中学生の高校受験対策いつからすればいい?

"no-img2″
スタートゥー

中学生の高校受験対策ってみんないつくらいから始めているんだろう?

"no-img2″

部活や委員会などもあるからな!
受験までどのような意識で勉強をすればいいか解説をしていくぞ!

高校受験の勉強はいつから始めたら良いのか、毎日の部活や習い事も忙しいし、どうしたら良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。

今回は、「中学生はいつから高校受験の勉強を始めれば良いのか」、「中学校に入学してから受験を迎えるまで、どのような意識を持って勉強すれば良いのか」についてお伝えしていきます。

\【人気記事】中学生の塾デビューはいつからがベスト?/

【おすすめ記事】塾選びに迷ったときに知りたい個別指導と集団指導の違いとは

中学生の高校受験対策は「志望校や部活引退の確認から」

中学生の受験対策はいつから?
志望校がどのくらい難関校であるのか、入る部活は何月に引退するのか、などによって異なってきます。

運動部は3年生の夏で引退のところが多いですが、文化部は秋まで部活があるところも多いですよね。

文化部の場合には、引退が遅い分、早くから受験対策をし始めたり、難関校を目指す場合も日頃から受験を意識した勉強をしたりするなど、少しずつ異なってきます。

大まかな3年間の流れをご説明するので、子供が目指す志望校や部活動に合わせて多少前後させて計画を立てることをおすすめします。

中学生の高校受験対策は『3年生になってからでは遅い』

中学生の受験対策はいつから?
1、2年生の頃は、部活も忙しいし、受験勉強なんて3年生になってからでいい。と考えてしまいがちですが、残念ながらそれでは遅いです。

3年生からは、全国の中学生が一斉に本気を出して受験に向かうので、そこからようやく始めるのでは、かなり厳しい戦いになります。
手遅れになる前に、計画的に受験対策を始めましょう。

中学1年生では既習事項を着実に定着させる

中学一年生の受験対策
1年生の学習で大切なのは、日々習うことを確実に定着させるということです。

具体的には、毎回の定期テストの対策をしっかりしてテストに臨むということ。

受験勉強を本格的に始めたときに、1年生の勉強が分からなくてそこからやり直しということがないように、
1年生の勉強は1年生のうちに完璧にしておくくらいの気持ちで勉強に取り組みましょう。

【人気記事】【現役塾講師解説】中1の夏休みで周りと差がつく基本の勉強方法とは?

中学2年生になっても怠けず継続を

中学生の部活

1年生のうちは一生懸命勉強していたけれど、2年生になって部活も忙しくなって、
なんだか勉強がなあなあになりがち…というのがまさに2年生です。

2年生の始めのうちは、1年生の時と変わらず、今学習している内容を完璧にしておくこと心がけて勉強をしましょう。

\中学生の独学でできる問題集/
中学生の夏休みに独学でもわかるおすすめの教科別参考書

中学2年生の夏休みで総復習を

中学生の受験いつから勉強すればいい?

中学2年生の夏休みは、その過ごし方によって、「夏休み明けのスタートダッシュ」がかなり変わってきます。

少し余裕のある夏休みの間に、一度過去問を見てみることをおすすめします。
1、2年生の内容がどのくらい出てくるか、受験問題はどういった形式なのか、
今やっている勉強が3年生のどんな勉強につながるのかなど、じっくり確認できるチャンスです。

部活も忙しいですが、受験を意識し始めると、その後半年間の2年生の過ごし方が変わってきます。

夏休みの間にすべき1番大切なことは、「これまで習ったところの範囲を総復習し、苦手を潰しておくこと」です。
せっかくの夏休みをだらだらと過ごすのではなく、2年生の後半が始まる前にしっかり準備を整えておきましょう。

\【おすすめ記事】【プロ塾講師が説明】中2の夏休みから始める高校受験対策にすべきこととは/

遅くとも中学2年生の冬休みには総復習完了、『受験勉強に取りかかる』

高校受験対策やるべきこと
2年生の冬休みは、ラストチャンスです。苦手な勉強がある場合には、ここでしっかり理解しておきましょう。

おすすめは、実力テストを解き直してみることです。

1年に何度かある実力テストを全てやり直してみると、案外、
今までできていると思っていたところができていなかったり、苦手な箇所が見つかったりと
復習すべきポイントが明確になります。

効率よく総復習を完了させるためにも、テストを活用してみると良いでしょう。
また、既習の範囲内で、受験勉強をスタートしましょう。

高校受験1年前には、志望校の過去問を解いてみる

志望校の過去問を解く
3月には、先輩たちの受験の様子を学校で目にするはずです。ピリピリとした空気や雰囲気も感じ取れるかもしれません。

受験ではどんな問題が出たのか、知っておくだけでも、3年生のスタートダッシュの意識が大きく変わります。
まずは志望校の過去問題に挑戦することが重要です。
ここで全く解けなくても問題ありません。重要なことは、「傾向」を知ることです。

そういった意味でも、やはり「行きたい志望校を早めに決める」ことが大切になってきますね。

"no-img2″
編集長

志望校が早く決まるといいですね!

【関連記事】【現役家庭教師が解説】中3の夏休みには済ませておきたい高校受験対策とは

【おすすめ記事】小中学生が家庭教師に教えてもらうメリットはここにある!

この記事のURLをコピーする
 

前前前世、親子診断

「習い事診断」をする

プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。