【中学生】英検準2級のおすすめ参考書は?勉強法・合格率・難易度も解説!

『中学生の英検準2級の合格率は?』
『中学生におすすめの英検準2級の参考書は?』
『中学生の英検準2級の勉強法は?』
と気になる事もありますよね。

今回は、中学生が英検準2級に合格するための勉強法やおすすめの問題集・参考書を解説します。
こんにちは「子供の習い事図鑑」(@startoo_)です。

中学生が英検準2級に合格するための勉強法
中学生の英語は得意なこと苦手な子が非常に強く分かれる教科です。

その英語の実力を試すために英検(英語検定)を受験する方も多いのではないでしょうか?
中学生の英検の難易度は
・英検5級:中学1年生レベル
・英検4級:中学2年生レベル
英検3級:中学3年生レベル
です。

そして、英検準2級は高校中級程度のレベルとなります。
中学生で英検準2級が取得できれば、内申点の加点もあり、高校受験での優遇や英語の単位認定など、メリットを感じる機会が多いです。

そのため、中学生のうちに英検準2級に合格したいと考える方も沢山いらっしゃいます。

そこで今回は中学生が英検準2級に合格するための勉強法やおすすめの参考書・ドリル・問題集などの教材を紹介します。
今回は現役のプロ塾講師で英検1級を取得している筆者が解説していきます。

確かに、英検3級は英語を得意とする中学生の目標であり、英検2級が高卒程度の英語力の証明になるのに対して、英検準2級は「どんな人が、どの時期に受けるべきなの…?」となりがちです。

この記事を読み終わる頃には、英検準2級のレベルや合格するために必要な勉強について十分な理解を得られますのでぜひ最後まで読んでみてください。

この記事がおすすめの方・英検準二級の参考書を探している
・中学生の英検準2級の勉強法を知りたい

中学生におすすめの「英語」の問題集はこちら

 

英検準2級の合格率や合格基準は?

英検準2級の合格率は?
まずは英検準2級の合格率と合格基準についてお伝えします。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」です。
英検準2級に合格するため、まずは必要な基準について理解を深めましょう。

英検準2級の合格率

英検準2級の合格率は、全体を通して36%程度です。

ただし、英検協会は2016年より合格率の公開をストップしました。

そのため、現在の合格率を知る事は出来ませんが、2015年までの受験者数と合格者数を計算すると36%程度で落ち着いていることがわかります。

実施年度合格率(%)
2015年36.7%
2014年35.7%
2013年35.9%
2012年35.8%
2011年36.1%
2010年35.1%

また受験者の年齢も、中学生と高校生が90%を占めており、その90%のうち約35%が中学生です。

さらに、高校生の英検準2級の合格率が34.3%に対して、中学生の英検準2級の合格率は38.3%です
受験者のうち中学生の方が高校生より合格率が高いことがわかります。

このことから、中学生だからといって合格に深刻な問題があるということは全くないと言うことが出来ますね。

英検準2級の合格基準は?

英検準2級に合格するためには、目安として「各技能で6割程度の正答率」が必要だと英検公式サイトで明言されています。

英検準2級の合格基準
出典元:英検公式サイト

この「各技能で」6割程度という部分が重要になります。

「各技能で」というのは、「3つの技能をバランス良く」6割程度正答するという意味です。

準2級に限らず、英検の合否は正答率から計算された「英検CSEスコア」という独自の方法を用いて決められます。

例えば準2級の場合、Reading(読解)、Listening(聴解)、Writing(英作文)の3つの技術をテストされます。

これら3つの技能のうち、例えば学校のテストのように「Readingは40点、Listeningも40点、Writingは20点」というような配点だった場合、最悪Writingが0点でも他の技能で得点出来れば合格出来る仕組みになってしまいます。

しかし英検CSEスコアではそれを回避するために、各技能の正答率から均等にスコアが配分されるようになっています。

以上のことから、英検準2級に合格するために最も効果的なのは「3つの技能をバランスよく取り、6割程度の正答率をクリアする」ことだと言えます。

 

【2021年版】英検問題集おすすめ人気ランキング25選!級別・選び方も解説!

英検準2級の難易度・出題範囲は?

英検準2級の出題範囲・難易度はどれくらい?
英検公式サイトによると、英検準2級の受験推奨目安は「高校中程度」となっています。

また審査領域が3級と比較して、理解を求められる事が「身近な事に関する内容」から「日常生活の話題」に変わっていることがわかります。

とは言っても、「高校中程度とか、日常生活の話題って、具体的にどれくらいなの?」という疑問は拭えませんよね笑

というわけで、独自に英検準2級について具体的な数字にしてみました。

文部科学省の学習指導要領(平成30年)p30と英検公式サイトの各級の目安を照らし合わせてみると、以下の表のようになることがわかりました。

英検級難易度目安習う語彙数必要語彙数
英検2級高卒程度1800~2500語4000~5000語
英検準2級高校中程度900~1100語※3100~3600語※
英検3級中卒程度600~700語2200~2500語

※英検準2級の語彙数は、「中卒程度の語彙数と高卒程度の語彙数の半分」として新たに算出しました。

このように、英検3級に加えて約1000語の英単語を新たに覚えて着実に英検2級合格まで力をつけていることがわかるかと思います。

 

中学生が英検準2級に合格するための勉強法

中学生の英検準2級合格のための勉強法
中学生の時点で英検準2級に挑戦するのは、少し不安に思うかもしれません。

まだ学校で習っていない範囲に挑戦するわけですから。
しかし結論から申し上げれば、中学生だからといって英検準2級の受験を不安に思う必要は全くありません。

なぜなら、英検準2級に合格するための勉強をしっかり行えば、高校英語の範囲を学校で習ったかどうかは関係ないからです。
そしてそれこそが、中学生の時点で英検準2級に合格する最大のコツでもあります。

それでは、中学生の時点でもしっかり英検準2級に合格出来る勉強法を一つずつお伝えしていきますね。
親御さんの英検準2級の教え方の参考にもしてください!

 

英単語・英熟語の勉強法とコツ

英検準2級を受験するうえで、英単語と英熟語を覚える事は合格の要になると言っていいでしょう。

なぜなら、主に単語や熟語の知識を問われる大問1の問題数は、Reading(読解)パートの半数以上を占めているからです。

英検準2級のReadingパートの総問題数が37問なのに対して、大問1の問題数は20問にも及びます。

さらに、英文法知識を問われる問題よりも単語・熟語力を問われる割合がとても多いんですね。

さらに単語力と熟語力は長文の読解にも必要になるのでしっかりと身に着けたいところですね。

 

英単語・英熟語は1回で覚えようとしないこと

英検準2級に合格するための単語力・熟語力を得るためには、英検準2級用に作られた単語帳を使うのがとても効果的です。

旺文社の「英検準2級 でる順パス単」や「英検準2級 文で覚える単熟語」アルクの「キクタン英検準2級」などが良いでしょう。

コツは2つあります。
・1回で覚えようとしないこと
・浮気せずにひとつの単語帳を徹底すること

まず、1回で覚えようとしないこと。
1000を超える単語を1回で覚えることは東大生でも出来ません。

しかし単語帳を進めているうちに、最初の方の単語を忘れてしまっていることにショックを受けて挫折してしまうケースがかなり多いです。

最低でもひとつの単語帳を3周はして、反復練習を前提にして学習するのが合格に必要な条件だと言えます。

2つ目は、他の単語帳に浮気をせずにひとつの単語帳を徹底すること。
いろんな単語帳が書店に並んでいて目移りするかもしれませんが、中身を見てみるとほとんど同じ単語だという事がわかります。

それもそのはずで、英検準2級にたくさん出てくる単語のパターンは決まっているからです。
それなら、ひとつの単語帳を徹底する方が効果的だと言えるんですね。

単語帳をひとまず3周したら、次のステップに移りましょう。
単語帳だけで覚えきれなかった部分は、次のステップで補います。

 

英単語・英熟語が一通り終わったら過去問に挑戦

単語帳での学習が終わったら、次は実際の英検準2級の過去問に挑戦しましょう。

英検の公式サイトに3回分の過去問が掲載されています。

それをやってみて、わからない単語があれば調べてみると良いでしょう。

中には「単語帳で出てたのにわからなかった!」という単語や熟語もあると思います。
そうした単語や熟語を見つけると「悔しい!」という感情が湧きたちますよね笑

その感情と紐づけされることで、より効率的に単語を覚えることにも繋がります。
この2ステップで英検準2級合格にグッと近づけますよ。

公式サイトからダウンロードしてプリントアウトするのが面倒くさいかたはこちらがおすすめ

リスニングの勉強法とコツ

中学生で英検準2級のリスニングをしっかり得点するコツは、音声と問題のパターンを掴む事です。

音声と問題のパターンを掴むことが出来れば、音声を聞きながら会話の内容を予測することが出来るようになります。

リスニングの音源と原稿も英検公式サイトから3回分の音声と原稿を入手することが出来るので、これを使って対策が出来ますね。

おすすめの勉強法は、リスニング音源を流しながら原稿を見て音読していく「リピーティング」と呼ばれる方法です。

英語に耳を慣らしながらリスニング原稿や問題のパターンを同時に掴むことも出来るので、とても有効な勉強法です。

また、時間に余裕があればオンライン英会話を中長期的に活用しておくことがおすすめです。
オンライン英会話は英検だけでなく、高校受験にも役立ちます。

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英作文(ライティング)の勉強法のコツ

中学生で英検準2級の英作文をしっかり得点するコツは2つあります。

・無理して難しい表現は使わない
・問題と解答のパターンを覚える

一つ目は、無理して難しい表現を使う必要はありません。
英検の英作文で問われるポイントは「問われた問題に対して、しっかりと答えられているか?」です。

難しい表現を無理に使っても、加点される事はない上に、無駄にミスを誘う原因になります。

問題で問われたポイントに対して、簡単な表現だとしても確実に自分の伝えたい事を書く方が効果的です。

二つ目はのコツは「問題と解答のパターンを覚える」です。

英検準2級の英作文で問われる問題は、日本語で聞かれても「うーん、どっちもどっちだなぁ」と思うようなものが多いです。

例えば、「Do you think students should take part in club activities at school? 生徒は部活動に参加するべきか?」といった問題も、「どっちも一長一短だよね」と思うところが多いです。

しかし、YesかNo、もしくはIt depends(場合による)という立場からあなたの意見を書く必要があります。

そこで、事前に「どんな問題が出題されて、どんな風に答えると良いか」を知っていると苦労することがなくなります。

おすすめの勉強法は、英検準2級の英作文問題の模範解答を写経(そのまま書き写すこと)することです。
英検準2級の勉強法は模範解答を書き写す事

模範解答を写経していくことで、「あぁ、こんな問題にはこんな答え方があるんだな。そうか、こんな理由付けをする時は英語でこんな言い方が出来るのか。」という感じでパターンを覚えることが出来ます。

模範解答なので、難しい表現も中には混ざっているかもしれませんが、無理に全部を覚えようとはせずに「この言い方使えるな!」というフレーズを覚えていくだけで十分です。

余談ですが筆者は英検準1級の勉強をしている時、英作文は写経の勉強だけを3週間だけ集中してやった結果8割オーバーの得点をして合格した経験があります。

それくらいパワフルな勉強法なので、ぜひとも実践して英作文を得点源にしてみてください。

 

二次試験(面接試験)の勉強法とコツ

面接試験のコツは2つあります。

・焦らず、ハキハキと話す事
・英作文の勉強で行った事を面接試験の過去問を使って実践すること

焦らず、ハキハキと話す事

ひとつ目のコツは、焦らずハキハキと話すことです。
ハキハキと話す事には2つのメリットがあります。

1つ目のメリットは、面接官にとって聞き取りやすくなること。

言うまでもなく、面接官はあなたの英語を聞いて点数を付けます。

その時、面接官があなたの英語が「聞き取りやすい」と判断すると、「この受験者はハッキリと英語を発音することが出来る」という印象を受けることになるので、採点に非常に良い影響を与えることが出来ます。

2つ目のメリットは、あなたが英語を発音している最中に次の英文を考えることが出来る事です。

面接試験では、無言の時間が増えると減点の対象になります。
しかし、焦れば焦るほど、パニックになってしまって次の英文が浮かばなくなってしまいます。

そこで、焦らずにハキハキと話す事で、次の英文を考えながら話すことが出来ます。

英作文の勉強で行った事を面接試験の過去問を使って実践すること

面接試験はスピーキング能力を測る試験のため、「英会話をする」という意識で臨む人もいますが、実はそうではありません。

英検の二次試験は「英語での面接試験」です。
したがって、面接試験では「英語で問われた質問に、適切に答える力」が問われます。

そう、本質は英作文で問われた事と同じわけです。

なので、英作文の勉強法と同じように「どんな事が聞かれるのか」と「どんな解答をすれば良いのか」を模範解答から学びましょう。

この時、模範解答を「書き写す」のではなく「音読する」ようにするとより効果的です。

本番をイメージして模範解答を音読することで、面接官の質問に対してハッキリとあなたの意見を伝えるイメージをつけることが出来ます。

面接試験を通過すれば、晴れて英検準2級合格です!

中学生のうちから英検準2級を取ることが出来れば、高校に入学してからも強い武器になる事間違いなしなので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

 

中学生で英検準2級はまず過去問を解いてみよう

英検準2級
中学生で「英検準2級」に合格するためには何をやったらいいのかわからない場合は
DAILY20日間 英検準2級集中ゼミ 新試験対応版」のような問題集を使って、英検準2級で要求される内容を確認してみましょう。
ただ、この時点で全然解けなくてもあまり気にしすぎな事です。
重要なことは「現状のレベルを把握する」ことです。

そして、中学生であれば多くの場合、この問題集だけでは対策が足りません。
さらに詳しく、具体的な対策をみていきましょう。

 

英検準2級1次試験におすすめの問題集・参考書

中学生英検準二級
英検準2級では、具体的な日常生活に必要とされる英語が理解できること、使用できることが要求されます。
英検準二級の「一次試験」では主に
・リーディング
・ライティング
・リスニング

を強化していかなければなりません。
ここからは英検準2級の1次試験の出題範囲を確認しながら、おすすめの問題集・参考書・ドリルを紹介していきます。

 

リーディング対策におすすめの参考書・問題集

中学生にとって英検準2級を合格するためには、まずは単語力を身につけなければなりません
単語力を身につけながら、リーディング対応の問題集を解いていき、慣れていくことが大切です。

 

【音声アプリ対応】英検準2級 でる順パス単 (旺文社英検書) /旺文社

単語がでる順で例文付き掲載されたパス単は一番人気です。
アプリ対応もしているので、すき間時間にも単語学習ができます。

先程の勉強法でも解説したとおり、英単語は1回で覚えようとしてはいけません。
最低でも3周はするつもりで1冊の単語帳を使いこみましょう。

1日15~20個を例文を作りながら覚えていくと記憶に残りやすいです。

 

CD付 英検準2級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書) /旺文社

文章の中に覚えるべき単語がちりばめられているタイプの英単語や英熟語を学べる問題集。
使われている英文にテーマがさまざまなので、リーディングの練習にもなります。

 

ライティング対策におすすめの問題集・参考書

英検準二級のライティングは質問に対する回答を英文で書くという英作の力が要求されます。
英検の英作は決まった構成があるので、構成から理解していくことが大切です。

中学生の場合、リーディング分野に苦戦する子が多いです
しかし、ライティングは8、9割得点できる子が多くいます。
英検準二級でもライティングで得点を稼ぐことで、リーディングの出来がそこそこであっても合格出来る可能性が出てきます。

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編集長

ライティングは得点の稼ぎどころなのですね

英検準2級ライティング大特訓

英語力によっては解説が詳しすぎて無駄という意見もあるほど、解説の詳しさに定評があります。
英検準二級のライティング対策にはおすすめです。

 

 

英検分野別ターゲット英検準2級ライティング問題


英検準2級でライティングの配点は一問で三分の一の割合になります!

英検準2級に合格できない方や過去問でなかなか点数が伸び悩む方は、英作文を鍛えぬかなければなりません。

反対に、英作文をの実力アップをすることで、一気に合格に近づくのです。

そんな、英作文の成績を上げるにはこの参考書がおすすめできます!

 

リスニング対策におすすめの参考書・問題集

読めない単語は聞き取れないため、リーディング同様に英単語の学習に力をいれましょう。
英検準2級のリスニングは出題される問題に特徴があるため、慣れとコツが必要です。

 

【CD付】DAILY20日間 英検準2級集中ゼミ

英検のリスニングは回数をこなして、解き方の感覚をつかむことが大切です。
そのためにも、試験内容に近い問題で繰り返し練習することをおすすめします。

英検準2級2次試験におすすめの問題集・参考書

英検準2級2次試験におすすめの問題集
準2級の2次試験では、具体的な日常生活に必要とされる英語でコミュニケーションを取ろうとする意欲や態度を要求されます。
ここからは英検準2級の2次試験の出題範囲を確認しながら、おすすめの学習教材を紹介していきます。

1.スピーキング

与えられた英短文を音読すること、面接官からの質問に受け答えすること、イラストの問題に英語で答えることでスピーキングの能力、コミュニケーションを取ろうとする姿勢をチェックされます。

2次試験を完全予想した問題集が出ているので、試験前に必ず取り組んでおくことがおすすめです。

\英検準2級 二次試験 完全予想模試/

 

2.日常生活の話題

面接官からの質問に、自身の経験や考えに基づいて、
理由を含めて、意見を英語で述べることを要求されます。

【CD+DVD付】10日でできる! 英検準2級二次試験・面接完全予想問題

面接の様子がシミュレーションできるDVDがついているので、
中学生でもイメージしながら勉強ができます

10回分の予想問題を行なうことで準2級の2次試験取得に自信がつきます。

中学生でも英検準2級合格は充分可能!

中学生の検定
英検準2級は高校中級程度の範囲なので、一見すると中学生にとってはハードルが高く感じるかもしれません。
しかし、分野別に対策を立てて受験に望めば決して無理な話ではありませんので、ぜひ挑戦してみましょう。

この記事では、中学生が英検準2級を受験する上で必要な事を、以下の視点からお伝えしてきました。

中学生が英検準2級合格に必要なこと

⦁ 英検準2級の合格率は36%程度で、全体の6割程度の正答率が必要
⦁ 英検準2級の難易度は、英検3級よりも約1000語の語彙力強化が必要
⦁ 中学生が英検準2級に合格するには、英検準2級の問題集・参考書を何周もしてしっかり勉強していけばOK!

英検準2級は、中学生でもしっかりと対策をしていけば十分に合格が狙えます。
「高校の範囲を習ってないから」という理由は、あなたの英語力の向上を妨げる理由にはなりません!

ぜひあなた自身の英語力をより豊かに発展させるために、この記事を活用していただくことを願っています。

英検対策は問題集はもちろんですが「普段から英語を使っていること」が重要になります。
そういう意味ではオンライン英会話はおすすめできます。

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編集長プロフィール

子供の習い事研究家さとう/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年5月に子どもの習い事図鑑の編集長に。
経歴:某IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後ライター/マーケッターおして独立。子どもの習い事図鑑の立ち上げに参画。子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。