小学4年生理科で習う「空気と水の性質」(とじこめた空気と水)の無料学習プリント(練習問題・テスト・ワークシートドリル)です。
身近なものを例にして、空気と水の性質を学習します。とじこめた空気や水に圧力を加えるとどのような変化があるかを確認してきましょう。空気と水を比べてみることで、それぞれの違いも理解できます。
こちらの学習プリントは無料でPDFダウンロード、印刷が可能です。小4理科の家庭学習ドリルとして繰り返しの学習に、ぜひお役立てください。
とじこめた空気や⽔を習う時期は、小学4年生2学期9月末から10月頃です。
「空気の圧縮」の学習プリント
身近なものを使って空気の圧縮について学習します。
空気でっぽうの使い方
①つつに後球をつめて、おしぼうで位置を調節する。
②前玉をつつの前からつめる。
③おしぼうで後球をおして、前玉を飛ばす。
とじ込めた空気を押したときの変化
とじこめた空気に圧力を加えると下記のようなステップで変化があります。
①ピストンを押す前
②ピストンを押すと中の空気の体積は小さくなる
③ピストンをさらに押すと手ごたえが大きくなる
④ピストンから手をはなすともとの位置に戻る
「水の圧縮」の学習プリント
空気と水を比べて水の性質を学習します。
とじ込めた水を押したとき
ピストンを押す前とピストンを押した後では、水の体積は変わらない。
とじ込めた水と空気の違い
水と空気の押したときの違いをまとめてみましょう。
| 水 | 空気 | |
|---|---|---|
| 体積 | かわらない | かわる |
| 手ごたえ | 強くおしてもかわらない | 強くおせばおすほど返される手ごたえが大きくなる |
| 手を放すとき | 変化なし | もとに戻ろうとする |
小4理科 プリント一覧
観察や実験のまとめ・テスト対策に!・小学4年生「理科」のプリント一覧にもどる
小学生の無料学習プリントはすたぺんドリルで!
すたぺんドリル
\ すたぺんドリル 全学年メニュー /
🌟 プロが選ぶ通信教育比較ランキング
基礎固めとあわせて、考える力を伸ばすおすすめ教材ランキングをチェック!
さらに詳しく知りたい方はZ会の通信教育
も必見です。

-212x300.jpg)


-212x300.jpg)





-150x150.jpg)







