小学4年生国語の「熟語の意味」の無料学習プリント(練習問題)です。
二字熟語の漢字の組み合わせには、さまざまなパターンがあります。熟語をみて2つの漢字がどういう構成なのかを考え、熟語の意味や構成を学びます。
今回のプリントでは、類似の熟語、反対の意味の熟語、修飾の関係の熟語、目的を示す関係の熟語という4つの構成が登場します。問題を解くポイントは、それぞれの漢字の意味をおさえ、漢字の関係をしっかりと考えることです。
熟語の構成を問う問題は漢字検定で出題され、高校受験などでも出題されることもあります。こちらの学習プリントは無料でPDFダウンロード・印刷ができます。繰り返し何度も解くことができるので、ぜひ家庭学習にお役立てください!
小4国語「熟語の意味」の無料学習プリント
熟語の意味とは?
熟語は2つの漢字(またはそれ以上)が組み合わさって一語になるものを指します。
例えば、読書(読む+書)などです。
また4年生以降では、四字熟語も習います。(例:一言一句)
熟語の関係にはいくつかパターンがあります。
今回は、下の4つの構成を紹介しますので、ぜひ覚えておきましょう!
類似の熟語
似ている意味(類似)の漢字が組み合わさった熟語です。
(例)学習:学ぶと習う
反対の意味の熟語
反対の意味の漢字が組み合わさった熟語です。
(例)売買:売る⇔買う
修飾の熟語
前の漢字が後の漢字をくわしくしている(修飾している)熟語です。
(例)青空:青い空
目的を示す関係の熟語
前の漢字が動作で、後にくるのが「~を」「~に」にあたる漢字が組み合わさった熟語です。
(例)作文:文を作る
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