。

その先生が「子どもに合いそうか」「楽しく続けていけそうか」などを体験レッスンなどで慎重にみて選んでいく必要があります。

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【子供の習い事でピアノ教室の比較】体験教室へ行ってみよう

子供の習い事ピアノ教室の比較
ピアノ教室の選び方、ポイントについて書いてきましたが、それぞれメリットデメリットがあります。
それらを踏まえたうえで体験教室に行くことをお勧めします。
ピアノの体験教室に行くことでママも子供も「この教室はここが良かった!」と実感できる部分もあるはずです。

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編集長

最近では親子で通える教室も増えていますよ!

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