バレーボールおすすめ人気ランキング15選!ミカサ・モルテン・サイズ・選び方・練習グッズも解説!

『バレーボールのボールおすすめは?』
『小中学生のバレーボールは何号を選べばいい?』
『4号軽量・4号・5号のおすすめメーカーは?』
『バレーボールの練習に役立つグッズや教材は?』
と気になる事もありますよね。

今回は、バレーボールのおすすめ15選を解説していきます。
バレーボールおすすめ人気ランキング15選
子どもの習い事や部活でバレーボールは女の子にも男の子に人気の競技です。

日本代表戦は男女と盛り上がり、石川祐希選手や木村沙織選手など人気の選手も多く憧れてバレーボールを始めた方も多いのです。

そんなバレーボールをいざ始めると、自分のボールで練習したくなりますよね。
しかし、バレーボールを購入しようと思っても、たくさん種類があってどのボールが自分にあっているか迷ってしまうのではないでしょうか?

バレーボールのボールは、年代によって大きさが異なるだけではなく、目的によってさまざまな種類が販売されています。

この記事では、バレーボール教室コーチ歴10年の筆者が、失敗しないバレーボールの選び方を4つの項目に分けてわかりやすく解説しています。
特にバレーボールを始めたばかり初心者や小・中学生プレーヤーは参考にしてみてください!

練習用や公式戦用・モルテンやミカサなど人気メーカーも分かりやすく紹介していきます。

バレーボール教室コーチ歴10年の筆者が解説する「おすすめのバレーボールシューズ24選」はこちら

この記事の目次

バレーボールのボールの選び方のコツ

バレーボールのボールの選び方のコツ
最初にバレーボールのボール(球)の選び方のコツを解説していきます。

バレーボールには練習球、試合球、小学生用、中学生用と様々あります。
用途に合わせて、子どもに合うバレーボールを選ぶようにしましょう。

1.年代にあったボールサイズを選ぶ

まず、最も基本的な選び方は「ボールの大きさ」です。年代によって使用するボールの大きさが異なり、ジュニア選手の場合には以下の3種類から選びましょう。

バレーボールの球の種類小学生:4号軽量球
中学生:4号球
高校生:5号球

小学生は4号軽量球

小学生用のバレーボールの種類・大きさは4号軽量球です。
(円周:62〜64cm、直径:20cm、重さ:200〜220g)

気をつけたいのが、小学生用の4号軽量球と中学生用の4号球の違いが「重さのみ」という点です。
見た目では区別がつかないため、ネットで購入する際は誤ったサイズを買わないように注意してください。

中学生は4号球

中学生用のバレーボールは4号球で、4号軽量球よりも20g重いです。
(円周:62〜64cm、直径:20cm、重さ:240〜260g)

男女ともに4号球を使用します。
比較的手の大きい女子なら片手でも持てるくらいの大きさです。
また、4号球バレーボールはママさんバレーでも使用されています。

高校生以上は5号球

高校生以上の場合は5号球を使用します。
(円周が65〜67cm、直径が20cm、重さが260〜280g)

4号球に比べてひとまわり大きいので、オーバーハンドの感覚などになれるまで少し時間がかかります。

中学生になったばかりから「高校生でも使えるように」と考えて5号球を購入する方もいますが、4号球とはボールの感覚が異なるためそれぞれ年代に合わせて購入した方が良いです。

2.バレーボールの種類で選ぶ

バレーボールの種類には
・検定球
・公認球
・練習球
の3種類があります。
色、空気の圧、サイズの検定をクリアしたボールによって種類が分けられます。

部活動の練習で使うなら検定球がおすすめ

色、素材、大きさ、空気圧、重さなどが協会ごとに厳密に定められた基準をクリアしているボールのことを「検定球」といいます。

公式の試合で使われることが多いため、大会や試合で勝つことを目標にして練習するなら、本番を想定した検定球で練習するのがおすすめです。

学校の授業や屋外練習なら練習球もあり

検定球以外の協会で定められた基準を満たしていないボールを「練習球」といいます。
そのため、公式大会で練習球が使われることはありません。
わずかではありますが、弾む感触に違いを感じる人もいます。

練習球のメリットは費用が通常より安価であることと、デザインや素材などのバリエーションが多いことです。
レクリエーション用に色違いで購入することもできます。

通常よりもあえて重量がある練習球を使えば、肩を鍛えたり威力のあるスパイクをレシーブを拾えるようになる練習ができるため2個目以降のボールとしてもおすすめできます。

また、屋外で練習するときには、安い練習球を使うことがおすすめです。

全国レベルの選手を目指すなら公認球

公認球には、日本バレーボールリーグ機構(JVA)や国際バレーボール連盟(FIVB)のマークが入っています。
公式大会で使用することを大会主催者に許可されたボールです。

全日本中学校選手権大会、Vリーグジュニア選手権大会、全日本バレーボール小学生大会などそれぞれの大会ごとに公認された試合球があります。
全国レベルの大会を意識して練習するなら公認球がおすすめです。

3.目的でバレーボールのボールを選ぶ

次に目的別にバレーボールのボールを選ぶコツを解説します。

安全を重視したい小中学生の初心者にはEVA製・ビニール製ボールがおすすめ

通常のバレーボールは合成皮革製ですが、硬いボールで怪我をしてしまうのが心配な方やバレーボールを始めたばかりの小学生にはEVA製やビニール製のバレーボールがおすすめです。

EVA樹脂製(エヴァ樹脂)とは、サンダルの底などに使われている合成樹脂素材です。
弾力性や柔軟性に優れているだけでなく、赤ちゃんの玩具などにも使用されるほど安全性にも優れています。

冬になると弾力が落ちるゴムボールとは異なり、寒くなっても硬くなりにくいので1年を通じて同じ弾力なのも嬉しいポイントです。

レシーブ強化なら視認性に優れたボール

バレーボールの色やデザインによって、ボールの捉えやすさが変わります。

色については、白など単色のものよりもカラーの方が見やすいです。

デザインについては、2〜3色程度の色が取り入れられた流線型のパネルを使用しているとサーブの回転が捉えやすくなるので、サーブやサーブレシーブの練習をしたい方におすすめです。

試合と同じように練習したいなら検定球・公式球

大会を目指して長期的に練習をするなら、1つ目のバレーボールは検定球を購入しましょう。

大会では少しのボール感覚の変化がコンディションに影響します。
日頃から検定球を使って試合に近い状態で練習をしていれば、本番でも実力を発揮しやすくなります。

 

4.人気メーカーで選ぶ

ジュニアのバレーボールのボールは人気メーカーで選ぶこともおすすめです。

ミカサ

『ミカサ』は大阪に本社を置く日本の企業で、ミカサのバレーボールは1964年の東京オリンピック以降から現在まで公式球として採用されています。

また、国際バレーボール連盟(FIVB)が主催する2024年までのバレーボール大会では唯一の公式試合球として使用されることが決まっています。

ミカサのバレーボールは黄色と青色のデザインが多く、触り心地が滑らかな印象です。
モルテンのバレーボールに比べると打ったりレシーブしたりした時の感覚が軽く、フローターサーブを打った時の変化がモルテンに比べると大きいのが特徴的です。

モルテン

『モルテン(Molten)』は広島に本社を置く日本の企業で、競技用ボール以外に医療機器や自動車用関連部品の製造販売なども行なっています。

FIFAワールドカップの公式試合球や国際バスケットボール連盟(FIBA)の公認球として使用されるなど、国際的にも認知度が高いです。

モルテンのバレーボールのデザインは赤色と緑色が目印です。

「ミカサに比べて滑りにくいからオーバーハンドがしやすい」「触り心地が柔らかくて好き」という声が多く、やや重たい感じがあるためかミカサに比べてレシーブなどのコントロールもしやすいのが特徴的です。

それでは、小学生、中学生、高校生に特におすすめのバレーボールのボールを15個ご紹介していきます。
2020年度2021年の公式試合で公認されている最新モデルもあるので、よくチェックしてみてくださいね。

【レディース】バレーボールウェアおすすめ人気25選!パンツ・おしゃれ・長袖・選び方も解説!

4号軽量球(小学生向け)おすすめバレーボール


まずは小学生のジュニア向けおすすめバレーボールからです。
検定球と練習に分けて解説していきます。

 

1位:【ミカサ】V400W-L 小学生バレーボール 検定球4号軽量

〜検定球〜
V400W-Lは2020年全日本バレーボール小学生大会公式試合球(公式球)に認定されています。
最新モデルなので、クラブチームなどでプレーする方には特におすすめです。

表面には滑り止めの凹加工があることに加えて、パネルデザインが新しくなったことでボールの回転をより捉えやすくなりました。
またパネルの枚数も8枚から18枚に変更されたことでボールの軌道がブレにくくなっています。

小学生のバレーボールでは筆者が心からおすすめできるボールです!
迷った方はこちらがおすすめ

 

2位:【ミカサ】MVA500 小学生バレーボール 検定球4号軽量


〜検定球〜
MVA500は2019年全日本バレーボール小学生大会公式試合球(公式球)に認定されていました。

ボール表面にすべり防止用の凹加工がされているのでコントロールもしやすいです。
価格も比較的お手頃で、痛くなりにくいため小学校低学年からでも安心して使うことができます。

V400W-Lが発売されたことで型落ちしたので、比較的安価に手に入るようになりました。
バレーボールを始めたばかりの小学生のお子さんに購入する方が多いです。

初心者で安い検定球が良い方はこちら!

 

3位:【モルテン】V4M5000-L フリスタテック 軽量バレーボール5000


〜検定球〜
こちらも全日本バレーボール小学生大会公式試合球(公式球)に認定されています。
2020年継続モデルです。

「フリスタテック」とはモルテン独自の新技術のことで、流体力学理論に基づきボール表面に配置された環状突起が空気抵抗を抑えコントロール性能を上げてくれます。

EVA素材でやわらかいのも特徴的です。

クラブチームなどの練習で普段使っているのがモルテンのバレーボールという方には、V4M5000-Lがおすすめです。

 

4位:【ミカサ】V420W-L 小学生バレーボール 練習球4号軽量


V420W-Lは2019年新モデルの練習球です。
〜練習球〜
同じく新モデルで検定球のミカサV400W-Lと同じデザイン、重さ、大きさ、素材で作られており、唯一の違いは協会認定のロゴマークがプリントされていない点でしょう。

検定球と遜色がないレベルなので費用を抑えたいという方や部活でまとめて購入する方におすすめです。

 

5位:【ミカサ】SLV4-YBL スマイルボールレッスンバレー4号


〜練習球〜
バレーボール初心者やまだボールが怖い小学生のお子さんにもおすすめの商品です。
親子で公園でバレーボールの遊びをしたい方にもおすすめできます!

160gと軽量な上にEVA素材でできているため強く当たっても痛くありません。
「音が控えめなので屋内でも使いやすい」という声も。ピンクとブルーの2色があり、学校の体育などで使われることもあります。

 

6位:【ミカサ】MVR412 ゴムバレーボール4号軽量


〜練習球〜
低価格、人口皮革より痛くなく、ソフトバレーよりも重みがあるボールを探している方にはゴムボールがおすすめです。

ゴムボールは変形を防ぐために使用前に空気を注入し、使った後は空気を抜くのが基本なので、保管場所にも困りません。

完全防水なので屋外でも使用できますが、熱によっても変形したり硬くなったりすることがあるため注意が必要です。

 

4号球(中学生向け)おすすめバレーボール


次に中学生のジュニア選手向け4号球のおすすめバレーボールを紹介します。
部活でバレーボール部に新しく入る方や家での自主練習にボールを用意するのもおすすめです。

 

1位:【モルテン】V4M5000 フリスタテック バレーボール5000


モルテンの新技術「フリスタテック」で製造された、全日本中学校選手権大会の公認試合球です。

流体力学に基づきボール表面に小さな六角形の環状突起が配置されているため、空気が乱れにくくボールの軌道が安定しサーブの落下点をコントロールしやすいです。
パネル配置も流線型に改良されているため視認性も良好です。

部活の練習や試合球がモルテンという方にはフリスタテック バレーボール5000をおすすめします。

中学生には心からおすすめできるボールです!

 

2位:【ミカサ】V400W バレーボール検定球4号


V400Wはミカサの最新モデルで、2020年全日本中学校選手権大会の公式試合球です。
最新のパネルデザインなので今後試合で使われる機会も増えて行くことが予想され、購入する方も多いです。

表面に凹加工があり滑りにくく、繰り返し使用するとで手に馴染むようになり使いやすさが向上します。

部活でミカサのボールを使用している方や、モデルチェンジ後のミカサのバレーボールが欲しい方にぴったりの商品です。

 

3位:【ミカサ】MVA400 バレーボール 検定球4号


MVA400は2019年全日本中学校選手権大会の公式試合球です。

ボール表面にすべり防止用の凹加工がされているのでコントロール性も良いです。

V400Wより1つ古いモデルなので価格もお手頃になっていますが、検定球なので品質は十分上等です。
最新のV400Wとはパネルの配置が異なります。

 

 

4位:【ミカサ】V430W バレーボール 練習球4号


上で紹介したトップモデルV400Wと同じデザインの中では最も安価なバレーボールです。
〜練習球〜

安いと言っても、見た目上の違いは表面の滑り止め加工がない点と、協会の検定印がない点のみです。

わずかに弾み具合や検定球と異なるように感じることもありますが、個人用の練習ボールとしては十分に機能します。

 

5位:【モルテン】MTV4MIT メディシン 練習球4号


〜練習球〜
普段よりわずかに重いボールを練習で使うだけでも、オーバーハンドでのパス精度を上げたり重さのあるサーブレシーブに対応できるようになります。

一般的な4号球が240〜260gなのに対してメディシンは350gあるため、中学生のセッター練習におすすめです。
ちなみに、メディシンの5号球タイプはデザインも新しくなっており、重さは400gまで重くなっています。

 

6位:【モルテン】EV4W ソフトサーブ軽量


体育の授業などでチームごとに色分けしてプレーしたい方や、痛くないボールを探している初心者の方におすすめの商品です。
〜練習球〜

ボール表面が肉厚になっており、重さも通常の4号サイズより40g前後軽く作られています。
触り心地が柔らかく、衝撃も少ないためレクリエーションに向いています。
白・青・緑・黄・赤の5色展開なので学年別やクラス別にカラーを分けることもできます。

油性ペンで書き込めるので、卒業の寄せ書き用のバレーボールとしても人気です。

 

5号球(高校生以上)おすすめバレーボール


次に高校生以上向けにおすすめのバレーボール5号球を解説していきます。
高校生からバレーボール部に入る子も多いです。
全く遅くありません。
中には、高校生からバレーボールを始めてプロ選手になった方もいます。

ぜひ参考にしてみて下さい!

 

1位:【ミカサ】V200W バレーボール 国際公認球 検定球5号


〜検定球〜
2019年デザインで、同年に開催されたFIVBワールドカップバレー大会の公式試合球です。

また2019年度Vリーグ唯一の大会試合球としても使用されています。
ボール表面には滑り止め用の繊細な凹加工が8000個以上あり、2重クッション構造になっています。

価格は少し高めですがネット上では「使った瞬間に性能の高さがわかる」という声も多く、海外からも多くの方がプレゼント用に取り寄せるほど人気商品です。

 

2位:【ミカサ】V300W バレーボール 国際公認球 検定球5号


〜検定球〜
V300Wは国際バレーボール連盟(FIVB)公認球であり、日本バレーボール協会公認球・検定球でもあります。

上のV200Wとデザインや表面の凹加工は同じですが、クッション構造はV200Wの方がやや優れており価格もわずかに安くなっています。

とはいえ、2020年度全日本高校男女選手権大会や2020年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会など多数の国内試合で公式試合球として使用されており、品質は最高レベルです。

 

3位:【ミカサ】V330W バレーボール 練習球5号


2019年新デザインの練習球です。
〜練習球〜

トップモデルのV200WやV300Wと同じデザインの中では最も安価なバレーボールです。
V330Wは表面に滑り止め加工がないタイプですが、500円前後金額を上げれば滑り止め加工があるデザイン(V320W)も販売されています。

 

バレーボールと合わせて使いたい練習グッズ・教材をご紹介

ここではバレーボールと合わせて使うとより技術を磨ける、人気の練習グッズを3つご紹介します。
練習グッズを使えば、少人数でも自宅でもバレーボール練習の幅をグッと広げることができます。

 

1.バレーボール サービストレーナー


サーブの練習は一人だとなかなか難しいですよね。
「サービストレーナー」を使えば打ったボールが自分に戻ってくるため、ボール1個さえあれば繰り返しサーブの練習ができます。

サービストレーナーはボールホルダー、ストラップ、ウエストベルトの3つの部品で構成されて、ウエストベストに2m40cmまで伸びる伸縮ストラップが固定されており、その先端にバレーボールを取り付けて使います。

過去に楽天のスポーツ・アウトドア部門バレーボールランキングで1位も獲得し、新聞や雑誌にも掲載されている商品です。

販売当初は4号球のみ対応していましたが、「高校の部活で使いたい」「5号球でも使いたい」という要望が多かったため、5号球にもに対応できるように改良されました。

ウエスト部分のベルトは50〜95センチまで調整できるので、小学生〜高校生まで幅広い世代におすすめしたい練習グッズです。

 

2.サーブ練習器


練習人数が少なくても「サーブ練習器」を使えばチーム練習のバリエーションを増やすことができます。
サーブ練習器はボールと同じくらいの大きさのメッシュ素材の布でできています。

使い方は簡単で、ネットの両サイドに専用のポールを装着し、ポールに張ったロープにサーブ練習器を通すことで、ネットより少し高い位置に取り付けて使用します。

サーブの的ととしてだけでなく、レシーブをあげる時の目安やトスをあげる時の目安、サーブ練習器をブロッカーに見立てたアタック練習などにも使うことができるので2〜3人でも本格的な練習が可能です。色は白、赤、青、黄色の4色展開です。

 

3.アタック練習用バレーボール×ゴムひも

バレーボールを固定して、自分のフォームをチェックしたい方には、ミカサから販売されているアタック練習用のバレーボールがおすすめです。

4号サイズ、5号サイズそれぞれ販売されており、両サイドにゴムひもが通せるようになっています。
ゴムひもを好きな場所に設置してボールを固定することができるので、高さを変えればアタック練習もサーブ練習もすることができます。

遠くへ飛んでいく心配もないため、自宅のガレージや自分の部屋などあらゆる場所で使われています。

ゴムひものみでも販売しており、繰り返し練習してゴムが切れてしまっても大丈夫です。

 

4.バレーボール 教材 DVD ゼロからはじめる!女子バレーボール


女子バレーに特化したバレーボールの技術を教えてくれるDVD教材です。
スパイクレシーブ、サーブレシーブ、トス、アタックなどそれぞれの基礎を映像で教えてくれるので非常に分かりやすいです。

トスのとき肩や肘位置はどうするかなどかなり細かく指導してくれます。

この教材はどちらかというと、指導者向けの教材になっているので、バレーボールを教える方や親御さんがみることもおすすめです。

 

 

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初心者におすすめのバレーボールは?

次に初心者の子どもにおすすめのバレーボールを解説します。

バレーボールを習い始めた小学生や部活ではじめた中高生が使った方が良いバレーボールは「【ミカサ】V400W-L 小学生バレーボール 検定球4号軽量」か「【モルテン】V4M5000」です。

結論、バレーボール初心者は、ミカサかモルテンを選んでおけば間違いありません。
試合球や検定球で練習することで、実際の試合でも落ち着いてプレイができます。

\【ミカサ】V400W-L 小学生バレーボール 検定球4号軽量/

 

\【モルテン】V4M5000/

 

まとめ:マイバレーボールを見つけて楽しもう

おすすめバレーボール

バレーボールの選び方のコツやおすすめのバレーボールについて解説しました。
バレーボールを選ぶときはまず、年代に合わせてボールの大きさを選んでください。

次に、目的に合わせてボールの種類を決めます。

部活や大会にむけた練習で使いたい方は検定球を、サーブなどを重点的に練習したい方や小さな子供でも安心して使えるボールを探している方などは目的に合った練習球を、検定球の中でもさらに全国大会で使用されているボールが使いたい方は公式球を選ぶと良いでしょう。

あとはメーカーの中から予算に合わせて選ぶのみです。

お気に入りのバレーボールを手に入れると、気分もウキウキしてもっと練習したくなります!

ぜひ記事を参考にして自分に合ったバレーボールを選んでみてください。

10個のバレーボールを紹介したので、結局どれがおすすめ?と分からない方はこちらを。
メーカー別の1位のバレーボールを紹介します。

学年別小学生のバレーボール1位中学生のバレーボール1位高校生のバレーボール1位
商品
メーカー
商品名
【ミカサ】V400W-L
小学生バレーボール 検定球4号軽量
【モルテン】V4M5000
フリスタテック バレーボール5000
【ミカサ】V200W
バレーボール 国際公認球 検定球5号
Amazonで買うミカサ(MIKASA) バレーボール V400W-Lmolten バレーボール 4号 検定球ミカサ バレーボール 国際公認球・検定球 5号
楽天で買う バレーボール 4号球 V400W-L ミカサ モルテン【molten】フリスタテック 国際公認球 検定球5号 ミカサ

上記は、筆者が心からおすすめできるバレーボールのボールです!

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編集長プロフィール

子供の習い事研究家さとう/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年5月に子どもの習い事図鑑の編集長に。
経歴:某IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後ライター/マーケッターおして独立。子どもの習い事図鑑の立ち上げに参画。子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。