小学校入学までに「身につけておきたい」5つのこととは?

小学校に入学するまでに「身につけること」はどのようなものがあるのでしょうか?
こんにちは「子供の習い事図鑑」(@startoo_)です。

小学校入学の時期が近づいてくると、
・入学までに何をできるようにしておけばいいの..?
・小学校の勉強についていけるのかな?
・小学生になる前にどんなことを勉強したいいんだろう?
と不安になることもありますよね。

そこで今回は小学校入学までに「できるようになっておきたいこと」を解説していきます。

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小学校入学までの目標の姿は?

小学校入学までにできるようになっておきたいこと
小学校入学までに身につけておきたいことはどのようなものがあるのでしょうか?
また、いつから準備をするのがいいのかも合わせて確認しておきましょう。

小学校入学までの目標の姿は?

小学生入学準備でできるようになってきたいこと
小学校では、基礎的な学習をおこなうようになり、平成29年30年に改訂された幼稚園要領では
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が明確化されています。
その中では、
・「健康な心と身体」
・「自立心」「協同性」
・「道徳性・規範意識の芽生え」
・「社会生活との関わり」
・「思考力の芽生え」
・「自然との関わり・生命尊重」
・「数量や図形、標識や文字への関心・感覚」
・「言葉による伝え合い」「豊かな感性と表現」
と具体的な就学に向けての幼児の目標を表しています。

いつから準備をするのがいい?

子どもにひらがなを教えるタイミングは?

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編集長

小学校の入学準備はいつから行うのがいいのでしょうか?

小学生入学準備でできるようになってきたいこと
小学校入学までの準備は「年長さんの夏ごろから」始めていきたいところです。
早い家庭だと「年中・年少」からひらがなを練習したり、数を数えられるように訓練をしています。
かと言って、この時期の子どもは個人差がありますので「焦らないこと」が大切です。

小学校受験をするのであれば別ですが、地元の小学校に行くのであれば、入学説明会は大体「1月~2月」ごろに行われます。
そのころまでに入学準備でできることを増やしていくように逆算して計画を立てていくことをおすすめします。

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小学校入学まで身につけておきたい5つのこととは?

園児家庭学習
小学校入学までに身につけておきたいことを解説していきます。
徐々に「できる事」を増やしていきたいところです。

1.興味関心を持たせ『自分で調べる』こと

1つ目は興味関心を持たせて「自分で調べること」です。
例えば、動物や昆虫に興味があるなら「図鑑で名前や生態を調べたり」「一緒に飼育したりする」ことも良いでしょう。
街中を歩いて書いてある看板や絵に興味を持ったら「読み方」を教えてあげるのも手です。

子どもは関心や興味が高いことは、どんどん知識を吸収していきます。
そのタイミングをつかんで、一緒に好奇心を失わせずに、知識を学ぶことや体験する場面を増やしていくようにします。

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2.自分の名前が読み書きできる

園児家庭学習
2つ目は「自分の名前が読み書きできる」ことです。
小学校に入ると幼稚園や保育所と異なり、マークやシールで表示されなくなります。
席や靴箱、ロッカーを「自分の名前」で表示されます。

小学生入学準備でできるようになってきたいこと
自分の名前が書けると望ましいですが、ひらがなが読める程度になっておくことで、自分と他の人の持ち物や席を区別することができます。
小学校入学準備で何をしたらよいかわからない場合はは、「自分の名前がひらがなで読めること」を目標にするのがいいですね

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3.簡単な数字の理解

3つ目は「簡単な数」を理解することです。
最低限覚えておきたいのは「1~10」まで数えられることでしょう。

小学校に入るとクラスの人数を番号で記載することもあります。
その為「1~30」くらいまでを理解できていると困ることも減るはずです。

4.学習習慣をみにつける

4つ目は毎日の「学習習慣」を身につけておくことです。
小学校に入学すると「45分近く」机に座っていなければなりません。
その時間集中できる学習習慣を徐々に身につけていきましょう。
「ひらがなドリル」や「数のドリル」を家で少ない時間でも「毎日」やる事をおすすめします。

また、正しい姿勢で、鉛筆が持てる、運筆の練習もやっておくと入学準備として有効です。

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ただ、いきなり、長い時間机に向かっていることができなくても大丈夫です。
最初は無理強いしないことが大切になります。
また親子で「絵本を読む」ことで本が好きになるので、一緒に読書タイムを楽しむのもおすすめです。
絵本であれば子供の親とコミュニケーションも取れるので嬉しいですよね!
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年長児の小学校訪問などが近づくと、学校での過ごし方を教材内に取り入れているので、小学校の様子を確認しやすくなります。
親子で楽しむことで、子どもが「学習することが楽しい」と思える環境を作っていくことが大切です。
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5.身の回りの支度をできるようにする

5目は身の回りの「支度」をできるようにしておくことです。
幼稚園は保育園では年長児になると着替えや片付けなど、自分でできることが増えています。
小学校に行くようになると「身の回りの始末」を決められた短い時間内にしなければなりません。

家庭でも、
・着替えや後始末
・持ち物の準備

ができるようにしておきましょう。
小学校入学までにできることを少しずつ増やしていくことで、小学生になって学校で困ることが少なくなります。

まとめ:周りと比べず焦らず!

小学校入学までにできるようになっておきたいこと
小学校入学までにできることを増やすことは勿論大切ですが「焦り」は禁物です。
幼稚園のママ友から「うちの子お手紙書けるようになったの!」と聞くと焦ってしまうこともあります。

ただ、この時期の子供の成長は差が大きいものです。
焦らず、子供のペースに合わせて一つずつ「できること」を増やしていくのがいいでしょう。
下手に焦って無理やり教えていくと「勉強嫌い」「小学校に行くのが嫌」となってしまうことも。

家庭で遊びや生活の中に、上手にこれらを取り入れながら、親子で小学校入学準備をしていってみてください!

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。