【2020年版】中学生におすすめの「社会」問題集ランキング!

中学生におすすめの社会の問題集を分野別にランキングで解説をします。

中学生で習う社会は、これまでは丸暗記すれば何とかテストでも点数が取れていました。
ところが、最近では丸暗記することが難しい子どもが増えています。

それは理解できない事や興味が持てない事が原因です。

ここでは、丸暗記できなくても、理解をしながらスムーズに暗記できるようになる、社会の分野別問題集をランキング形式で紹介します。
中学生の社会
中学生の勉強が苦手な子が成績アップするには、まず社会と理科に注力する事がおすすめです。
この二つは暗記項目が多く、しっかり暗記さへできれば一定の点数は確保できます。

成績がアップしてくれば自信を持ち勉強も楽しくなってくるでしょう。

もちろん、数学の勉強法英語の勉強法も確認してみてください!

今回は中学生に勉強を教える家庭教師がおすすめの社会の問題集を解説します。

中学生の勉強ではノートの取り方も参考にしてみてください!

中学生におすすめの社会問題集『歴史分野編』

中学生におすすめの社会の問題集:歴史編
社会の中でも、好き嫌いが分れる歴史分野。
歴史が得意な子どもの特徴は歴史背景のストーリーが頭に入っています。

覚える重要項目がはっきりとイメージできるのです。

ここでは
・歴史でまったく点数がとれない、
・何をどう暗記したらいいのかわからない
そんな中学生に役立つ問題集を集めました。

3位:高校入試のわからないところ検索ブック社会

中学生におすすめの社会問題集ランキング歴史編3位は「高校入試のわからないところ検索ブック社会」です。
見開きで簡潔にまとめられている問題集。

図・グラフ・地図がたくさん使われていて、文字よりも、視覚からの理解や暗記ができるようになっています。
どの問題集よりも、文字が少ないので、文字がメインの問題集では理解がしにくい子どもには特におすすめ。

それでいて、要点はしっかりとまとめられているので公立高校受験に必要十分な知識は得られます。

ただし、理解を伴わせた暗記には適していないので、公立の上位高校を目指す人には向きません。

まずは基礎を身につけたい中学生はこの一冊から始めましょう。

2位:実力メキメキ合格ノート 中学歴史 改訂版(高校入試実力メキメキ)

中学生におすすめの社会問題集ランキング歴史編2位は「実力メキメキ合格ノート 中学歴史」です。

これほどわかりやすくまとめられている中学の歴史の参考書はないと言われています。
実際に使った中学生からも高評価の問題集です。

歴史が苦手な子どもでも、暗記すべきところがはっきりと示されています。
そのため「どこを暗記するのか分からない」といったストレスもありません。

レベル的には、公立高校入試よりも若干高めで、難関私立高校受験にも対応できます。

 

1位:中学教科書ワーク

中学生におすすめの社会問題集ランキング歴史編1位は「中学教科書ワーク」です。
学校の定期テストで高点数がとりたい、評定をあげたい、そんな子どもには教科書準拠の教科書ワークが一番です。

とにかく教科書にそって書かれている説明が詳しい!というところが人気の理由です。
歴史は暗記科目なのに覚えにくい、教科書が理解しにくい子どもも使ってみたい1冊。

公立の高校入試対策に他の出版社の教科書準拠の教科書ワークを使う方法もおすすめです。

中学生の歴史の勉強には分かりやすい動画解説の「スタディサプリ(口コミ記事)」もおすすめです。

次に中学生におすすめの社会の問題集「地理編」を確認していきましょう。

中学生におすすめの社会問題集『地理分野編』

中学生におすすめの社会の問題集「地理編」
歴史と異なり、ストーリーがほとんどない分、暗記がキツイという子どももいる地理。

そんな地理にもイメージがつかみやすくなるよう工夫された構成の問題集もあります。
また、重要ポイントをはっきり明示してくれている問題集が地理には役立ちます。

3位:くもんの中学基礎がため100%中学社会 地理編・世界―学習指導要領対応

中学生におすすめの社会問題集ランキング地理編3位は「くもんの中学基礎がため100%中学社会 地理編・世界」です。

1つの単元で、5、6回にわたって問題形式を変え、反復学習ができるような構成になっています。
学校の定期テストに出題される重要ポイントが絞ってあり、各教科書との対応表が別刷りで付属されていることも人気の理由です。

地理の暗記が苦手という子どもが年々増えている中、基本的な内容の暗記が定着しやすいおすすめの問題集でしょう。

今まで地理が苦手だった子はこの一冊を繰り返し使い、基礎を身につけることがおすすめです。

 

2位:中学校の地理が1冊でしっかりわかる本

中学生におすすめの社会問題集ランキング地理編2位は「中学校の地理が1冊でしっかりわかる本」です。

暗記科目の特徴が強い地理は「地理って暗記ばかりでつまらないなぁ…」と思っている子どもは大人が想像する以上に非常に増えています。

しかし「中学校の地理が1冊でしっかりわかる本」は地理が暗記科目という考えを一掃してくれる本です。

例えば、世界各地の特色がなぜ生まれ、どう変化していったかが具体的にイメージできるようになります。

全体の流れをざっくりつかみたい人、テスト前の総復習をしたい人におすすめの問題集です。

 

1位:中学教科書ワーク

中学生におすすめの社会問題集ランキング地理編1位は「中学教科書ワーク(地理)」です。

学校の教科書準拠の問題集である教科書ワーク。
復習と予習に取り組みやすく、テスト対策もひとりでできるように、わかりやすくポイントがまとまっています。

教科書では文章だけのずらずらとした長い説明も、ところどころ箇条書きにまとめられていたり、カラーの図表を活用しているなどの特長から、長い文書の理解が苦手な子どもでも使いやすい構成です。

教科書ワークは1度だけでなく2度3度繰り返し使うのが良いでしょう。

問題パターンも把握でき実力も定着しやすいです。

中学生の社会は「通信教育(料金・口コミ比較記事)」を活用するのもおすすめです。

次に中学生におすすめの社会の問題集「公民編」を確認していきましょう。

中学生におすすめの社会問題集『公民分野編』

中学生におすすめの社会の問題集:公民編
公民というと、政治や経済といった時事問題もあります。

ニュースをみないから知らない、政治とか難しそう、そもそも興味がないといった子どもの苦手意識もあるでしょう。

そんな公民の内容を面白く、わかりやすく解説してくれる問題集も揃っています。

3位:中学校の公民が1冊でしっかりわかる本

中学生におすすめの社会問題集ランキング公民編3位は「中学校の公民が1冊でしっかりわかる本」です。

「政治や経済」というワードを聞くだけで、多くの子どもは難しそう、苦手という意識を持っています。

そんな偏見を一掃してくれる「中学校の公民が1冊でしっかりわかる本」です。

難しいワードとワードの解説だけでなく、なるべく子どもが興味をひくように「おもしろく・わかりやすく・テンポよく」を基本に、理解できるように工夫された問題集の構成になっています。

これから公民分野を本格的に取り組む中学生は難しい問題を解く前にこの本を読み全体像を掴んでおくことがおススメです。

 

2位:実力メキメキ合格ノート 中学公民(高校入試実力メキメキ)

中学生におすすめの社会問題集ランキング公民編2位は「実力メキメキ合格ノート 中学公民」です。

付属のノートに内容を写しながら読み込んでいく「実力メキメキ合格ノート 中学公民 」。

ただ教科書や参考書を読みながら、見て暗記していくよりも読んで書きこんで進めていくスタイルです。
公民の全体の流れや意味をしっかり理解しながら学習できます。

ただし、問題集の分量がちょっと多めなので、短時間でテスト対策したい人には向きません。

時間に余裕があるのなら、しっかり知識が定着するのでおすすめです。

 

1位:中学教科書ワーク(公民)

中学生におすすめの社会問題集ランキング公民編1位は「中学教科書ワーク」です。

定期テスト対策、使い方によっては公立高校入試対策にも使える教科書ワーク。

オールカラーでわかりやすく、 教科書のポイントがカラーの表でまとめてある問題集です。
とても見やすく、重要ポイントが一目でわかるので、理解がしやすい構成となっています。

問題の解き方、詳しい解説、 重要な問題やまちがえやすい問題に対する「わかりやすい解説」も子どもたちから高評価の問題集です。

中学生の社会には「Z会(口コミ記事)」や「スマイルゼミ(口コミ記事)」もおすすめです。

 

まとめ:社会は単に暗記ではなくストーリーも把握しよう!

中学生におすすめの社会の問題集
社会の問題集は図表のある見やすい構成の問題集がおすすめです。
最近の傾向として、文書ばかりの教科書や問題集では理解が厳しい中学生が増えています。

特に、暗記科目の社会が苦手な子にこの傾向が増えているのです。
そのため、選んだ問題集で社会ができるようになるか、できるようにならないかが決まってくると言ってもいいでしょう。

つまり、使う子どもが見やすく、わかりやすい構成になっていることが大切です。

例えば、カラーの図表があるだけでも、理解の程度がかわってきます。

また漫画形式の参考書や「勉強アプリ」で全体像を掴むのもいいでしょう。

中学生におすすめの問題集は
英語の問題集ランキング
国語の問題集ランキング
数学の問題集ランキング
理科の問題集ランキング
も参考にしてみてください!

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。