【2020年版】幼児におすすめ絵本5選とは?大人も楽しめる!思わず笑える絵本を解説!

幼児におすすめの絵本はどのようなものがあるのでしょうか?
こんにちは「子供の習い事図鑑」(@startoo_)です。

子供の脳の発達に良い影響があるといわれている絵本の読み聞かせ。
親子で絵本を読むことで、親子のコミュニケーションタイムにもなります。
また幼児が絵本は情操教育にも役立つものです。

ただ、本屋に行くと無数の絵本がありどれがいいのか分からないことも。
・親子で楽しめる絵本を知りたい
・笑える絵本を知りたい
・人気の絵本を知りたい

と考えることもあります。

そこで今回は親子でぜひ読んでほしい笑える絵本を解説します。

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幼児が絵本を読むメリットとは?

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幼児が親子で絵本を読むメリットはどのようなものがあるのでしょうか。
幼児がママ・パパから絵本を読んでもらうと得られる効果を確認していきましょう。

1.感情表現が豊かになる

幼児におすすめの絵本
一つ目は「感情表現」が豊かになる事です。
幼児に絵本を読み聞かせすると「喜怒哀楽の感受性が豊かになる」ことが期待されます。
絵本に出てくる主人公になりきって「喜んだり、悲しんだり」多くの感情を覚えられるでしょう。
また親御さんが「この時、この主人公はどう思ってると思う?」と質問をしてあげてもいいですね。
その質問をきっかけに考えることができます。
考えることで、他人の気持ちを理解することもにも繋がるものです。

2.語彙力・知識が増える

二つ目は「語彙力・知識」が増えることです。
親子で絵本読むことで「知識」が増えます。
「絵本」には多くの言葉・教養・知識が詰まっているものです。
例えば
・世の中には太陽というものがある
・魚は水の中で生きている物
・土の中にはたくさんの生き物が住んでいる
など絵本から自然と学べることもあります。

3.親子のコミュニケショーンが増えて安心する

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3つ目は「親子のコミュニケーションになる」ことです。
普段、忙しい親御さんの場合、子供とゆっくりとした時間を過ごすことが難しくなることもあります。
それに対して子どもは不安になることもあるでしょう。
そんな時は親子で一緒に絵本を読んでみてください。
親御さんが読んでくれる絵本は子供にとっては重要な安心できる時間です。
一緒に読み進めることでコミュニケーションが生まれることもあります。
例えば「うさぎさん可愛かったね!」「ネズミさんは面白かったね」と感想を話すようにしてみてください!

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幼児におすすめの笑える絵本

幼児におすすめの笑える絵本
ここから幼児におすすめの絵本を5つ厳選して解説します。
今回は、大人も楽しめる笑える絵本です。
ぜひ一緒に読んで見てください!

1.ちくわのわーさん

関西弁のちくわの「わーさん」がのんびりぶらぶらと歩いていく様子を描いた絵本です。
主人公がちくわという斬新さ、独特のリズムが楽しい文章、味のあるイラストと、どこを取っても個性的な魅力にあふれた絵本となっています。
「わーさん」の愛嬌のあるキャラクターと予想を斜め上に裏切る展開で、思わず笑ってしまうこと間違いなしです。
子供が喜びながら読める作品でしょう。

2.パンダ銭湯

ある日、パンダの親子が銭湯に行くところから物語は始まります。
今では少なくなってしまった、昔ながらの銭湯の様子がユーモラスに描かれている点が見所です。
パンダたちが集う銭湯の様子は、思わずじっくり眺めたくなるほど細かいところまで描きこまれています。
また、パンダの入浴シーンには、大人も知らなかったパンダたちの驚きの実態が描かれているので必見です。
子供たちがあっと驚き、笑える絵本です。

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3.いいからいいから

「いいからいいから」が口癖のおじいちゃんと、孫の「ぼく」の日常を描いた作品です。
何が起きても広い心でポジティブに受けれ入れてしまうおじいちゃん。
大人も子供も学ぶところが大きい絵本です。
思わぬ展開を迎える物語に、親子できっと笑ってしまうはず!
疲れたときも読めば心がホッとする、一日の終わりにおすすめな絵本です。
シリーズ化されているので、揃えて読みたくなります。

4.す~べりだい

子供たちの大好きなすべり台をこれまでにない角度から描いた絵本です。
声に出して読むとさらに面白いので、ぜひ大きな声で読み聞かせてあげてほしい一冊です。
聞いている子供も、読んでいる大人も、爆笑間違いなしです。
何度もアンコールされること必至なので、お出かけ前には読まないほうが良いでしょう。
緻密に書き込まれたイラストも見所!
ブランコをモチーフにした「ぶららんこ」という作品もあり、セットで読むのもおすすめです。

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5.おもちのきもち

大人も子供も大好きなおもちの気持ちをユーモラスに描いた一冊です。
お正月に欠かせない鏡餅が主人公で、意外な告白から物語がはじまります。

「おもちがこんなことを考えていたなんて」とハッとさせられたり笑わせられたり、親子でクスクスと笑ってしまう絵本です。
大人も子供も、ますますおもちが好きになってしまいそうな、楽しい作品です。
とても愛嬌のあるイラストで、見ているだけで心がゆったりしてきます。
寝る前に読むとほっこりできる作品です。

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まとめ:絵本を読む習慣を!

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絵本を読む「習慣を付けること」は、子供の読解力や語彙力を養うのに役立つといわれています。
また、絵本を通じて主人公の気持ちを疑似体験することで、人の気持ちを推し量ったり共感力が養われるものです。
このように、子供が成長していく上で良い影響がある絵本の読み聞かせは、特に低年齢のうちが効果が大きいと期待されます。
一日の締めくくりには、ゆったりした気分で親子で絵本を楽しんでみてはいかがでしょうか。

意識的に習慣にしてみてください!
もちろん、日中の空いた時間や雨の日の室内遊び時にも親子で絵本を読みながら楽しめるといいですね!

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編集長

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。