【2020年版】まなびwith幼児コースの評判どう?感想・口コミ・おすすめの使い方を解説!

今回はまなびwith(with)幼児コースの評判を解説していきます。
こんにちは子供の習い事図鑑( @startoo_ )です。

幼児の通信教育を何にするか?は非常に悩ましい問題ですよね。
小学校入学を意識すると「ひらがな」や「数」を何で教えようかなと考えます。
本屋さんにドリルを見に行っても無数にあり何がいいのか分からないことも。
そこでおすすめなのが「幼児向けの通信教育」です。

長年のノウハウを持った教材が多くスムーズに小学校入学準備ができます。
通信教育がおすすめの理由は単に「ひらがな」などを教えてくれるだけでく学習習慣が身につきやすい多くの仕掛けがあるからです。

そんな幼児向け通信教育の中でも今回は「まなびwith幼児コース」を解説していきます。
まなびwith幼児コースの
・メリットは?
・デメリットはない?
・料金はどう?
・評判や口コミも知りたい!
という声にお応えして詳しく紹介していくので参考にしてみてください!

「まなびウィズ」は、もともと「どらゼミ」として人気の通信教育が2019年春にリニューアルされ「まなびwith(ウィズ)」に名称変更されました!
実際に「まなびウィズ」利用してみた筆者が、利用者の感想や評判・口コミ・おすすめの使い方を紹介していきます。
使ってみた感想としては「まなびウィズ」が向いている家庭と向いていない家庭がありますのでその部分も解説していきます!

この記事がおすすめな方通信教育をどこにどこにしようか迷っている!
まなびwithのメリット・デメリットを知りたい!
どんな使い方がおすすめか知りたい!

先に少しだけお伝えすると、まなびウィズで筆者が最も嬉しかったことは小学館が運営していることもあり、独自の会員サポート(無料)があることです!
まなびwithは、年に3回「あのワクワクさんが出ているDVD」や「オリジナルの絵本」が送られてきたり、反復練習の為のドリルが「会員サイト」から何度もダウンロードができます。

この辺りも後ほど詳しく解説していきますね!

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編集長

会員サイトでドリルがみれるのもいいですね!

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【まなびwith(ウィズ)】

まなびwith(ウィズ)幼児コースの特長は?

まなびwithの幼児コースの特長は?
最初にまなびwith(ウィズ)幼児コースにどのような特長があるものか?紹介していきたいと思います。
毎月届くものはどんなものなのか?費用はいくら?他の通信教育とのちがいは?などをお伝えしていきます。

「まなびウィズ」は小学校入学準備がしっかりできる!

まなびウィズ幼児コース

まなびwithのメリットは?
まなびウィズで毎月届く教材は「まなびブック」というものです。
まなびブックの内容は主に
「ことば・もじ」
「かず・かたち」
「たいけん」
「ちえ」

という「小学校入学準備」には欠かせないものが多く盛り込まれています。

では、一つ一つどんな内容なのか見ていきましょう!

内容1.「ことば・もじ」

まなびwithの幼児コース
ことば・もじでは「えんぴつのもちかた」はもちろん、運筆、2,3文字の言葉の練習などひらがなの訓練になるものが充実しています。

また、色で書き順の流れも説明がされており、
視覚的にも覚えやすいテキストになっているところが嬉しい所でした!

内容2.「かず・かたち」

まなびウィズ幼児コースかず
かずの勉強の仕方も写真のように数字を入れるのはもちろんですが、
シールを使って作業をしながら勉強ができる点も子供が楽しみながら学べる仕掛けができていて好印象でした!

年長さんコースでは、小学校1年生初期段階の算数の文章問題や図形の理解も行えるので、ここを年長さんのうちにマスターしていこうと目標になっています。

内容3.「たいけん」

まなびwith幼児
「たいけん」の部分では、小学館の「プレNEO図鑑」を使って調べながら学習を進めたり、社会性や身体能力の基礎を育てることができます。
筆者として一番嬉しい所は、小学館の図鑑とワークが連携していることです!
子どもがワークをやりながら図鑑で「自ら調べる!」癖がつきます。

この「自分で調べるちから」は小学校にはいってからも学習習慣を身につける上では重要なことですよね。

内容4.「ちえ」

まなびwith
「ちえ」では「考えるちから」が身につきます。
ワークをやっていて親として心配なのは、慣れてくると「ただの作業になってしまっていないか..?」ということですよね。
このちえの部分では、パズルや迷路に楽しみながら挑戦し「なぜ答えがそうなるのか?」を考えながら解いていきます。

まなびwithの特長は?
筆者としてはこの「考えるちから」が他の学習部分にもいい影響を与えていると考えています。
このように小学館ならではの教材になっている点は他の通信教育との差別化になっていますよね。
うちでは図鑑や絵本を買わなくてすんでいることもメリットになっています(笑)。

図鑑を揃えていくと結構費用もするんですよね..。
\図鑑に興味がある方はこちら/
おすすめの図鑑5選!

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編集長

図鑑を買わなくてすむのは大きいですね!

次にまなびウィズの費用についてみていきましょう。

まなびウィズ幼児コースの料金は?

費用・料金

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編集長

まなびウィズ幼児コースの料金はどのようになっているのでしょうか?

まなびwith幼児コースの費用はこちらです。

コース料金(毎月払い)
年少コース2,268円
年中コース2,538円
年長コース
2,538円

※12ヶ月や半年の一括払いの場合、割安になります。

料他の通信教育と費用を比較したときに
スマイルゼミ:3,600円/月)」よりは安く、
こどもちゃれんじ:2,300円/月)」と同等となっています。

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編集長

費用はさほど他とは違いはなさそうですね!

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【まなびwith(ウィズ)】

まなびwithは「小学館だからこその会員サイト」が充実している!

まなびwithの特長は?
まなびwithの特長として筆者として一番他との違いを感じる点はこの会員向けに「小学館ならではのコンテンツ」があることです。
オリジナルの絵本や学べるDVDが年に3回送られてきます。
このコンテンツのおかげで子どもも飽きずに学習を続けています。

まなびウィズ幼児コース
また会員サイト内で追加の問題をプリントアウトすることが可能になっています。
最初の「まなびブック」だけでは物足りない家庭もプリントをダウンロードして使うと反復練習になります。
筆者の家庭の場合は「まなびブック」とこのダウンロードプリントを併用して毎日の学習にしています。
そうすると「ちょうどいい問題量」になっていきます。

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編集長

追加の問題がダウンロードできるのは繰り返し学習ができます!

\まなびwith幼児コースの確認する/
【まなびwith】

まなびウィズ幼児コースのデメリットはある?

メリット考える

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編集長

まなびウィズ幼児コースの「デメリット」はどのような部分でしょうか?

まなびwithのデメリットは?
特に大きなデメリットはないのですが、しいて上げるとすれば、
・付録が少ないこと
・中学生講座がないこと
です。

1.付録が少ない事

まなびwith幼児コースのデメリット一つ目は「付録がすくないこと」です。
付録に関しては、やはり「こどもちゃれんじ」が強いです。

筆者の家庭の場合、知育玩具は別でセレクトしているのでそれほど影響はないのですが家庭によって「付録も沢山欲しい!」という場合には「こどもちゃれんじ」がいいかもしれません。
\こどもちゃれんじの記事も確認する/
【おすすめ記事】こどもちゃれんじを使ってみた感想!

2.中学講座がないこと

まなびウィズには今のところ中学生講座はありません。
幼児コースと小学校コースに特化した通信教育となっています。

筆者の家庭では「中学生になったら、通信教育ではなく学習塾かな?」と考えているため今は幼児、小学生に特化したまなびウィズを活用しています。
これらの「デメリット・注意点」が問題なさそうであれば「まなびwith」はお勧めできます。
\まなびwith幼児コースの確認する/
【まなびwith】

もし中学生になっても使えるものがいいという場合には別の教材がいいかもしれません!

次にまなびウィズの感想・評判・口コミについてみていきましょう。

まなびwith(ウィズ)幼児の評判・口コミ

口コミ・評判
まなびwith幼児コースの評判について紹介していきます。
筆者が実際にまなびウィズ幼児コースを利用している方々にヒアリングを行いました。

いい評判は?

まずはいい感想・評判から

まなびwithの体験談
小学校入学準備がしっかりできた!
4歳半くらいから一年ほどまなびwithを利用しています。
きっかけは幼稚園のママ友におすすめされた事です。
実際に使ってみると、キャラクターが親しみやすく子供がいつの間にか学べているという状態でした。
小学校入学準備は充分活用できます。
(埼玉県 年中さん保護者)

まなびwithの評判口コミ
使いやすい難易度でした!
4歳の頃からまなびwith幼児コースを利用しています。
難易度がちょうどよく数を覚えるワークでも声に出しながら楽しそうに学んでいます!
テキストもカラーが多く子供も飽きずに取り組んでいます。
料金も2,500円程なので良心的ですし、市販のドリルを買いに行く手間が省けているのを考えるとコスパは非常にいいです!
(都内 年中さん保護者)

まなびwithの口コミ
社会性が学べるのもいい!
まなびwith幼児コースは「ひやらがな」や「かず」だけでなく「体験や知恵」のワークがあることも嬉しいです。
図鑑のページでは「子供が自ら調べる」という作業ができて成長を感じています。
共働きなので「自分から学ぶちから」が身についていることは大変嬉しく思っています。
また小学館が運営しているという安心感もあります。
小学校に入学してからも継続して使う予定です!
(都内 年長さん保護者)

微妙な評判は?

次に微妙なの意見(注意点)です。

まなびwithの評判
「付録が少ないのが寂しく感じました」
現在4歳の息子がまなびwith幼児コースを利用しています。
二つ上の姉は「こどもちゃれんじ」だったのでエデュトイなどの知育玩具が充実していました。
それと比較すると少し寂しい印象はあります。
現在は知育玩具と併用しながら使っています。(神奈川 年中さん保護者)

まなびwithの体験談
「問題量が少し物足りない」
料金は問題ないのですが、問題量が少ないように感じています。
ひらがなや数は沢山運筆をさせたいなと考えていました。
実際にみてみると其々一ページ分で本来は通常量たと思うのですが個人的には少ないかなと。
そのため、我が家では会員向けのドリルをダウンロードして利用しています。
(神奈川 年中さん保護者)

このような意見があります。

\他の通信教育の評判はこちらの記事も/
【2020年版】幼児の通信教育「料金早見表」6社徹底比較!

まなびwith幼児コース評判のまとめ

ピックアップして整理したいと思います。

感想・評判・口コミのまとめ難易度がちょうどいい!
「たいけん・ちえ」の社会性が学べるところが良い!
付録や問題量が少し少ないので会員サイトからドリルをダウンロードしたほうがよい!
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編集長

小学校入学準備として使っていきたいですね!

今回の体験談や感想・口コミも参考にしてみてください。
\先にまなびウィズを確認する/
【まなびwith(ウィズ)】

まなびウィズ幼児コースのおすすめの使い方は?

まなびウィズ
ここから筆者の考える「まなびwith(ウィズ)幼児コース」のおすすめの使い方を紹介していきます。
上手く使えば、非常にコスパのいい活用ができるものになります。

まなびウィズの勉強は1日「10分+5分+10分」

まなびwithのおすすめの使い方は?
まなびウィズの毎月送られてくる「まなびブック」の目安は「一日2ページずつ」進めていくことです。
ただ、家庭によってはこれだけでは「物足りない」と感じてしまうこともあります。
その為、追加のドリルを行うことをおすすめします。
ドリルについては会員サイトから無料でダウンロードが可能です。

ここで、表題の1日「10分+5分+10分」について解説をします。
まずは「まなびブック」を2ページで「10分」やります。
その後、図鑑で自分で調べる時間を「5分」とります。
最後にダウンロードドリルを「10分」おこないます。
このローテーションで勉強をすると非常に効率よく勉強ができておすすめです。
筆者の中では「10分、5分、10分」という内容で進めています。

まなびwithの教え方サポートを使う!

まなびウィズ幼児コース
まなwithでは「まなびブック」の中に「教え方」をサポートする内容があります!
※写真の赤枠内の部分です。

例えば、数を数えるワークの後は「トランプを使って別の演習をやってみよう!」というような内容だったり、長さを計る問題では、実際に家にある○○を使って「どっちが長い?」と聞いてみようなど多くのアドバイスが載っています。
筆者としてはこのアドバイスがあるおかげで、スムーズに学習のフォローができています。

添削サポートを使う!

まなびウィズの添削
まなびwithでは「年中さんでは年に2回、年長さんでは年に3回」テストを添削するサポートがあります。
子どもにとってもこのような親以外の方から添削をしてもらう経験は非常にモチベーションが上がるものになっています。
その添削に向けて「毎日勉強をしていこうね!」と言いやすくなっているのも事実です。

\先にまなびウィズのHPを確認する/
【まなびwith(ウィズ)】

まなびウィズ幼児コースはこんな人におすすめ!

まなびwithがおすすめの家庭は?

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編集長

最後にまなびウィズ幼児コースがおすすめの人はどんな人なのでしょうか?

改めて、まなびウィズの特長をまとめると

まなびウィズの特長基礎学習だけでなく、社会性まで学べる!
教え方のサポートがある!
付録は少ないが「充実した会員サイトがある!」

これらを踏まえると、まなびウィズがおすすめできる家庭とおすすめできない家庭があります。

まなびウィズがおすすめできる家庭小学校入学準備を基礎からしていきたい!
付録はそんなにいらない!
教え方のサポートが欲しい!

という内容になります。
逆に「多くの付録も欲しい」「難易度の高い問題をやっていきたい!」という場合にはまなびウィズではない方がいいかもしれません!

もし、丁度いい難易度から始めたい!というようであれば非常にマッチするものだと思うので一度資料を確認してみることをおすすめします。

\先にまなびウィズのHPを確認する/
【まなびwith(ウィズ)】



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編集長

一度資料請求をして他の教材との違いも細かく確認しておきましょう!

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。