ワンダーボックスの口コミ・評判はどう?利用者の感想と他の通信教育と料金比較も!

ワンダーボックス(WONDER BOX)の口コミ・評判はどうなのか解説していきます。

ワンダーボックスはSTEAM教育に特化した4歳~10頃までの通信教育です。

ん??STEAMって何?
と感じた方も多いのではないでしょうか?

筆者の私も初めて聞いたときは全然分かりませんでした。。。

STEAM教育とは、
・Science(科学)
・Technology(技術)
・Engineering(工学)
・Art/Arts(芸術・教養)
・Mathematics(数学)
の主に科学、工学、芸術分野の新しい教育方法を指します。

このSTEAMが学べるのがワンダーボックスです。

このSTEAM教育は世界中で注目されており、今後のAI社会では必要になる能力とされています。

ただ、今までの通信教育とは違い新しい分野なので、分からないことも多いです。
そこで、今回はワンダーボックスの利用者の声を含めて、口コミ・評判、料金やメリット・デメリットを紹介していきます。

他の通信教育との比較もするので参考にしてみてください!
 

WONDER BOXはどんなサービス?

ワンダーボックスは、STEAM教育の通信教育です。

通信教育というと、ひらがなや算数、理科、社会などを学ぶイメージがありますが、ワンダーボックスでは、STEAM教育という新しい分野の学習ができる通信教育になっています。
ワンダーボックスの特徴
具体的には4歳から10歳を対象として、アプリでプログラミング学習や工作を行いながら「考える力」「感じる力」「創り出す力」を身につけていきます。

ワンダーボックスの効果
近年、世界的に注目されているSTEAM。
日本でも2020年度から小学生でプログラミング学習が必修化になるなど、文部科学省としてもSTEAMの必要性を感じている状態です。

WONDER BOXの制作は「ワンダーラボ」という教育コンテンツ制作のプロが行っています。
ワンダーボックスの制作チーム
ワンダーボックスは、子供のプロ、問題制作のプロ、技術のプロと各ジャンルの専門家が集結し、秀逸なコンテンツが作られています。

子どもの「なんで?」「どうして?」という思いを五感を使って感じさせることにより、感性や思考力を育てる工夫が施されているのです。
ワンダーラボの受賞歴
その結果もあり、ワンダーラボでは、キッズデザイン賞を始め多くの賞を受賞しています。

では、ここからワンダーボックスの料金や利用者が感じたメリット・デメリット、口コミを解説していきます!

「意欲」をひきだす、新感覚の通信教育【WonderBox】



 

WONDER BOXの料金は?

次にワンダーボックスの月にかかる費用を確認していきましょう。

結論としては、月々3,700円~利用が可能です。
詳しい料金表はこちら

12カ月一括6カ月一括月々払い
3,700円/月4,000円/月4,200円/月

ワンダーボックスの費用は、支払いの期間で多少割引があります。
年間で一括払いの方が安く利用できるので、確認してみてください!

この辺りの料金体系は、幼児、小学生の通信教育に近いですね!

より詳しいワンダーボックスの料金体系はこちらから
「意欲」をひきだす、新感覚の通信教育【WonderBox】



WONDER BOXのメリットは?

次はワンダーボックスの更に詳しいメリットをご紹介します。
どんな効果があり、利用する理由になっているのか確認していきましょう。

ワンダーボックスの効果・STEAMが学べる
・IQ・学力UP効果が確認済み
・アプリ×工作のハイブリッド
・毎月更新で飽きない!
・保護者向けの機能も充実
・料金が安い

では、具体的に見ていきましょう。

1.STEAM教育が学べて考える力が身につく!

ワンダーボックスで一番の効果は「STEAM教育が学べること」です。

STEAMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字をとった総省を言います。
分かりやすくいうと「理系+芸術」学習です。

最近は世界的にこのSTEAM教育が注目さてています。
日本でもプログラミング学習の必修化も始まり文部科学省も必要性を唱えている状態です。

STEAMを学ぶ効果は
・課題発見能力が身につく
・問題解決能力が身につく
論理的思考が身につく
と多くのメリットがあります。

また、ある研究によると、将来の年収にも大きな影響を与えると考えられているのです。

ワンダーボックスではこれらの学習がしっかり行えます。

STEAMの詳しい内容はこちらも
STEM教育ってなに?

2.実証実験でIQ・学力の向上効果が確認されている!

ワンダーボックスを教育アプリを開発する「ワンダーラボ」が運営をしています。
そのワンダーラボが開発する「シンクシンク」は、世界150ヶ国に100万ユーザーがいるのです。
ワンダーボックスの実証実験
そして、シンクシンクを使ったカンボジアの学校での実装実験では、アプリを使った生徒とそうでない生徒では、学力、IQに顕著な差が出ています。
詳しい実証実験の結果はHPから

2.デジタルだけじゃなく工作をして実体験もできる!

ワンダーボックスのメリットはデジタル学習だけではなく、実際に手を動かして、工作もできることです。

最近プログラミング学習でよくあるのは、パソコン上のみで勉強をして、実作業がありません。
これには、一部の学者からプログラミング学習のデメリットであると言われています。

WONDER BOXは工作を通し、子供の「なんで?」「どうして?」という感情を育む工夫が多いです。
また、ワクワクも大切にしています。

3.考える力が身につく!

ワンダーボックスは「自分で考える力が身につく事」があります。

ワンダーボックスの工作は「こうしたらどうだろう?」と常に考えながら手を動かす作業で、まさに考える力が伸ばせるのです。
ワンダーラボのキット
また、WONDER BOXは教材が届く箱も、工作のキットになっています。
このキットを毎月工夫しながら作っていくことで思考力が身につくでしょう。

プログラミングだけでなく、感性、興味・好奇心、知性・思考力に加え、創造性や想像力、発想力も育む教材がWONDER BOXの特徴です。

3.シンクシンクのコンテンツが利用できる!

WONDER BOXを制作するワンダーラボが出している「シンクシンク」という有料アプリがあるのですが、WONDER BOXを使用していればシンクシンクのコンテンツが全て利用できます。

それに加えて、オリジナルのコンテンツが楽しめるのですから、お得です。
シンクシンクのアプリ
工作だけではなく、世界中で利用されている教育アプリの「シンクシンク」が使えるメリットは大きいでしょう。

子どももワクワクしながら目の前の課題に没頭し、感性や思考力を育てる教材です。
ワンダーラボはデジタルとアナログのハイブリッド
このようにワンダーボックスはデジタル×アナログのハイブリッド教材であるということが挙げられます。
工作を含めたアナログ・現実世界でしか体験できないことがあるのはもちろんですが、デジタルにも同じことが言えます。

それぞれの世界でしか体験できないこことがあり、デジタルの教材として、様々な問題を解いていくアプリの利用があります。

4.子供が挑戦した問題が把握できる!

ワンダーボックスでは、子供がどんな問題に挑戦してるかを把握することができます。
ワンダーラボの機能
この機能によって、子供がどんなことに興味関心があるのか把握できます。

例えば、
プログラミングに興味があそうだ…!
絵を描く事に興味がありそうだ!
とその後の子育てや習い事選びにも重要な役割を果たせるでしょう。

5.問題の作りが秀逸!

アプリ内では様々な問題が出題され、それらを解くにあたって、必ず分からない問題というのが出てきます。

その時、あえて答えを誘導しすぎないように設計されているのもWONDER BOXの魅力の一つです。

これは、感性や思考力、発想力などを育てるためには必要な特徴です。また、問題を解くだけでなく、作る取り組みも含んでいます。

これからの社会では言われたことだけではなく「自ら課題を見つけ、取り組む力」が求められていきます。
そう言った側面からも、WONDER BOXの教材に施された工夫はとても有用です。

スキップ機能(分からない問題がとばせる機能)があるコンテンツもあるのですが、これだけでは粘り強さが育たないのではと心配になります。

目の前の問題に対し、粘り強く対処する力も備わってこそ、真の学ぶ力であるからです。

そのため、全問クリアしないと進めないコンテンツもきちんと用意されています。
これらをバランスよく使用することで、WONDER BOXの効果を最大限に発揮させたいものです。

6.保護者向け機能も充実している

ワンダーラボは保護者向け機能が充実しています。
ワンダーラボの時間制限機能
使用時間のチェックや、使用可能時間を設定できる機能を持ったデジタルコンテンツは珍しくありませんが、WONDER BOXのアプリの場合はそれだけではありません。
ワンダーラボの休憩機能
休憩時間を設定する機能が備わっているのです。

休憩時間中には、「身の回りにある物で、5つダジャレを作ってみよう」のようなクイズが表示されます。
ただ単に「休憩しましょう」と表示されるだけではないので、お子様も楽しめます。

それに、先に例えを挙げたようなクイズであれば、画面から目を離し、少し遠くの物を眺めることになります。

いくら学習とはいえ、根詰めて進めると眼にも良くありませんから、この機能は安心です。

7.厳選された教材でモノが増えない!

ワンダーボックスのキット教材は「ワークブック、トイ、ビッグペーパー」の3種類に絞られています。
これは、開発の段階で、親御さんから「通信教育で困るのは物が増えること」という意見を汲み取ったことが反映されているのです。
ワンダーボックスの教材

ワンダーボックスのワークブックはただの、問題集ではありません。
問題を解く楽しみを学ぶことは勿論ですが「問題を作る」ことにも挑戦します。

単なる受け身ではなく、能動的に学習することで考える力が身につく設計になっているのです!
ワンダーボックスのトイ
また、ワンダーボックスのトイはアプリとも連動をしてより深い学びが得られます。

トイも2-3か月ごとにテーマが切り替わるので飽きずに学習していくことが可能です!

8.料金が安いから継続しやすい

ワンダーボックスは料金がリーズナブルです。
STEAM教育がしっかり学べて、月額3,700~は非常に始めやすい教材と言えます。

例えば、STEAM教育を行うプログラミング教室に通った場合、月額1万~2万はかかるのが相場です。

それらと比較すると費用に安価で始められる教材でしょう。

詳しい料金プランはこちらから
「意欲」をひきだす、新感覚の通信教育【WonderBox】



 

WONDER BOXのデメリット(注意点)は?

次にワンダーボックスのデメリット(注意点)についてお伝えします。

1.主要基礎科目は学べない

ワンダーボックスは「STEAMを中心に学習する」教材です。

そのため、国語算数英語などの小学生の教科は学習できない点に注意が必要です。

学校の勉強そのもののフォローをしたい場合は、チャレンジタッチなど通常の通信教育の利用がおすすめできます。

中学受験でも、近年、単純な知識ではなく、思考力を問う問題が頻出しています。
思考力の形成という意味では、ワンダーボックスはおすすめできる教材です。

2.すぐに質問ができない

WONDER BOXは通信教材である為、分からない事が合ったときにすぐに質問ができる先生はいません。

もちろん、解説はしっかりした教材ですが、直接聞けない分わりにくさはあります。

そのため、しっかり先生がいるSTEAM教育を受けた場合には、ロボット教室がおすすめです。

中でも、リタリコワンダー(口コミ記事)エジソンアカデミー(口コミ記事)は思考力が磨けるので良いでしょう。

3.端末は自分で用意しなければならない

WONDER BOXには専用の機器がないため、月々の利用料に加え、(持っていなければ)タブレット端末の購入費が必要です。
※スマホでも利用可

もちろん、既に自宅にあるものを利用すれば掛かりません。
その場合は他のアプリをお子様が弄らないかチェックする必要が出てきます。

これらの注意点が問題なければ、ワンダーボックスは非常におすすめできる教材です!

「意欲」をひきだす、新感覚の通信教育【WonderBox】



 

ワンダーボックスの評判・口コミは?

次にワンダーボックスの評判や口コミも解説していきます。
公平性を保つために、良い評判と悪い評判両方を紹介するので参考にしてください。

良い口コミ・評判は?

ワンダーボックスの口コミ・評判
プログラミングが遊びながら学べて良い!
ワンダーボックスはプログラミング学習が楽しみながらできます!
毎月送られてくるキットを楽しみに待っています。
プログラミング教室に通うよりもリーズナブルなのも嬉しいです。
そして、家庭学習ができるのでコロナ禍状況でも安心です。(6歳保護者)

ワンダーボックスの口コミ・評判
親が苦手な理系分野が自然と教えられる!
親の私が理系分野が苦手でどうやって教えればいいか悩んでいました。
ウェブで探した時にワンダーボックスが見つかり「これだ!」と思い続けています。
知育玩具を揃える必要もなくなったのでコスパは良いと感じています。
タブレットが主体になるので物がかさばる心配もありません。(5歳保護者)

ワンダーボックスの口コミ・評判
家庭学習でこのクオリティができるのは凄い..
比較的新しい通信教育だったので、ちゃんとしたものか心配でしたが全く問題ありませんでした!
むしろ月額3700円でこのクオリティでいいのと思ってしまうほど濃い内容が学習できます。
デジタルに偏りすぎず、工作もできるので手を動かしながら勉強ができ脳にも良い刺激になってるなと感じています。(小1保護者)

ワンダーボックスの口コミ・評判
自分で考える力が身についている
半年程利用していますが、最近は自分で考える力が身についたなと感じています。
今まではすぐに分からないことがあれば質問してきてましたが、最近は「自分で考えるからあっちいってて!」としっかり学習スタイルが身についています。
新しい発想もどんどん出てくるようになったのでワンダーボックス恐るべしという感覚です。(小2保護者)

悪い口コミ・評判は?

ワンダーボックスの口コミ・評判
「他の通信教育と併用すると高くなる」
ワンダーボックスでは算数や漢字、理科、社会など小学校の教科になる学習はありません。
そのため我が家はでは、チャレンジタッチと併用しています。
2つの通信教育を利用していることもあって少し高いなと感じてしまっています。(小1保護者)

ワンダーボックスの口コミ・評判
「分からないところをすぐに聞けない不安はある」
ワンダーボックスの場合通信教育なので分からないことがあった時にすぐに先生に聞くということができません。
すぐに質問をしたり、きめ細かい指導が必要な家庭では、 プログラミング教室などに通うのがおすすめです。
ただ、今のところ解説も分かりやすいので問題なく利用できています。

「意欲」をひきだす、新感覚の通信教育【WonderBox】



 

他の通信教育との料金比較は?

ワンダーボックスと他の通信教育で迷う方も多いので、
料金と特徴、どんな勉強ができるのかを一覧表にまとめました。

幼児向けの教材と小学生向けの教材で比較するのでより詳しい内容は、詳細記事の確認や資料請求をしてみてください!

幼児の通信教育との料金比較一覧表

では、幼児(年少~年長)までの通信教育料金一覧表です。
リンクから口コミ・評判の記事を確認できます!

教材名料金スタイル学習内容の特徴
ワンダーボックス3,700円~デジタル×キットSTEAM学習
こどもちゃれんじ2,336円~エデュトイ+テキストひらがな、かず、生活..
幼児ポピー
980円~テキスト小学校入学準備
Z会
2,102円~テキスト+添削付体験×基礎学習
スマイルゼミ
3,600円~タブレット(9,800円)小学校入学準備
まなびwith
2,268円~テキスト考える力
RISUきっず2,480円~タブレット(算数特化)さんすう

 

小学生の通信教育の料金比較一覧表

次に小学生の通信教育と比較をしていきましょう。
こちらも教材のリンクから口コミ・評判の記事を確認できます!

教材名料金スタイル
ワンダーボックス3,700円~デジタル×キット
小学ポピー2,700円~テキスト
チャレンジタッチ3,613円~タブレット
スマイルゼミ3,900円~タブレット代(9,800円)
Z会(タブレット版)3,927円~タブレット
まなびwith3,618円~テキスト
RISU算数2,480円~タブレット
スタディサプリ1,980円~タブレット

他の通信教育と料金比較をすると、スマイルゼミなどのタブレット学習と近い料金になります。

小学生の場合、既存の通信教育で学校の教科の勉強をするか、ワンダーボックスでSTEAM学習をするかなど迷いますよね。

できれば、各教材資料請求をして確認をしてみることがおすすめです。

「意欲」をひきだす、新感覚の通信教育【WonderBox】



 

まとめ:ワンダーボックスはこれからの社会で必要なスキルが学べる

ワンダーボックスは新しい学習ができる通信教育

これからのAI社会で子供たちが大人になる頃には必ず必要になるのが「自分で考える力」です。

物事に興味関心を持ち、疑問を持ち、それらを解決していく力が必要になります。

ワンダーボックスでは、その基礎がしっかり学べる教材です。

もちろん、自分で考える力は、普段の勉強やスポーツ、趣味でも応用が利くでしょう。

ただ、実際に使うのはお子さんです。
口コミや評判も参考にしつつ、相性の確認をしてみて下さい!

筆者の所管としては、「好奇心旺盛な子」には楽しみながら勉強になるピッタリの教材です!

「意欲」をひきだす、新感覚の通信教育【WonderBox】



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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。