陸上短距離スパイクおすすめ人気ランキング15選!初心者・中学生・選び方のコツも解説!

『ジュニア向けの短距離スパイクのおすすめは?』
『中学生におすすめの短距離陸上スパイクは?』
『短距離陸上スパイクの選び方のコツは?』
『初心者におすすめの短距離陸上スパイクは?』
と気になる事もありますよね。

今回は、陸上短距離用スパイクシューズのおすすめ15選を解説していきます。
ジュニア向け短距離陸上スパイクのおすすめ
最近の日本の陸上短距離走は非常に盛り上がりをみせています。

日本代表の桐生祥秀選手やサニブラウン・アブデル・ハキーム選手、ケンブリッジ飛鳥選手など100m走でも9秒台をたたき出す選手もどんどん増えているのです。

そんな、選手にあこがれて陸上を始める方も多いのではないでしょうか?

ただ、いざ陸上短距離を始めるときに、スパイクシューズはどれを選べばいいかわからないこともありますよね。

そこで、今回は、陸上教室コーチ歴10年以上の筆者がジュニア選手におすすめの短距離用スパイク15選と選び方のコツを解説します。
小学生の習い事や中学生、高校生の部活で陸上短距離を始める初心者の方から、中級者、上級者におすすめのスパイクも詳しく解説します。

男の子(メンズ)、女の子(レディース)向けの陸上スパイクも紹介していきます!

【子供の習い事】陸上競技の5つのメリット・デメリットは?費用は?種類はどんなものがある?体験談も合わせて解説!

短距離用陸上スパイクの選び方のコツ

陸上短距離スパイクの選び方のコツ
スパイクは陸上選手にとって命のようなものですが、豊富な種類の中から自分に合うスパイクを探すのは大変な作業です。

ご自身にとって、スパイクを選ぶうえで譲れない性能や、いくつかのポイントをしっかり把握しておくことが大切です。
この記事では、スパイクを選ぶ際のポイントと性能の異なるおすすめのスパイク15選をご紹介いたします。

陸上短距離スパイクを選ぶ際に知っておくべき用語

まずは、陸上短距離スパイクを選ぶ際に覚えておきたい用語を確認しておきましょう。

店舗やネットで購入する際に、下記の文言が出てくることがよくあります。
特に陸上初心者の方は、用語や意味を確認しながら選んでみてください!

用語意味
アンツーカ校庭やテニスコートのような土のグラウンド
オールウェザー・タータン陸上競技用のゴム素材のトラック
アタッチメントアンツーカ用のスパイクのみで使用し
スパイクとピンの間に埋め込む部品
アンダーラップシューレーシング靴紐を下から上へ左右交互に通すもの
オーバーラップシューレーシング靴紐を上から下へ左右交互に通すもの
セミラウンドソールかかとが薄く平らなもの
ラウンドソールかかと部分が薄く丸くなっているもの
フラットソールかかとにクッションがあり平らなもの

上記の用語と意味を踏まえて、陸上短距離スパイクの選び方のコツを解説していきます。

 

練習環境を考慮して選ぶ

子どもの陸上競技は、「オールウェザー(ゴム素材のトラック)」と学校の校庭など「土のトラック」の2種類になることが多いです。
公式大会などは、オールウェザー(ゴム素材のトラック)で競技することになります。
陸上短距離スパイクはオールウェザー用か土用かで選ぶ
そのため、ジュニア選手の陸上短距離スパイクは、
練習用:土用スパイク
試合用:オールウェザー(ゴム素材のトラック)
の2種類を練習環境に応じて選ぶことが必要です。

筆者の場合は学校のすぐ裏に公式大会が行われる競技場があったため、「オールウェザー(ゴム素材のトラック)」と「土のトラック」での練習比率がちょうど半々でした。
そのためスパイクは、オールウェザー用のものと、土専用のものと分けて、2種類使用していました。

週の半分は、オールウェザーで走ることができるので、スパイクがきつくないか?
足の甲にテーピングを巻いていてもテープが止まるかどうか?
大会で履くスパイクを週の半分は実際に使用していたので本番で違和感を感じることはなくなります。

大会に向けての調整が可能な環境で練習ができる方は、スパイクはオールウェザーと土のトラックで使い分けることをおすすめします。

大会や大会の直前練習以外は常に学校の校庭で練習している方は、土用とオールウェザー用で分けてしまうと、履きなれないスパイクで大会に挑むリスクが大きすぎますので、ピンの付け替えが面倒でも1つのスパイクを使うことをおすすめします。

 

かかとのフィット感で選ぶ

スパイクはかかとが合わないことが最もストレスといわれています。

短距離用は特にですが、ほとんどの人が全力疾走する際に足の母指球付近で地面を蹴るため、一見問題ないように見えますが、かかとにも衝撃が伝わっています。
陸上短距離スパイクはソールで選ぶ

また、足首を石の様にガチガチに固定しなければ、着地の際にどうしてもグラついてしまいます。
ラウンドソールのものは、他と比べると軽量ですが、グラつきを抑えることが難しいです。

反対にフラットソールでは、やや重くはなるもののグラつきを抑える効果があります。

その二つの良い所取りをしたのが、セミラウンドソールで初心者の方にはまずセミラウンドソールをおすすめします。

ただ、セミラウンドソールにはラウンドソールほどの軽さやフラットソールほどのクッション性はありません。

体幹に自信があり、とにかくタイムを狙いたい方はラウンドソールを、体幹に自信のない方や練習でかかとに痛みがでる方はフラットソールをおすすめします。

 

ピンの選び方

スパイクのピンは大きく分けて2種類あり、土用のアンツーカピンオールウェザー用の平行ピンです。

さらに細かく分けると、土用のピンはアタッチメントを付けるかつけないか、オールウェザー用のピンでは前半の加速が得意な方と後半に向けて伸びるように加速する人とでは向いているピンが異なります。

土用のピンでは上級者になるとアタッチメントを外す人もいますが、基本的にはアタッチメントを付けた方がスパイクの保護だけではなくご自身の足への負担を軽減することができます。

土のトラックで大会がある場合は、その日だけ外すようにしてください。
短距離には、100m200mをかけ持つ選手と、200m400mをかけ持つ選手が多いです。

短距離の種目によっておすすめのピンの種類もあります。
例えば、
・100mに重きを置いている場合は加速しやすい二段平行ピン(浅く刺さり、強い力で地面の反発を利用する)
・400mに重きを置いている人はグリップピン(深く刺さり、少ない力でも足が返ってくる)
がおすすめです。

また、ご自身がスタートダッシュが得意でコンディションが良いと感じる場合は平行ピンが良いでしょう。
逆に、前半よりも後半で勝負しているまたは身体に怪我の心配がある方はグリップピンという選び方もあります。

 

プレートの長さを選ぶ

基本的に短距離ではプレートが短くて硬い方が有利です。
プレートが地面についてから足に反発を返す時間が短い程、タイムロスをなくすことができます。

しかし地面に足を真っすぐ叩きつけた反発をもろに受けますので、足への負担が大きいです。

また上半身がスピードに追い付いていないのに、足だけがどんどん回転してしまうと非常に危険です。
筋力に自信が無かったり、シンスプリントや太ももの肉離れなどの危険がある際は、プレートが長く柔らかいものをおすすめします。

 

紐タイプかマジックテープタイプかで選ぶ

これは好みの問題でもありますが、どうしてもマジックテープタイプのものが良いという方は候補がかなり絞られます。

ただ、土のトラックで使用するスパイクをマジックテープタイプにすると、砂が入り込むので避けてください。

足の甲が高く紐できつく固定することが嫌な方、出番直前までジャージ等で身体を温めたい方で、でオールウェザーでしかスパイクを利用しない場合はマジックテープタイプのものをおすすめします。

ちなみに私は身体を温めたいので脱ぎ履きのしやすさを重視!
オールウェザーで使用するスパイクは常にマジックテープタイプでした。

ただ紐かマジックテープタイプかは補足程度に考えてみてください。

幅広かどうかで選ぶ

陸上短距離スパイクは幅広かどうかで選ぶ選択肢もあります。

日本人の足は一般的に「幅広・甲高」と言われています。
陸上短距離スパイクは足幅・甲の高さにも注意して選ぶ
そのため、海外製のメーカーなどで幅が狭いスパイクシューズだと足を痛めてしまう可能性もあるのです。

陸上短距離スパイクの足幅規格
足幅が狭い方は、3E(ワイド)などのスパイクを中心に選ぶようにしましょう。

では、ここから陸上短距離用おすすめのスパイク15選を解説していきます。

【短距離用】陸上スパイクおすすめ人気15選!

短距離選手向けの陸上スパイクおすすめ人気15選を解説していきます。
シューズの特徴に応じて、お勧めできる方が違うので、それぞれ確認してみてください!

小学生の習い事や、中学生、高校生の部活で陸上を始めた初心者の方にもおすすめの短距離スパイクも多く紹介しています。

1.【アシックス】HEATSPRINT FR8


HEATSPRINT FR8は、軽量ながらも、つま先部分のホールド性が高く力強く、オールウェザーと土のトラック両方で使用可能です。

かかとの反りも強すぎず、反発が強すぎないため筋力の少ない方や初心者の方でも挑戦しやすい陸上スパイクです。
サイズも24~28まであり、中学生から高校生の陸上選手まで幅広くおすすめできます。

対応種目は、短距離とハードル走です。

サイズ24~28cm
価格12,380円
対応種目短距離/ハードル
対応グランドオールウェザー
土トラック兼用
素材アッパー/人工皮革/合成繊維
アウターソール/合成底
カラードルフィンブルー/ホワイト
サンライズレッド/ブラック

 

2.【ASICS】EFFORT MK


陸上を始めたばかりの初心者にまずおすすめするのが、このスパイクです。
Amazonの陸上競技シューズでメンズ・レディースともに1位の人気スパイク

オールウェザーと土のトラック両方で使用可能です。
ミッドソール前面に反発性の高い素材を使用しているため、蹴る力がまだ備わっていなくても、地面からの力を受けやすい形になっています。

ヒール部分も軽量素材が使われています。
ピンとアタッチメントは取り換え可能で、プレートも屈曲性と耐久性に優れて走りやすさを高めたスパイクです!

中学生で陸上スパイクに迷った初心者の方は、EFFORT MKがおすすめです。

サイズ20~28cm
価格7,177円
対応種目オールラウンド
足幅2E相当
対応グランドオールウェザー
土トラック兼用
素材甲材:合成繊維+合成皮革
底材:合成底(ナイロン)+ゴム底
カラー10種類

 

 

3.【ミズノ(MIZUNO)】 ブレイブウィング FX


オールウェザーと土のトラック両方で使用可能です。

トラック全種目に対応できるので、種目変更の可能性がある場合はおすすめです。

またゆとりのあるつま先とクッション性の高いラバーアウトソールで足に優しい設計なのが特徴です。
短い距離の中級者以上の方には物足りないかもしれませんが、初心者や足のコンディションに不安がある方にはおすすめです。

サイズ21~25.5cm
価格8,209円
対応種目トラック種目全般、走幅跳用
足幅2E相当
対応グランドオールウェザー
土トラック兼用
素材甲材/合成繊維・人工皮革
底材/合成底
カラーホワイト×レッド×ネイビー
レッド×ホワイト
ホワイト×ブラック×ピンク

レディース向けの短距離陸上スパイクとしても人気がありおすすめできます。

 

4.【ASICS】 CYBERBLADE 16


オールウェザー専用です。
8本の7㎜ピンのうち5本は取り外しが可能なので、走法やコンディションによりカスタマイズ可能なモデルで短距離中級~上級者におすすめです。

マジックテープ型ですが、しっかりホールドされ、安定感もあります。

土用のスパイクには使えないのでご注意ください!

サイズ23~27.5cm
価格15,840円
対応種目100m~400m走・ハードル種目
足幅2E相当
対応グランドオールウェザートラック専用
素材合成樹脂製/人工皮革製/合成繊維製
カラー3種

アッパーに伸縮性があり、足の動きに合わせてくれるため動きに制限がかかりません。

 

5.【NIKE】ズームスーパーフライエリート2


NIKE といえば超軽量が魅力ですが、これまでのモデルよりもアウトソールが強くなりました。
地面のグリップ性が高いので怪我のリスクが軽減されており、通気性も高いので練習などで長時間使用しても不快感を感じにくいです。
サイズ感はかなりタイトですので、他のメーカーのスパイクとサイズが異なる可能性がありますので、縦幅横幅をしっかり確認して購入してください。

サイズ24~28.5cm
価格18,150円
対応種目100m・200m・400m
対応グランドオールウェザートラック専用
素材 合成繊維+合成樹脂
カラーブライトマンゴー
ブラッケンドブルー
パープルパルス

またオールウェザー専用モデルです。
土のトラックでは使えません。

 

6.【ASICS】JETSPRINT2


オールウェザー専用です。短距離を足全体で走るフラット走法の方に適したシューズで、つま先からかかとまでの反りがかなり抑えられていて、足裏全体を接地しやすく設計されています。

そのため固定ピンの長さは5㎜と短めです。
内側には足がズレにくい素材を、アッパーには弾力性の高い素材が使用されており、足にフィットしやすいデザインです。

あの桐生選手のスパイクを原型として設計されています。

サイズ25.5~27.5cm
価格 20,399円
対応種目100~400m
対応グランドオールウェザートラック専用
※土トラック不可
素材アッパー/合成繊維
アウターソール/合成底
カラー3種類

つま先接地で走るフォアフット走法の方にはおすすめできませんのでご注意ください。

 

7.【ミズノ】XLASER NEXT


200mや400mを走るロングスプリンター向けのオールウェザー専用モデルです。

コーナリングにこだわりソールの内側と外側で樹脂を流し込む領域を調整しています。
そのためロングスプリンターの中でも、ストレートで勝負するよりもスタート時やコーナリングで加速したい方へおすすめです。

サイズ22~29cm
価格15,566円
対応種目100~400m
対応グランドオールウェザートラック専用
※土トラック不可
素材甲材 人工皮革・合成繊維
底材 合成底
カラーブラック×レッド×グレー

ミズノは日本人の足にフィットしやすいので、ジュニア選手にもおすすめのメーカーです。

 

8.【ミズノ】XBLAST NEXT


100mや200mを走るショートスプリンター向けのオールウェザー専用モデルです。

特にストレートで力を発揮しやすい方のおすすめです。プレートが硬く、自分でかけた圧以上の力で反発が貰えるのが特徴です。
そのため反発をうまく利用できる方は想像以上に足が回転するかと思います。

一方でまだ体に筋肉が少ない方は、足の回転に上半身がついていけない可能性もあるので、脱初心者~中級者以上の方におすすめです。

サイズ25.5~27.5cm
靴幅2E相当
価格16,999円
対応種目100~200m
対応グランドオールウェザートラック専用
※土トラック不可
素材甲材/人工皮革・合成繊維
底材/合成底
カラーレッド×ホワイト×ブラック

 

 

9.【ASICS】サイバーブレードHF


オールウェザー専用モデルです。他のスパイクと比較し、かかと部分がかなり上まで伸ばされているため、かかとをしっかりと包んでくれ足をより安定した状態で使うことが可能です。

ただ、かかと部分の靴擦れを起こしやすい方は大会まで余裕を持って履き慣らしておくことをおすすめします。

マジックテープを止めるだけなので、出番直前までズボン等で足を温める方は脱ぎ履きしやすくておすすめです。

サイズ22.0~29.5cm
価格13,800円
対応種目100m~400m/ハードル
対応グランドオールウェザートラック専用
※土トラック不可
素材[アッパー素材] 人工皮革
[プレート素材] 合成底
カラーサンライズレッド×ブラック
ナイトシェード×ホワイト

 

 

10.【ASICS】SP BLADE9


オールウェザー専用モデルです。
魅力は安定性です。

ダイナラップ構造と呼ばれる前足部・中足部を安定させる構造を採用しており、他のスパイクと比較しフィットする感覚がより強く感じられるかと思います。

反発はそう強くはありませんが、クッション性があるため、怪我のリスク軽減につながります。
反発よりも安定性を重視する方におすすめです。

 

サイズ24.5~28.5cm
価格15,840円
対応種目100m~400m/ハードル
対応グランドオールウェザートラック専用
※土トラック不可
素材アッパー:合成繊維/合成樹脂/人工皮革
ソール:合成底
カラーPEACOAT/WHITE

 

 

11.【ミズノ】クロノインクス9


スケルトンアッパーを採用しており、かなり軽量でなおかつかかとの反りが大きいうえに荷重移動をスムーズに行う設計となっており、クロノインクスシリーズは上級者の特におすすめのオールウェザー専用モデルです。

筋力の少ない方は避けた方が良いですが、反対に筋力、フォームとしっかり出来上がっている方にとってはかなり有利な構造です。

反発により足の回転が自然と上がる分、足首周りまでしっかりホールドされるので、使い慣れてしまえばタイムを出しやすい一足だと思います。

 

サイズ23.0~29.0cm
価格30,800円
対応種目100~400m
対応グランドオールウェザートラック専用
※土トラック不可
素材甲材:人工皮革・合成繊維
底材:合成底
スパイクピン固定式(7mm・3mm)
カラーレッド×ブラック

 

 

12.【adidas】スプリントスター


初心者おすすめとして紹介されていることが多いですが、個人的には中級者以上におすすめです。
初心者の方でも足裏の使い方が正しい方は問題ありませんが、ピンの配置が上級者向けで場合によっては不安定に感じるかもしれません。

ただ、傾斜もありプレートも堅いので、地面の反発をもらいやすいので初心者用の中ではより好タイムを狙いやすいと思います。

 

サイズ25.0~28.0cm
価格9,280円
対応種目100m 200m
対応グランドオールウェザートラック専用
※土トラック不可
素材アッパー/合成繊維
アウターソール/合成底
カラースクリーミングオレンジ

 

 

13.【NIKE】ズームJAフライ3


ショートスプリンターの中でも200mに特化したオールウェザー専用モデルです。

自然と重心が母指球に寄るように設計されています。

私もそうでしたが、カーブを走っているときに足の重心が外側に傾きやすい方(足首が緩くなっている方)は一度試していただきたいモデルです。

一番の特徴は見た目で、陸上のスパイクにありがちな少しゴツゴツとした印象とは逆でとてもスタイリッシュです。

必要な機能だけ備わっていれば良いという方におすすめです。

サイズ23.5~28.0cm
価格13,750円
対応種目200m
対応グランドオールウェザートラック専用
※土トラック不可
素材アッパー/合成繊維・合成皮革
アウターソール/ゴム底
カラースクリーミングオレンジ

 

 

14.【ASICS】HEATFLAT FR7


広範囲にメッシュ素材を取り入れており、通気性とフィット感が高いです。
オールウェザーと土のトラック両方で使用可能で、全てのピンを取り換えることができます。

かかとに着地衝撃を軽減する素材を採用しているため、フラット走法にもフォアフット走法にも対応するかと思います。
今後種目変更の可能性がある方にもおすすめの全種目対応モデルです。

 

サイズ23.0~27.5cm
靴幅2E
価格10,382円
対応種目100m-1500m/ハードル
走幅跳/三段跳/棒高跳
対応グランドオールウェザー
土トラック兼用
素材アッパー/合成繊維
アウターソール/合成底
カラー7種類

 

 

15.【ミズノ】シティウスウィングFX


足の幅が広い、日本人特有の足に合わせたワイドモデルもあり、幅のある足にもしっかり対応しており、オールウェザーと土のトラック両方で使用可能です。

さらに足首のフィット感を高めるために、可動式のベルトを採用しているため、着地時に足のブレが気になる方におすすめです。
ピンの位置もバランスのとりやすい配置となっているため、安定した走りを目指す方に向いているスパイクです。

 

サイズ22.0~28.5cm
靴幅2E
価格10,828円
対応種目陸上シューズ、
走幅跳・三段跳・棒高跳用
対応グランドオールウェザー、
アンツーカ(土)兼用
素材アッパー/合成繊維
アウターソール/合成底
カラーホワイト×レッド×ネイビー

 

 

初心者におすすめの陸上短距離スパイクは?

初心者の中学生、高校生のジュニア選手におすすめの陸上短距離スパイクは、
1.ASICS EFFORT MK
2.ASICS HEATSPRINT FR8
3.MIZUNO ブレイブウィング FX
以上の3つです。

初心者でも履きやすく、走りも安定しやすいスパイクです。

\ASICS EFFORT MK/

【ジュニア】ランニングシューズおすすめ人気ランキング20選!ナイキ・幅広・初心者・選び方も解説!

まとめ:お気に入りの陸上短距離スパイクを選ぼう!

陸上短距離スパイクはお気に入りを選ぼう!
陸上のスパイク選びの基本となるポイントは
・練習環境
・かかと
・ピン
・プレート
です。ポイントに対する回答を把握してからスパイク選びを行うとスムーズです。

陸上のスパイクには、性能や目的の異なる様々な製品が揃っています。よく、オリンピック選手と同じモデルのスパイクが爆発的に売れていたりしますが、まずはご自身のコンディションや目標に合わせてスパイクを選ぶことをおすすめします。

最後に陸上短距離スパイクおすすめ人気TOP3を解説します。

\陸上短距離スパイク人気おすすめランキング/

1位の陸上短距離スパイク2位の陸上短距離スパイク3位の陸上短距離スパイク
商品
メーカー
商品名
【アシックス】
ASICS EFFORT MK
【ASICS】
HEATSPRINT FR8
【MIZUNO】
ブレイブウィング FX
楽天で確認するASICS EFFORT MKasics HEATSPRINT FR8MIZUNO ブレイブウィング FX
Amazonで確認する[asics] EFFORT MK[アシックス] HEATSPRINT FR 8[ミズノ] ブレイブウィング FX ワイド

 

1位から3位は筆者が心からおすすめできる陸上短距離スパイクです!

 

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編集長プロフィール

子供の習い事研究家さとう/編集長


Twitter
「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年5月に子どもの習い事図鑑の編集長に。
経歴:某IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後ライター/マーケッターおして独立。子どもの習い事図鑑の立ち上げに参画。子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。