【中学生】英語の勉強法とは?成績アップのコツをレベル別に解説!

中学生の英語の成績アップの勉強方法を解説します。

中学生になると本格的に始めるのが英語。
この英語で苦戦する子供も多いですよね。

授業態度も良好、提出物もしっかり出しているんだけど
・テストの点が伸びない…
・受験にも影響するし学校のテストも頑張って欲しいな
・どうしたら英語の成績は伸びるの..?
と考えますよね。
中学英語の勉強
2020年度における中学校2年生と3年生の方は、中学校に入ってから本格的に英語の勉強を始めましたよね。
たった3年間で、受験を突破する英語力をつけるためには、それなりのテクニックが必要です。
しかしながら、学校の先生が教える英語では何を高めていけばいいのか意外とわからないものです。

そこで今回は「中学校の英語の成績アップの勉強方法」を分かりやすく解説します。
学校のテストを伸ばすにはコツがあり「こんな方法で本当に英語の成績あがるの?」という意外にも簡単なやり方をお伝えするので試してみてください!

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編集長

今回は塾講師の方からの解説です。

中学生の英語勉強法は、
・30点以下の子の勉強法
・70点までを取る方法
・100点を目指す方法

に分けて解説します。

中学生の勉強法では
国語の勉強法
数学の勉強法
理科の勉強法
社会の勉強法
も参考にしてください!

中学生英語で成績アップするための前知識!

中学生の英語の勉強法
まずはじめに、中学生英語で成績アップするための前提知識を確認していきましょう。
中学校の英語という科目を理解していないと、間違った勉強方法になってしまう可能性が高いため、必ず確認を行うようにしてください。

英語は積み上げ型の科目であること

大前提として今年度から小学校でも始まっている英語のカリキュラムは、積み上げを前提として設計されています。
中学生英語は積み上げ式科目
そのため、もし中学校1年生の段階で躓いていると中学校3年生ではほとんど何も分からない状態です。
具体例を挙げれば「一般動詞」や「過去形」の使い方でしょう。
今までのカリキュラムでは、中学校1年生で意外と難しい文法を習うことが多く、つまずきを抱えている生徒も非常に多いです。
後ほど詳しく解説しますが、こういった事情から英語は毎日勉強しなければいけない科目であると考えておきましょう。

高校受験までに高めないといけない能力は?

ほとんどの中学生が英語を学ぶ目的の一つは受験の突破ですよね。
では、一体受験までに高めないといけない能力はどのようなものがあるのでしょうか。
現状の高校受験をベースに考えると、以下たった二つの能力を高めていけばいいのです。

読む能力
書く能力

最近では英語の4技能を計測するテストがもてはやされていますが、高校受験では「読む能力」と「書く能力」があれば突破が可能です。

今後の英語はだんだん難しくなってくる!

ただし、一点だけ注意しなければいけないことがあります。
2020年度において中学校2年生の方から英語が難しくなっていく点です。
これは小学校の英語教育義務化に伴い、学ぶ文法分野の増加、そして単語量の増加しています。
英語が苦手な中学生
今まで高校1年生で学んできたことが、一部中学校3年生でも学ばなければいけないと理解しておくと良いでしょう。
具体的には、中学校3年生で仮定法という文法を学びます。
日本語で考えると英語のニュアンスを中学校3年生で学ばなければならないので、英語を苦手と感じる生徒も増えてしまう可能性が高いです。

中学生の英語学習では「スマイルゼミ(口コミ記事)」や「進研ゼミ(口コミ記事)」を使うこともおすすめできます。
タブレット学習で良質な英語学習が可能です。

中学英語で成績アップするための具体例4選!

中学生英語の成績アップする勉強のコツ
では実際に中学校英語で成績アップするための具体例を四つ紹介していきます。
ここでは、英語で培う能力を以下の4点に絞絞ってお伝えしていきますよ。
単語力
文法力
英作文力
リスニング力

以上4点を、中学校英語で高めていく能力として、一つ一つを詳細に解説していきます。

単語は毎日行うこと

中学校英語でまず第一に行わなければいけないことが、単語です。
特に定期テストで50点以下の子はとにかく単語を覚えましょう。
地味な作業ですが、この単語力の基礎がはなければ始まりません。
中学生の英語は英単語を覚える
英語は積み上げ型と解説してきましたが、もうひとつの側面として言語である特徴があります。
日本語と同様に、言語を扱う以上単語覚えなければどうしても点数を上げることができません。
そのため、毎日10個ずつでも単語の勉強を行っていく必要があります。
単語勉強のポイントは、発音を確認して書き取りを行うということです。
発音記号を見て発音できればいいのですが、中学生が発音記号を読み取ることは至難の技です。
この問題を解決するためには、カタカナで読み方が書いてある単語帳を使用するようにしてください。
きちんとした発音を身につけることは非常に大切ですが、どんな方法を使ってでもいいので単語を覚えることが先決です。
単語を覚え、後ほど解説するリスニングの分野で本当の発音の聞こえ方をマスターすれば良いだけですよ。
もう一点加えると、中学校英語では書き取りが非常に大切なので、単語の意味が分かるだけでなく、書き取りも一言一句間違えずにきちんとできることも合わせて行うようにしてください。

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文法は速習して全体をざっくりと押さえるだけでいい

中学生英語で学ぶ文法範囲は非常に多いです。
これは一つ一つの分野を細かく分け過ぎていることが要因になります。
だからこそ、まずは全体をざっくりと学び、試験問題を解いていくことで最終的な文法力を高めていく方が効率がいいです。
中学生の英語は早めに全範囲終わらせる
こういった事情から、中学3年生までに学ぶ文法は、できるだけ早期にクリアしてしまうことが重要になります。
具体的な方法としては、中学3年生の夏に英検3級を取得することを目指し勉強を行ってください。
英検3級が難しくても、少なくとも冬まで関係代名詞分野までを学ぶようにしましょう。

中学生の英検はこちらの記事も

文法は英作文に慣れれば自然と身につくスキル!

文法を速習するとなると、理解が追いつかないのではないかと心配になる方も多いでしょう。
定期テストでは、一つの文法分野から深いところまでをチェックされるので問題が難しく、上記のような悩みを抱えてしまうのも理解できます。
英作文で文法を学ぶ
しかしながら、実際の受験では1年生から3年生まで全ての範囲が出題されるため、定期テストのような問題は皆無です。
そして、文法を本当に理解するためには英作文によってどこでどう使うのかを学んでいく必要があります。
文法学習の最終形として英作文があるので、まずはざっくりと学んで、こういった文法があるのかと知ることが一番重要です。

英作文分野はとにかく問題を多く解くこと

先ほど文法学習の最終形が英作文と説明しました。
受験で問われる英作文は、中学校1年生から3年生まで、全ての文法が問われると考えておきましょう。
そのため、文法を速習したらなるべく多くの時間を英作文に費やすべきです。
たくさんの問題に触れ、数多くの表現を英語に直すことで文法の知識が再定着していきます。
受験問題の英作文がスラスラと解けるようになると、中学校英語をすべて自分のものにしたという証になります。

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英作文が得意になる方法は間違い直しにあり!

さて、英作文でどうしても点数が取れないという方もいらっしゃいますよね。
この悩みを抱えた方は、まずあなたの間違い直しの方法を見直してみてください。
中学英語の間違い直し
「英作文があっているかどうか」だけ確認をしていませんか。
こういった間違い直しをしていると、いつまでたっても点数が向上しません。
英作文は文法を理解しているかどうかを確認するための問題です。
日本語の表現で「なぜこの文法を使うのか」ということを考えながら間違い直しをしてみましょう。
英作文ではこのなぜという問いがあなたの成績を向上させる特効薬となります。

日本語の主語にアンダーラインを引くと意外と簡単に解ける!

さらにもう一つ英作文の成績をアップさせる方法をお教えします。
英作文で日本語訳が出てきた場合、日本語の主語に対してアンダーラインを引くようにしてください。
日本語の主語は英語でも主語となります。
英語の主語の位置が定まると、次に来るのは動詞でしたよね。
英語の並び方がどうしても分からない中学生は、まずはじめに主語の位置を固定すると意外とスラスラと解けるものです。

リスニングの勉強方法は?

さて最後はリスニングの勉強方法です。
何の勉強もしなくても、リスニングの点数が高い中学生もいますよね。
だからこそセンスの問題だと考えがちです。
しかし、リスニング力は誰でも簡単に鍛え上げることができるので諦めずに挑戦していきましょう。

短い文章でも毎日聞くことが大事

リスニングがどうしても苦手な中学生は、短い文章でいいので毎日欠かさず聞くことが重要です。
中学生のリスニングは毎日
ほんの1・2分でもいいので、英語の発音に耳を慣らしていてください。
時間はかかりますが、脳がその発音を覚えるまで何度も繰り返し聴いてくださいね。

間違い直しのときにスクリプトを読むこと

そして次に大事なことが、間違い直しのときにトークスクリプトを読みながらもう一度聞くことです。
中学生の英語リスニング
トークスクリプトとは、リスニングで話した内容が全て書いてある原稿であり、それを見ながらであれば、意外と話している単語がわかるものです。
また、スクリプトは声に出して音読することもリスニングの成績アップに繋がります。
聞いた音を正しく発音していくことで英語力そのものが向上していくのです。

5W1H型の問題では必ず最初の単語に集中する

プラスアルファで、リスニング問題を解くときのコツをお教えします。
リスニング問題を解く際に、whoやwhenなどで始まる質問文がありますよね。
この5W1Hの何かを聞き分けるだけでも飛躍的に正解が近づくものです。
また、こういった質問文は最初の疑問詞がほとんど消えかけの声で言われるため、集中して聞くことが重要になります。
意外と苦手としている中学生が多いので、問題文を見て、疑問詞が聞かれそうな場合には、より集中して聞き取りを行ってください。

リスニング力向上は短期的ではなく、長期的な時間がかかると考えたほうがいいでしょう。
できる事であれば、中学1年生頃から「オンライン英会話」を利用して英語慣れしておくことをおすすめしま。

次に点数別にやるべき勉強法を確認していきましょう。

英語で「30点以下」の場合やるべき3つの勉強法は?

中学校の英語テストで成績を上げる勉強法とは?
まず中学校の英語のテストで30点取れていない子はどのような勉強法をするべきなのでしょうか?
確認していきましょう。
もし、今の英語のテストが30点台以下だとすると、
以下のどこか別のところでつまずいている可能性が高いです。

1.アルファベットを丁寧に書く

勉強法以前の問題ですが、この「アルファベットを丁寧に書く事」で改善される生徒さんは意外にも多いのです。
「読めない!」と言って×をもらっている正解の答案もあったりするので、
特に小文字のaとu、tとiなどが読めなくなっていないかを確認しましょう。
【中学生】3か月後のテストで成績を上げる為に今やっておきたい勉強法とは?

2.「1日10分」声に出して英語を読む

まずは1日10分だけで充分です。
教科書の英語を「声にだして」読んで見ましょう。
英語は声に出して読む
どのページからでも大丈夫です。
その代わり毎日やりましょう。
一か月くらいすると徐々に成果が出てくるはずです。
声にだして英語を発音することによって「スピーキング、リスニング、リーディング」など多くの力が鍛えられます。

▶ここがポイント
中学校の英語のテストで30点以下の子は、
・疑問文になると「Is」が前に出てくるんだな..
・疑問文だと語尾が上がる発音なんだな..
・命令文は同氏を前に持ってくるのか..
など基本的なことに気付いていないことが多いです。

毎日10分英語を発音しているうちに自然とこの辺りの
日本語と英語の違い」に気付いてくるようになります。

\中学生の部活と勉強の両立の仕方の記事はこちら/
中学生が「勉強と部活」を両立させる3コツとは?できない原因の9割が時間の使い方にあった!

3.正しく英語を読むことから

英語を「正しく発音すること」は重要です。
正しく読むことは、正しく書く事に繋がってきます。
例えば、makeを「マケ」と呼んでしまっている場合は「フォニックス学習」などで文字と音を結びつける練習をするのが良いでしょう。
アルファベットの読み方・書き方の時点で困っている場合もあります。

「sister」を「sisutar」と書いてしまったり「right」を「rait」と書いてしまう子も多いです。
(ghが発音しないことを知らない)
他にも「読まないeの発音」があることを知らない子もいます。

この辺りは「フォニックス学習」を継続して行っていけば改善されることが多いです。
\フォニックス学習ではこちらのテキストがおすすめです/

次に中学校のテストで70点を取るまでにやることを確認していきましょう。

英語で「70点以下」の場合やるべき2つの勉強法とは?

英語のテストの上げ方
では、次に英語のテストで30点を越え始めて「70点を目指す際にやるべき学習法」を確認していきましょう。
中学校の英語テストで70点まで行けば「自信」も少しで始めます。
英語は自信がつけばより伸びるのでもう少し頑張りましょう。

1.それでいいの…?教科書丸暗記

さて、テストで70点までを取る一番手っ取り早い手段は「教科書を丸暗記すること」です。
このご時世に…と怒られるかもしれませんね。
でも、本当なのです。
正しい方法で「教科書の丸暗記ができれば」70点は取れます。
教科書を丸暗記
教科書には「熟語の使い方」「疑問文の使い方」「テスト範囲の単語」などすべて、会話文の用法が全て載っています。
これらこそが、テストに出るものです。
丸暗記ができれば「前置詞でミスした!」なんてことも激減します。
中学生の英語では、このミスを減らす事が非常に重要です。

▼具体的には次のステップを積んでいきましょう。
1)教科書の日本語を確認
2)英文を暗唱できるようにする
3)英文と日本語の対応ができるようにする
4)英文を書けるようにする
英語ができない子がいきなり、英文を読み始めても集中できません。
まずは1)のように日本語を確認しましょう。
その後、2)のように英文を暗記していきます。
もう一歩行ける場合は、教科書を見ずに日本語から英語に直せるようになりましょう。

また「全文丸暗記が苦しい!」という場合には重要文のところだけでも丸暗記しましょう。
重要文というのは、会話文の中から解説のために(多くの場合は右側に)そのままピックアップされている文のことです。

この教科書の丸暗記、、意外とやっていない子が多いんですよね。
ただ、数日やればすぐに暗記はできて非常にコスパのいい勉強法なのです。
このことに気付けば70点は割とすぐにいきます。
中学生の英語の勉強法で基礎を身につけるには「通信教育」もおすすめです。

\中学生の通信教材を使ってみるのもおすすめ/
【2020年版】中学生通信教育はどれがおすすめ?7社徹底比較!

2.ワークをコピー!

提出物のワークって、提出することが目的ではありません!
身につくように「演習すること」が目的です。
その為「とりあえず提出物だから」というスタンスではもったいないです。
英語のワーク
ちなみに「ワークに直接書き込んでいませんか?」
書き込みをしてしまうと、ワークを一回しか白い状態で解くことができません。
少なくとも2回は繰り返したいところです。
ワークを解く前に「白い状態でコピー」もしくは「スマホカメラなどで撮影」しておきましょう。

▶ここがポイント
1回目に解いてわからなかったところに印をつける、
2回目では1回目に間違ったところを解く、という風に進めていきましょう。
まだ間違いが多いようであればこれを繰り返しましょう。
また、早めにワークが終わった場合でも、コピーを持っていれば、前日に総復習することができます。

学校の先生が補助プリントを作ってくれることもあります。
こちらも、同じ方法で繰り返すとよいでしょう。

ここまでが、教科書対策です。
ここまでできれば自信をもってテストに臨めます。
+αをする余裕がある場合には次の「参考書」に進みましょう。
また、中学生の英語の成績を上げる為に「スタディサプリ(口コミ記事)」や「スマイルゼミ(口コミ記事)」も映像で学習しやすいです。

次に安定的に70点を取ることができるようになり、100点を目指すときの勉強法の解説です。

英語で「100点」を目指す場合やるべき2つの勉強法とは?

中学校の英語のテストの上げ方
中学校の英語のテストで70点から100点を安定的に目指す際の勉強法を紹介していきます。
おさらいとして、70点までは「正しい、読み書き」「教科書の丸暗記」「ワークの繰り返し」が重要だとお伝えしました。
100点を目指すためにはどのような勉強法が良いのでしょうか?
受験にも立つものなので試してみてください。

1.受験用の問題集・参考書を繰り返し使う

中学校の英語の教科書を完璧に暗記できるレベルになったら「参考書・問題集」を使いましょう。
教科書に準拠のワークがたくさんあります。
文法を重視したより多くの練習問題が載っています。
これを学校のワークと同じような仕方で解いていくと、より強化できます。
その他にも「テストの予想問題」がついていることが多いですし「リスニング対策」も可能です。
中学英語定期テストの過去問
定期テストに、教科書とは別のところから持ってこられた長文が出てくるという場合でも、単語や文法は今まで習ったものしか出てきません
特に長文の中にある文法問題は今の単元で習っているものが狙われることが多いです。
それほどおびえなくてもよいでしょう。
それでも何か対策がしたいという場合には「300語くらいの文章」を何問も解いてみてください。
応用問題で受験対策にもなります。

中学生におすすめの英語の問題集はこちら

2.英検にも挑戦する

中学校のテストで毎回100点近く取る為に「英検」の勉強をすることもおすすめです。
ただ、注意点としては「学校のテストで70点以上取れるようになってから」にしておきましょう。
70点以下のときに「英検」の勉強もしだすと余計混乱します。

英検のレベルは、
・中学1年生が5級
・中学2年生が4級
・中学3年生が3級
です。
難関校を目指す場合には、中学3年生の夏ごろには英検3級に合格しておくといいです。

このレベルに合わせてもいいですし、思い切って「英検準2級」に挑戦してみるのもいいかもしれません!
多くの文章問題やリスニング、長文問題が出題されより英語の学習を深めることが可能です。

\中学生の英検についてはこちらの記事も/
中学生で「英検準2級」まで取得できるおすすめ教材とは?

3.英語でトップクラスの偏差値を取るには「国語力」も大切

ここまでの勉強方法を通して、英語の偏差値がグンと伸びるとさらに偏差値を伸ばしたいという欲求も出てきます。
英語の偏差値をさらに伸ばそうと思うと、最終的に国語力が必要になってきます。
英語力には国語力も大切
これはなぜかと言うと、現在の入試傾向上、以前と比べて英語が読めれば解けるという問題が減ってきているからです。
英語を読めるという前提の元、この文章では何が問われているのか答えなければいけない問題が増えてきているということです。
そのため、最終的に国語の文章読解が苦手だと偏差値が伸び悩んでしまいますよ。

中学生の国語の勉強法はこちらの記事も

4.オンライン英会話を利用する

中学生のオンライン英会話
最後に中学生におすすめの英語の学習法は「オンライン英会話」を利用することです。
費用が掛かることのなので強制はできませんが、これは非常におすすめす。
中学生のオンライン英会話のメリット
中学生がオンライン英会話を利用するメリットとしては、
・家で英会話ができる
・リーズナブルに利用できる
・英語のアウトプットが自然とできる
・生きた英語が自然と聞ける
・リスニングの恐怖心がなくなる
など多くの事があります。

一番メリットになるのは「英語を会話でアウトプット」できることです。
中学生の英語がなかなか伸びないのは「実際に使う場面がない」ことがあります。
オンライン英会話で毎日学んだ英語を使うだけで相当な英語力が身につき受験にもいい影響を与えるでしょう。

特に「DMM英会話(口コミ記事)」は毎日レッスンが受けられてコスパがいいです。
1レッスン25分ほどなので部活が忙しくてもYouTubeを見る時間を少し削ればできます。
子供向けの講師や初心者向けの講師もいて受けやすいのも特徴です。

\無料体験もあるので試してみてはいかがでしょうか/
DMM英会話

まとめ:中学生の英語は「継続」が一番大切!

中学生の英語の勉強は継続が大切
勉強方法コツをつかめれば、中学生の英語のテストは実は、結構簡単に点数が上がります。
それは成績アップに直接つながります。
70点までのコツで、丸暗記という大きなことを言いましたが「丸暗記は一夜漬け」ではできません。

一日10分の英語の勉強だけでも継続すれば大きく未来を変えるでしょう。
がんばって覚えたことはそう簡単に忘れないものです。
受験の時までつながります。
「ワークも繰り返し解いて」自信をたっぷりつけてテストに臨んでください。

オンライン英会話は多くの中学生が利用し始めています。
1日25分のレッスンを半年以上継続すれば英語の苦手意識や恐怖心はなくなることが期待できます。

ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。