卓球ラケットケースおすすめ人気ランキング25選!バタフライ・ニッタク・ハード・選び方のコツも解説!

『卓球ラケットケースでおすすめはなに?』
『大会や遠征向けのラケットケースはあるの?』
『初心者に人気のラケットケースはどれ?』
『そもそもラケットケースは必要なの?』
『自分に合うラケットケースはなにがあるの?』

とラケットケース選びで気になる事も多くありますよね。

今回は、ジュニアの初心者から中級者、上級者向けにおすすめのラケットケース25選や選び方のコツを解説します!

福原愛さんをはじめ、水谷隼選手、石川佳純選手、伊藤美誠選手、早田ひな選手、張本智和選手など日本の卓球界では、若い頃から世界で活躍する選手が多いですよね。

また、2021年9月開催の「アジア選手権」代表選考会を6月17~20日に千葉県旭市で開催することになりましたね!
水谷隼選手や早田ひな選手など、男女共にそれぞれ24名出場します。

アジア選手権は、9月1日~8日カタールのドーハで開催予定で、団体、シングルス、ダブルス、ミックスダブルスが行われます。

そんな世界でも大注目の、卓球選手に憧れて始める方も多いでしょう。
ただ、いざ卓球を始めようとしたときに、ラケットケースは何を選べばいいか悩みます。

これから卓球を習い始める幼児、小学生や、卓球部に入るという中学生は卓球ラケットウェア選びに気を取られてしまいますが、卓球用具で重要なのはラケットだけではありません。

見落とされがちですが、卓球用具を大切に保管するラケットケースも重要になってきます。

そこで今回は、卓球教室コーチ歴10年の筆者が小学生から中学生、高校生や初心者にも分かりやすく、卓球ラケットケースの選び方とおすすめのラケットケースをメーカー別に25選紹介します!

最近では、機能性はもちろん、男女ともに卓球人気もあって、カラフルでかわいらしいケースや、落ち着きのあるかっこいいケースまで、デザインとサイズが豊富にあるのも特徴です。

卓球教室コーチ歴10年の筆者がおすすめする「卓球ラケット」「卓球練習着」「卓球シューズ」はこちら

この記事の目次

卓球ラケットケースはなぜ必要?


卓球のラケットケースとは、ラケットの保護や卓球道具の持ち運びに必要な専用のラケットケースです。

ラケットを衝撃から守ってくれたり、湿気によるラケット本体の損傷からも守ってくれます。

ラケット本体だけでなく、ラケットを保護してくれるラバークリーナーや保護フィルム、ゼッケンなどを収納することもでき、持ち運びにも便利なケースもあるので大切に選びたいですね。

また現在では、ラケットを保護するためだけでなく、ボールやクリーナー、ハンドタオルやシューズなどの卓球をする際に必要な道具一式を、ラケットケースに収納できる大容量なケースもあるそうですよ。

 

卓球ラケットケースの選び方のコツ

卓球プレイヤーには欠かせないボールやラケット、クリーナーを収納できるラケットケースですが、ケースと言ってもいろいろな種類があるもの。
どのような種類があるのか、選ぶポイントやコツを紹介していきます。

ケースの種類で選ぶ

卓球ラケットケースには大きく分けて、ハードケースとソフトケースの2種類があります。

それぞれ形や使い勝手も違い、大きなポイントは、価格と素材。
それぞれ性能や価格が違うので、どちらが自分に合うか特徴を抑えて慎重に選んでいきましょう。

ソフトケースの特徴

ソフトケースは、ラケットの保護という面から見るとハードケースには劣りますが、何よりもリーズナブルな価格で手に入れられるのが魅力です。
しっかり保護できなくても、とりあえずのカバー機能さえあれば十分という人におすすめです。

また、ハードケースとは反対に素材の柔らかさがポイント。
ポリエステルなどの素材が使われており、ハードケースと比べると頑丈さには欠けてしまいますが、その分、価格そのものは手に入りやすい金額になっているものが多いです。

手に入りやすい分、カラーも種類もたくさんあるので、お気に入りのデザインを選びやすく、女子向けのかわいいデザインも多くラインナップされています。

ハードケースの特徴

ハードケースは、ケースに使われている生地や素材の硬さがポイント
ラケットの保護を重視したい方におすすめです。
収納するラケットを衝撃からしっかり保護することが一番の目的となるため、アルミやカーボン、硬質ポリウレタンなどの硬い材質で作られています。

大きなバッグにラケットケースを入れて持ち運びもすることもあると思いますが、バッグの中に入れても、ほかの荷物にラケットがつぶされてラバーが傷む心配もありません。
また、かっこいいデザインの商品が多いことも特徴です。

値段は高めですが、ラケット保護の目的で長く使用する上では重宝しますので、長期的にしっかり保護したい方におすすめです。

収納力・保護性で選ぶ(ポーチタイプ)

ラケットはもちろん、ボールやラバークリーナーなどがまとめて収納できるポーチタイプ。
主にスタンダードな四角いタイプが人気です。

収納性が抜群で、中にインナーボードという仕切り板が入っている商品だと、ラケットを2〜3本収納できます。
さらに、試合で必要なボールやラケットクリーナーのスプレーボトルも一緒におさめることができるので、忘れ物防止にも役立ちますね。
ただし、2本収納タイプと表記されていても、インナーボードで小物を収納する場合はラケットが1本しか入らないものがあるので注意が必要です。

部活動や試合で遠征に行く場合など、持ち物が多くなりがちな時でもひとまとめにできるので便利ですね。

コンパクト・使い勝手さで選ぶ(ラケットタイプ)


ラケットに合わせて、かっこいい楕円形(だえんけい)のフォルムが特徴のラケットタイプ。

ポーチタイプに比べ収納性は劣りますが、コンパクトで、バッグから素早く出し入れでき、コンパクトに持ち歩きたい人や、スペアラケットようにメインとは別で持ち運びたい人におすすめ。
中には、ボールやゼッケン程度なら収納できるのもあり、中にはラケットが2本入る物もあります。

バッグに入れてもかさばらず、さっと出し入れできるのが魅力的ですね。

価格で選ぶ(ヘッドケースタイプ)


数あるケースの中でも比較的安いラケットタイプ。
特徴はラケットのヘッド部分だけをカバーしているので、ヘッドケースタイプと呼ばれています。

カバーをしてもグリップ部分が外に出るので、使ってすぐ汗まみれのグリップを乾燥させたいときには便利ですね。
いつでもラケットを握れる状態なので、カバーをしたまま素振りができるというメリットがあります。

ただ収納力はなく、グリップ部分を保護することはできないため、ちょっとしたカバー程度のものを考えている人におすすめです。

バッグに入れるとほかの荷物につぶされる危険もあるため、バッグに入れる時は注意が必要でしょう。

利便性の高さで選ぶ(リュックタイプ)

卓球用リュックタイプは試合や練習のために用具が入る大きめのリュックやコンパクトで普段使いもできるリュックなど、目的別にいろいろな種類があります。

ラケット、シューズ、ユニフォーム、タオル、撮影用の三脚など試合・練習に向かう際の荷物が多くなりがちな人におすすめです。

もちろん価格的には高いですが、普段使いもできるデザイン性にも優れた物も多いので、自分に良いと思ったものをチョイスしましょう。

メーカーで選ぶ

卓球専用のラケットケースを選ぶときはメーカーブランドから選ぶこともおすすめです。

人気メーカーは品質、品揃えもしっかりしています。

おすすめの卓球のラケットケースメーカーは

  • バタフライ
  • Nittaku(ニッタク)
  • VICTAS(ヴィクタス)
  • andro(アンドロ)
  • MIZUNO(ミズノ)

です。

このあたりのブランドメーカーであればデザインはもちろん、機能性も高く、いろいろな種類のケースタイプがあります。

また、メーカーが異なれば、重視しているラケットケースのポイントや素材などにも違いが出てくるので、よく見比べて購入してくださいね。

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卓球ラケットケースでおすすめのメーカー5選!

1.BUTTERFLY(バタフライ)


バタフライのラケットケースは、多くのプロ選手が契約しているメーカーで、収納性の高さが最大の魅力です。

人気のケースだと仕切り板が入っているタイプで、ラケット2本とボール4個を収納できます。

黒基調のシンプルなものが多いのが特徴で、収納性や保護性能も高く、バランスがとれたラケットケースが多く、お手頃価格で手に入りやすいのも嬉しいポイントですね。
初心者だけでなく、ラケットを複数本持つ上級者にもおすすめできるラケットケースです。

2.NittaKu(ニッタク)


ニッタクとは、日本卓球株式会社の略称です。
ニッタクのラケットケースはラインナップが豊富で、ラケットの形や保護する部位によるケースタイプがたくさんあります。

ブレード(打つ面全体)を保護するもの、収納性の高いものなど、とにかく種類が豊富なのでデザインや機能性を重視する人におすすめです。

3.VICTAS(ヴィクタス)


卓球男子日本代表ウェアのオフィシャルサプライヤーでもあるVICTAS。

プロ仕様の高級ブランドといわれているVICTASの製品は、性能、デザイン性ともに高く、高品質です。
確かな性能はプロ選手はもちろん、幅広い年代のプレイヤーから愛されています。
魅力的なデザインや高級感あるカジュアルなラケットケースを探している人におすすめです。

4.andro(アンドロ)


andro(アンドロ)は個性的なものが好きな方におすすめのメーカー。

通気性にもこだわり、エアリングという通気孔付きのケースもあります。
また、ファスナー付きのメッシュポケットもあり、収納力にもチカラをいれたりとさまざまなところにこだわりを追求しているメーカーです。

5.MIZUNO(ミズノ)


日本の有名スポーツメーカーの1つであるミズノは、卓球用品を数多く取り揃えています。

ミズノのラケットケースの特徴は、豊富なデザイン。
プロ選手が監修したデザインのラケットケースもあるため、持ち運びのしやすさだけでなく、デザインにこだわりたい方にはおすすめのメーカーです。
丸型、四角型、ミニドラム型など、用途に合わせたタイプが揃っています。

では、ここから卓球ラケットケースおすすめ25選を解説します!

卓球ラケットケース メーカー別 おすすめ25選!

ここまでで取りあげた人気メーカーのおすすめをタイプ別に紹介します。

卓球ラケットケースはおおまかにわけて以下のような特徴があります。

  • ハードケース・ソフトケース
  • ポーチタイプ・ラケットタイプ・リュックタイプ
  • シンプルなデザイン・個性的なデザイン

さまざまな面から比較、検討してみてください。
また、メーカーごとに特徴があるので、それも含めて探すとよいでしょう。

BUTTERFLY(バタフライ)のおすすめ人気卓球ラケットケース

まずは、卓球メーカーでは大人気のバタフライです。

ジュニア選手にも多く使われているので、部活や習い事にもお勧めできます。

おしゃれな卓球ラケットケースも多く、男の子、女の子ともに人気です。

スウィーブケース(ポーチタイプ)


中に仕切り板が入っており、卓球ラケット2本とボール4個を収納できます。
さらに、内ポケットにゼッケンや小物も収納可能です。
また、波打つラインのデザインも魅力的。色も4種類あります。

マレンテ・ハードフルケース(ラケットタイプ)


ラケット1本のほか、サイドテープなどの小物なら収納できるコンパクトなラケットケースです。
色は全5種類あり、BUTTERFLYの文字が小さく入ったシンプルなデザインになっています。

ハードケースの中では、非常におしゃれで持ち歩くときに色が映えるはずです。

サイズW18×H29×D6cm
素材生地=ポリエステル300デニール、プレート=亜鉛合金

トレスナル・ヘッドケース(ヘッドケースタイプ)


ラケットのヘッド部分のみを保護するヘッドケースタイプです。
BUTTERFLYのロゴが大きくはいった遠目からでもわかりやすいデザイン。
全3色あり、お値段がなんと1000円未満です。

安い卓球ラケットケースがいい方はこちらがおすすめ。

サイズW19×H21×D3cm
素材ナイロン600デニール、ナイロン400デニール

ロジャル・DXケース(ポーチタイプ)


バタフライのポーチタイプの中では、トップクラスの収納力と値段です。
ラケット2本、ボールが4個、そのほかクリーナーやブラシ、サイドテープなどメンテナンス用具も多く入る大容量のケースです。

様々な道具を一つにまとめたい方はこちらのケースがお勧め!

サイズW21×H30×D7cm
素材ポリエステル320デニール PVC

ロジャル・フルケース(ラケットタイプ)


ラケット1本まるまるすっぽり入る、ラケットタイプのケース。
値段もお手頃で、スペアラケットにちょうどいいですね。
全4色あり、見た目のデザインがかっこいいのが魅力的です。

サイズW19×H30×D3cm
素材ポリエステル320デニール、PVC

次にニッタクのケースです。

NittaKu(ニッタク)のおすすめ人気卓球ラケットケース

ニッタクも卓球選手に人気のメーカーです。

おしゃれで可愛いものも多いので女の子(レディース)にもおすすめできます。

ストリームケース(ポーチタイプ)


ラケット2本が入るポーチタイプのケース。
メンテナンスグッズなどを入れるインナーボードもあり、使いやすいです。
内側には名前を書くスペースもあって便利。
全5色で初心者に人気のタイプです。

サイズW30×H20×D5.5cm
素材ポリエステル、ポリ塩化ビニル

ポロメリックケース(ラケットタイプ)


穴を開けた、エアリング(通気性)に適した形のケース。
合成皮革を使用しているので、簡単に汚れを落とすこともできます。
色はホワイト1色。
愛用しているプロの女子プレイヤー多数の人気モデルです。

サイズW29×H18×D5.5cm
素材素材硬質ポリウレタン

ストリームラウンド(ヘッドケースタイプ)


ラケットのブレード面(ヘッド全体)保護できるタイプのケース。
シンプルなデザインで全3色あります。
内側の名前を書くスペースがあるのは嬉しいですね。

サイズW20×H18×D2cm
素材ポリエステル・ポリ塩化ビニル

ストリームフル(ラケットタイプ)


初心者に人気があるタイプのラケット1本をまるっと保護できるケース。
シンプルなデザインが特徴的。
全5色あります。

サイズW19×H30×D2cm
素材ポリエステル、ポリ塩化ビニル

ジュラードケース(ポーチタイプ)


ラケットケースでは珍しいジュラルミンケース風デザイン。
耐衝撃に優れた外装、起毛仕様の内装がダブルでラケットを守ります。
ラケット2本がすっぽり入り、内側の網状ポケットで小物を整理できますし、A5版ノートなども収納可能できる大容量のすぐれものです。

VICTAS(ヴィクタス)のおすすめ人気卓球ラケットケース

次にVICTAS(ヴィクタス)のおすすめ人気卓球ラケットケースです。

プレイ ロゴ ラケット ケース(ポーチタイプ)


スタンダードな四角形のポーチタイプラケットケースです。
ラケットを最大2枚収納でき、インナーケース付きなので、ボールやメンテナンス用具も簡単に収納できます。
大きくロゴがあり、シンプルながら存在感のあるデザイン。
色は全4色です。

サイズW32×H21×D4cm
素材ポリエステル100%

カラー ブロック ラケットケース(ラケットタイプ)


ラケットの形に沿った楕円形のかっこいいフォルムのラケットケースです。
両面ともカラー生地となっていてポップなデザイン。
全4色あり、文字色とケース色が異なっているのが特徴的です。

サイズW30×H19×D4cm
素材ポリエステル100%

V-RC069(ポーチタイプ)


ハードケースの種類で、しっかりラケットが保護できるポーチタイプのケース。
内部にメッシュポケットとゼッケン収納ループが付いていて、ラケット2本とボール2個入る大きめのケースです。
色はヴィクタスの特徴色である青色のみ。

サイズ1W7.5×H28×D5cm
素材本体:E VA/PU 内側: PE

V-TB914(リュックタイプ)


表はブラック裏はブルーの収納機能満載のトートバッグ。
シューズやラケット、メンテナンス用具一式はもちろん、ノートPC用のポケット、サイドポケットには500mlの飲料水も入れることができます。
また見た目もシンプルで大人っぽいデザインとなっており、撥水機能まであります。

サイズW40×H38×D15cm(容量21L)
素材600D PUコーティング 表地:弱撥水加工 裏地:420DPEPU

V-BP232(リュックタイプ)


耐久性の高く、ビジネス・スポーツシーンどちらにも適した3WAY仕様のリュックタイプです。
実用性を備えながらもスッキリとしたシルエットで、背面はキャリーケースに取り付けられるスリットが付いています。
ノート型PCや書類、シューズなどを収納できる専用区画を背面に備え、リュックとして背負った際にはバランスが取りやすい設計となっているので安心です。

自転車通学でも背負えるので安全に両手が空きますね!

サイズW27×H45×D18cm(21L)
素材ポリエステル100%(CORDURA 610DP)

andro(アンドロ)のおすすめ人気卓球ラケットケース

エスキュー ケース2(ポーチタイプ)


初心者に人気のポーチタイプのラケットケース。
メンテナンス用具を入れるインナーボードが付いており、最大でラケット2本、ボール3個収納できます。
グレー基調のカジュアルなデザインが目を引きますね。

サイズW31×H22×D5.5cm
素材ポリエステル100%

フルデザインハードケース(ラケットタイプ)


ラケット全体を保護してくれるラケットケース。
耐久性が高く、エアリング付きなので通気性も抜群。
最大でラケット2本収納でき、全8色デザインはどれも個性的です。

サイズW18×H29×D5.5cm
素材EVA

ベーシック エスピー ケース ツー(ラケットタイプ)


カラーリングが豊富なラケット1本用ケース。
ボール収納ポケットも付いています。
色は全13色。
シンプルで可愛いデザインです。

サイズW30×H20×D6cm
素材ポリエステル100%

アンドロ エスキュー ケース(ポーチタイプ)


初心者に適したポーチタイプのラケットケース。
メンテナンス用具も入るインナーボード付き。
また、ネームスペースもあり、最大でラケット2本、ボール3個収納できます。
ブラック基調のシンプルデザイン。

サイズW30×H21×D4.5cm
素材ポリエステル100%

ラザンターハードケース(ラケットタイプ)


耐久性が高く、ラケットをしっかりガードするハードタイプのラケットケース。
エアリングも付いていて、通気性もあります。
最大でラケット2本収納でき、迷彩柄なデザインでかっこいいですね。

サイズD18×H29.5×D5.5cm
素材EVA

MIZUNO(ミズノ)のおすすめ人気卓球ラケットケース

次にミズノの卓球ラケットケースです。

ラケットソフトケーススクエア(ポーチタイプ)


ラケットが2本とメンテナンス用具が入るポーチタイプのケース。
ソフトケースなので軽く持ち運びやデザイン面は良いですが、耐久性には欠けます。
ブラック基調のデザインは全3種類3色ずつあります。
ミズノのロゴが入ったスタイリッシュでかっこいいです。

サイズW31.8×H20×D5.1cm
素材ポリエステル(裏加工PU)、合成皮革(PU)

ラケットソフトケース(ラケットタイプ)


ラケットが2本入るミズノらしいデザインが目を引くケース。
一般的には1本だけ入るタイプの方が多いですが、ミズノはなんと1本のみと2本入る2種類あります。
色はともに3色ずつです。

サイズW28.5×H20.25×D6.1 cm
素材ポリエステル(裏加工PU)・合成皮革(PU)

ラケットハードケース(ポーチタイプ)


定番の四角いハードタイプのラケットケース。
ラケットが2本入るケースでパット見ではミズノロゴが少し見えにくいデザインです。
全3色あり、ザ・シンプルのデザインが印象的です。

サイズW30✕H18.2✕D6.4 cm
素材ナイロン

プロ選手監修のレディースモデルのラケットケース(ラケットタイプ)


ラケットが1本収納できる、全3色のとても可愛らしいデザインのケース。
一般的なラケットタイプのケースですが、プロ選手が考えただけあって女子大人気は抜群。
売り切れが多いラケットケースの一つだそうです。

サイズW28×H 2×D18 cm
素材ナイロン

スクエア ラケットハードケース


2021年4月に限定発売された昇華プリントデザインのハードタイプラケットケース。
ラケットは1本収納タイプと2本収納タイプの2種類あり、ハードケースの為、ケースの耐久性も高く、しっかりラケットを保護してくれます。
色は青色のみです。

サイズW30✕H30✕D25 cm
素材ポリエステル

卓球の教え方のコツはこちら

まとめ:卓球ラケットケースはお気に入りを選ぼう!

お気に入りの卓球ラケットケースを選ぶ!
今回は、キッズ・ジュニアの初心者から上級者までおすすめの卓球ラケットケースを解説してきました。

卓球を上達させるためには道具選びも大切です。

筆者が普段、卓球教室で子供たちに卓球を教えていて、すぐに上達するこの特徴の一つに『道具を大切にする』というものがあります。

道具を大切にしている子は、それだけ卓球が大好きで、練習に対する熱量も違います。

ぜひラケットを大切にするうえでもお気に入りのケースを選んでみてください!

最後に卓球ラケットケースおすすめ人気ランキングTOP3を紹介します!
初心者のかたはこちらから選んでみてください!

\卓球ラケットケース人気おすすめランキング/

1位の卓球ラケットケース2位の卓球ラケットケース3位の卓球ラケットケース
商品
メーカー
商品名
【バタフライ】
スウィーブケース(ポーチタイプ)
【NittaKu(ニッタク)】
ストリームケース(ポーチタイプ)
【MIZUNO(ミズノ)】
ラケットソフトケーススクエア
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1位から3位は筆者が心からおすすめできる卓球ラケットケースです!

卓球教室コーチ歴10年の筆者がおすすめする「卓球ラケット」「卓球練習着」「卓球シューズ」はこちら

 

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編集長プロフィール

子供の習い事研究家さとう/編集長


Twitter
「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年5月に子どもの習い事図鑑の編集長に。
経歴:某IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後ライター/マーケッターおして独立。子どもの習い事図鑑の立ち上げに参画。子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。