【2021年版】中学生におすすめの「理科」問題集ランキング!

『中学生におすすめの理科の問題集・参考書は何?』
『理科の成績がアップするおすすめの参考書は?』
『理科が苦手な子におすすめの問題集は?』
と悩むこともありますよね。

今回はプロの家庭教師が中学生におすすめの理科の問題集・参考書をランキングで解説します。
中学生の理科
中学生で理科は最も成績アップをさせやすい教科と言わてれています。
その理由は、暗記で解ける問題が多いからです。

実際に中学生で習う理科は、これまでは暗記すれば何とかテストでも点数が取れていました。
しかし、最近は知識を利用した応用問題が出題される傾向にあります。
そのため、単に丸暗記だけではなく理解を深めていくことが重要です。

そこで今回は丸暗記ではなく、理解を深められる中学生におすすめの理科の問題集をランキングで解説します。

物理、化学、生物、地学の4分野に分けてそれぞれの教材を・参考書を紹介していくので苦手分野克服や高校受験対策で取り組んでみてください。
今回は中学生の理科を教えるプロ塾講師が分かり易い簡単な基礎固めはもちろん、一問一答から計算問題、ハイレベル問題集、受験対策参考書まで詳しく解説します。

中学生におすすめの問題集は
国語のおすすめ問題集
英語のおすすめ問題集
数学のおすすめ問題集
社会のおすすめ問題集
も参考にしてください!

中学生におすすめの「教科別おすすめ問題集」はこちら

 

この記事の目次

「理科」が苦手な中学生の3つの特徴は?

中学生の理科が苦手な子の特徴とは
中学理科が苦手にある要因を解説していきます。
まずは、その原因を把握して対策を立てられるようにしましょう。
苦手意識を持つ多くの中学生が3つの「タイプ」があります。

1.暗記ミスが多いだけタイプ

一つ目は「暗記ミスが多いだけ」です。
理科は暗記が重要な科目になります。
中学生理科の元素記号
理科で苦戦している中学生は、覚えるべき単語や用語がうる覚えであったり、間違って覚えてしまっていることがほとんどです。
その結果、点数が下がってしまい、苦手意識がついていることがあります。

元素記号や臓器の役割、地学など暗記が必須なものはしっかり覚えましょう。

そのため、まずは、暗記をしっかりするだけでも大幅に理科の点数は上がります。

2.公式を覚えていないタイプ

中学生の理科では、比や割合を求める計算問題をすることもあります。
この公式は覚えなければなりません。

例えば、圧力や電力、熱量を求める公式の暗記は必須です。
中学生理科の公式一覧
・電圧[V]=電流[A]×抵抗[Ω]
・熱量[J]=電力[W]×時間[秒]

このような公式は実際の問題を解きながら覚えて定着させましょう。

またここで、計算ミスをするとせっかく覚えた公式も無意味になり点数は下がります。
計算ミスがないように数学の基礎学力も高めておきましょう。

3.記述問題に慣れていないだけタイプ

次に中学理科に苦手意識を持っているこの特徴は「単に問題に慣れていないだけ」です。

理科は暗記である程度点数が取れるため、記述問題で差が出ます。
出題者もそこで差を出そうとします。
そのため記述系の難易度が上がる事に。

中学生で、成績が伸び悩んでいる方は、記述の問題に慣れることを意識してみてください。
「あ、この問題みたことある!」「似た問題を解いたことある!」となれば落ち着いて対応できます。

少しでも経験があれば圧倒的に解きやすくなるのです。
問題に慣れる為にも、多くの問題に触れることが大切になします。

では、次に理科を得意科目に変える為にやっておきたいことを確認していきましょう。

中学生のノートの取り方はこちらの記事も

 

理科を得意科目に変える勉強法とは?

数学を得意科目に変える勉強法とは
中学理科を得意科目に変える為のレベル別、テストのテンス別にやっていきたい勉強方法を確認していきましょう。

ポイントは、現状の学力レベルに合わせてやることが変わることです。
分野別に「基礎⇒標準⇒応用」と徐々にステップアップしていけば、かなりの確率で成績は上がっていきます。

理科の「分野別」に得意分野を増やしていく

中学理科「物理分野」「化学分野」「地学分野」「生物分野」の4分野に分かれています。
この分野ごとに一つ一つ「基礎⇒標準⇒応用」とレベルを上げていけば充分得意になります。

特に、どの分野も基礎は暗記や簡単な計算で成績アップが見込めます。
まずは、一問一答などを繰り返し取り組み、基礎をしっかりマスターして得意分野を増やしましょう。

テスト50点までは「教科書・基礎」を繰り返す!

理科で50点が取れていないようであれば、今持っている参考書・問題集を一度閉じましょう。

50点までは、市販の参考書ではなく「学校の教科書」を使うことが大切です。
使ったとしても「一問一答」くらいがおすすめです。

中学理科のは、教科書を何隅から隅まで覚えて、何周も使い込めば50点を取ることは難しくありません。
そして、基礎ができてから標準問題を数多く解いていくことです。

また、理科の成績を上げる為に国語力を鍛える事も大切です。
文章を正しく読み取る力を身につけることで数学にもいい影響を与えます。
中学生におすすめの国語のドリルも参考にしてみてください。

テスト75点までは「標準問題」の繰り返し!

基礎ができても焦ってはいけません。
ここで焦って難易度の高い応用問題に取り組むと解けずに苦手意識が復活することも。

テストで50点~75点までの間は、「標準問題」繰り返し解く事です。

このときの勉強法のコツは、必ず間違えた問題には印をつけて、翌日と1週間後に解きなおす事が大切です。
こうすることで記憶に定着し、テストでのミスも減ります。

標準レベルの問題では「進研ゼミ」や「スマイルゼミ」を使うのもおすすめです。
多くの標準問題に挑戦でき、基礎がしっかり身につきます。
受験対策にもうってつけです。
進研ゼミ中学講座はどう?評判調査・他社比較して分かった7つのメリットとは!

テスト100点近くなったら「応用問題」に挑戦!

学校のテストで「100点」が取れるようになってきたら「応用問題」に取り組んでいきましょう。
中学生の理科は問題慣れすること」も非常に重要になります。
この時期は一問一答だけでなく、様々な問題形式に取り組む勉強法がおすすめです。

例えば
・空所補充問題
・一問一答
・選択肢
・記述式
など、同じ振り子や電気の問題でも、多くの問題形式で解けるようにしましょう。

特に、理科の記述形式は早い段階から対策をしておくことが望ましいです。

「応用問題の問題慣れ」には「Z会(口コミ記事)」もおすすめです。
一教科から受講することができるので「数学だけZ会を使っている」という家庭も多いです。
教材サンプルをぜひ確認してみて下さい。
Z会中学生講座はどうなの?特長・料金・評判・体験談を解説

では、ここから「中学生理科の分野別」におすすめの問題集を解説していきます。

中学生理科の問題集『物理』編

中学生におすすめの理科の問題集:物理編
理科の中でも、得意不得意が分れる分野が物理・化学の1分野。
なかでも、暗記では太刀打ちができない物理は多くの子どもが苦手としています。
だからこそ、物理分野は得点源にすると差がつきます。

問題集を反復して使い周りと差をつけましょう!

3位:理科力・電気新装版(中学入試まんが攻略BON!)


中学生の理科の問題集ランキング物理分野編第3位は「理科力・電気新装版(中学入試まんが攻略BON!」。

理科が苦手な中学生に多いことが、力や電気といった具体的に目に見えないものをイメージすることができません。
教科書のレベルでも厳しい場合は、中学受験対策用の学習漫画(マンガ)がおすすめです。

漫画なので非常に分かりやすいです。
具体的な例題があることや、難しい問題がないことで苦手意識が和らぎます。

まずは漫画で大枠のイメージを掴むことで楽しみながら学習できるでしょう。

理科に苦手意識を持ってしまっている子には大変おすすめです。

 

2位:新しい科学の教科書準拠問題集/物理編


2位は「新しい科学の教科書 物理編」の準拠問題集です。
学校で配布される教科書では理解ができない..。
そういった子どものために、基本的な法則と考え方をまとめ、身のまわりの現象を理解する力を養うことに重点を置いた「新しい科学の教科書 物理編」です。

子どもの興味に応じて学習が深められるわかりやすい簡単な問題集になっています。
「新しい科学の教科書 物理編」と併用することで効果絶大です。

 

1位:図でわかる中学理科 1分野[物理・化学]


中学生におすすめ理科の問題集ランキング物理編1位は「図でわかる中学理科 1分野[物理・化学]」です!
中学理科の物理と化学分野の全部で80の図でまとめた名書。
「転写図」と呼ばれる手法で理解を深めていきます。
掲載されている例題はすべて全国の高校入試問題を改題したものを段階的に配置。
物理分野で多くの子どもが苦手とする浮力といった分野もわかりやすく掲載されています。

高校受験の勉強にもなるので早い段から取り組むことがおすすめです。

↓受験までに3回は使い込みたい理科の問題集!

中学生が成績アップするノートの取り方はこちらの記事も

 

中学生理科の問題集『化学』編

中学生におすすめの問題集:化学編
物理分野と同様に、得意不得意が分れる化学分野。
物理と異なり、暗記の割合が増えます。
そして理解力だけでなく、計算問題も加わってくるので、苦手とする子どもが多いです。
化学も物理同様、点数が取れると他の子と差がつきます。

 

3位:中学理科がちゃっかり学べるゆる4コマ教室


中学生におすすめ理科の問題集ランキング化学編3位は「中学理科がちゃっかり学べる ゆる4コマ教室」です。
実験器具が、かわいいゆるキャラに変身して登場する学習マンガ系の参考書。

定期試験や高校入試に出題必須の実験系の解説も充実しています。

化学を苦手とする子ども達でも印象に残りやすい元素記号のキャラクターなど、一般的な参考書や問題集ではなかなか手がつかないお子さんにおすすめです。

4コマでとにかく分かり易いため、これから理科を勉強していく方におすすめ!

 

2位:ピンポイント苦手単元克服シリーズ化学反応式


中学生におすすめ理科の問題集ランキング化学編2位は「ピンポイント苦手単元克服シリーズ 化学反応式」です。
化学の基本は化学反応式。

化学反応式をこれから学ぶ子ども、化学反応式が苦手な子どもに化学反応式の基礎からしっかり理解ができる参考書です。

そもそも、原子と分子の違いとは?
元素記号や化学式の覚え方は?
化学反応式のつくり方は?
多くの子ども達がつまずくところから、詳しく化学について解説されています。

ピンポイントで苦手克服ができるので夏休みなどの長期休みに挑戦するのもおすすめのドリルです。

中学生の勉強には家庭教師もおすすめ

 

1位:新しい科学の教科書準拠問題集/化学編


中学生におすすめ理科の問題集ランキング化学編1位「新しい科学の教科書準拠問題集 化学編」です。
「新しい科学の教科書 化学編」の準拠問題集。

中学の教科書だけでは「なぜ?」「どうして?」が解決できないことが多い化学分野。
高校の範囲だからという理由で載せられない原理や原則まで触れているので、より化学に対する理解が深まる問題集です。
「新しい科学の教科書 化学編」と併用することでより効果的でしょう。

理解度を高めるにはこの問題集を1度だけではなく3度は繰り返し学習することがおすすめできます。

 

\塾講師のアドバイス/
中学理科では暗記が重要です。
その暗記を効率的に行うためには、問題集だけでなく、映像やアニメーションを使ったイメージ記憶も大切になります。
その点で、進研ゼミ中学講座は塾講師としてもおすすめできる教材です。
基礎固めからハイレベルな受験問題まで取り組めます。
そして紙かタブレット学習か選べるのも嬉しいですよね!

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中学生理科の問題集『生物』編

中学生におすすめの理科の問題集:生物編
暗記だけでも比較的点がとれてしまう生物分野。
しかし、その暗記ができない子どもが増えています。
背景にあるのは暗記する前段階の知識付け。
生物分野の対策には、知識付けに役立つ参考書や問題集をこなすことが先決です。

 

3位:新しい科学の教科書準拠問題集 生物編


中学生におすすめ理科の問題集ランキング生物編3位は「新しい科学の教科書準拠問題集 生物編」です。
「新しい科学の教科書 生物編」の準拠問題集。

物理や化学分野が得意な子どもほど、苦手とするのが生物分野。
共通することは、教科書に書かれていることは、背景が理解出来ないと暗記できないということ。

本書では、各テーマの大局的な本質をはじめに学び、それを土台に重要な概念を詳しく解説しながら、理解を促す構成になっています。
「新しい科学の教科書 生物編」と併用することがおすすめです。

 

2位:くわしい理科中学1年新訂版

中学生におすすめ理科の問題集ランキング生物編2位は「くわしい理科 中学1年」です。

中学生参考書の定番として広く愛用されている『くわしい』シリーズ。

生物分野もカラー写真や図を豊富に掲載して、重要なポイントをおさえ、わかりやすく詳しく解説しています。
別冊のテストによく出題されるポイントをまとめた「重要ポイント集」は定期試験対策に役立ちます。
学年ごとに揃っている理科の家庭学習用の問題集です。

 

1位:中学教科書ワーク 理科


中学生におすすめ理科の問題集ランキング生物編1位は「中学教科書ワーク」です。
定期テストの対策におすすめなのが教科書ワーク。

各分野の単元内容を教科書の内容に沿って事細かく学習することができる比較的簡単なドリル問題集です。

公立高校受験であれば、教科書に沿った内容の出題傾向なので、公立高校入試対策にも十分活用できます。
とくに、生物・地学といった暗記分野に関しては申し分ありません!

中学生の自宅学習の勉強法はこちらの記事も

 

中学生理科の問題集『地学』編

中学生におすすめの理科の問題集:地学編
地学分野が知識勝負の分野です。
そのため「表」やまとめノートを活用すると効率良く学習できます。
覚えることが苦手な子どもでも生物分野が得点源になることも可能です。
知識メインなので必ず得点に繋げたいところでしょう。

 

3位:図でわかる中学理科 2分野(生物・地学)


中学生におすすめ理科の問題集ランキング地学編3位は「図でわかる中学理科 2分野(生物・地学)」です。

物理分野で紹介した「転写図」によって理解を深める図でわかる中学理科 2分野(生物・地学)。
地学分野で理解する事が大変な子どもが多いところは天体でしょう。

単なる暗記では得点に繋がらないことが多いので、図で理解していることが重要です。
図表を転写して理解を深めることができる問題集です。

 

2位:新しい科学の教科書準拠問題集地学編

中学生におすすめ理科の問題集ランキング地学編2位は「新しい科学の教科書準拠問題集 地学編」です。

「新しい科学の教科書 地学編」の準拠問題集。
日常生活で見られる身近な現象から、地球の姿、宇宙への関心を広げられるように工夫されています。

他の3分野と同様に、暗記に頼りがちな地学も、背後にあるメカニズムをできる限り詳しく解説。

子ども達の興味に応じて学習をすすめ、理解が深まるような構成になっています。
「新しい科学の教科書 地学編」と併用がおすすめ。

 

1位:実力メキメキ合格ノート中学理科[生命・地球]


中学生におすすめ理科の問題集ランキング地学編1位は「実力メキメキ合格ノート 中学理科[生命・地球]」です。

図や表も豊富でわかりやすく、網羅性の高い問題集として高評価の通称「めきめきノート」。
生物の実験記述の詳細さ、計算問題の解説のていねいさ、光合成のBTB溶液の反応の豊富なパターン実験など、応用力がつく最強のインプット問題集です。

現役塾講師の「講義テキスト(解説編)」と「整理ノート(書き込み編)」の2冊がセットになっています。

理科は基礎の基礎レベルが必要な子どもも多いです。
まずはこの一冊で基礎から受験対策までしていくのがおすすめできます!
1度ではなく繰り返し使うようにしましょう。

 

中学生の家庭学習は通信教育を使うのもおすすめです。

 

中学生理科問題集「一問一答」編

次に中学生の理科「一問一答」おすすめの問題集です。

理科は一問一答で大幅に成績アップが見込める教科です。
ぜひ一冊は取り組んでおきたい問題集を解説します。

定期テスト~高校入試対策 中学理科の点数が面白いほどとれる一問一答


偏差値50~65向け

学校の定期テストや高校入試に最適の一問一答問題集です。
理科の成績アップには一問一答は非常に効率的で有効な勉強法です。

重要で暗記すべき良問が沢山載っています。

定期テストだけでなく、受験にも役立つのが嬉しいポイントです!

 

高校入試 でる順ターゲット 中学理科 一問一答カード

でる順ターゲットの中学理科版です。
カード式になっているので、通学の移動時間や隙間時間にも勉強がしやすくなっています。

高校受験にでてくる400語をしっかり暗記できる設計です。

次に難易度の高い理科の問題集や高校受験対策ができる理科の問題集を解説していきます。

中学生理科問題集「高難易度(ハイレベル)」「高校受験対策」編

次に中学生理科の難易度が高い問題集や高校受験対策でやっておきたい理科の問題集を解説します。

偏差値60~65、偏差値65以上、偏差値70以上とそれぞれ取り組んでみてください。

中学理科のハイレベルな問題集に取り組みたい方にはおすすめできます。

高校入試対策問題集 合格への最短完成 理科


偏差値60~65向け

高校受験対策がしっかりできる理科の問題集です。
栄光ゼミナールが2020年に出版している新しい教材です。

全国公立高校の問題を徹底的に分析し、よく出る問題順に組まれている。

最近はよく出題される「思考力」を問われる問題にも対応しています。

1度だけでなく、受験までに2度3度は取り組みたい問題集です。

 

2021 2022年受験用 全国高校入試問題正解 分野別過去問 652題 理科 化学・物理・生物・地学


2021年・2022年版の高校入試正解「理科」版です。
652題の過去問から良問をピックアップしおり、高校受験をする方は早い段階から取り組みたい問題集です。

出題傾向・出題パターンを掴むことができます。
出題されやすい問題に多く触れる事でしっかりした理科の受験対策になります。

↓塾講師が心からおすすめする高校受験対策の理科問題集

 

最高水準問題集 高校入試 理科


偏差値65~70以上
難関校の受験対策に使える理科の問題集です。
国立や難関私立を受験する方はぜひ取り組んでおきたい教材でしょう。

「頻出」「難」「新傾向」でレベルや傾向が分かるので、対策が打ちやすい問題集です。

最終的には模擬テストが2回分ついているので実力アップや実際の入試を想定した対策ができる教材です
1度ではなく、2度3度取り組むとしっかり実力もつきます。

【公立】高校受験におすすめの問題集ランキング10選!勉強法・選び方のコツも解説!

まとめ:中学生の理科が日ごろの興味関心から!

中学生の理科は体験も大切
中学1年生の4月の時点で、理科の知識は子ども個々に差がついています。
というのも、実は理科は日常生活に関わることが大きいのです。
小学生までの個々の体験によっても理解度が違くなります。
その為、いきなり問題集に取り組んでもまったく理解出来ない場合は、小学生向け・中学受験用の学習マンガを利用するのも方法のひとつです。
また理科は興味関心が大切になります。
興味を沸かせるために子供と体験学習に出かけてみるのもいいかもしてません!

今回漫画で分かりやすく解説されているおすすめの問題集も紹介したので参考にしてみてください!

中学生におすすめの理科の問題集では
物理編
化学編
生物編
地学編
と4つの項目があります。

苦手分野を克服し、得意分野を伸ばせるようにしてみてください!

中学生の理科は映像やアニメ―ション解説のある「スタディサプリ」や「スマイルゼミ」もおすすめです。

\塾講師からの豆知識/
中学生の理科では「進研ゼミ」を利用することもおすすめです。
最近の進研ゼミは塾講師の筆者も驚くような機能が沢山あります!
特に「オンラインライブ授業」は今の時代にも合っていて、通塾せずに塾に通っているような感覚です。

理科の実験や暗記すべき内容のアニメーション解説は非常に分かり易いです。
内容も主要教科はもちろんですが、内申点に必要な全9教科が学べるので、高校受験対策にもおすすめできます。

1分程で資料請求できるのでぜひ確認してみてください!

\進研ゼミの資料請求をする/
【進研ゼミ中学講座】




 

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編集長プロフィール

子供の習い事研究家さとう/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年5月に子どもの習い事図鑑の編集長に。
経歴:某IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後ライター/マーケッターおして独立。子どもの習い事図鑑の立ち上げに参画。子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。