【ジュニア向け】バレーボールシューズおすすめランキング20選!選び方のコツも解説!

『ジュニア向けバレーボールシューズのおすすめは?』
『バレーボールシューズの選び方のコツは?』
『子どもがバレーボールを始めたけど、どのシューズを買えばいいのかよくわからない』
と悩むこともありますよね?

今回は、バレーボールスクールコーチがジュニアにおすすめにバレーボールシューズを20選解説します。
ジュニア向けバレーボールシューズおすすめ20選
代表選になると、日本のバレーボールは男子も女子もテレビ放送があり、非常に盛り上がります。
それに伴って、子供の習い事でも人気のバレーボール
子どもの習い事や部活でバレーを始めるときに必要なものがシューズです。

読者の方の中には「子どもは足のサイズがすぐに変わって買い替えるからとりあえず安いシューズでいい」と考える方も少なくないでしょう。

しかし、ジュニア選手だからこそシューズを選ぶときに気をつけないといけないポイントや、安さだけで選んでしまうと成長の妨げや事故につながるリスクがあります。

そこで、この記事ではジュニア選手向けにバレーボールシューズの選び方とおすすめバレーボールシューズ20商品を紹介しています。

人気商品はもちろん、最新モデルからコスパ抜群の国内ブランドまでカテゴリー別にまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【ジュニア選手向け】バレーボールシューズの選び方のコツは3つ

バレーボールシューズの選び方のコツ
小学生、中学生、高校生でバレーボールを始める方がシューズを選ぶときのコツを3つのポイントに分けて解説します。

1.発育を妨げないサイズと形状である

赤ちゃんの頃は足の骨の70%が軟骨というやわらかい状態で、成長とともに骨が硬くなって安定してきます。

この骨の成長には個人差がありますが、一般的には17〜18歳頃まで成長が続くと言われています。

そのため、「ジュニア」と呼ばれる8〜18歳程度前後の選手の場合、小さすぎる靴やフィットしていない靴を履き続けると
・外反母趾
・内反小趾
・浮き指
・ハンマートウ(曲がり指)
など足の変形や骨盤の歪みを引き起こす原因です。

サイズの目安としては、バレーボールは靴下が厚手なので、高校生や大人でも普通の靴よりワンサイズ(0.5cm)大きめを買うのがおすすめです。

12歳前後の小学生〜中学生は1年で最大1.0cm程度近く成長すると言われているので、さらに余裕を持って普通の靴より2サイズ大きめ、もしくはインソールが取り外しできるタイプの靴を選ぶことをおすすめします。

ちなみに、足幅が広めの子どもの場合にはインソールで調整するとますます足に負担がかかってしまうので、足幅が「2.5E相当」や「3.0E相当」のゆったり目に作られた靴を選ぶようにしてください。

2.怪我をしにくい機能を備えている

バレーボールはジャンプの着地時に怪我をするリスクが最も高く、「捻挫」「肉離れ」「腰への負担」「膝への負担」など様々な危険が潜んでいるのも事実です。

そのため、バレーボールシューズを選ぶときは怪我をするリスクを抑えてくれる機能があることをチェックしましょう。

例えば、クッション性に優れているシューズは着地時の衝撃を抑えて、足首やふくらはぎにかかる負担を軽減してくれます。
また、安定性に優れているシューズはバレーボール選手に多い捻挫を防いでくれる役割があります。

価格だけを見て選んでしまうと、十分に怪我を防止する役割を果たしてくれない場合がありますので注意してください。

3.機能性?コスパ?何を優先させたいか明確にする

先ほどお伝えした通り、安さだけでバレーボールシューズを選ぶのはお勧めできません。

予算の範囲内で、どんな特徴があるシューズが必要なのかを明確にしましょう。

例えば、
・部活を始めたばかりの初心者向けのシューズ
・アタッカーに選ばれたので、ジャンプ力を高められるシューズ
・使う頻度がまだ少ないので、コスパ重視のシューズ
・ジュニア向けに設計されているシューズ
・2足目以降に持っておきたいシューズ
など、メーカーもそれぞれのニーズに合わせて製品を作っているので、選ぶ側も自分の優先順位をはっきりさせておくと後悔しにくいです。

そでは、目的別におすすめのバレーボールシューズを解説していきます。

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【目的別】ジュニア選手におすすめしたいバレーボールシューズ20選

ジュニア向けおすすめのバレーボールシューズ20選
では、ここから具体的におすすめのバレーボールシューズを解説していきます。

今回紹介する目的別は
・ジュニア選手のために開発されたシューズ
・初心者むけのシューズ
・機能性にこだわりたい選手におすすめのシューズ
・コスパ重視のシューズ
・足幅が広いジュニア選手におすすめシューズ

です。

それぞれ目的に合わせて確認してみてください。

ジュニア選手のために開発されたモデル

まずはジュニア向けに開発されたシューズからです。

日本のバレーボールは昔から子供の習い事でも人気で、各地域に少年団などチームがあります。
そのため、メーカーもシューズをジュニア向けに開発をしていきます。

初心者にも、上級者にもおすすめのシューズが揃っています。

UPCOURT 3 GS/アシックス


メーカー希望価格¥5,940(税込)
これからバレーボールを始めるジュニア選手の1足目におすすめしたい、ジュニア専用のエントリーモデルです。

通気性、クッション性に優れたデザインで、ジャンプ時の足の負担を軽減しつつ左右への素早い動きもサポートしてくれます。
しかも、成長期の子どもの足を考慮して指まわりにゆとりを持って設計されているのがポイント。

サイズ展開が19.0cm〜25.0cmまであるので、小学生はもちろん中学生になっても使用できます。
カラーも5色展開で男女とも好みのデザインが見つかること間違いなし!

 

サイクロンスピード 2 Jr/ミズノ

メーカー希望価格¥6,930(税込)
ミズノから販売されているジュニア専用の人気エントリーモデルです。

「バレーボールを始めたばかりのジュニア選手がトップ選手たちと同じ気持ちでプレーできるように」という想いが込められており、ミズノのトップモデル「ウェーブライトニング」シリーズと連動したデザインになっています。

ウェーブライトニングZ6のメーカー希望価格が¥14,300なのに対して、サイクロンスピード 2 Jrは半額以上も安く購入できます。
コスパが良いのもジュニア専用モデルの強みと言えるでしょう。

インソールは取り外し可能なので、足の成長に合わせて多少調整することができるのもポイント。ただし、足幅が2E相当なので「幅広足の息子には紐をゆるくしてもややキツイ」と言う口コミもみられました。サイズ展開は19.0cm〜24.5cmです。

バレーボールシューズですが、室内のドッジボールシューズとしても使用でき、一般財団法人日本ドッジボール協会推奨シューズにもなっっています。

 

ライトニングスター Z4 Jr/ミズノ


価格¥3,999(楽天)
サイクロンスピード 2 Jrと同様、根強い人気があるミズノのウェーブライトニングシリーズと連動したデザインをジュニア向けにしたモデルです。

子どもの足を柔らかく包み込む、軽量インジェクションミッドソールを搭載しており、こちらもバレーボールを始めたばかりのジュニア選手におすすめです。

インソールの取り外しが可能で成長に合わせて調整することができます。

口コミを見ると、成長期ですぐ履けなくなるから高い靴は買えないけど品質も良くかっこいいシューズが欲しいという理由で購入している人の声が目立ちました。

サイズ展開は19.0cm〜24.5cm。カラーは2色展開で、白ベース×黒×イエローと白ベース×ネイビー×ピンクのモデルがあります。

次にバレーボール初心者向けの男の子、女の子におすすめのシューズを解説します。

 

バレーボール初心者におすすめのエントリーモデル

バレーボール初心者におすすめのシューズを解説していきます。

小学生や中学生の部活でバレーボールを始めるとき、悩むのがバレーボールシューズ選びです。
これからバレーボールを始める方はここから参考にしてみてください。

 

サンダーブレード2/ミズノ

メーカー希望価格¥8,250(税込)
2020年春夏に発売されたバレー初心者向けのエントリーモデルです。
他のモデルに比べて機能を必要最低限にすることで価格を実現しました。

安定性を高めるフラットソールを採用しているので、足裏全体でコートを捉える感覚を身に付けられたり、クッション性にも優れているのでバレーボールを始めたばかりのジュニア選手には十分な機能と言えます。

ユニセックスで、サイズは22.5〜30.0cmまで取り扱いがあります。

また、インソールの取り外しが可能で、シューズ幅が2.5E相当なので特に足幅が広めのジュニアにおすすめです。

デザインもすっきりとしていてカッコよく、カラー展開も4種類あるので好みに合わせて楽しめます。

サンダーブレード2解説動画はこちら

動画の解説も参考にしてみれください。

 

GEL-ROCKET 9/アシックス

メーカー希望価格¥7,590(税込)
心地よい履き心地を追求したエントリーモデルで、バレーボールを始めたばかりの中学生プレーヤーに人気があります。

踏みつけ部分とかかと部分に衝撃を和らげてくれるGELミッドソールが内蔵されていたり、ジャンプの着地時の足の過度なねじれを防いで安定性を高めてくれるTRUSSTIC構造になっていたり怪我を防止してくれる機能が充実しています。

サイズ展開は22.5cm〜30.0cmです。
GEL-ROCKETシリーズは比較的安価でありながら機能性も十分にあるのでアシックスの中でも長年売れているモデルと言われています。

カラー展開は白ベース×黒、白ベース×赤、黒ベース×青の3パターンです。

 

機能性にこだわりたいジュニア選手におすすめのモデル

次に機能性にこだわりを持つ方向けにおすすめのシューズです。

バレーボールも上達してくるとポジションに分かれてきます。

バレーボールのポジションは
・レフト
・センター
・ライト
・セッター
・リベロ
です。

また最近では、ミドルブロッカー、ウィングスパイカー、オポジットというポジションもあります。

ポジションが決まってきたら今回紹介するシューズもおすすめです。

ROTE JAPAN LYTE FF/アシックス

メーカー希望価格¥12,650(税込)
ROTE JAPAN LYTE FFは全日本バレーボール高等学校選手権大会にて使用率NO.1を獲得している超人気ロングセラー商品です。

特に軽量性に優れており、FlyteFoam(フライトフォーム)と呼ばれる反発性に優れた有機繊維を添加したフォーム素材を使用しているため軽やかなプレーをサポートしてくれます。

「足との一体感がありどんな動きにも応えてくれる」「軽くて子どもにも履きやすい」という口コミの他、リピートして買っているという口コミも多くみられるほど安定の人気商品です。

 

V-SWIFT FF 2/アシックス


メーカー希望価格¥13,750(税込)
ROTE JAPAN LYTE FFと同様にFlyteFoamを搭載しているため軽量性に優れています。
V-SWIFT FF 2はさらに、靴の裏面にメッシュ状の通気孔が付いているため靴内を快適に保ってくれます。

湿気の多いところでは汗や皮脂が原因で雑菌が繁殖しやすくなるので、体育館で連日長時間練習する部活生にとっては嬉しい機能ですね。

また、カラー展開は4色でサイズ展開も22.5cm〜31.0cmまで幅広く揃っています。

 

NETBURNER BALLISTIC FF 2/アシックス

メーカー希望価格¥15,950(税込)
空中戦で高いパフォーマンスを発揮するモデルで、アタッカーやブロッカーにおすすめのモデルです。

ミッドソールにFLYTEFOAMとFLYTEFOAM Propelの2種類の素材を使用しているため軽量性、クッション性、反発性のバランスに優れています。

かかとのぐらつきを抑えるためにヒールプロテクターが搭載されているのも特徴的です。
ソール部分にアクセントのデザインが入っている珍しいデザインで、履いていてワクワクするシューズです。

同価格でミドルカットのモデルも発売されているため、足首の捻挫を防止したいという人はそちらも合わせて検討してみてもいいでしょう。

 

ウエーブライトニング Z6/ミズノ

メーカー希望価格¥14,300(税込)
2020年に発売されたばかりの最新モデル。

かかと部分に丸みを持たせたことで、前後左右に加えて斜め方向にもスムーズに動けるようになっているのが特徴的です。
足裏にも瞬発力を高めるウェーブプレート構造があり、わずかな使用感の差にもこだわりたいトッププレーヤー向けです。

靴紐を通す部分であるタングが靴本体とつながっているためフィット感が高い構造になっています。
デザインがシンプルでかっこいいのも人気の理由の1つで、カラー展開はホワイト、ネイビー、ブルー、ブラックの4種類があります。

22.5cm〜31.0cmまでサイズがあるので小中学生のジュニア選手にも対応しています。

上記の動画も参考にしてみてください!

 

ウエーブモーメンタム/ミズノ

メーカー希望価格¥15,400(税込)
最高のジャンプモーションを求めるアタッカーにおすすめのモデル。
硬さが異なる2種類のミッドソールを使用していることでジャンプの助走のパワーを最大限ジャンプの高さに活かすことができます。
着地の衝撃を和らげてくれるフラット&ワイドソールによってジャンプ後もスムーズに動くことができます。

男子バレー界の大谷翔平とも呼ばれる樋口祐希選手は、ミドルブロッカーとウィングスパイカーの二刀流プレーヤーとして知られていますが、ウエーブモーメンタムについて「履いた瞬間にもうこれだな!と思った。ブロックやサイドステップでもグッと踏み込めるし足がぐらつかない。」とコメントしています。

カラーはブルー、レッド、ブラック、ホワイトの4種類で、ミドルカットのモデルもあります。アタッカーやブロッカーのポジションになった中高生選手の2足目以降におすすめのモデルです。

 

ウェーブライトニングネオ/ミズノ

メーカー希望価格¥18,150(税込)
2020年秋冬シリーズで発売された「革新」をテーマにした新モデル。

靴下のようにフィットするブーティーニットを初採用しています。
程よく足首をホールドしつつ、ミドルカットほど固定しすぎないので動きやすさと安定感があります。

またソール部分には「ミズノ史上最高」と言われる軽量性に優れた高反発素材が使用されているため高いジャンプ力にも期待大です。

ウェーブライトニングネオの解説動画も参考にしてください!

 

成長に合わせて買替えやすい!コスパ重視のモデル

次にコスパ重視のシューズです。
費用的にリーズナブルで安いので、とりあえずバレーボールを楽しみたい方にもおすすめです。

「バレーボールを始めるけど長続きするか分からないし、いきなり高いシューズを買うのは気が引ける…」という家庭はこちらから選んでみてください!

 

GEL-ROCKET 8/アシックス


販売価格¥3,980(Amazon)
バーレーボール初心者向けのエントリーモデルで、上で紹介したGEL-ROCKET 9の旧式モデルです。

旧式モデルと言っても、デザインに一部変更があるだけで、機能面にはほとんど遜色がありません。
GEL-ROCKET 9と同じく衝撃を和らげてくれるGELミッドソールが内蔵されていたり、足の過度なねじれを防いでくれるTRUSSTIC構造が搭載されています。

GEL-ROCKET 9もコスパのいいモデルとして人気ですが、GEL-ROCKET 8はさらにお得な商品と言えます。
カラーバリエーションが豊富で、Amazon限定カラーの白地に青ライン、レッド、ピンクのカラーを合わせると計8色が発売されています。

 

VOLLEY ELITE FF MT/アシックス


メーカー希望価格¥5,390(税込)
ミッドソールに軽量性と反発性に優れたFlyteFoamを搭載していることに加えてジャンプ力をさらに高めるプロパルジョンプレートを使用した高機能フラグシップモデルです。

通常、アシックス製でFlyteFoamを使用しているモデルは税込12,000円以上する商品ばかりなのに対してVOLLEY ELITE FF MTはなんと半額以下と破格の値段で販売されています。

同じタイプのローカットモデルは¥15,950なので、ミドルカットを検討している人には非常にコスパが良くおすすめの商品です。

 

MoonStar ジムスターS400/ムーンスター

メーカー機能価格¥4,180
ムーンスターは日本・久留米のシューズブランドです。
学校の上履きなどの製造で有名な老舗中の老舗で、その強みは「バルカナイズ製法」と呼ばれる製造法にあります。

バルカナイズ製法とは、日本人の足の形に最も合うように設計された木型を使って、硫黄を混ぜた生ゴムを職人が時間をかけて圧着する製造法です。
手間はかかりますが、美しいシルエットとしなやかで柔らかい丈夫なソールに仕上がるため破れにくくバレーシューズにもぴったりです。

しっかりとした作りであるにもかかわらず価格が非常に手頃なので、ブランド名にはこだわらないコスパ重視の方におすすめしたい商品です。

 

体育館シューズ スクールリーダー600/アキレス


販売価格¥5,720(Amazon)
アキレスというシューズブランドに馴染みがない人も「”瞬足”のメーカー」と聞けば心当たりがあるのではないでしょうか。

スクールリーダー600は「高機能体育館シューズ」ですが、衝撃を緩和するインソールやかかとを安定させる大型ヒールスタビライザー、通気性素材まで備えていているのでジュニア向けのバレーボールシューズにも最適です!

通常の足幅サイズに加えて、21.0cm〜30.0cmまで3Eワイドタイプを取り揃えているので、つま先や足幅が広めの方にもおすすめの商品です。

 

足幅が広いジュニア選手におすすめモデル

次に足の幅が広い子向けのシューズです。
シューズによっては足幅狭く、練習中に痛くなってしまうこともあります。

そのような方は、足幅の広いシューズを選んでみてください!

 

サンダーブレード 2/ミズノ


メーカー希望価格¥8,250(税込)
バレー初心者向けのエントリーモデルとしても紹介したサンダーブレード 2はインソールの取り外しが可能なので成長期で足のサイズが変わりやすいジュニア選手向きの商品です。

シューズ幅が2.5E相当のゆったり構造なので、足の形状が幅広の方に適しています。
サイズは22.5〜30.0cmまで取り扱いがあり、カラー展開は以下の4種類です。
ホワイト×ブラック×ダークグレー
ホワイト×ネイビー×ピンク
ブルー×ホワイト×ネイビー
ブラック×ホワイト×オレンジ

デザインがスタイリッシュでおしゃれな点も人気の理由と言えるでしょう。

 

サンダーブレード/ミズノ

ミズノ バレーボールシューズ サンダーブレード ゆったり快適 V1GA1770 メンズ レディース ユニセックス

メーカー希望価格¥8,250
上記のサンダーブレード2の旧式モデルです。
サンダーブレードは足幅3E相当向けの人に作られているので、サンダーブレード2よりさらに足幅が大きい人に適しています。

サイズの取り扱いは22.5〜30.0cmまでと同様ですが、カラー展開が少し異なり以下の4種類になります。
ホワイト×ブラック×ダークグレー
ホワイト×ネイビー×ピンク
ホワイト×レッド×シルバー
ブラック×シルバー×レッド

 

ウエーブモーメンタム/ミズノ

メーカー希望価格¥15,400(税込)
ウエーブモーメンタムはジャンプの機能性が高いモデルとしても先ほど紹介しました。

前足部がゆったりで快適に足入れができる構造になっており、2.5E相当の方向けに作られています。
インソールを取り外すことも可能です。

硬さが異なる2種類のミッドソールを使用しているためジャンプやサイドステップもスムーズに行うことができ、着地の衝撃も抑えることができます。

V-SWIFT FF 2[WIDE]/アシックス

ASICS (アシックス) V-SWIFT FF MT 2-WIDE バレーボール シューズ ミドルカット ハイカット W/BK 1053A026.100

メーカー希望価格¥12,500(税込)
軽量性に優れたモデルとして上で紹介したV-SWIFT FF 2の足幅広めのモデルです。

靴の裏面にメッシュ状の通気孔が付いているため、菌の繁殖を抑えて靴内を快適に保ってくれます。上級者に特に人気のモデルです。

サイズ展開が31.0cmまで揃っているので、足幅が大きいジュニアでもぴったりのサイズが見つかるでしょう。

 

GEL-TACTIC WIDE/アシックス

メーカー希望価格¥9,900(税込)
GEL-TACTIC WIDEは、リニューアルされたGEL-TACTICシリーズの足幅広めのモデルです。

つま先の巻き上げが安定性を出し、踏みつけとかかと部分のGELが衝撃を吸収してくれます。
比較的安価で、機能性もある程度備えており、デザインもカッコよく改良されているので、バレーボールを始めたばかりの初心者〜中級者に人気のモデルです。

 

まとめ:比較して気に入ったものを選ぶ!

【ジュニア向け】バレーボールシューズの人気ランキング
ジュニア向けのおすすめバレーボールシューズと選び方についてご紹介しました。

バレーボールを始めたばかりのジュニア世代にとって、正しいシューズ選びはプレーの上達に欠かせないポイントです。
プレーの質を高めてくれる機能はもちろん、成長を妨げない靴の形状や、怪我を防止する機能など実は商品によって様々なこだわりが詰まっています。

自分にぴったりのバレーボールシューズを見つけて、パフォーマンスの質を飛躍させましょう!

最後に各ジャンルのおすすめ1位を紹介します!

ジャンルジュニア専用初心者向け機能性重視コスパ重視足幅重視
ジャンル別1位

 
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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。