園児におすすめの英語勉強法とは?ゲーム感覚で楽しむことがコツ!

園児はどんな英語の勉強方法がいいのか解説します。

園児のうちは「ゲーム感覚で英語を勉強する」のがおすすめです。
幼児に英語の勉強させるとき、どのように勉強させようか迷いますよね。
2020年から小学校でも英語必修化も始まり「日本でもグローバルな人材を育成しよう」とする動きが出てきました。
幼児期から英語に親しんでおくと、小学生から始まる英語の授業が困らないのはもちろん、大人になってからも発音面やヒアリング面で役に立つメリットがあります。

ただ、幼児期から英語を身につける為にどう勉強をすればいいか分からないことも多いです。
無理に教えて英語が苦手になったり、嫌いになってしまわないか心配もあります。

そこで今回は園児がゲーム感覚で学べる英語の勉強方法を解説していきます。

この記事がおすすめの方園児の英語学習で何からやればいいか分からない方
園児の英語勉強法を知りたい
ゲーム感覚で楽しく勉強したい

園児の英語勉強法1.「大好きな音楽で楽しむ」

園児におすすめの英語勉強法
園児の英語学習ではまず楽しむ事が大切です。
いきなり細かい文法を教えたり、単語を教えるのではなく、英語を楽しみながら使う習慣を身につけましょう。
幼児の英語は音楽で楽しむ
そして、園児のうちに英語の「発音」に親しみたい場合、音楽で楽しむのもおすすめです。
特に子供になじみのあるディズニーのCDやアルファベットの曲を、子どもたちが家で遊んでいる時やドライブ中に流して自然と耳に聞かせましょう。
軽快なリズムやアップテンポなものもあるので、子どもと一緒にダンスをしたり、一緒に歌ったりすることで、英語の発音が自然に身に付きやすくなります。

英語等の語学は幼少期にネイティブの発音を聞いておくことで、ヒアリングだけでなくスピーキングも上達するのです。
キャラクターを交えることで園児のうちからも楽しく英語を勉強することができます。

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園児の英語勉強法2.「絵本やカードを使う」

園児の英語学習絵本を使う
2つ目の幼児におすすめの英語勉強法は「絵本を使うこと」です。
英語学習で文字がわからなくても「絵本やカード」を使えば幼児でも楽しみながら学べます。
海外ならではのビビットな色彩も子どもたちの興味も引きやすいです。

特に小さなお子さんには、絵本に親しんでもらう習慣づけにもなります。
難しいストーリーよりも、単語だけの物から始め、少しずつ簡単な英語があるものを一緒に読んでいくことで、より英語に親しみやすくなります。
英語のカードは、物の名前がわかってきたころに一緒に遊びながら、フラッシュカードのように使うことができます。
物の名前や色などを親子で一緒に英語で楽しめます。

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園児の英語勉強法3.「英語玩具を使って学ぶ」

幼児の英語学習では英語の玩具を使って学ぶのもおすすめです。
直感的に楽しみながら英語学習ができるでしょう。
特にタッチペンを使った英語の玩具は人気です。
専用のノートにタッチペンを当てるとキャラクターがネイティブの発音で英語で意味を伝えてくれます。

たとえば、家の絵にタッチすると「House」猫にタッチすると「Cat」と音を出してくれるのです。
幼児の場合、視覚的に絵を見ながら音を聞けるので自然と覚えられます。

より詳しい幼児向け英語の玩具はこちらの記事も
【幼児】英語を楽しく学べるおもちゃ5選とは?2020年版

園児の英語勉強法4.「英語アプリで楽しむ」

園児の英語の勉強法
家庭でタブレットやパソコン、スマートフォンなどの機器を使う機会が多い家庭なら、英語のアプリを使うのもおすすめです。

園児の英語学習法
タブレットやスマートフォンで動画を見せるだけという過ごし方を指定しまう家庭も多いと思います。
タブレットやスマートフォンなどを使うなら、ゲーム感覚で知識が身に付くものをあらかじめチョイスして、親御さんの前で使うなどのルールを設けることで、だらだらと使い続けることも少なくなりますよ。

幼児におすすめの英語アプリ
一つ目は「ワオっち!イングリッシュスクール」です。
対象年齢:2~10歳
簡単なゲームがあるので、正しい発音を学びながら進めていけます。
またアプリ内で絵本も読むことが可能です。
現時点では、英語の「挨拶&会話12個」「カルタ12個」「ゲーム5個」「紙芝居絵本19個」を自由に使うことができます。
キッズロックや時間アラートが付いているので、タブレットやスマートフォンの使い過ぎも防げる仕様です。
園児の英語学習におすすめのアプリ
画像出典元:AppStore
二つ目は「楽しい英語FAN English 子ども英語学習」もおすすめです。
3歳~10歳のお子さん向けのアプリで、パズルやカードめくりなどのゲームもあるので、楽しく遊びながら英語に触れられます。
幼児から小学生まで使える為、子供の向けの英語学習アプリとしては一番人気と言っても過言ではないでしょう。

幼児におすすめの英語アプリ
画像出典元:APPSTORE
3つ目の幼児におすすめの英語アプリは「リトルフォックス」です。
このアプリは無料で英語の童話が聴けます。
また600以上の短編話も英語で視聴することが可能です。
月曜から金曜まで毎日新しいお話が更新されるので子どもも飽きずに楽しみながら学習ができるでしょう。

今回紹介した幼児向け英語アプリはすべて無料です。
園児の家庭学習で英語に触れさせたいご家庭は利用してみてはいかがでしょうか。

【人気の記事】【園児】小学校入学準までにできるようになっておきたいこととは?

園児の英語勉強法5.「YouTubeで英語版日本昔話をみる」

YouTubeで英語学習
5つ目の園児におすすめの英語の勉強法は「YouTubeを使うこと」です。

そのなかでも「英語版日本昔ばなし」で英語学習をすることがおすすめになります。
この英語版日本昔ばなしは字幕も「英語」です。

映画などで発音が英語の時は、通常字幕は「日本語」になりますよね。
それがあえて字幕も「英語」なのです。
これによって、音と書いてある文章を見比べて発音や読み方も一緒に学ぶことができます。
字幕を日本語にしてしまうと、そっちばかりを読んでしまい、英語が入ってきません。
両方英語にすることでヒアリング、リーディングを同時に鍛える事が可能です。

アニメなので子供も楽しみながら英語を学習できるでしょう。

\英語版日本昔ばなし/

園児の英語勉強法6.「英語ドリルで基礎を身につける」

幼児の英語勉強法:英語ドリル
ある程度、英語の玩具やアプリで楽しむことが習慣になったら「英語のドリル」で基礎を身につけていきましょう。
まずはローマ字の運筆や簡単な単語から練習していくのがおすすめです。

よく、幼児のうちから英語学習をするデメリットとして、
ひらがなと混同する
・日本語が曖昧になる
と言われますが実際に多くの方が幼児のうちから英語学習をしている為、筆者としてはあまり問題ないかと考えています。

それよりも幼児のうちから英語学習をすることで
・ネイティブの発音に近づける。
・英語の上達・吸収が早い
・「R」と「L」の違いなどヒアリング力も向上する
というようなメリットの方が大きいと考えています。

\幼児のおすすめの英語ドリルはこちら/

園児の英語勉強法7.「オンライン英会話で楽しむ」

園児のオンライン英会話
7つ目の幼児におすすめの英語勉強法は「オンライン英会話」を使うことです。
英語は幼少期のうちから学ぶことでヒアリングや発音も向上するメリットがあります。

園児の英語勉強法の中でも「オンライン英会話」は非常におすすめです。
理由としては、費用も安く、移動、通学の手間もありません。
最初は恥ずかしがり屋の子どもでも子どもに英語を教え慣れている先生が分かりやすくレッスンをしてくれます。
我が家でも最初の1,2か月は親子で一緒に受けていたのですが、ある時から「1人でやる!」といいだし、今は子ども一人でレッスンを受けています。
【人気記事】【体験談】子供のオンライン英会話の効果ってどう?3年間使ってみた結果
子供にとっても、単にドリルや音声で英語を学習するよりも「誰かと会話をしながら英語の勉強」をしたほうが楽しくモチベーションにもあります!
子供の向けのオンライン英会話では、無料体験があるのでぜひ試してみてください!
【無料体験あり】【評判】ハナソキッズ(hanasokids)の特長・口コミは?DMM英会話との比較も

【まとめ】園児が英語は家庭学習から始めてみて

園児英語ゲーム
園児向けの英会話のための教材はたくさん市場にあり、どれが適しているかわからないという親御さんもいらっしゃることでしょう。
まずは身近なキャラクターの本やCDを使い、英語を遊びながら楽しむ勉強方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。
勿論、英語ドリルや3歳から始められるオンライン英会話を使うこともおすすめです。
小学生から始まる英語の授業の導入など、ママ・パパの世代よりも早期に学習することになる英語は、苦手意識を持たせないことが大切でしょう。
親子で一緒に英語を楽しむ勉強法で、子どもにとって英語がぐっと身近なものに感じられますよ。

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編集部ママ

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「オンライン英会話」や「おもちゃ」で楽しみながら英語を学ぶのが良いですね!

【人気記事】子ども専用だから安心!リップルキッズパークで学ぶオンライン英会話

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。