【紙vsデジタル】小中学生におすすめの通信教育7選!

小中学生におすすめの通信教育を解説します。
こんにちは「子供の習い事図鑑」(@startoo_)です。

小中学生になる勉強も難しくなり、家庭でも学習習慣を身につけさせたいなと考えます。
ただ、勉強しなさい!と言っても漫画を読んでばかり。
何よりも親からいうより子供から進んで勉強して欲しいもの。

そこでおすすめなものが子どもの通信教育です。
毎月自動で問題を届けてくれたり、レベルに合った問題を出題したり、添削をしてくれることで子供の学習意欲を高めるメリットがあります。

ただ、通信教育も沢山あり何を選ぶべきか迷うものです。
・タブレット・デジタル教材がいいのかな?
・やっぱり無難にテキスト学習がいい?
・テキストとデジタル学習はどっちがおすすめ?
と考えることも多いでしょう。

そこで、今回は、小中学生におすすめの通信教育を解説していきます。
同時に、テキスト学習とデジタル学習のメリットも比較していきます。

小中学生に「通信教育」がおすすめの理由とは?

小中学生におすすめの通信教育
まず小中学生に通信教育をおすすめする理由をお伝えしていきましょう!

1.通学時間がなく「自宅で勉強できる」

通信教育やオンライン教材のメリットは自宅で勉強できることです。
塾へ通学する必要がないため、塾と自宅の往復時間や、交通費が不要です。

塾の帰りに遅い場合や自宅から遠い場合は、家族送り迎えする必要があります。
小中学生の通信教育やデジタル教材なら塾への送迎も必要ないため、塾に比べてママの負担を軽減できます。

2.無理なく続けることができる

塾の場合授業のスケジュールが決まっているので、そのスケジュールに合わせる必要があります。
通信教育やデジタル教材なら、自分たちのスケジュールに合わせて学習を進めることが可能です。
そのため部活や他の習い事で忙しくても、無理なく続けることができます。

3.塾よりも費用を抑えることができる

塾の場合は授業料以外にも、施設費用や教材費がかかります。
また遠方の塾に通う場合は交通費も必要です。
通信やオンライン講座はこららの費用抑えることができます。
ただしオンライン講座で専用タブレットを使用する場合は、
初期費用が大きくなってしまう可能性があるので注意してください。

【2020年版】小学生が「タブレット学習できるサービス」を比較してみた!

テキスト学習のメリットは?

テキスト学習
次に通信教育の中でもテキスト学習をするメリットを確認していきましょう。

1.鉛筆を使うことで脳の刺激にもなる

通信教育でテキスト学習を使うメリット一つ目は「鉛筆が脳にも良い刺激になるということ」です。
子供は指先を使うことで能にも影響をあたえます。
指先は第二の脳と言われるほどです。
そのため鉛筆などを細かく使って物を書く事は脳にも良い刺激になります。
子供の習い事ではピアノやそろばんも脳に良い刺激があると言われるものです。

2.実際のテストの練習になる

テキスト学習二つ目のメリットは「実際のテストの練習になる」事です。
現在小中学校学校のテストは基本的には鉛筆で書いて回答していきます。
そのためテキスト学習では本番を想定した練習ができるでしょう。
何度も鉛筆で書くことで記憶にも残りやすくなります。

3.とっさのメモができる

三つ目のメリットはテキスト学習の場合「とっさのメモができること」です。
勉強している最中にとっさにもしたいことがよく起きますよね。
そのメモが案外後でいい記憶に残ることもあるのです。

鉛筆を使ったテキスト学習の場合、メモがしやすいのは大きなメリットでしょう。

次にタブレット学習のメリットを確認してきます。

デジタル学習のメリットは?

デジタル学習の通信教育
通信教育でタブレット学習を使うメリットは何があるのでしょうか。

1.学習習慣が身につきやすい

タブレット学習を使うメリット一つ目は「学習習慣が身につきやすい事」です。
今まで勉強が苦手な子でもタブレットであれば毎日使うということもよく聞きます。
自分専用のタブレットを持てるのが嬉しいのでしょう。
まず学習習慣を身につけたいという家庭にはお勧めです。

2.何度も復習ができる

タブレット学習二つ目のメリットは「何度も復習ができること」です。
デジタル学習の場合、同じ問題を何度も解きなおしたり、わからなかった問題を繰り返し挑戦することもできます。
また機能によっては、一度間違えた問題を後で抽出し忘れた頃に出題してくれるサービスもあります。
何度も復習することで知識は定着してきやすいです。

3.動画で分かりやすい解説がある

デジタル学習を使うメリット三つ目は「動画で分かりやすい解説があること」です。
苦手分野を克服する時に、テキストの解説を読み込むのが苦手な子もいます。
そんな時にわかりやすい動画解説があると理解スピードも上昇するでしょう。
動画で理解するのはデジタル学習ならではのメリットと言えます。

では、実際に小中学生におすすめの通信教育を解説していきます。

小中学生向けのおすすめの通信教育7選は?

小中学生におすすめの通信教育
では、ここから小中学生におすすめの通信教育を解説していきます。
学習習慣を身につけたい家庭では、下の記事も合わせて読んで見てください。
「最強の学習習慣」の創り方!自ら勉強机に向かう子を育てるの4つのコツとは?

1.進研ゼミ(チャレンジタッチ)

進研ゼミ
ママやパパの中にも進研ゼミで勉強した人も多いのではないでしょうか。
進研ゼミは教科書に対応した教材を使用しているため、学校の授業で習ったことを、身につけるのにピッタリです。
チャレンジタッチとの比較
紙の教材とタブレットの教材の2つがあります。
・進研ゼミ小学講座:テキスト学習
チャレンジタッチ:タブレット学習
お子さんの興味やタイプに合わせて学習を進めることが可能です。

サービス名進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)
進研ゼミ中学講座
学習スタイルテキストorデジタル
費用小1: 2,980円~
中1:5,980円~
特長進研ゼミは通信教育大手のベネッセが運営するサービスです。
タブレット学習では、英語やプログラミングまで学習できのが特徴になります。
付録も豊富で体験的に勉強することも可能です。

問題量やレベルも標準のため、他の習い事をしていても「両立しやすい」でしょう。

【関連記事】「チャレンジタッチ」を使ってみた!小学生におすすめしたい5つの特徴とは

2.Z会

Z会小学生コースってどんな内容?
Z会は難関中学や難関高校への合格実績が多く、中学受験専門のコースがあるなど、受験勉強に力を入れたいご家庭におすすめの通信教育です。

たくさんの問題を解くというよりも、1問1問をじっくり考えて解く問題が多いため、中学や高校受験に必要な考える力を育ててくれます。

ただし他の通信教育に比べると難易度が高いため、まずは1ヶ月のみためしてみるのもいいでしょう。
また学校の問題や授業だけでは物足りないという子には刺激にななります。

サービス名Z会小学生コース
Z会中学生コース
学習スタイルテキストorデジタル
費用(料金)小1: 2,992円~
中1:9,970円~
特長Z会もタブレットとテキスト学習を選択することが可能です。
Z会であれば1ヶ月1教科から受講することもできます。
教科書+αの問題に挑戦したい子にはおすすめ。

【人気記事】Z会小学生コース、1年間の感想(良かった特長・デメリット)!やるならタブレットではなくテキストがおすすめ?


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3.スマイルゼミ

スマイルゼミ
スマイルゼミはタブレットのみで学習を進めるタイプの通信教育です。
すべて専用のタブレット上で行います。
ミニゲーム式の教材やドリルなど子供が勉強したくなる仕組みになっています。

発展クラスと標準クラスの2つのクラスがあるので、子供のレベルに合わせて学習をスタートできます。
専用のタブレットはWi-fiのない場所でも利用が可能です。
これから勉強する学習習慣をつけたい!という子には最適な通信教育でしょう。

サービス名スマイルゼミ小学コース
スマイルゼミ中学コース
学習スタイルデジタルのみ
費用小1: 2,980円~
中1:5,980円~
タブレット代金:9,980円
特長スマイルゼミはデジタル学習専用の通信教育です。
タブレットを使って「今日のミッション」をクリアしていくことで学習習慣が身につきます。
また間違えた問題を時間が空いたころに出題され定着するように設計されているのです。
動画解説やアニメーション解説があるのも分かりやすく継続しやすい理由の一つになります。

ただし専用のタブレット代や、タブレットのサポート費用が別途必要です。
他の習い事とも併用がしやすいい教材でもあります!
【関連記事】小学生に「スマイルゼミ」がおすすめできる特徴とは?評判・口コミ徹底分析

4.小学・中学ポピー

小学ポピーワークの内容
昔からある老舗の通信教育が、小学ポピー中学ポピーです。
付録がなく学校の教科書に沿った内容の教材は、学校で習った内容を復習教材として最適です。
付録がない分、他の通信教育に比べると価格が安いです。
添削指導は行ってないため、採点や、計画通りに勉強を進めれるように、ママやパパのサポートが必要です。
学校の教科書に沿っているということもあり、無理なく学習をしたいという家庭に最適です。

サービス名小学ポピー
学習スタイルテキスト学習
費用小1: 2,500円~
中1:4,686円~
特長老舗の通信教育の月刊ポピー。
余分な付録がなく、月謝がリーズナブルなのが特徴。
学校の教科書に準拠しておりまずは学習習慣を身につけたい家庭におすすめできます!

クラブ活動や部活動も一生懸命やって両立したい場合にはまずこちらの教材もお勧めです。
小中学生向けの家庭学習教材【月刊ポピー】

5.スタディサプリ

スタディサプリ
スタディサプリはリクルートが提供している学習オンライン教材で、
小学4年性から高校1年生までの授業を追加料金なしで受講できます。
そのため復習だけでなく、先取り学習も可能です。

授業はすべて一流の予備校や塾で豊富な指導経験ある先生が行うため、わかりやすいと評判です。
まなレポを使えば、ママやパパが子供の学習状況をチェックできます。

価格が月額1,980円とリーズナブルなため、他の教材と組み合わせて利用するご家庭も多いです。
寝る前や移動中など「隙間時間」を効率的に使えることも大きなメリットになります。

サービス名スタディサプリ小学講座
スタディサプリ中学講座
学習スタイルデジタル学習
費用小4: 1,980円
中1:1,980円
個別指導プラン:9,800円
特長「神授業」で話題のスタディサプリ。
分かりやすい講師の動画授業で理解度が高まります。
動画も15分程度で飽きずに集中して隙間時間にも勉強ができるでしょう。
学校の予習・復習にもなります。

動画になじみにある今の子供世代には最適なオンライン教材となるでしょう。


6.デキタス

デキタスの特長
デキタスは自宅にあるパソコンやタブレットを使用して、自宅学習ができるオンライン学習教材です。
費用は小学生で3000円(税抜)、中学生で4000円(税抜)の定額制です。

教科書に沿った授業や問題をいつでも、どこでも受講できます。
アニメのキャラクターと一緒勉強を進めたり、ランキングが公開されるなど子供が自主的に勉強できるような仕組みになっています。

サービス名デキタス
学習スタイルデジタル学習
費用小学生:3000円
中学生:4000円
特長デキタスは大手学習塾の城南予備を運営する会社が展開しています。
キャラクターを使って非常に取り組みやすいのが特徴でしょう。
勉強が苦手な子でも取り組みやすい設計になっています。
また「鬼モード」というチャレンジ問題も時々出てくるため高いレベルの学習も可能です。

また学習を進める中で困った場合はメールで質問できるサポートもついています。
メール質問サポートがあることでいざというとき質問でき安心です。
この質問できることは大きなメリットになります。
【人気記事】【小中学生】デキタスが使える7つの特徴|口コミ・評判まとめ|

7.ネット松蔭塾

ネット松陰塾
分かるまで繰り返して学習するショウイン式の授業を自宅のパソコンやタブレットで受講できます。
繰り返し学習する事で、自然と苦手科目を克服できるようになっています。

定期的にプロの講師からTV電話で学習指導を受けれるため、自宅で完全個別指導を受けることができるオンライン教材になっています。
ショウイン

他のオンライン教材との一番の違いは「動画を見る」「オンラインで回答する」だけでなく、TV電話で学習指導が受けられる点です。自宅が塾になるような感覚で、移動時間や交通費がなくなるというメリットは喜ばれています。

サービス名ネット松陰塾
学習スタイルインターネット学習塾
費用入塾金:20,000円
月謝:8,000円
特長ネット松陰塾はショウイン式を運営するインターネット学習塾です。
「声かけコース」「個別指導コース」と子供の学習状況に合わせて選択することが可能です。
小中学生の5教科が12万問が学び放題となります。

インターネットを活用した次世代型完全個別指導塾【ネット松陰塾】

まとめ:子供の性格や生活スタイルに合わせて選ぶ!

小中学生におすすめの通信教育とは
自宅にいながら、紙の教材で勉強したり、パソコンで一流講師の授業を受けたりと、親御さんの時代に比べると、いろいろな通信教育やオンライン教材が登場しています。

テキスト学習には
・鉛筆を使うことで脳にも良い刺激がある
・メモしやすい
・テストの本番に近い学習になる
というメリットがあります。

一方、デジタル学習は
・学習習慣が身につきやすい
・動画解説が分かりやすい
・何度も問題が解ける
というメリットがあります。

紙のテキスト学習とデジタル学習で迷った時にはこれらのメリットを比較してみてください!
実際に無料体験などを利用してどっちが向いているのかを見極めることもおすすめです。
ぜひ子供の性格や生活スタイル合わせてピッタリなものを選んであげられるといいですね。

テキストもタブレットも両方使いたい方は進研ゼミがおすすめです。
\進研ゼミ(チャレンジタッチ)を確認する/
【進研ゼミ小学講座】




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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。