小学4年生国語で習う「間違えやすい漢字(同音異義語)」の無料学習プリント(練習問題)です。
同じ音で意味の違う言葉・同音異義語を学習するプリントです。「同じ音の言葉」がしっかりと理解できたら、漢字の書き分けにもチャレンジしましょう。漢字になおす単語の音だけしか見ていないと間違えやすい問題です。問題を解くときには、しっかりとすべての文章を読む癖をつけましょう。
こちらの学習プリントは無料でPDFダウンロード・印刷ができます。繰り返し何度も解くことができるので、ぜひ家庭学習にお役立てください!
小4国語「間違えやすい漢字(同音異義語)」の無料学習プリント
「まちがえやすい漢字」の学習のポイント
「まちがえやすい漢字」を学習する際に、意識してほしいポイントをまとめました。
ぜひ参考にして下さい。
ポイント①漢字の意味を確認しよう
漢字の書き分けを正確に行うためには、漢字の意味を理解することが最も重要です。
プリントの問題を例にみていきましょう。
例)
・速い・・・スピードに関係することを表現するときに使う。
・早い・・・時刻や時期に関係することを表現するときに使う。
熟語の同音異義語の場合は、熟語の成り立ちも意識するようにしましょう。
成り立ちに注目して意味を理解することで、理解が深まるだけでなく、記憶にも残りやすくなります。
熟語の成り立ちについては、以下の記事内で説明しています。
こちらもぜひ、参考にして下さい。
小4国語「熟語の意味」の学習プリント | 無料ダウンロード・印刷
ポイント②対義語も確認しよう
問題を解き終わったら、対義語も確認しましょう。
「はやい」を例にとってみると、
例)
・速い⇔遅い 例文「走るのが遅い」
・早い⇔遅い 例文「今年は桜が咲き始めるのが遅い」
となりますね。
例文も一緒に考えると、さらに力がつきますよ。
漢字の学習で意識したいのが、語彙を増やすことが目標のひとつにあると言うことです。
語彙が増えると、文の内容を整理して理解することができるようになるため、文章読解力が上がります。
小学生のうちからコツコツと語彙を増やしていくことで、一朝一夕では得られない力がついていきます。
ぜひ、興味を持って楽しんで学習を進めて行ってみて下さい!
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