子どもが苦手なピアノはどうしたら続けられる? 長続きするコツとは

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スタートゥー

ピアノを子供に長く続けてもらうコツってあるのかな?

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ライオン先生

ピアノは子供の習い事人気ランキングでもトップ層じゃ!ただ実は苦手意識を持っている子供も多い。

子供の情操教育の一環として、ピアノを習い事にしているというご家庭も多いですよね。
ピアノは子供の習い事人気ランキングでも上位に入っています。
また、多くの脳科学者がピアノは脳にもいい刺激があり、頭が良くなる事が期待できる習い事としても上げらているのです。

しかし子供がピアノを苦手意識しているという場合もありますよね。
最初は楽しんで通っていても練習が厳しくなると行きたがらないことも増えてくるものです。
実はピアノはなかなか続かない習い事の一つでもあるります。

ピアノが嫌がっていきたがらないと悩む家庭も多いでしょう。
もちろん、辞めてしまうことも一つの考えです。
ただ今回はどのようにすれば「子どもがピアノ長く続けられるか?」を解説します。

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ピアノの練習は短めに毎日やる!

子供の習い事でピアノ
子供のピアノの上達の秘訣は、コツコツ練習することです。
できれば少ない時間でも毎日練習する癖をつけることをおすすめします。
ピアノが苦手という子は、何時間も長い練習を続けるより短い練習繰り返すことが大切です。

例えば、学校から帰っておやつの前に練習曲を3回弾く。
もしくは、回数を決めるようにすることなど。
短い時間で済むルーティンを決めると取り組みやすくなります。

その時にも「練習しないとおやつ抜き」というのではなく、ポジティブに伝えることで、お子さんのやる気も上がりやすくなります。

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スタートゥー

まずは短めの時間を繰り返すことが重要なんだね!

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ピアノを無理強いせずに褒めることが大切!

ピアノの練習では褒めることも大切です。
ピアノの練習が苦手という子の中には「練習を無理強いさせられた」という経験がある子も少なくありません。
「ピアノが嫌いなら、もう辞めなさい」「何で練習しないの?」などの言葉をかけることで、なお一層ピアノの練習が嫌いになってしまうことがあります。

少しくらいつまずいても「今の上手だった!もう一回聴きたい」とお願いすることで「お母さんのために弾きたい」という気持ちもわいてきます。
「今日も自分から練習したのね」「少しずつ上手になってきているね」と褒めることで、子どもの承認欲求が満たされやすくなります。

ピアノを習い事している子供を持つと、兄弟や他のお友達の進み具合と比較してしまうこともあるかもしれません。
上手な演奏を聴くとつい親が焦ってしまうということも。

ピアノが苦手な子供は、進み具合がゆっくりかもしれませんが、苦手なことが好きになると、上達が早くなります。
焦らずにゆっくり、お子さんなりの進みでよいと受け入れることも大切です。

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ライオン先生

子供のピアノは褒めて一緒に楽しむことで長続きするぞ!

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ピアノで遊べるようにする

子供の習い事ピアノ
音感が育ってきた子供の場合には、テレビや動画サイトで聴いた曲を、自分なりに耳コピして引いてみたくなる場合もあります。
楽譜が読めるようになると、学校の音楽の教科書にある曲を弾くこともあるでしょう。

「ピアノはおもちゃじゃない」と決めつけず、どんな形でも音楽で楽しんでいるのであれば、見守ってあげたいところ。
子供がピアノをいつでも触れられる状態にしておいておもちゃのように触って遊んでいるのであれば、ピアノが好きになっていくはずです。
乱暴に扱う、危ない使い方をしてる場合は、注意が必要ですが、子供が望む音を出して楽しんでいる時は「練習曲も聴いてみたい」と誘導していく方法もあります。

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子供のピアノの発表会は親子で楽しむ

親子でピアノを楽しむ
子供のピアノ教室で、1~2年に一度発表会を開く教室もああります。
発表会に出演するのであれば、親子で楽しむようにしましょう。

子供のピアノの発表会用の服を用意すると、本人もやる気になりますし「発表会では格好よく弾きたいよね」と本人が「練習したい!」という気持ちにさせるような言葉かけも大切です。
発表会では他のお子さんの演奏を聴くこともあり「もっと上手になりたい」「難しい曲にもチャレンジしたい」と考えるよいチャンスにもなります。

ピアノの発表会でたくさんの人に自分の演奏を聴いてもらうという体験は、子ども自身を大きく成長させてくれます。
ぜひ参加させてみましょう。

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他にやりたいことがある場合は、ピアノをお休みすることも考える

子供が他の習い事に興味があるのなら、ピアノのレッスンを一定期間お休みすることも検討してみましょう。
無理強いしながら続けても、子供にとってはストレスになる場合もあります。
ピアノのレッスンをしばらく休み、のちほど再開できるかどうか、通っている教室に問い合わせてみましょう。
楽器はピアノ以外にもあるので色々見てみるのもおすすめです。

一度子供がピアノを習い事にしていたのであれば、再開しても今までの経験は蓄積されていて、子供の中に残っています。
再開する時には、きっと苦手意識よりも「もっとピアノを弾きたい」という気持ちが強くなり、上達しやすいでしょう。
ピアノが苦手という場合には子供のやりやすい環境にすること、叱ったり無理強いしないことが重要です。

いったんお休みしても、いつでも再開できるという広い心で見守りながら、まずは音楽を楽しめる子供に育てていくことが大切です。

場合によっては、ふとした時に「一緒にこの曲弾いてみない?」と子供の好きな曲を選んで、親子で一緒に練習するのもおすすめです。
好きな曲であれば弾けるようになりたい!一緒にできるようになりたい!と思うこともあるでしょう。

また、子供だけではいやだという場合には親子で音楽教室に通ってみるのもいいかもしれません!

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ライオン先生

無理強いせずまずは音楽を楽しむことが重要じゃ!

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スタートゥー

親子や子供だけでも通いやすいピアノ教室もあるよ!
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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。