【中学生】高校受験対策いつから?中1・中2でやっておくべき勉強法も解説!

『高校受験の準備っていつから始めるべき?』
『受験対策って何をすればいいの?』
『部活や委員会で忙しい中できるかな?』
と悩むことや不安もありますよね。
高校受験対策はいつから?

高校受験の勉強はいつから始めたら良いのか、毎日の部活や習い事も忙しいし、どうしたら良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。

今回は「中学生はいつから高校受験の勉強を始めれば良いのか解説していきます。

また、中学校に入学してから受験を迎えるまで、どのような意識を持って勉強すれば良いのかについてお伝えしていきます。

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中学生の高校受験対策は「志望校や部活引退の確認から」

中学生の受験対策はいつから?
志望校がどのくらい難関校であるのか、入る部活は何月に引退するのか、などによって異なってきます。

運動部は3年生の夏で引退のところが多いですが、文化部は秋まで部活があるところも多いですよね。

文化部の場合には、引退が遅い分、早くから受験対策をし始めたり、難関校を目指す場合も日頃から受験を意識した勉強をしたりするなど、少しずつ異なってきます。

大まかな3年間の流れをご説明するので、子供が目指す志望校や部活動に合わせて多少前後させて計画を立てることをおすすめします。

中学生の高校受験対策は『中学3年生になってからでは遅い』

中学生の受験対策はいつから?
「1、2年生の頃は、部活も忙しいし、受験勉強なんて3年生になってからでいい」と考えてしまいがちですが、残念ながらそれでは遅いです。

中学3年生からは、全国の中学生が一斉に本気を出して受験に向かうので、そこからようやく始めるのでは、かなり厳しい戦いになります。
手遅れになる前に、計画的に受験対策を始めましょう。

ただし、中3になってからやる気スイッチが入り、始めた方も多いです。
今まで勉強をしていなかったからといって、諦めるのは早いです。

中3に入ってから高校受験対策を始めたかが、まずやるべき勉強法は、「過去問」と「教科書レベルの問題」をとにかく解きまくる事です。

過去問を解く理由は、現状のレベルを正確に知る為です。

得意分野、苦手分野を把握しましょう。
この時は、全く解けなくても問題ありません。

何事も現状の自分のレベルを知る事から始まります。

次に「教科書レベル」の問題を繰り返し説いて基礎を身につける事です。

今までの学校の定期テストを引っ張り出して100点近く取れるまで解くようにすることもおすすの勉強法でしょう。

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ただし、本来であれば中1中2から勉強はしておいた方がいいので、その勉強法を解説していきます。

中学1年生では既習事項を着実に定着させる

中学一年生の受験対策
1年生の学習で大切なのは、日々習うことを確実に定着させるということです。

具体的には、毎回の定期テストの対策をしっかりしてテストに臨むということ。

受験勉強を本格的に始めたときに、1年生の勉強が分からなくてそこからやり直しということがないように、1年生の勉強は1年生のうちに完璧にしておくくらいの気持ちで勉強に取り組みましょう。

定期テストで間違えた問題は印をつけて、1週間後に時直しをすると、記憶に残りやすいのでおすすめの勉強法です。

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中学2年生になっても怠けず継続を

中学生の部活

中学1年生のうちは一生懸命勉強していたけれど、2年生になって部活も忙しくなって、なんだか勉強がなあなあになりがち…というのがまさに2年生です。

2年生の始めのうちは、1年生の時と変わらず、今学習している内容を完璧にしておくこと心がけて勉強をしましょう。

特に「漢字」「英単語」「理科の法則」「社会の暗記」は毎日、少ない時間でも勉強することがおすすめです。
これらは、一朝一夕では身に着きません。

中3で焦って暗記を始めても間に合わない場合もあります。

そのため、時間のある中2の段階から暗記科目をマスターしていると非常に楽です。

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中学2年生の夏休みで総復習をする

中学生の受験いつから勉強すればいい?

中学2年生の夏休みは、その過ごし方によって、「夏休み明けのスタートダッシュ」がかなり変わってきます。

少し余裕のある夏休みの間に、一度過去問を見てみることをおすすめします。
1、2年生の内容がどのくらい出てくるか、受験問題はどういった形式なのか、
今やっている勉強が3年生のどんな勉強につながるのかなど、じっくり確認できるチャンスです。

部活も忙しいですが、受験を意識し始めると、その後半年間の中2の過ごし方が変わってきます。

夏休みの間にすべき1番大切なことは、「これまで習ったところの範囲を総復習し、苦手を潰しておくこと」です。
せっかくの夏休みをだらだらと過ごすのではなく、2年生の後半が始まる前にしっかり準備を整えておきましょう。

【プロ塾講師が説明】中2の夏休みから始める高校受験対策にすべきこととは

遅くとも中学2年生の冬休みには総復習完了、『受験勉強に取りかかる』

高校受験対策やるべきこと
高校入試(受験)対策を本格的に始めるのは、中学2年生の冬休みからがおすすめです。
2年生の冬休みは、苦手克服にしっかり時間を使えるラストチャンスです。
苦手な勉強がある場合には、ここでしっかり理解しておきましょう。

また、中2の冬休みおすすめの勉強法は、実力テストを解き直してみることです。

1年に何度かある実力テストを全てやり直してみると、案外、今までできていると思っていたところができていなかったり、苦手な箇所が見つかったりと復習すべきポイントが明確になります。

効率よく総復習を完了させるためにも、テストを活用してみると良いでしょう。
また、既習の範囲内で、受験勉強をスタートしましょう。

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高校受験1年前は、志望校の「過去問」を解いてみる

志望校の過去問を解く
3月には、先輩たちの受験の様子を学校で目にするはずです。
ピリピリとした空気や雰囲気も感じ取れるかもしれません。

受験ではどんな問題が出たのか、知っておくだけでも、3年生のスタートダッシュの意識が大きく変わります。
まずは志望校の過去問題に挑戦することが重要です。
ここで全く解けなくても問題ありません。
重要なことは、「傾向」を知ることです。

そういった意味でも、やはり「行きたい志望校を早めに決める」ことが大切になってきますね。

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編集長

志望校が早く決まるといいですね!

高校受験におすすめの問題集は
・・公立高校受験におすすめ問題集ランキング
【高校受験】プロ家庭教師が選ぶ「社会」の問題集おすすめ10選!
【高校受験】英語の問題集おすすめランキング10選は?
【高校受験】数学の問題集おすすめランキング10選は?
も参考にしてみてください!
中3の夏休みには済ませておきたい高校受験対策とは

 

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編集長プロフィール

子供の習い事研究家さとう/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年5月に子どもの習い事図鑑の編集長に。
経歴:某IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後ライター/マーケッターおして独立。子どもの習い事図鑑の立ち上げに参画。子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。