【2020年版】中学生におすすめの「理科」問題集ランキング!

中学生におすすめの理科の問題集・参考書をランキングで解説します。

中学生で理科は最も成績アップをさせやすい教科と言わてれています。
その理由は、暗記で解ける問題が多いからです。

実際に中学生で習う理科は、これまでは暗記すれば何とかテストでも点数が取れていました。
しかし、最近は知識を利用した応用問題が出題される傾向にあります。
そのため、単に丸暗記だけではなく理解を深めていくことが重要です。
中学生の理科
そこで今回は丸暗記ではなく、理解を深められる中学生におすすめの理科の問題集をランキングで解説します。
物理、化学、生物、地学の4分野に分けてそれぞれの教材を・参考書を紹介していくので苦手分野があれば取り組んでみてください。
今回は中学生の理科を教える塾講師に解説をしてもらいます。

中学生におすすめの問題集は
国語
英語
数学
も参考にしてください!

中学生におすすめ理科の問題集『物理分野編』

中学生におすすめの理科の問題集:物理編
理科の中でも、得意不得意が分れる分野が物理・化学の1分野。
なかでも、暗記では太刀打ちができない物理は多くの子どもが苦手としています。
だからこそ、物理分野は得点源にすると差がつきます。

問題集を反復して使い周りと差をつけましょう!

3位:理科力・電気新装版(中学入試まんが攻略BON!)

中学生の理科の問題集ランキング物理分野編第3位は「理科力・電気新装版(中学入試まんが攻略BON!」。
理科が苦手な中学生に多いことが、力や電気といった具体的に目に見えないものをイメージすることができません。
教科書のレベルでも厳しい場合は、中学受験対策用の学習マンガがおすすめです。
具体的な例題があることや、難しい問題がないことで苦手意識が和らぎます。

まずは漫画で大枠のイメージを掴むことで楽しみながら学習できるでしょう。
苦手意識を持ってしまっている子には大変おすすめです。

2位:新しい科学の教科書準拠問題集/物理編

2位は「新しい科学の教科書 物理編」の準拠問題集です。
学校で配布される教科書では理解ができない…。
そういった子どものために、基本的な法則と考え方をまとめ、身のまわりの現象を理解する力を養うことに重点を置いた「新しい科学の教科書 物理編」です。
子どもの興味に応じて学習が深められる問題集になっています。
「新しい科学の教科書 物理編」と併用することで効果絶大です。

1位:図でわかる中学理科 1分野[物理・化学]

中学生におすすめ理科の問題集ランキング物理編1位は「図でわかる中学理科 1分野[物理・化学]」です!
中学理科の物理と化学分野の全部で80の図でまとめた名書。
「転写図」と呼ばれる手法で理解を深めていきます。
掲載されている例題はすべて全国の高校入試問題を改題したものを段階的に配置。
物理分野で多くの子どもが苦手とする浮力といった分野も掲載されています。

高校受験の勉強にもなるので早い段から取り組むことがおすすめです。

中学生が成績アップするノートの取り方はこちらの記事も

中学生におすすめ理科の問題集『化学分野編』

中学生におすすめの問題集:化学編
物理分野と同様に、得意不得意が分れる化学分野。
物理と異なり、暗記の割合が増えます。
そして理解力だけでなく、計算も加わってくるので、苦手とする子どもが多いです。
化学も物理同様、点数が取れると他の子と差がつきます。

3位:中学理科がちゃっかり学べるゆる4コマ教室

中学生におすすめ理科の問題集ランキング化学編3位は「中学理科がちゃっかり学べる ゆる4コマ教室」です。
実験器具が、かわいいゆるキャラに変身して登場する学習マンガ系の参考書。
定期試験や高校入試に出題必須の実験系の解説も充実しています。
化学を苦手とする子ども達でも印象に残りやすい元素記号のキャラクターなど、一般的な参考書や問題集ではなかなか手がつかないお子さんにおすすめです。

2位:ピンポイント苦手単元克服シリーズ化学反応式


中学生におすすめ理科の問題集ランキング化学編2位は「ピンポイント苦手単元克服シリーズ 化学反応式」です。
化学の基本は化学反応式。
化学反応式をこれから学ぶ子ども、化学反応式が苦手な子どもに化学反応式の基礎からしっかり理解ができる参考書です。
そもそも、原子と分子の違いとは?
元素記号や化学式の覚え方は?
化学反応式のつくり方は?
多くの子ども達がつまずくところから、詳しく化学について解説されています。

ピンポイントで苦手克服ができるので夏休みなどの長期休みに挑戦するのもおすすめです。

1位:新しい科学の教科書準拠問題集/化学編

中学生におすすめ理科の問題集ランキング化学編1位「新しい科学の教科書準拠問題集 化学編」です。
「新しい科学の教科書 化学編」の準拠問題集。
中学の教科書だけでは「なぜ?」「どうして?」が解決できないことが多い化学分野。
高校の範囲だからという理由で載せられない原理や原則まで触れているので、より化学に対する理解が深まる問題集です。
「新しい科学の教科書 化学編」と併用することでより効果的でしょう。

理解度を高めるにはこの問題集を1度だけではなく3度は繰り返し学習することがおすすめできます。

中学生におすすめ理科の問題集『生物分野』

中学生におすすめの理科の問題集:生物編
暗記だけでも比較的点がとれてしまう生物分野。
しかし、その暗記ができない子どもが増えています。
背景にあるのは暗記する前段階の知識付け。
生物分野の対策には、知識付けに役立つ参考書や問題集をこなすことが先決です。

3位:新しい科学の教科書準拠問題集 生物編

中学生におすすめ理科の問題集ランキング生物編3位は「新しい科学の教科書準拠問題集 生物編」です。
「新しい科学の教科書 生物編」の準拠問題集。
物理や化学分野が得意な子どもほど、苦手とするのが生物分野。
共通することは、教科書に書かれていることは、背景が理解出来ないと暗記できないということ。
本書では、各テーマの大局的な本質をはじめに学び、それを土台に重要な概念を詳しく解説しながら、理解を促す構成になっています。
「新しい科学の教科書 生物編」と併用することがおすすめです。

2位:くわしい理科中学1年新訂版

中学生におすすめ理科の問題集ランキング生物編2位は「くわしい理科 中学1年」です。
中学生参考書の定番として広く愛用されている『くわしい』シリーズ。
生物分野もカラー写真や図を豊富に掲載して、重要なポイントをおさえ、わかりやすく詳しく解説しています。
別冊のテストによく出題されるポイントをまとめた「重要ポイント集」は定期試験対策に役立ちます。
学年ごとに揃っている理科の家庭学習用の問題集です。

1位:中学教科書ワーク

中学生におすすめ理科の問題集ランキング生物編1位は「中学教科書ワーク」です。
定期テストの対策におすすめなのが教科書ワーク。
各分野の単元内容を教科書の内容に沿って事細かく学習することができます。
公立高校受験であれば、教科書に沿った内容の出題傾向なので、公立高校入試対策にも十分活用できます。
とくに、生物・地学といった暗記分野に関しては申し分ありません!

中学生の自宅学習の勉強法はこちらの記事も

中学生におすすめ理科の問題集『地学分野編』

中学生におすすめの理科の問題集:地学編
地学分野が知識勝負の分野です。
そのため「表」やまとめノートを活用すると効率良く学習できます。
覚えることが苦手な子どもでも生物分野が得点源になることも可能です。
知識メインなので必ず得点に繋げたいところでしょう。

3位:図でわかる中学理科 2分野(生物・地学)

中学生におすすめ理科の問題集ランキング地学編3位は「図でわかる中学理科 2分野(生物・地学)」です。
物理分野で紹介した「転写図」によって理解を深める図でわかる中学理科 2分野(生物・地学)。
地学分野で理解する事が大変な子どもが多いところは天体でしょう。
単なる暗記では得点に繋がらないことが多いので、図で理解していることが重要です。
図表を転写して理解を深めることができる問題集です。

2位:新しい科学の教科書準拠問題集地学編

中学生におすすめ理科の問題集ランキング地学編2位は「新しい科学の教科書準拠問題集 地学編」です。
「新しい科学の教科書 地学編」の準拠問題集。
日常生活で見られる身近な現象から、地球の姿、宇宙への関心を広げられるように工夫されています。
他の3分野と同様に、暗記に頼りがちな地学も、背後にあるメカニズムをできる限り詳しく解説。
子ども達の興味に応じて学習をすすめ、理解が深まるような構成になっています。
「新しい科学の教科書 地学編」と併用がおすすめ。

1位:実力メキメキ合格ノート中学理科[生命・地球]

中学生におすすめ理科の問題集ランキング地学編1位は「実力メキメキ合格ノート 中学理科[生命・地球]」です。
図や表も豊富でわかりやすく、網羅性の高い問題集として高評価の通称「めきめきノート」。
生物の実験記述の詳細さ、計算問題の解説のていねいさ、光合成のBTB溶液の反応の豊富なパターン実験など、応用力がつく最強のインプット問題集です。
現役塾講師の「講義テキスト(解説編)」と「整理ノート(書き込み編)」の2冊がセットになっています。
理科は基礎の基礎レベルが必要な子どもも多いです。
まずはこの一冊で基礎から受験対策までしていくのがおすすめできます!
1度ではなく繰り返し使うようにしましょう。

中学生の家庭学習は通信教育を使うのもおすすめです。

まとめ:中学生の理科が日ごろの興味関心から!

中学生の理科は体験も大切
中学1年生の4月の時点で、理科の知識は子ども個々に差がついています。
というのも、実は理科は日常生活に関わることが大きいのです。
小学生までの個々の体験によっても理解度が違くなります。
その為、いきなり問題集に取り組んでもまったく理解出来ない場合は、小学生向け・中学受験用の学習マンガを利用するのも方法のひとつです。
また理科は興味関心が大切になります。
興味を沸かせるために子供と体験学習に出かけてみるのもいいかもしてません!

今回漫画で分かりやすく解説されているおすすめの問題集も紹介したので参考にしてみてください!

中学生におすすめの理科の問題集では
物理編
化学編
生物編
地学編
と4つの項目があります。

苦手分野を克服し、得意分野を伸ばせるようにしてみてください!

中学生の理科は映像やアニメ―ション解説のある「スタディサプリ」や「スマイルゼミ」もおすすめです。

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。