【2026年版】小学生国語ドリルおすすめランキング15選!文章読解・文法・漢字・勉強法・選び方も解説!

「小学生におすすめの国語ドリルは?」
「文章を読むことが苦手で、読解力が心配」
「市販の国語ドリルのおすすめは?」
「国語の成績アップしなくて悩んでいる」
と気になる事もありますよね。

今回は小学生の家庭学習におすすめの国語ドリルを解説します。
新学期や総復習に使えるどりるなのでぜひ確認してみてください!
小1,小2,小3,小4,小5,小6それぞれに使える国語ドリルも紹介していきます。
小学生におすすめの国語ドリルランキング15選

子どもの学習状況を見て、読解力や文章嫌いについてお悩みの方は少なくありません。
本を自ら好んで読む子もいますが、習慣的に本を読んだり、日頃から文章に触れたりする機会が少ない子は意外と多いものです。

文章嫌いな子は、傾向として男子生徒に多く、高校受験や定期試験の際に、テスト結果となって、より顕在化してきます。
高校受験においては、物語文と論説文、古文、漢字、文法知識などが問われる他、作文を課す公立高校、私立高校があります。

また、国語はすべての科目の根幹とも言える非常に重要度の高い科目なので、国語が苦手なことが原因で、数学の文章題や社会の長い資料説明、英語の長文読解など、他教科へ影響を及ぼすため、対策は早期にすべきでしょう。

この記事では、プロ塾講師の筆者が、国語の力を伸ばす上で重要視すべきポイント、ドリルの選び方、ポイントを踏まえた上での小学生国語ドリルをランキング形式でご紹介していきます。

基礎から難しいハイレベルな市販ドリルはもちろん、無料で使える国語プリントも解説します!
是非、参考にして頂き、家庭学習の一助として頂ければ幸いです。

小学生の国語の勉強法はこちら

小学生国語の勉強法とドリルの選び方!

小学生国語ドリルの選び方のコツ
では、実際に数ある国語の市販ドリルから、どのようなドリルを選んだら良いのでしょうか。
ここでは、ドリルの選び方のコツを以下の順序で解説していきます。

1.国語ができない理由(よくある間違い例)
2.国語で鍛えるべき力
3.国語ドリルの選び方ポイント2つ

合わせて国語の勉強法も解説します。

 

1.「登場人物の気持ちを考えよう」という間違った指導

国語(物語文)の文章読解で、よくある間違った指導例として「登場人物の気持ち」を考えようというものがありますが、これは国語の成績が下がる典型的な指導例です。

以下、例題と共にその理由を解説していきます。

【例題】
「Aさんは、ある朝、川辺の畔で涙を浮かべるBさんを見た」
【設問】
Bさんが涙を浮かべていた理由として、適切な選択肢を1つ答えなさい。
ア…先週、飼っていたペットが死んでしまったから
イ…Aさんと昨晩、喧嘩をして、酷いことを言われたから
ウ…川で遊んだ幼い日の記憶を思い出し、懐かしくなったから

実際の問題では、前後にも文章があるので、その前後関係から判断をすることになりますが、あえてこの中から適切な選択肢を選ぶ、となったら「ウ」が正解ということになります。

ここに書かれている情報を整理してみましょう。

・登場人物はAさんとBさんのみ
・Bさんは、ある朝、川辺にいた
・Bさんは、涙を浮かべていた

Bさんの気持ちはどこにも書かれていません。
悲しいのか、嬉しいのか、怒っているのか、読み取ることは不可能です。
また、「ペットが死んでしまったこと」や「Aさんと喧嘩したこと」「川で幼い頃に遊んだ」というのは、この文章から判断できません。
となると、注目するのは「死んでしまったから」「酷いことを言われたから」「懐かしくなったから」の理由の部分です。

アとイの選択肢は、どちらも過去に起こった出来事ですが、ウのみ「懐かしくなったから」と「川辺にいるその瞬間」の出来事として説明しています。

確かに、喧嘩した瞬間やペットが死んでしまった瞬間は、悲しさや怒りで涙が出たかもしれませんが、あくまでその心理は想像でしかありません。

その出来事を「思い出したから」と書かれていれば、アとイも正解になり得ますが、この中で、最も傷が少ない(適切な)選択肢はウとなります。

しかし、国語が苦手な生徒の多くは、「シチュエーションとしてはどれもありそうだ」と、すべて正しい選択肢のように見え、「感覚」で解いてしまうことがよくあります。

作品を楽しむ姿勢としては正しいかもしれませんが、「読書」として物語を味わうことと、教科としての「国語の問題を解く」ことは全く別なのです。

 

2.「国語」で鍛えるべき力は5つ

国語が苦手な生徒に対し「読解力がない」という表現をよく耳にします。
しかし、読解力という曖昧な評価軸のみでは、苦手である原因を正確に把握することはできません。

そのため「国語ができない≒読解力がない」から「文章(文字)をたくさん読ませればいい」という間違った対策を考えてしまう人が大勢いるのも事実です。

昨今の入試問題や定期試験の出題傾向から「国語という科目で求められている能力=鍛えるべき力」を大まかに分けてみると、以下のような分類になります。

1.論理的思考能力
2.質問を理解する力
3.要約力
4.語彙力(単語、漢字、慣用句等)
5.文法知識

1は、先程の例題で触れたように、論理的に矛盾がないか、正解の根拠がどこにあるか、文章の中から正しく把握する能力です。

国語の問題を作成しているのは筆者ではなく問題作成者であり、問題作成者は、論理的に正しく、矛盾のない問題しか作ることができません。

また2の「質問を理解する力」は、問題で何を聞かれているのかを正しく把握する力であり、これは国語だけではなく、他の科目全般に共通します。

・正しい(誤っている)選択肢を選ぶ
・数や個数を答える
・理由を説明する

など、問題のゴールを正しく、落ち着いて把握する力ですが、「注意力が散漫な生徒」はよく見落としがちで、後で解き直すと正解するケースがよくあります。

3~5は文字通りの力と知識ですが、これは英語でもまったく同じことが言えるので「国語が苦手な子は英語も苦手」ということになりやすい傾向にあります。

先取り学習は必要ない?小学生が本当にやるべき3つのこととは!

3.解説が詳しいドリルを選ぶ

では、伸ばすべき能力を把握できたら、ここからは国語ドリルを実際に選ぶ際の判断基準について解説していきます。

1つ目のポイントは、「問題の出題パターンと解説の質」です。
国語の文章題には、以下のような出題パターンがあります。

<国語の問題の出題パターン>
・選択肢
・空欄補充(接続詞や漢字、単語)
・文章抜出
・文章説明
・段落要約(段落分け・並べ替え)

文法や漢字などの知識を問う問題は別として、国語の問題のほとんどは形式問わず「論理的思考力」を問われることが多く、特に理由を聞かれる設問は頻出です。

ただ、先程の例題のように、論理的な思考の手順を自力で鍛えていくことは、現実的にかなり難しく、少なくとも最初は指導をする人が必要です。

なぜ、その答えになったのか、答えを導くプロセスは本人に説明させてみないと見えてこないですし、そのやり取りが論理的思考力を鍛える要だからです。

よって、講師に指導を受けるか、家庭で誰かがやらない限り、自力でやらせるのは困難ですが、一旦身についてしまえば、後は自力で解説を見ながら進められます。

「なんでこれが正解だと思ったの?」と質問し、「ここにこう書いてあるから」と答えられたらOKですし、自ら根拠部分に下線や印を付けていると、さらに良いです。

そのため、正誤の判断が明確な「選択問題・抜出問題・空欄補充」などが多いドリルを選び、逆に「〇〇字以内で書きなさい」などの記述や作文の多いドリルは、家庭学習では避けるべきです。

また、解説に根拠説明が丁寧に載っているドリルが理想です。
ランキングでは、解説のボリュームと質についても触れているので、ご安心ください。

漢字が苦手な小学生を変える勉強法3つのコツとは?2021年おすすめの漢字ドリル6選はこれ!

 

4.漢字や文法は独立したドリルを選ぶ

もう一つ、重要な観点としては、漢字や文法などの知識問題に対する対策です。

結論として、文法や漢字の強化をする場合は、「文法のみ」「漢字のみ」と1冊で独立したドリルの使用を推奨します。

特に漢字は「書き順」「音訓の読み方」「つくり」「熟語」さえ理解できればよく、自学自習のみで先へ進むことができるので、分かれていた方が扱いやすいでしょう。

小学生でも、漢字検定で上位の級に合格できるように、文法や漢字などの知識学習は1つの科目とみなして、その子のレベルに合わせて進めた方が効率的ですし、理解しやすくなります。

学校の国語学習の進め方は、1つの物語文や説明文、詩、短歌や句を扱うたびに、その内容理解とその文章で出てくる漢字、文法を同時に習うよう、カリキュラムが組まれていますが、それに合わせる必要はないということです。

国語というと、つい「文章題」ばかりに気を取られがちですが、その理解を支えているのは、すべて語彙に関する知識なので、この手のトレーニングは絶対に欠かしてはなりません。

小学生が読解力を身につける5つの勉強法とは?おすすめの問題集も解説!

 

小学生の国語ドリルおすすめランキング15選!

小学生におすすめの国語ドリルランキング15選!
ここからは、重要ポイントを踏まえた上で、小学生におすすめの国語ドリル・問題集をランキング形式で15冊ご紹介します。

「文章題の正誤判断のしやすさ」「解説の質」「ラインナップ」を中心に、ドリルそれぞれの特徴をご紹介しているので、是非、ドリル選びの参考にしてください。

新学年や新学期の準備、総復習に使えるドリルばかりです!

【小学生】漢字ドリルおすすめ人気ランキング15選!勉強法と選び方のコツも解説!

15位:できるがふえるドリル 国語(文理)


「文章読解」と「漢字」それぞれ6学年分ラインナップがあります。
200~300字程度の文章題について、5問前後の設問で約100題あります。

オールカラーで見やすく、挿絵や注釈が豊富なデザインが特徴的です。

問題の難易度はやさしめで、抜出問題などは意味が分からなくても、前後の同じ表現から抜き出してしまう問題も少なくありません。
また、記述問題も答え方に幅ができてしまうので、ご家庭で正誤のジャッジをする必要があります。

 

14位:Z会グレードアップ問題集(Z会)


小1~4までは「漢字・言葉」と「文章読解」の2シリーズに分かれており、小5・6は「国語総合」として文法や詩、句の知識を含め、テーマごとの文章題が収録されています。

1つの文章題に対し、「段落構成を学ぶ」「心情を読み取る」「文章を読んで意見をまとめる」など、設問のテーマが絞られていることが特徴です。

解説が充実しており、設問の難易度は高めで、中には正誤判断の難しい設問も掲載されています。

自学自習を主とした管理は難しいので、使用する場合は必ず誰かにチェックしてもらうことを推奨します。

 

13位:教科書ワーク国語


6学年分3つの教科書出版社に対応したシリーズが販売されています。
教科書に掲載されている文章(物語文・論説文・随筆文・詩など)の順に、問題が出題されます。

基本的に、学校での国語学習では1つの文章で読解、漢字、文法や知識をセットで扱い、本書も同じような構成になっております。
但し、予習するにしても、復習するにしても、一度読んだことのある文章で問題を解くことは、実はあまり効果がありません。

2回目は記憶を頼りに解くこともできてしまうので、学校学習の国語で、自信を付けたいというような場合にのみ使用することをお勧めします。

 

12位:国語習熟プリント(清風堂書店)


小1~6まで「漢字」「文法」「文章読解」が1冊に収録されており、B5サイズとB4サイズ2種類の冊子形式があります。
ドリルの前半は当該学年で習う漢字や文法知識の問題がメインで、後半で30~50題程度の文章題を扱います。

設問難易度はやさしめで、正誤判断のしやすい問題が多いことが特徴です。

解答ページも問題の空欄に赤字で答えが書かれており、採点しやすいデザインとなっていますが、肝心の解説部分についてはほぼ皆無なので、できていない問題の原因分析などは手伝ってあげる必要があります。

 

11位:くもんの小学ドリル(公文出版)


「漢字」「文法」「文章読解」が6学年分、小1~3のみ「書写」シリーズがあります。

2、3行の短い文章から徐々に長い文章題へステップアップしていく方式を取っており、文章について「誰が」「何を」「いつ」「どこで」「どうした」など、シンプルで分かりやすい設問が特徴的です。

ただ、記述問題では答え方に幅ができてしまう設問も少なくなく、やや正誤の判断をしにくい場合があります。

また、抜出問題も、文章があまり長くないので「適当に抜き出しても当たってしまう」ということもあり、文章を読むことに全く慣れていない場合や文字列を探すスピードUPの訓練教材として使用することをお勧めします。

 

10位:ハイクラス国語(受験研究社)


6学年分ラインナップがあります。
標準レベルと上級レベルのステップがあり、物語文や説明文、詩などの「文章題」と当該学年で習う「文法」「漢字」などが1冊に収録されています。

中には習っていない漢字や文法知識を問われることもあり、内容的にもやや難しめの設定となっています。

文章題は600~800字程度とやや長めですが、30題前後で全体としては他のドリルよりも少ないので、前学年やある程度学校の学習が進んでから復習として使用することをお勧めします。

 

9位:中学入試をめざすトップクラス問題集(文理)


小1~6まで各学年ラインナップがあります。前半部分では、当該学年で習う「漢字・文法」問題を中心に扱い、後半で文章題を扱います。
「標準」「ハイクラス」「トップクラス」の3段構成になっており、基本的には全問解説や指導のポイントが掲載されています。

ただ、正誤の判断の難しい記述問題がやや多めなので、基本的には保護者の方が丸付けをしてあげるとよいでしょう。

前学年やある程度学校の学習が進んでから復習として使用する際にお勧めです。

 

8位:チャレンジ問題 国語 長文読解(受験研究社)


こちらのドリルはこの1冊のみで、領域別の250問の問題が掲載されており、「基本」「標準」「チャレンジ」の3ステップ式が特徴です。

種類別、出題形式別に分類されているので、苦手なテーマを中心に対策するなどの利用が可能です。

かなり実践形式を意識した作りになっているので、正誤判断はしやすいものの、解説ページはやや簡易にまとめられており、使用する際はある程度、指導に自信がある方いないと難しいかもしれません。

知識問題も多少出てくるので、対象は高学年のみになります。

 

7位:毎日のドリル 国語(学研プラス)


「漢字」「文法」「文章読解」が6学年分、小1・2のみ「作文」シリーズがあります。

学年にもよりますが、「文章読解」シリーズは最大400字程度の文章量で比較的短い文章題が多いです。
また、抜出問題が多く、正誤判断しやすいドリルです。

但し、字数指定のない問題が多く、解説量は少ないのでフォローが必要です。
また、主語や述語、修飾と被修飾の関係、形容詞、尊敬、謙譲、丁寧語などの文法知識を曖昧にしたまま感覚で解いてしまう子が多いのですが、感覚に頼った解き方に慣れてしまうと、中学生の英語で大きくつまずくことになります。

しっかり対策しておきたい分野でシリーズが分かれているので、非常に扱いやすいドリルと言えるでしょう。

 

6位:朝5分ドリル 国語(学研プラス)


「漢字」「文章読解」が6学年分、それとは別に「ことわざ・慣用句」「むずかしい言葉」「なぞとき文章題」の3シリーズがあります。

200字前後の文章題と5問程度の設問で構成されており、裏面は文章に出てきた漢字の書写で1冊50回程度の文章題をこなします。

設問はどれも分かりやすい問題で正誤判断しやすく、毎日続けるのに無理のない量なので、まさに習慣作りに打って付けのドリルです。

 

5位:国語をひとつひとつわかりやすく(学研プラス)


小5・6のみ対象とした国語総合のドリルです。

全学年の復習、文法、漢字、言葉の決まり、詩、句、文章題を扱います。
本書の特徴は見開き2ページで右側に文章と挿絵によるカラー解説、左側に例題という構成になっており、タイトル通り「段落の意味」や「事実と意見の見分け方」などが詳しく、丁寧に説明されている点です。

読み方や見分け方のコツが明確に書かれており、理解をしてからすぐに実践することができるので、自学でも非常に進めやすいよう作られています。
唯一、問題の収録数が少ないことが難点ですが、正誤判断のしやすい問題のみで、難易度も程よい標準レベルです。

 

4位:自由自在 問題集 国語(受験研究社)


高学年を対象とした国語総合のドリルです。
参考書の「自由自在」と併用することで、自ら調べる力も付けつつ、自学自習をサポートできます。

自由自在シリーズの最大の強みは「圧倒的な網羅性」です。
そのため「文法・言葉の決まり」など、体系的に学習を積み重ねた方が良い分野での学習に向いています。

ただ、文章読解の問題も文章題ごとにテーマが絞られており、解説文を読んでから解くことになるので、「知識の整理→実践」というフローを踏みながら学習を進めていくことができます。

 

3位:中学入試 国語読解ベスト10(声の教育者)


本書の国語版は1シリーズのみですが文学的文章と説明的文章の中学入試過去問がそれぞれ10題ずつ掲載されています。

実際の入試問題なので、正誤の基準が明確です。
また、本書の出版社は中学入試や高校入試において、受験生が定番として扱う過去問解説本も出版しており、信頼のできる解説が特徴です。

実際の入試問題を扱っているので、難易度レベルはトップクラスですが、やり応えは十分です。

中学受験をする、しないに関わらず、いずれ問われる力なので、早期に慣れていくことをお勧めします。

 

2位:パーフェクトテスト国語読解(シグマベスト)


小1~6まで各学年ラインナップがあり、1冊に当該学年で習得する「漢字・文法」の問題と文章題が掲載されています。
基本問題、応用問題の順でテーマごとに出題されます。文章題は600~800字程度と長めの文章で、収録問題数は20題程度です。

本書の特徴として、文章読解には、基本的に全問解説文が載っており、「何行目のどの文」を根拠としているか、詳細に書かれている点です。
ここまで解説が丁寧で詳しいドリルは珍しく、前学年対象という点も重宝したいポイントです。

 

1位:受験国語の読解テクニック 実戦問題集(シグマベスト)


高学年を対象とした文章題専用の問題集です。

例題と基本問題を合わせた約20題の文章題と10題の実践問題が掲載されています。

本書の最大の特徴は、塾で習うような実践的なテクニックを例題で解説しつつ、基本問題で定着させるという構成になっており、テクニック解説は保護者の方でも理解し、教えることが可能なように詳しく書かれています。

扱う問題のレベルは高めですが、正誤判断が明確な問題が多く、解説は問題掲載ページとほぼ同じボリュームで、ここでもテクニックのチェックポイントが詳しく書かれています。

国語の文章題を前にしたとき、当たり前のようにやる「基本動作(線を引く・印を付けるなど)」というものがあります。
国語が苦手な生徒の多くは感覚に頼った解き方をしているため、このような毎回ルーティンでやる「基本動作」がありません。

本書は、その「基本動作」を習得できる数少ない市販教材ドリルです。

 

【無料】すたぺんドリル国語プリントもおすすめ

小学生漢字テストプリント一覧
小学6年生国語文章問題(すたぺんドリル)

子供の習い事図鑑が運営する『すたぺんドリル』には無料で使える本格的な国語の学習プリントがあります。

すたぺんドリル国語は、漢字テスト・漢字一覧、語彙文法、文章問題(長文読解)、四字熟語・慣用句・ことわざと幅広くまなべるワークシートです。

特に漢字テストプリントは小学1年生から6年生までの新学習指導要領で習う漢字1026字がすべて学べます。
漢字は繰り返し何度も解くことが覚えるためのコツなので、無料プリントを作って解くのも効率的です。

漢字のほかに、ひらがな、カタカナ、文法・語彙・ことわざ・四字熟語も無料で勉強できます!

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ぜひ試してみてください!

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>小学生「国語」無料プリント一覧

 

まとめ:国語ドリルで成績アップ・苦手克服を!

国語ドリルで苦手克服を!
今回は、国語ドリルの選び方のコツ、おすすめドリル15選をランキング形式でご紹介しました。

必ずしも、ランキング上位のドリルが優れているという訳ではなく、それぞれ目的に適った特徴があるので、子供の学習状況に合わせていくことが重要です。

是非、本記事を参考にして頂き、家庭学習の一助として頂ければ幸いです。
苦手克服や成績アップにも使えるドリルばかりです!

小学生におすすめのドリルは
・英語ドリル
・算数ドリル
・理科ドリル
・社会ドリル
・漢字ドリル
も参考にしてみてください!

\塾講師の豆知識/
小学生の社会には「スマイルゼミ(口コミ記事)」を利用することもおすすめです。

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