【2020年度版】小学校入学準備で用意いておいた方がいいものリストは?

こんにちはスタートゥー(@startoo_)です!
小学校に入学する前に「必ず必要なもの」「用意しておきたいもの」はどんなものがあるのでしょうか?

小学校入学前には「説明会」やら「交流会」なども増え忙しくなってきます。
バタバタと急いで子供の必要なものを用意をするよりも余裕をもって確認しておきたいなと考えることもありますよね。

今回は、小学新1年生の親御さん向けに
「小学校入学までに用意しておきたいものリスト!」を紹介していきます。
買ったつもりで買っていなかったなんてことがないように、
入学式の前にこの記事でもう一度チェックし直してみるのもいいかもしれませんね!

また、「いつまでに用意すればいい?」「いくらぐらいかかる?」という疑問にも解答していきます!

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いつまでに用意をしておけばいいか確認しておきたい
用意するものを「リスト」にして欲しい
「いくら」かかるか知りたい?

小学校入学前に「必ず」必要なもの

小学校入学前に用意しておきたいものとは?
最初に小学校入学前に「必ず」用意しておきたいものを確認しておきましょう。

最悪、この「最低限必要なもの」だけ準備をして後は、小学校に通いながら
取捨選択をしながら用意していく方式でも大きな問題は出ないはずです。

では、確認していきましょう。

ランドセル・ランドセルカバー

小学校入学までに準備しておきたいものランドセル
「ランドセル」は今、色も形も素材もいろいろなタイプがありますので、よく考えて購入しましょう。
なにしろ6年間使うものです。
お子さんの意見を聞きつつ背負いやすさや耐久性など、長く使うことを想定して購入する必要があります。
また、雨が降ったとき濡れないように、ランドセルカバーを一緒に買っておくのもいいですね。

おすすめのランドセルはこちら「天使の羽2020年モデル」です
シンプルな中にもお洒落さと高級感のあるランドセル。軽くて丈夫な人気な商品です。

ランドセルカバーも6年使うランドセルを考えると非常におすすめです。

次に文房具です。

筆記用具・文房具

小学生入学前に買っておきたい文房具
必要な筆記用具とはなんでしょうか。
リストともに確認しておきましょう。

必要なもの
鉛筆(5本)
消しゴム
定規
赤.青鉛筆
筆箱
下敷き
科目別ノート
 鉛筆削り
 はさみ、のり
 セロハンテープ

まず思い浮かぶのは鉛筆ですね。
小学校低学年の間は4B,2Bなど濃いめの鉛筆を推奨している学校も多いです。
常に「4本から6本」は必要になってきますので、多めに買っておくといいでしょう。

あとは「消しゴム」、「定規」、「赤鉛筆」や「青鉛筆」も必要です。
さらに、これらを入れる「筆箱」も忘れずに用意しましょう。

筆箱を選ぶときには、缶ペンケースは机から落としたときに大きな音を立てるので、
低学年の間は避けた方がいいでしょう。

また、「下敷き」や「科目ごとのノート」、「鉛筆削り」も忘れずに買っておきましょう。

学校によって「ハサミ」や「のり」、「ホッチキス」、「セロハンテープ」なども用意するように言われることがあります。
また、図工の時間に使う粘土や絵の具なども事前に買っておくよう言われるかもしれませんので、
何を買う必要があるのかよく確認しておきましょう。

最近では、キャラクターものの文房具商品も多く出ているので
子供の一緒に探してみるのがいいかもしれません。

雨具

傘も必要です。前が見やすいように一部が透明になっているものもありますので、購入リストに入れておきましょう。
場合によっては折り畳み傘も忘れずに。
また、長靴や雨ガッパを用意しておくのもいいかもしれません。
小さな子どもは上手に傘をさすことができません。
小学校に置く場所があるようでしたら、検討してみてはいかがでしょうか。

手提げ袋、上履き入れ、体操着入れ

小学校入学前には、いろいろなタイプのバックを用意しておく必要があります。
上履き入れや体操着入れはもちろん、ランドセルの中に入らないようなものを入れるために手提げバックも必要になってきます。

裁縫が得意であれば手作りしてみるのもいいかもしれません。
学校によってはもっといろいろ用意する必要があるかもしれませんので、
何を入れるための袋で、大きさはどれくらいがいいのかなどきちんと事前に確認しておきましょう。

\就学前にやってきたい「習い事」の記事はこちら/
就学前にやっておいた方がいいおすすめの習い事とは?

小学校によって必要になってくるもの

小学生入学までに必要な内容は?
ここからは、小学校によって必要になってくるものです。

多くのものが、各小学校でまとめて地域で統一のものを準備していることが多いので、
以下のものは「入学の説明会参加後」に用意することをおすすめします。

体操服・上履き

今は、指定の体操服や上履きがない学校も増えてきています。
ただし、色などの指定があるかもしれませんので、「事前に確認する」ことを忘れないようにしましょう。

公立校であれば、地域によって統一のものを用意していることがほとんどです。

防災頭巾

これは地域によっては必要ないかもしれませんので、前もって学校に確認しておく必要があります。
もし必要であれば、学校に常に置いておくものです。
簡易防具ではありますが、万が一のときに子どもの頭を守ってくれるものですので、
子どもの頭の大きさにあったものを用意しておきましょう。

給食セット(箸、ナプキン)

学校によっては箸やナプキンを用意しておくように言われることもあるかもしれません。
意外ができるように小さいコップや給食後の歯ブラシセットも用意しておくと便利になるでしょう。

エプロン

給食当番のときに使う、自分用のエプロンを用意するように言われることがあります。子どもの成長に合わせて用意しましょう。

\小学校入学前にやっておきたい「ドリル」の記事こちら/
【2019年版】幼児のドリルでおすすめしたいものはコレ!

そのほか、用意しておきたいもの

新一年生で用意しておきたいもの
必須ではないですが、「ぜひ用意しておきたいもの」も紹介していきます。

防犯ブザー

今は、防犯のためにブザーや笛をランドセルに付けている子どもが増えています。
使う場面がないに越したことはありませんが、あれば子どもの命を守ってくれるものです。
購入したときには、万が一のときに使えなくては意味がありませんので、子どもと一緒に使い方をきちんと確認しておきましょう。

サインペン・お名前シール

小学校では、持ち物にはすべて「名前」を書くように言われます。
書かなくてはいけないものがたくさんありますので、お名前シールを用意しておくと便利です。
また、シールが貼れないものもありますので、「サインペン」を用意しておくことを忘れないようにしましょう。

いつまでに用意をすればいい?

小学校入学に必要なものいつまでに
小学校入学に必要なものは「いつまで」に用意するのがいいのでしょうか?

必ず必要なもの:できれば年内
あっていいもの:2月ごろまで

特にランドセルなどは、子どもにフィットするかの確認もしておいた方がいいです。
その為、年内には揃えて合わなければ交換できる余裕も作っておきましょう。

文具などは、直前でもいいのですが、
できれば、子どもが文具を使い慣れておく方がいいので、
早めに購入し家庭学習で使ってみることをおすすめします。

\小学校入学前に「できるようになっておきたいこと」とは?/
小学校入学準備で「できるようになっておきたいこと」とは?

まとめ:必要なものは「いくらかかる?」年内には一度確認を

小学校入学までに用意するものを確認する
小学校に入学する前に買わなければいけないものはたくさんあります。

入学までに必要な費用は「ランドセルや学習机」も含めると、
公立学校の場合は「8万円から15万円」ほどと言われています。

子どもと一緒に楽しんで揃えていきましょう。
ただ、文房具などを買う際にキャラクターもの選んでしまうと、入学したときにはブームが過ぎている可能性もあります。
早く買いすぎないように注意しましょう。
買い忘れのないように、何度も確かめて買いそろえてください!

小学校入学前には「ひらがな・かたかな、数」などを通信教育を使って
「学習習慣をつけておく」こともおすすめです。

\幼児の通信教育の記事はこちら/
幼児向け通信教育の料金比較:早見表2019年秋

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。