❄️ 2026〜2027年 冬休み|小学1年生
小学1年生の冬休みプリント
2学期の復習と3学期の予習
冬休みは約2週間。2学期に習った「くり上がり・くり下がり」「とけい」「カタカナ・漢字」をしっかり固めて、3学期の「100までのかず」へスムーズにつなげましょう。お子さまの進み具合に合わせて、復習中心にするか予習まで進むかを選べるようにまとめました。プリントはすべて無料でダウンロード・印刷できます。
🖨 無料PDF➕ 算数✏️ 国語✅ 進み具合チェック🗓 10日間プラン
📘 単元の順番は教科書によって少し違いますこのページは一般的な進み方(2学期=くり上がり・くり下がり・とけい・かたち/3学期=100までのかず・なんじなんぷん)で分けています。学校で「まだ習っていない」単元は無理に進めず、予習として軽く触れる程度でOKです。
✅ まずは2学期の進み具合をチェック
冬休みに何をやるかは、お子さまが2学期の内容をどれくらい身につけているかで決めるのがいちばんです。下の5つのうち、いくつ「できる」かを数えてみてください。
1くり上がりのたし算(8+5 など)を、指を使わずにできる
2くり下がりのひき算(13−8 など)ができる
3「なんじ」「なんじはん」の時計が読める
4カタカナを見ないで書ける(のばす音・小さい「ャュョ」も)
52学期までに習った漢字が読める・だいたい書ける
できるのが0〜2個
2学期の復習に集中
くり上がり・くり下がりを最優先に。冬休みは予習より「わかる」を増やすほうが3学期がずっと楽になります。
できるのが3〜4個
苦手だけ復習+予習を少し
できなかった単元のプリントを2〜3枚。残りの日で3学期の「100までのかず」を軽く先取りしましょう。
5個ぜんぶできる
3学期の予習へ
2学期はばっちり。まとめテストで確認したら、100までのかず・なんじなんぷんの予習に進みましょう。
💡 迷ったら「2学期まとめテスト」で確認印刷して1回解くだけで、どの単元があやしいかがわかります。まちがえた問題の単元だけを、このページのプリントで復習するのが効率的です。
🗓 冬休みの計画を立てよう(1日15〜20分)
小学1年生の家庭学習は1日15〜20分が目安です。冬休みは大晦日〜三が日をお休みにしても、10日ほど勉強できる日があります。「算数1枚+国語1枚」を基本に、計画表に書き込んでおくと毎日の声かけがぐっと楽になります。

冬休みに
冬休み計画表・宿題チェック表
学習計画表や宿題チェック表など全10種。1年生でも書き込みやすいシンプルな表もあります。

2学期の復習
2学期まとめテスト(算数)
くり上がり・くり下がり・とけい・かたちの全31問。冬休みの最初と最後に解くと伸びがわかります。

2学期の復習
12月の算数のポイント
たし算とひき算の使い分けなど、12月につまずきやすいところと家での教え方を解説しています。
📋 冬休み10日間のモデルプラン(復習+少し予習)
| 日にち | 算数 | 国語 |
|---|
| 1日目 | 2学期まとめテストで腕試し | カタカナの復習 |
| 2日目 | くり上がりのたし算 | 漢字の読み書き |
| 3日目 | くり下がりのひき算 | 漢字の読み書き |
| 4日目 | 3つのかずのけいさん・とけい | 文章読解(説明文) |
| 大晦日〜三が日 | お休み(お年玉でお金の数え方・冬のぬりえ・季節のクイズ) | — |
| 5日目 | かさ・ひろさ・かたち | カタカナの促音・拗音 |
| 6日目 | まちがえた単元にもう一度挑戦 | 文章読解(物語) |
| 7日目 | 【予習】100までのかず | 漢字のまとめテスト |
| 8日目 | 【予習】なんじなんぷん | 冬休みのふりかえり |
💡 学校の冬休みの宿題がある場合学校の宿題を先に終わらせてから、このページのプリントを「プラス1枚」として使いましょう。宿題が多い日は算数だけ、など量を調整してOKです。
➕ 算数|2学期の復習プリント
2学期の算数で一番大切なのはくり上がりのたし算とくり下がりのひき算です。2年生のひっ算・かけ算の土台になるので、冬休みのうちに「指を使わずにすらすら」を目指しましょう。
🔥 最優先:くり上がり・くり下がり

最優先
くり上がりのたし算
9+4のような「10をつくって」計算するたし算。さくらんぼ計算から練習できます。

最優先
くり下がりのひき算
13−8のようなひき算。「10からひく」考え方を図で確認しながら練習しましょう。

2学期の復習
3つのかずのけいさん
5+3−2のように、3つの数を1つの式で計算。前から順に計算する練習です。

2学期の復習
10より大きいかず(20まで)
くり上がり・くり下がりの前提になる「10といくつ」。不安なときはここから。
🕐 とけい・くらべかた・かたち

2学期の復習
なんじ・なんじはん
短い針と長い針の見分け方から。お正月の予定を時計で読むのもおすすめです。

2学期の復習
どちらがおおい(かさくらべ)
コップや入れ物の水のかさをくらべる問題。いくつ分で比べる考え方を練習します。

2学期の復習
どちらがひろい(ひろさくらべ)
重ねたりマスを数えたりして広さを比べます。図を見て考える力がつきます。

2学期の復習
かたちあそび
はこ・つつ・ボールの形の特徴。身の回りの物と結びつけると覚えやすくなります。
⏱ 毎日の計算練習に

毎日の練習
たし算表ポスター
くり上がりのたし算を一覧で確認。冷蔵庫に貼っておくと毎日目に入ります。

毎日の練習
100ます計算
1日1枚、タイムを計って挑戦。冬休み前後で記録が伸びるとやる気につながります。

毎日の練習
算数WEBドリル
印刷なし・登録なしで、画面で1日10分の計算練習。帰省先でも使えます。
✏️ 国語|2学期の復習プリント
2学期の国語はカタカナと漢字が中心。「じどう車くらべ」などの説明文、物語の読み取りも始まります。書くのが苦手な子は、まず読めることを優先しましょう。

最優先
カタカナの練習
1文字ずつのなぞり書きから。「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」など形がにている字を重点的に。

2学期の復習
カタカナの促音・拗音
「ロケット」「シャツ」など小さい「ッ」「ャュョ」が入ることばの練習です。

2学期の復習
ひらがなをカタカナに直す
どのことばをカタカナで書くかを考える問題。動物の鳴き声や外国の物の名前も。

最優先
小1漢字ドリル(書き順つき)
教科書(光村図書)の習う順番に並んだ漢字練習。2学期に習った漢字だけを選んで復習できます。

2学期の復習
小1漢字テスト・練習問題
読み・書きのテスト形式。冬休みの最後に解いて、覚えたかどうかを確認しましょう。
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2学期の復習
文章読解(説明文)
「なにが」「どうする」を読み取る練習。じどう車くらべのような説明文の読み方が身につきます。
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2学期の復習
文章読解(物語)
登場人物のしたことや気持ちを読み取る問題。読み聞かせの延長で取り組めます。
🚀 3学期の予習プリント(2学期がばっちりな子へ)
3学期は100までのかずから始まることが多く、「十の位」「一の位」という新しい考え方が出てきます。冬休みに少し触れておくだけで、1月の授業がぐっとわかりやすくなります。

3学期の予習
1月の算数|100までのかず
十の位と一の位でつまずく理由と、家での教え方を解説。1月に習う内容の予習にぴったりです。

3学期の予習
おおきいかず(100まで)
10のまとまりで数える練習から、100までの数の並び方まで。数の線を使った問題もあります。

3学期の予習
なんじなんぷん
「なんじはん」の次は何分まで読めるように。長い針の目もりの読み方を練習します。

3学期の予習
たしざんとひきざん
たし算かひき算かを文章から見分ける問題。3学期の「ずをつかってかんがえよう」につながります。

3学期の予習
かたちづくり
色板やぼうを使って形をつくる単元。パズル感覚で楽しく取り組めます。
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3学期の予習
1年生のまとめ文章問題
「あわせて」「のこりは」などのことばから式を考える問題。1年生の総まとめに。
📖 漢字をもっと進めたい子に
🎍 冬休み・お正月に楽しく使えるプリント
勉強をお休みする日も、季節の行事と結びつけると自然に学べます。お年玉でお金を数えたり、カレンダーで3学期の予定を書き込んだり、気分転換にぬりえをしたりと、冬休みならではの使い方をどうぞ。

冬休みに
お金の数え方・計算
お年玉をもらったら、硬貨やお札を数える練習のチャンス。10のまとまりで数える力は100までのかずにもつながります。

冬休みに
2027年カレンダー
3学期の始業式や家族の予定を書き込んで、日付や曜日に親しみましょう。

冬休みに
1月の塗り絵カレンダー
お正月・冬のぬりえ20種類。色をぬりながら1月の日付を確認できます。

冬休みに
冬のぬりえ
雪だるま・冬景色・行事のぬりえ全20種。勉強のあとのごほうびにも。

冬休みに
サンタさんへの手紙
冬休み前のクリスマスに。ひらがな・カタカナを使って手紙を書く練習になります。

冬休みに
小1算数クイズ
パズル・穴埋め・なぞときで楽しく頭の体操。帰省中の移動時間にも。

冬休みに
季節のクイズ
お正月や冬の行事にまつわるクイズ全30問。家族みんなで楽しめます。
🔗 あわせて見たいページ
🧭 ほかの学年の冬休みプリントもまとめています
きょうだいで一緒に取り組むときは、全学年の冬休みプリント一覧が便利です。
💬 小学1年生の冬休み学習 よくある質問
Q. 冬休みは1日どれくらい勉強すればいいですか?
A. 小学1年生なら1日15〜20分、プリント2枚(算数1枚・国語1枚)が目安です。長い時間よりも、毎日同じ時間に続けることを大切にしましょう。
Q. 学校の宿題だけで足りますか?
A. 宿題で十分な子もいます。2学期まとめテストで苦手が見つかったときだけ、その単元のプリントを1〜2枚足すくらいがちょうどよい量です。
Q. 3学期の予習はどこまでやればいいですか?
A. 「100までのかず」の数え方や、時計の「なんぷん」の読み方に触れておく程度で十分です。先取りしすぎるより、2学期の内容をすらすらできるようにするほうが3学期の理解につながります。
Q. 教科書と単元の順番が違うのですが?
A. 教科書会社や学校によって順番は少し異なります。学校のプリントや連絡帳で2学期に習った単元を確認し、まだ習っていないものは予習として扱ってください。
Q. くり上がり・くり下がりで指を使ってしまいます
A. 最初は指やブロックを使ってもかまいません。「10といくつ」を作る考え方がわかってきたら、たし算表や100ます計算で少しずつスピードを上げていきましょう。
すべてのプリントは無料でダウンロード・印刷できます。冬休みの家庭学習にお役立てください。