【少年野球コーチ歴10年の筆者が選ぶ】野球バットおすすめランキング25選!選び方のコツも解説!

『子どもの野球バットのおすすめは?』
『初めての野球って何を選べないい?』
『野球バットの選び方のコツを教えて?』
と悩むこともありますよね。

今回は、少年野球コーチを10年務める筆者が子どもにおすすめの野球バットを25選解説します。

子どもにおすすめの野球バット25選

今も昔も人気の衰えない子供の習い事の野球。
各地には少年野球チームがあります。

最近では大谷翔平選手や田中将大選手など若くから海外で活躍する方も多く、憧れて野球を始めたいと思う方も多いのではないでしょうか?

また、お父さんが野球をやっていて、どうしてもお子さんに野球を習わせたいという熱血家庭も多いです。

そして、いざ野球を始めるときに悩むのが道具です。

特に野球バットは種類が多くて何を選ぶべきか悩みます。

そこで今回は、小学生の少年野球は勿論、中学生、高校生の部活で野球を始める家庭にもおすすめの野球バットを紹介します。

野球バットの選び方のコツも解説するので参考にしてみてください!

野球コーチ歴10年の筆者が選ぶ「野球グローブ」おすすめ20選はこちら

この記事の目次

【少年野球】野球バットの選び方のコツは?

子どもの野球バットの選び方のコツ
少年野球といえど、ジュニア向けのバットは数も種類もたくさん販売されているので、どのようにバットを選べばいいのか分からないという方も多いと思います。
そこで、実際にバットを選ぶ前に、まずは選び方について学んでいきましょう!

いくつかバット選びの基準を作るだけで、子どもに合うバットに出会える確率が大きく変わってきます。

選び方のコツは
・長さ
・重さ
・バランス

です。

この3つの観点で、それぞれ詳しく解説していきます!

長さで選ぶ

まず、バットを選ぶ際に重要なのは、バットの「長さ」です。
バットの長さは、子どもの身長によって、目安を定めることができます。

目安としては、下記の表を参考にしてください。

身長バットの長さ
110〜120cm64〜68cm
120〜140cm70〜76cm
140〜150cm78cm程度
150cm以上80〜82cm

上記の表を基に、現在の身長に合ったバットの長さを選びましょう。

厳密に言うと、扱いやすいバットの長さというのは、子どもの筋力や体格によっても変わってきます。
そして少年野球というのは、選手によって、身長や筋力、体格に大きな個人差がありますよね。

ですので、まずは身長によって大まかな目安を定め、その後に以下で紹介する重さやバランスなども加味して選ぶことがおすすめです。

重さで選ぶ

バットを選ぶ際には、その「重さ」も必ず考慮したいポイントです。

長さと異なり、重さにはおおまかな目安はありませんが、「子どもがギリギリ振り切れる程度の重さ」でなければいけません。

重いバットの方がボールが飛ぶと言われますが、重すぎるとバットに振られる形になってしまい、ボールをミートできなくなってしまいます。
反対に、バットが軽すぎると、ボールにバットが負けてしまうので、飛距離が出ずミートしても凡打になる確率が上がってしまいます。

ですので、さまざまな重さで素振りをしてみて、バットが波打たずに振ることができる最大の重さを選ぶようにしましょう!

バランスで選ぶ

最後に挙げる、バット選びの際に考慮が不可欠なポイントは「バランス」です。

バランスとは、バットの重心がどこに置かれているかを表す言葉です。

バットのバランスには、
・バランスには、先端に重心が置かれている「トップバランス」
・バットの芯付近に重心がある「ミドルバランス」
・根元あたりに重心がある「カウンターバランス」
の3種類があります。

重心が先端にあるほど、遠心力が大きくなるので、飛距離が伸びます。
つまり、トップバランスは長距離打者向き、ミドルバランスは中距離打者向き、カウンターバランスは短距離打者向きとなります。

ですので、子どもがどんな打者なのかという特徴やタイプに合わせて、重さのバランスを決めることがおすすめです!

では、ここから具体的におすすめの「野球バット」を確認していきましょう。

子どもの習い事「少年野球」はこちらの記事も

子ども向け野球バットおすすめ25選とは?

子供の習い事野球におすすめのバット25選とは
少年野球を始めることになったり、親子の趣味で野球をするときに必要なのがバットです。

子ども専用のバットを用意することで、普段から素振りをしたり、練習に積極的になったり、努力することが身に着きます。
野球の練習が好きになれば、それだけ上達も早まります。

ぜひ、本人専用のバットを用意してあげてください。

少年軟式用ビヨンドマックスギガキング/ミズノ


まず、おすすめするのは、ミズノの「ビヨンドマックスギガキング」です。

従来の金属バットに比べて20%以上も飛距離を伸ばすことに成功し、軟式野球界に革命をもたらしたと言えるビヨンドマックスは、やはり外せません。

最大の特徴は、ボールを捉える打球部に柔らかい高反発素材を使用している点です。
それによって、ボールの変形が少なくなり、インパクトのパワーをより効率的にボールを飛ばす力に変えることができます。

ミドルバランスで扱いやすく、長距離打者でなくても、飛距離を伸ばすことができる点も、大きなおすすめポイントです!

初心者にもおすすめのバットです。

 

美津和タイガー ジュニア少年用 軟式 バット J号対応 イオタ×ハイパーウィップ J-Grip


美津和タイガー「イオタ×ハイパーウィップ」は、2019年に規格変更された新公式球であるJ号球対応の高機能バットです。

このバットの特徴は、美津和タイガーの代名詞とも言える「Jグリップ」です。
Jグリップは、グリップ部分を楕円形にすることによって、手のひらとの接地面が大きくなり、リストが効きやすくなるので、スイングが安定する効果があります。

このJグリップのバットは、握りやすく打撃フォームも安定することから、現在4人に1人のメジャーリーガーが使用しています。

従来のバットとは、全く違う新感覚のグリップは、一度試してみる価値が大いにあると言うことができる、おすすめのバットです!

 

ゼット 少年野球 ジュニア バット バトルツイン

ゼットの「バトルツイン」は、優れた反発力と振りやすさに定評のあるジュニア用バットです。

バットの最外層と中間層の間に、特殊ラバーを内蔵することで、インパクトの瞬間におけるバットのたわみを大きくすることと、復元を早くすることに成功しました。
それによって、ボールを強く、そして早く弾き、飛距離を大きく伸ばしてくれます。

また、重心がトップよりややミドル寄りにあるミドルトップバランスなので、実際の重さよりも軽く感じられ、シャープに振り抜くことができるバットとなっています!

 

ローリングス ジュニア用ハイパーマッハ3


「ハイパーマッハ3」は、抜群の衝撃吸収力としなりで、高いスピン性能を実現しているバットです。

バット表面に施された、六角形のハニカム形状が最大の特徴です。
六角形で一方向から衝撃を受けた場合、その衝撃が残りの5面に分散されるので、衝撃吸収力が格段にアップします。

高い衝撃吸収力は、しなりを生みやすいものの強度に劣る、柔らかい素材の使用を可能にします。
しなりが生まれることで、インパクトの際の反発力が増すので、打球により強いスピンがかかるようになります。

ハイパーマッハ3は、大きなしなりを生み出す柔らかい素材を使うことによって、ボールを遠くに飛ばしたり、打球スピードを速めてくれるバットなのです。

 

ディマリニ ジュニア用K-ポイント


ディマリニの「Kポイント」は、新しい公式球に対応するため、硬さにこだわり抜いて作られたJ号対応バットです。

2019年に、少年野球は従来のC球から新規格のJ号球を公式球として使うようになりました。
J号球は、大まかに言うと、C球よりも大きく硬いボールです。

このKポイントは、表面の素材に硬質ウレタンを、そしてその内部にはアルミより硬い超々ジュラルミンを用いることによって、高い強度と硬度で作られています。
そのため、硬くなった新公式球にも当たり負けしないので、しっかりと打ち返すことができるバットなのです。

クリスマスや誕生日プレゼントにもおすすめです。

 

エスエスケイ ライズアーチ193


少年野球といえばSSK。
「ライズアーチ193」は、J号発売時には新作バットを出さなかったエスエスケイが最初に出したJ号対応バットです。

193mというホームランの飛距離世界記録から名前をつけているだけに、徹底的に飛距離にこだわった打球部の構造となっています。

外層には、硬いJ号に対応できるよう硬度の高いFRPカーボンを使い、内層は大きくたわんで素早く復元するよう凸凹構造としています。
さらに中間には、高強度の特殊ラバーシートを内蔵することによって、反発力と耐久性をアップさせています。

 

アシックス スターシャイン2nd

アシックスの「スターシャイン2nd」は、軽量感に優れている特長を持っています。

まず、バットでありながら、シューズにも使用される素材であるSPEVAFOAMを採用することによって、反発力と軽量感を高めています。
そして、重心をバットの根元に置くカウンターバランスなので、振り抜きやすさも感じることができます。

軽量感に優れた素材と、軽さを感じられるバランスで、非常に振りやすいので、小学校低学年におすすめしたいバットとなっています!

 

ミズノ 軟式用ビヨンドマックスギガキング02


軟式野球界において、飛距離に革命をもたらしたミズノ「ビヨンドマックス」の最新モデルです。

従来のバットと比べ20%以上も飛距離を伸ばすことに成功した「ギガキング」に、超々ジュラルミンを組み合わせ、ウレタンの厚みを増したことで、さらに反発力が上がっています。

また、打球部も広くなっているので、ウレタン部分に当たらずに、ビヨンドの特性を活かせないような打ち損じも減る設計となっています。

長さが83-85cmと長めのサイズしか出ていないので、小学生高学年や中学生の体格が大きい方におすすめです!

 

イーストン BEAST SPEED


硬度が高く反発力に優れている超々ジュラルミン素材「ATAC ALLOY」を素材に採用した、少年軟式用バットです。

反発係数が高いため、飛距離を求めるバッターはもちろん、振り抜きやすさを重視した新型ヘッド「スピードキャップ」を搭載しているので、バットの扱いやすさを重視する方にもおすすめです。

また、ロングバレル形状と呼ばれるスイートスポット(快打点)が広い設計なので、ミートもしやすいバットとなっています!

 

ミズノ 軟式少年用金属製VコングF


ミズノ「VコングF」は、ミドルバランスで振り抜きやすいスタンダードなジュニア用金属バットです!

素材にアルミ合金を使っていて、重心が中間にあるので、硬さや重さ、バランスなどあらゆる面で標準的な品質を備えています。

また、価格面においては、高機能バットであれば2〜3万円以上しますが、VコングFは7,000円台で購入できるので、コスパの良さも魅力です。

ですので、どのバットを買ったらいいか分からないという方は、まずこのバットから使ってみるのも良いでしょう!

 

エスエスケイ MM18


18mmという厚さのウレタン素材が、高い反発力を生み出す飛距離にこだわった軟式バットです。

「ウレタンが厚いほど反発率が上昇する」ことに着目し、ウレタンを業界トップの厚さに設定しています。
しかし、ウレタンは厚ければ厚いほど、重くなってしまうというデメリットもあります。

そこで、飛行機にも使われているFRP(強化プラスチック)をウレタンに組み合わせることで、軽量化にも成功しています。

飛距離と振り抜きやすさを、高いレベルで両立した高性能バットです!

 

ゼット ブラックキャノン


軽量素材とトップバランスで、ヘッドが走りやすい構造となっている少年軟式バットです。

軽量感がありながら、硬度も高く反発力に優れるFRPカーボンを素材に用い、打球部をあえて肉薄設計にしています。
それによって、バットのたわみが大きくなり、トランポリン効果が高まるので、鋭い打球を飛ばすことができます。

長距離打者向けのトップバランスですが、素材が軽量であるためヘッドスピードが出やすく、振り抜きやすいバットです!

 

ミズノ ビヨンドマックスEV


ミズノ「ビヨンドマックスEV」は、小学校低学年向けのサイズが充実している、コスパの良いビヨンドマックスです!

ビヨンドマックスは、抜群の性能の高さから、多くの野球少年が使うことを望みますが、難点があるとすれば、やはりその価格の高さですよね。

しかし、このビヨンドマックスEVは、ビヨンドマックスの廉価版で、飛距離性能はやや劣りますが、1万円台で購入できる価格の低さが、非常に大きな魅力です。

まだビヨンドマックスを使ったことがなく、試しに1本購入してみたいと考えている方にも、とてもおすすめのモデルです!

 

ゼット ヒットマシン


ゼットの「ヒットマシン」は、野球を始めたばかりの小学校低学年のお子さんにおすすめしたいバットです!

68cm350gや70cm370gなど、短くて軽いバットが用意されているだけでなく、身体が小さくてもフルスイングできるようにミドルバランスで作られています。

また、ミートポイントが広いワイドミートエリア設計なので、まだボールとバットのコンタクトが難しいという初心者の方でも、ボールを芯で捉えやすくなっています!

 

エスエスケイ 少年軟式木製バット プロモデル


珍しい少年軟式用の木製バットです。
飛距離においても重さにおいても、金属バットの方が優れているので、試合で使う必要はありませんが、練習においては重宝するでしょう。

木製バットは飛距離も出ないし、重さも感じますが、逆に言えば、そのバットで飛距離を出せるようになれば、試合で金属バットを使った際は、より飛距離を伸ばすことができます。

プロ野球や高校野球において、木よりも重く飛ばない竹製バットで練習するように、金属よりも重く飛ばない木製バットで練習することは、感覚やパワーを養うためにも非常に大きな意味があります。

また、金属バットに比べて、非常に安価である点も大きな魅力の一つです!

 

ルイスビルスラッガー ジュニア少年用軟式バット カタリストTi2


ルイスビルスラッガーの人気モデル「カタリスト」の2020年モデルです。

純度の高い高級カーボン素材を使用しており、「使えば使うほど飛ぶようになるバット」として知られています。

打てば打つほどカーボンに隙間が生まれ、バットのたわみが大きくなり、トランポリン効果が高まるので、反発力が増し飛距離が伸びるのです。

また、根元は堅く、先端はしなかやな「カタリスト構造」を採用しているので、しなりが生まれ、ヘッドスピードが出やすい設計となっています!

 

2020ルイスビルスラッガー ニュートロン

ビヨンドマックスに代表されるウレタン素材を使ったバットが苦手な選手に強く支持され、品薄状態も多い「ニュートロン」の最新モデルです!

ニュートロンの特徴は、外層と内層のコンポジット材の間にラバーを挟み込むことで、大きな反発力を生み出している点にあります。
J号球への規格変更後は、この厚さを微妙に調整することで、大きく硬いJ号球にも対応できる強度を実現しています。

現在は、多少芯を外れても飛ぶバットが多く出ています。
しかしニュートロンは、芯で捉えた場合は飛距離が出るものの、芯を外れた場合には飛距離が出ません。

しっかり真芯で捉えないと飛ばない、というのは、正確なバッティング技術を身につけるには打って付けです。
バットの性能に頼らず、しっかりとした打撃技術を身に付けたい方におすすめしたいバットです。

 

ミズノ ディープインパクト


ミズノの「ディープインパクト」は、トップにウレタンが内蔵されおり、重心が極端に先端に寄っている超トップバランス仕様のバットです。

重心をトップバランスよりも先端に置くことで、よりヘッドを走らせやすい設計となっています。
ヘッドに重心がありますが、打球部には軽量の強化プラスチック素材を使っているので、全体としての重さは感じません。

ヘッドスピードを早めて飛距離を出したい人はもちろん、強い打球を打って出塁率を高めたい1・2番タイプの打者にもおすすめです!

デザインもかっこよくおしゃれなバットです。

 

ローリングス ジュニア少年用 ハイパーマッハエア


ローリングス「ハイパーマッハエア」は、前モデルの「ハイパーマッハ3」よりも、硬度にこだわって設計されたバットです。

まず、打球部の素材に、飛行機や宇宙船に使われる超高弾性カーボン材を使い、インパクト時のたわみの復元速度を最大限まで高めることに成功しています。

そして、バットの硬さをJ号球と同じ硬さに設定していることも、大きな特徴です。
ボールと同等の硬度にすることによって、互いに反発し合い、猛烈な反発力が生まれるのです。

しかし、高い反発力を生み出すためには、しっかりとボールを打球部で捉える必要があるため、中・上級者向けのバットと言えます。

 

美津和タイガージュニア少年用 ハイパーウィップダブルレイヤー


「ハイパーウィップダブルレイヤー」は、美津和タイガーの経験と技術を凝縮したとも言える高性能バットです。

まず、業界で初めて、ウレタン素材を二重にした「ダブルレイヤー」を採用することによって、抜群の反発力を生み出しています。

そして、美津和タイガー十八番の「Jグリップ」によって、手や腕に負担がかからない、自然なインサイドアウトのレベルスイングが身につきやすくなります。

さらに、ヘッドが走りやすい「ハイパーウィップ機能」搭載で、ヘッドスピードもアップします。

価格は高めですが、正しいフォームが身につきやすく、スイングに変な癖が付きにくい設計なので、初心者の方にもおすすめしたいバットです!

グリップのデザインもピンクで可愛いので女の子にもおすすめです。

 

ディマリニ フェニックス少年軟式用


ソフトボール用バットの製造から始め、その品質の高さで創設から1年余りでマーケットシェアの上位に躍進したディマリニの高性能バットです。

この「フェニックス」は、ディマリニが始めた、代名詞とも言える「ハーフ&ハーフ構造」のバットとなっています。
これは、打球部とグリップ部に異なる素材を組み合わせる構造を指します。

打球部とグリップ部で異素材を用いることによって、大きなしなりを生み、インパクトの際によりヘッドが走るようになるため、抜群の飛距離を生み出します。

 

ミズノ 少年軟式用 打撃可トレーニングバット木製


少年軟式用で実打も可能な木製トレーニングバットです。

試合では、バットの性能に頼って結果を出すことも大切ですが、やはり練習では、バットに頼らず、純粋に打撃技術を上げることが重要になります。

トレーニングバットは、単純に重いので振る筋力がつけられる、というメリットがあります。

また、トップバランスなので、インサイドアウトでヘッドを遅らせて出す、という基本の正しいスイングが身につきやすくなります。

少年野球においては、結果を出すことと同じかそれ以上に、確かな実力を見つけることが大切です。

トレーニングバットは、そのための大きな手助けをしてくれるバットです!

 

エスエスケイ クロノマスターRB


「クロノマスターRB」は、バットの重心が持ち方によって変わるため、長距離打者でも中距離打者でも使いやすい軟式用バットです。

エスエスケイ独自考案の、グリップとトップの両サイドにウエイトを置く「デュアルバランス」を採用しています。

重心を二箇所に置くことによって、バットを長く持つとトップバランスに、短く持つとミドルバランスになるよう設計されています。
そのため、振りやすさを兼ね備えながら、飛距離を伸ばすことができます。

サイズが長めなので、体格が大きいお子さんにおすすめのバットです!

 

アシックス 少年軟式用 スピードアクセル QUICK


アシックスの「スピードアクセル」は、振りやすさと操作性を重視したカウンターバランスのバットです!

短距離打者向けと言われているカウンターバランスのバットは、あまり多くの種類が売られていません。
ですので、カウンターバランスのバットを探している方で、頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。

このスピードアクセルは、短距離打者向けに、重心を極限まで根元に近づけ、大きな遠心力が生まれづらく、バットが扱いやすい設計となっています。
バットに振りやすさと操作性を求める方に、是非おすすめしたいバットです!

 

アシックス トレーニングバット カウンタースイング

ASICS(アシックス)トレーニングバット カウンタースイング 78cm/84cm(BBTRS2)(野球/ベースボール/カチカチバット/マスコットバット/素振り用/少年用/ジュニア/一般用)
最後に紹介するアシックスの「カウンタースイング」は、音で自分のスイングをチェックできる素振り・練習用バットです。

野球経験者であれば、インパクトの瞬間にカチッと音がなるスイングチェック用のバットを使ったことがある方も多いのではないでしょうか?

この「カウンタースイング」は、最大で2種類の音が鳴るように設計されています。
正しいスイングで振り切れている場合は1度しか音が鳴りませんが、スイングやフォームが乱れている場合は2度音が鳴ってしまいます。

しっかりとテイクバックを取り、タメが作れていれば、1回で済むようになります。
正しいフォームを習得するために、自主練習に打ってつけのトレーニングバットです!

 

まとめ:自分専用のバットを持つことが上達の鍵!

自分のバットを持つことが野球上達の鍵

子どもにおすすめの野球バットをおすすめランキングで解説してきました!

筆者が少年野球チームで野球を子供たちに教えていて、上達が早い子とそうでない子の差を感じることの一つに「自分専用のバットを持っているかどうか」というものがあります。

やはり、マイバットを持っている子の方が野球に対するモチベーションも高く上達が早いです。

そのため、兄弟や親のおさがりではなく、その子専用のバットを用意することが野球を上達のカギになります。

ぜひ、今回のバットの選び方のコツとおすすめ25選も参考にしてみてください!

最後に野球バットおすすめランキングTOP3はこちらです。

 

ランキング1位2位3位
おすすめバット

 

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。