❄️ 2026〜2027年 冬休み|小学4年生
小学4年生の冬休みプリント
2学期の復習と3学期の予習
4年生の2学期は「2けたでわるわり算の筆算」「がい数」「計算のきまり」「面積」「垂直・平行と四角形」など、5年生の算数の土台になる単元が続きます。漢字も1年間で202字と小学校でいちばん多く、2学期分の積み残しが出やすい時期です。冬休みは算数・国語を中心に2学期をしっかり固めて、3学期の「分数」「小数のかけ算・わり算」へスムーズにつなげましょう。プリントはすべて無料でダウンロード・印刷できます。
🖨 無料PDF➕ 算数✏️ 国語🔬 理科🏘 社会✅ 進み具合チェック🗓 10日間プラン
📘 単元の順番は教科書によって少し違いますこのページは一般的な進み方(算数:2学期=わり算の筆算(2けたでわる)・がい数・計算のきまり・面積・垂直と平行と四角形/3学期=分数・変わり方・小数のかけ算とわり算・直方体と立方体)で分けています。学校で「まだ習っていない」単元は無理に進めず、予習として軽く触れる程度でOKです。
✅ まずは2学期の進み具合をチェック
冬休みに何をやるかは、お子さまが2学期の内容をどれくらい身につけているかで決めるのがいちばんです。下の5つのうち、いくつ「できる」かを数えてみてください。
1わり算の筆算(156÷24、918÷36 など)で、商の見当をつけて最後まで正しく計算できる
2がい数(四捨五入で上から2けた など)にして、およその計算(見積もり)ができる
3( ) やかけ算・わり算がまじった式を、計算のきまりどおりの順番で計算できる
4長方形・正方形の面積を公式で求められ、台形・平行四辺形・ひし形を見分けられる
52学期までに習った漢字が読める・だいたい書ける
できるのが0〜2個
2学期の復習に集中
わり算の筆算とがい数を最優先に。わり算の筆算は「たてる→かける→ひく→おろす」のくり返しなので、かけ算の筆算やひき算でミスが多い場合はそこから見直しましょう。
できるのが3〜4個
苦手だけ復習+予習を少し
できなかった単元のプリントを2〜3枚。残りの日で3学期の「分数」「小数のかけ算」を軽く先取りしましょう。
5個ぜんぶできる
3学期の予習へ
2学期はばっちり。まとめテストで確認したら、分数・変わり方・小数のかけ算とわり算・直方体と立方体の予習に進みましょう。
💡 迷ったら「2学期まとめテスト」で確認印刷して1回解くだけで、どの単元があやしいかがわかります。まちがえた問題の単元だけを、このページのプリントで復習するのが効率的です。
🗓 冬休みの計画を立てよう(1日40分前後)
小学4年生の家庭学習は1日40分前後が目安です。大晦日〜三が日をお休みにしても、冬休みには10日ほど勉強できる日があります。「算数1枚+国語1枚」を基本に、2日に1回は理科か社会を1枚。4年生なら計画表を自分で書いて、終わったらチェックする習慣をつけるチャンスです。

冬休みに
冬休み計画表・宿題チェック表
学習計画表や宿題チェック表など全10種。4年生は自分で1日の予定を立てる練習に使えます。

2学期の復習
2学期まとめテスト(算数)
わり算の筆算・がい数・計算のきまり・垂直平行と四角形に対応(解答つき)。最初と最後に解くと伸びがわかります。

2学期の復習
12月の算数のポイント
四角形と2学期のまとめ。12月につまずきやすいところと家での教え方を解説しています。
📋 冬休み10日間のモデルプラン(復習+少し予習)
| 日にち | 算数 | 国語 | 理科・社会 |
|---|
| 1日目 | 2学期まとめテストで腕試し | 2学期の漢字(読み) | — |
| 2日目 | わり算の筆算(2けたでわる) | 2学期の漢字(書き) | 理科:月と星(冬の星座) |
| 3日目 | がい数・四捨五入 | 熟語の意味・同音異義語 | — |
| 4日目 | 計算のきまり | 文章読解(説明文) | 社会:自然災害からくらしを守る |
| 大晦日〜三が日 | お休み(お年玉の計算・2027年カレンダー・冬のぬりえ) | — | — |
| 5日目 | 面積 | 漢字辞典の使い方・つなぎ言葉 | 理科:空気と水・物の温度と体積 |
| 6日目 | 垂直・平行と四角形・まちがえた単元にもう一度 | 文章読解(物語) | — |
| 7日目 | 【予習】分数 | 漢字のまとめテスト | 社会:郷土の伝統・文化と先人 |
| 8日目 | 【予習】小数のかけ算・わり算 | 冬休みのふりかえり | 理科:水のすがた(予習) |
💡 学校の冬休みの宿題がある場合学校の宿題を先に終わらせてから、このページのプリントを「プラス1枚」として使いましょう。宿題が多い日は算数だけ、理科・社会は休みの日にまとめて、など量を調整してOKです。
➕ 算数|2学期の復習プリント
4年生の2学期でいちばん大切なのはわり算の筆算(2けたでわる)とがい数です。5年生の「小数のわり算」「平均」「割合」は、どれもこの2つが土台になります。わり算の筆算でつまずく原因の多くは「商の見当づけ」と「かけ算・ひき算のミス」なので、冬休みに1日数問ずつ、正確に解く練習をしておきましょう。
🔥 最優先:わり算の筆算・がい数

最優先
わり算の筆算
1けた・2けたでわるわり算の筆算をまとめて練習。商の見当のつけ方から、たしかめ算まで復習できます。

最優先
がい数・四捨五入・がい算
四捨五入のしかた、「以上・未満・以下」、およその計算(見積もり)まで。文章題でもよく使います。

2学期の復習
計算のきまり
( ) のある式、かけ算・わり算を先にする順番、計算のくふう。式を1つにまとめる問題にも対応。
📐 面積・垂直と平行・四角形

2学期の復習
面積(cm²・m²)
長方形・正方形の面積の公式、L字形の面積の求め方、単位の関係(1m²=10000cm²)を確認。

2学期の復習
垂直・平行と四角形
垂直・平行の見つけ方と、台形・平行四辺形・ひし形の特ちょう。三角定規を使ってかく練習にも。

2学期の復習
小数のしくみ・たし算とひき算
0.01の位までの小数のしくみと筆算。3学期の「小数のかけ算・わり算」の前に確認しておきたい単元です。

2学期の復習
11月の算数のポイント
面積・垂直と平行でつまずきやすいところと、家での教え方を解説しています。
⏱ 毎日の計算練習に
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毎日の練習
小4算数の文章問題
がい数・わり算・面積などの文章問題。式を立てる力をつけたい子に。

毎日の練習
算数WEBドリル
タブレットやスマホで計算問題にチャレンジ。答え合わせも自動なので、すき間時間の練習に。

毎日の練習
小4算数クイズ
グループ分けやパズルで頭の体操。勉強がのらない日の1枚にどうぞ。
✏️ 国語|2学期の復習プリント
4年生は1年間で202字と、小学校でいちばん多くの漢字を習います。都道府県名に使う漢字(「岐」「阜」「潟」など)も4年生で習うので、2学期分の読み書きを冬休みに整理しておきましょう。あわせて、漢字辞典の使い方・熟語の意味・つなぎ言葉、説明文・物語の読み取りも復習できます。

2学期の復習
小4漢字 1文字ずつ練習
202字を1文字ずつ、書き順・なぞり書きつきで練習。2学期に習った字だけ選んで印刷できます。

2学期の復習
小4漢字テスト
読み・書きのテスト形式。冬休みの最初と最後に解くと、覚えた字がひと目でわかります。

2学期の復習
都道府県の漢字
4年生で習う都道府県名の漢字を練習・テスト。社会の地図学習とセットで覚えられます。

2学期の復習
漢字辞典の使い方
音訓・部首・総画の3つの引き方を練習。読めない漢字を自分で調べる力がつきます。

2学期の復習
熟語の意味
2字熟語の組み立て(にた意味・反対の意味など)を考える問題。語彙を広げたい子に。

2学期の復習
まちがえやすい漢字(同音異義語)
「機会・器械」のように同じ読みの漢字の使い分け。作文や漢字テストのミス対策に。

2学期の復習
つなぎ言葉(接続語)
「だから」「しかし」などのつなぎ言葉。説明文の読み取りや作文の書き方にもつながります。
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2学期の復習
文章読解(説明文・物語)
段落ごとに内容をつかむ説明文と、気持ちの変化を読む物語。1日1題がおすすめです。

2学期の復習
語彙・文法プリント一覧
反対の言葉・同じ音の言葉・連想ゲームなど、ことばの力をのばすプリントをまとめています。
🔬 理科・社会|2学期の復習プリント
4年生の理科は「空気はおし縮められる」「温度で体積が変わる」など、目に見えない変化を考える単元が中心です。社会は自分の住む県の学習が続き、自然災害への備えや、地域の伝統・文化を守ってきた人々について学びます。冬休みは1日1枚を目安に、2学期の単元を確認しておきましょう。
🔬 理科
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理科
月と星
月の形と位置の変わり方、星の明るさや色。冬の夜空はオリオン座などが見やすいので、観察とセットでどうぞ。
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理科
とじこめた空気と水
空気はおし縮められるが水はおし縮められない、という性質を図で確認。
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理科
物の温度と体積・温まり方
金属・水・空気をあたためたり冷やしたりしたときの体積の変化と、温まり方のちがい。
🏘 社会

社会
自然災害からくらしを守る
地震・水害などへの備えと、県や市、地域の人々の取り組み。家の防災グッズを確認するきっかけにも。

社会
郷土の伝統・文化と先人
地域に伝わる祭りや文化財、地域の発展につくした人々の働きを学ぶ単元です。

社会
都道府県テスト
47都道府県の名前と位置をテスト形式で。国語の「都道府県の漢字」と一緒に取り組むと効果的です。
🚀 3学期の予習プリント(2学期がばっちりな子へ)
3学期の算数は分数(仮分数・帯分数)と変わり方から始まることが多く、そのあと「小数のかけ算・わり算」「直方体と立方体」へ進みます。どれも5年生の分数のたし算・小数のかけ算・体積に直結する単元です。理科は水のすがた(ふっとう・こおる)や冬の生き物、社会は県内の特色ある地いきを学びます。冬休みに少し触れておくだけで、1月の授業がぐっとわかりやすくなります。

3学期の予習
1月の算数|分数・変わり方
1月につまずきやすい分数と変わり方を、家での教え方つきで解説。予習にぴったりです。

3学期の予習
分数(仮分数・帯分数)
1より大きい分数の表し方、仮分数と帯分数のなおし方、大きさの等しい分数。

3学期の予習
変わり方(ともなって変わる量)
表に整理して、2つの量の関係を□や○を使った式に表す練習。

3学期の予習
小数のかけ算とわり算
小数×整数、小数÷整数の筆算。小数点の位置に気をつける練習から始めましょう。

3学期の予習
直方体と立方体
面・辺・頂点の数、展開図、見取図。5年生の体積につながる単元です。

3学期の予習
水のすがたと温度
水をあたためたとき・冷やしたときのすがたの変わり方(ふっとう・こおる)を予習。

3学期の予習
寒くなると(冬の生き物)
冬の動物や植物のようす。冬休みに公園や庭で観察してから解くと、記憶に残ります。

3学期の予習
日本の交通・産業
県内の特色ある地いきの学習に向けて、交通や産業と地図の見方に慣れておきましょう。
📖 漢字をもっと進めたい子に
🎍 冬休み・お正月に楽しく使えるプリント
勉強をお休みする日も、季節の行事と結びつけると自然に学べます。お年玉の合計をがい数で見積もったり、カレンダーで3学期の予定を立てたり、気分転換にぬりえをしたりと、冬休みならではの使い方をどうぞ。

冬休みに
お金の数え方・計算
お年玉をもらったら、合計や使い道を計算してみましょう。がい数で見積もる練習にもなります。

冬休みに
2027年カレンダー
A4横・月ごとのシンプルなカレンダー。3学期の行事やテストの予定を書きこめます。

冬休みに
冬のぬりえ
雪だるまや冬景色など全20種。勉強のあとのごほうびや、年末年始のお休みの日に。

冬休みに
季節のクイズ
季節の行事や食べ物のクイズ全30問。家族みんなで楽しめます。
🔗 あわせて見たいページ
🧭 ほかの学年の冬休みプリントもまとめています
きょうだいで一緒に取り組むときは、全学年の冬休みプリント一覧が便利です。
💬 小学4年生の冬休み学習 よくある質問
Q. 冬休みは1日どれくらい勉強すればいいですか?
A. 小学4年生なら1日40分前後、プリント2〜3枚(算数1枚・国語1枚+理科か社会)が目安です。4年生は自分で計画を立てる練習にちょうどよい時期なので、計画表に自分で書き込み、終わったらチェックする形にすると習慣になります。
Q. わり算の筆算で、商がなかなか立ちません
A. わる数を「何十」とみて見当をつけるのがコツです(84÷21なら80÷20で4)。立てた商が大きすぎたら1小さく、小さすぎたら1大きくなおします。かけ算やひき算のミスが多い場合は、3年生のかけ算の筆算から見直すと近道です。
Q. 漢字が多くて覚えきれません
A. 4年生は202字と習う漢字がいちばん多い学年です。冬休みは2学期に習った字だけに絞り、まずは「読める」、次に「書ける」の順で。まとめテストでまちがえた字だけを1日5字ずつ練習すると無理なく続きます。都道府県名の漢字は地図とセットで覚えましょう。
Q. 3学期の予習はどこまでやればいいですか?
A. 分数(仮分数と帯分数のなおし方)や、小数×整数の計算に触れておく程度で十分です。先取りしすぎるより、わり算の筆算とがい数を正確にできるようにするほうが、3学期・5年生の理解につながります。
Q. 教科書と単元の順番が違うのですが?
A. 教科書会社や学校によって順番は少し異なります。学校のプリントや連絡帳で2学期に習った単元を確認し、まだ習っていないものは予習として扱ってください。
すべてのプリントは無料でダウンロード・印刷できます。冬休みの家庭学習にお役立てください。