☀️ 小学1年生・夏休み学習
国語・算数の1学期を総復習
無料プリントを単元別に紹介
小学1年生の夏休みは、1学期に習ったひらがなや数、たし算・ひき算などの基礎を振り返る大切な期間です。このページでは、国語と算数の無料学習プリントを、取り組みやすい順番でまとめています。すべてを一度に解くのではなく、お子さまが苦手な単元から選んで取り組みましょう。
✓ PDF無料✓ 国語・算数✓ 1学期の復習✓ 家庭学習に使える✓ 2学期の準備
⚠️ 学校で学習した範囲を確認してから取り組みましょう小学1年生で学ぶ単元の順番は、学校や使用している教科書によって異なります。教科書の目次、授業で使ったノート、学校から配られたプリントを確認し、すでに学習した単元から選んでください。
⭐ 迷ったら、まずはこの7単元
小学1年生の1学期で特に大切な内容です。全部解くのが難しい場合は、ここから始めましょう。
1算数「いくつといくつ」
2算数「たし算」
3算数「ひき算」
4国語「ひらがな50音」
5国語「小さいっ・ゃ・ゅ・ょ」
6国語「は・を・へ」
7国語「文作り・文章読解」
夏休みの最初に用意しよう
プリントを始める前に、学習計画表やカレンダーを用意すると、毎日の取り組みが続きやすくなります。
小学1年生・算数の夏休み復習プリント
数の読み書きから、たし算・ひき算まで順番に取り組めます。計算だけでなく、イラストや文章から式を考えられるかも確認しましょう。
多くの学校で1学期に学ぶ重要単元
学校で習っていたら復習したい単元
教科書によって学ぶ時期が異なります。
教科書やノートを確認し、1学期に学習済みの場合に取り組みましょう。
教科書やノートを確認し、1学期に学習済みの場合に取り組みましょう。
小学1年生・国語の夏休み復習プリント
「文字を書く」だけでなく、「言葉を作る」「文を書く」「文章を読む」まで順番に進めるのがおすすめです。
文字・言葉の基本を復習
文を書く・文章を読む練習
余裕がある子は語彙力アップ
基本単元ができたら、ゲーム感覚で言葉を増やせるプリントにも挑戦してみましょう。
1週間で取り組む場合の学習例
1日10~15分を目安に、算数と国語を1枚ずつ進めます。間違えた問題は、翌日または週末に解き直しましょう。
| 日 | 算数 | 国語 |
|---|---|---|
| 1日目 | 1~10までの数 | ひらがな50音 |
| 2日目 | いくつといくつ | 濁音・半濁音 |
| 3日目 | なんばんめ | 小さいっ・ゃ・ゅ・ょ |
| 4日目 | たし算の考え方 | のばす音 |
| 5日目 | ひき算の考え方 | は・を・へ |
| 6日目 | 長さ・形・数の整理 | 文を作る |
| 7日目 | 間違えた問題の解き直し | 文章読解 |
夏休みの宿題に使える無料プリント
絵日記、作文、読書感想文など、夏休みの宿題にそのまま使えるテンプレートです。
1学期の復習ができたら2学期を先取り
1学期のプリントがおおむねできた子は、2学期に学ぶ内容へ進みましょう。間違いが多い場合は、無理に先へ進まず復習を優先してください。
小学1年生の夏休み学習FAQ
1日何枚くらい取り組めばよいですか?
1日1~2枚、10~15分程度が目安です。枚数を増やすことよりも、短時間でも毎日続けることを優先しましょう。
掲載されているプリントを全部解く必要がありますか?
すべて解く必要はありません。まずは「いくつといくつ」「たし算」「ひき算」「ひらがな」「は・を・へ」など、重要単元から取り組みましょう。
間違いが多いときはどうすればよいですか?
すぐに答えを教えるのではなく、イラスト、具体物、指などを使って一緒に考えましょう。翌日、同じ種類の問題をもう一度解くのもおすすめです。
カタカナや漢字も夏休みに勉強した方がよいですか?
まずは1学期に習ったひらがなや算数の復習を優先しましょう。基礎ができている場合は、カタカナや漢字を少しずつ先取りしても構いません。
学校と記事の単元の順番が違っていても大丈夫ですか?
問題ありません。教科書や学校のノートを確認し、すでに学習した単元だけを選んでください。
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