英検2級 リーディング・ライティング対策プリント
本番形式の350問をA4でダウンロード
短文の語句空所補充から長文読解、英文要約と意見論述のライティングまで、現行の一次試験(筆記)と同じ出題形式・同じ問題数でそろえた実戦演習6回分。さらに語彙・語法、読解、ライティングを分野別に鍛える強化プリント5回分をあわせた全11冊・計350問です。全問に日本語解説がつき、ライティングは模範解答と見比べて見直せます。
英検2級の一次試験(筆記85分)は、リーディング31問に英文要約と意見論述、あわせて2題のライティングを加えた構成です。スコアはリーディング・ライティング・リスニングに各650点ずつの均等配分。読解で31問積み上げるのと同じ重みが、たった2題の英作文に載っています。2024年度からは英文要約が新設され、「読んで選ぶ」だけでは届かない試験になりました。書く練習を演習の中に組み込めた人から受かっていく——それが今の2級です。
このページのプリントは、その筆記試験を1回33問・目安85分の紙の演習にまとめたものです。第1回から第6回までは、大問の並びも問題数も語数の目安も現行の本番に合わせてあるので、過去問に近い感覚で時間配分ごと練習できます。第7回以降は分野別の強化プリント。大問1で差がつく語彙・語法を92問、長文空所とEメール・説明文の読解を54問、そして要約と意見論述だけを集めたライティング強化6題まで、弱点に合わせて1冊ずつ選べます。印刷して時間を計り、丸つけをして解説を読む——このサイクルが11冊分、登録なしで使えます。
このプリントでできること
- 実戦演習6回は大問構成・問題数が現行の一次試験(筆記)と同じ。過去問に近い形式で時間配分の練習になる
- 英文要約(45〜55語)と意見論述(80〜100語)をあわせて18題分書ける。2024年度からの新形式に対応
- 語彙・語法強化92問で、動詞・熟語・句動詞から仮定法・会話表現まで大問1の出題範囲を総ざらい
- 長文空所・Eメール読解・説明文読解の分野別プリントで、苦手な読解形式だけを集中演習できる
- 全問に日本語解説つき。ライティングは模範解答と見比べて、構成・語数・理由の示し方を確認できる
- 会員登録もアプリのインストールも不要。A4・白背景で印刷しやすいPDFをそのままダウンロード
目次
英検2級 対策プリント 全11冊【無料ダウンロード】
画像はリンクになっていません。各カードのボタンからPDFが開きます。ブラウザで表示したあと、印刷または保存してお使いください。

第1回 実戦演習(読解31問+ライティング2題)
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第2回 実戦演習(読解31問+ライティング2題)
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第3回 実戦演習(読解31問+ライティング2題)
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第4回 実戦演習(読解31問+ライティング2題)
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第5回 実戦演習(読解31問+ライティング2題)
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第6回 実戦演習(読解31問+ライティング2題)
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第7回 語彙・語法強化 1
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第8回 語彙・語法強化 2
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第9回 長文空所・Eメール読解
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第10回 発展読解(長文空所・説明文)
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第11回 ライティング強化(要約・意見論述)
PDFをダウンロード印刷のコツ:PDFを開いたら「実際のサイズ」または「倍率100パーセント」でA4に印刷してください。「用紙に合わせる」を選ぶと余白が広がり、選択肢の文字が小さくなります。実戦演習は1回12ページ(問題9ページ+解答・解説3ページ)なので、両面印刷なら6枚。時間がない日は問題ページだけ印刷し、解説は画面で読む使い方もできます。
プリント1回分の中身(読解からライティングまで)
実戦演習(第1回〜第6回)はA4で12ページ。問題9ページと解答・解説3ページに分かれています。
| Part | 形式 | 問題数 | 身につく力 |
|---|---|---|---|
| 1 | 短文の語句空所補充 | 17問 | 2級レベルの単語・熟語・文法を文脈で選ぶ力 |
| 2 | 長文の語句空所補充 | 6問 | 段落の前後関係と論理の流れから空所を判断する力 |
| 3 | 長文の内容一致選択 | 8問 | Eメールや説明文から筆者の主張・理由・詳細を読み取る力 |
| 4 | ライティング(英文要約) | 1題 | 150語程度の英文を要点だけに絞って45〜55語でまとめる力 |
| 5 | ライティング(意見論述) | 1題 | 意見と理由2つを80〜100語で組み立てる力 |
| 合計 | 33問 | 目安時間85分 | |
本番の一次試験(筆記85分)も、短文の語句空所補充17問/長文の語句空所補充6問/長文の内容一致選択8問+英文要約・意見論述の2題という構成です。このプリントは大問の並び・問題数・語数の目安を本番に合わせているため、過去問に近い分量とテンポで演習できます。なお、リスニング(30問・約25分)は含まれません。
第7回〜第11回は「分野別強化」
| 回 | 内容 | 問題数 | ねらい |
|---|---|---|---|
| 第7回・第8回 | 語彙・語法強化(短文の空所補充) | 各46問 | 動詞・形容詞・副詞・前置詞・熟語・句動詞・接続詞・仮定法・語法・会話表現を文脈の中で総ざらい |
| 第9回 | 長文の語句空所補充9問+Eメール読解18問 | 27問 | 学校・地域活動・図書館・ボランティアなど身近な題材から、目的・予定・条件・依頼を正確に拾う |
| 第10回 | 長文の語句空所補充9問+説明文読解18問 | 27問 | 環境・地域・働き方・学習などのテーマで、段落ごとの論理展開と筆者の主張・理由・具体例を捉える |
| 第11回 | 英文要約3題+意見論述3題 | 6題 | ライティングだけを集中演習。十分な記述スペースつきで、解いたら模範解答と見比べる |
解答・解説ページについて
解答は問題番号順に並び、各問に判断の根拠を短く示した日本語解説がついています。丸つけのあと、間違えた問題の解説だけ読めば復習は数分で終わります。問題文・選択肢・解答・解説・模範解答は、原本の問題データ(全350問)から内容を変更せずに掲載し、11冊のあいだで問題の重複はありません。
ライティングにはすべて模範解答がついています。英文要約は45〜55語、意見論述は80〜100語という本番と同じ語数目安で書いたあと、模範解答と見比べて「要点の拾い方」「意見のあとに理由2つという構成」「語数のおさめ方」を確認してください。表現が違っていても、この観点を満たしていれば十分です。
点数につながる使い方(5ステップ)
まず85分を計って、ライティングまで解き切る
タイマーをセットして、第1回を最後まで解きます。大事なのは、選択問題だけで終わらせず要約と意見論述の2題まで必ず書き切ること。2級のライティングは2題で一次スコアの3分の1を占めます。うまく書けなくても、まず語数分だけ埋めてください。読解に何分残せたかのメモも忘れずに。
丸つけをして、Partごとに正答数を書く
問題用紙の余白に「Part 1:12/17」のように正答数をメモします。6回分たまると、自分がどの形式で落としているかが一目で分かります。どのPartも6割を超えることを最初の目標にし、安定してきたら7割に引き上げてください。
間違えた問題の解説だけ読む
全部の解説を読む必要はありません。バツがついた問題だけ解説を読み、「なぜ他の選択肢ではダメか」を口に出して説明できるか試します。Part 1の失点が2回続けて6問を超えるようなら、第7回・第8回の語彙・語法強化92問を挟むタイミングです。
ライティングは模範解答と見比べる
自分の答案と模範解答を並べて、要約は「本文の要点を3つ拾えているか」「45〜55語におさまっているか」、意見論述は「意見のあとに理由が2つ、80〜100語でまとまっているか」を確認します。見比べたあとに模範解答を1回書き写して音読しておくと、次の回で使える型が増えていきます。
1週間後に同じ回をもう一度解く
解き直しは「覚えているうちに」ではなく「少し忘れたころに」が効きます。1週間空けて同じ回を解き、85分を切って選択問題を安定して取れれば、その回は仕上がったと考えて次へ。ライティングは前回と同じ型で、より速く書けるかを確かめてください。
リスニング(30問・約25分)と二次試験の面接は、このプリントには含まれません。リスニングは過去問の音声や市販教材で、面接は音読練習とあわせて別に対策してください。
英検2級とはどんな試験か
英検2級は高校卒業程度とされる級です。読解には医療やテクノロジー、環境といった社会性の高い題材が並び、ライティングでは150語程度の英文を読んで要約する力まで問われます。大学入試の優遇や出願資格、単位認定に加えて、海外留学の語学力証明として使えるのも2級から。履歴書に書いて評価される級として、高校生から社会人まで受験層が広いのが特徴です。
| 試験 | 技能 | 大問・形式 | 問題数 |
|---|---|---|---|
| 一次試験 | リーディング (筆記85分のうち) | 1 短文の語句空所補充 | 17問 |
| 2 長文の語句空所補充 | 6問 | ||
| 3 長文の内容一致選択(Eメール・説明文) | 8問 | ||
| ライティング (筆記85分のうち) | 4 英文要約(45〜55語) | 1題 | |
| 5 英作文・意見論述(80〜100語) | 1題 | ||
| リスニング (約25分) | 第1部 会話の内容一致/第2部 文の内容一致(各15問) | 30問 | |
| 二次試験 | スピーキング (約7分) | パッセージの音読と、パッセージ・3コマイラスト・受験者自身の意見についての質問 | 4問 |
出典:公益財団法人 日本英語検定協会「2級の試験内容」
2024年度から出題形式が変わっている
2級は2024年度第1回から問題形式がリニューアルされました。リーディングが38問から31問に削減される一方、ライティングに英文要約が新設されて2題構成になり、筆記時間は85分になっています。古い問題集や過去問の一部はこの変更前の形式のままなので、演習素材を選ぶときは注意してください。このページのプリントは、リニューアル後の現行形式に合わせて作られています。
準2級との違いは「要約」と「書く量」
準2級のライティングがEメール返信(40〜50語)と意見英作文(50〜60語)なのに対し、2級は英文要約(45〜55語)と意見論述(80〜100語)。単に語数が増えるだけでなく、「読んだ内容を自分の言葉で圧縮する」という質の違う作業が加わります。読解も、身近な話題中心だった準2級から、社会的なテーマの説明文が主役に変わります。2025年度からは準2級と2級の間に準2級プラスが新設されており、2級はその先にある「高校英語の総仕上げ」という位置づけです。
合格ラインとスコアの考え方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 一次試験の満点 | 1950点(リーディング650点+ライティング650点+リスニング650点) |
| 一次試験の合格基準 | 1520点 |
| 二次試験の満点/合格基準 | 650点/460点 |
| 正答率の目安 | 各技能6割程度 |
注目してほしいのは配点のバランスです。リーディング31問とリスニング30問に対して、ライティングはわずか2題で同じ650点。1題あたりの重みがまったく違います。要約と意見論述のどちらかを白紙で出すと一次スコアの6分の1を丸ごと捨てることになり、他の技能でカバーするのは簡単ではありません。「とにかく2題とも語数まで書き切る」——これだけで合格の確率は大きく変わります。
また、英検CSEスコアは全答案の採点後に項目応答理論(Item Response Theory)という統計的手法で算出されるため、受験者が正答数からスコアを計算することはできません。合格基準スコア自体は毎回固定ですが、「何問正解で合格」と一律に言い切れないのはこのためです。6割はあくまで目安と考え、演習では選択問題で7割以上を安定して取れる状態を目指しておくと安心です。
2026年度の試験日程と検定料
個人申込(本会場)の従来型英検の日程です。2級は一次試験の合格者だけが二次試験(面接)に進みます。
| 回 | 申込期間 | 一次試験日 | 二次試験日 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2026年3月23日(月)〜5月7日(木) | 2026年5月31日(日) | A日程 7月5日(日)/B日程 7月12日(日) |
| 第2回 | 2026年6月30日(火)〜9月7日(月) | 2026年10月4日(日) | A日程 11月8日(日)/B日程 11月15日(日) |
| 第3回 | 2026年10月30日(金)〜12月14日(月) | 2027年1月24日(日) | A日程 2月28日(日)/B日程 3月7日(日) |
コンビニ支払・郵便局ATM支払を選ぶ場合は申込締切が早く、第1回は5月4日(月)、第2回は9月4日(金)、第3回は12月11日(金)までです。二次試験のA日程・B日程は受験者側で選ぶものではなく、年齢や会場の区分によって協会側で指定されます。
検定料(2026年度)
| 受験会場 | 2級 | 準2級プラス | 準2級 |
|---|---|---|---|
| 本会場 | 9,000円 | 8,600円 | 8,400円 |
| 準会場 | 6,800円 | 6,300円 | 6,000円 |
検定料は一次・二次を通した金額で、二次試験のために追加で支払う費用はありません。準会場は、通っている学校や塾が準会場として英検を実施している場合に、その団体を通して申し込む会場です。本会場より2,000円以上安く済むので、まず学校や塾で実施があるか確認してみてください。従来型のほかに、1日で4技能を受験できる英検S-CBT(2級は9,600円)もあります。2026年度の検定料は2025年度から一律100円引き下げられています。日程・料金は変更される場合があるため、申し込み前に必ず日本英語検定協会の公式サイトで最新情報をご確認ください。
試験まで4週間の学習プラン
実戦演習6回分と分野別強化5回分を軸にした、1か月の進め方の一例です。平日は分割して解いても構いません。
形式に慣れる
第1回〜第3回を、時間を計って解きます。この段階では点数より「85分でライティング2題までたどり着けるか」だけを見ます。読解に何分使い、要約と意見論述に何分残ったかを毎回メモしておくと、あとで配分を直せます。
語彙・語法で大問1を底上げする
第4回〜第6回を解きつつ、Part 1の失点が多ければ第7回・第8回の語彙・語法強化92問を挟みます。動詞や句動詞は「日本語訳」ではなく「どんな文脈で使うか」で覚えると、初見の問題文でも選べるようになります。
読解を厚くして、リスニングを始める
第9回・第10回で長文空所と読解を集中的に。「設問を先に読み、答えのありそうな段落を探す」読み方を意識します。この週からリスニング教材も毎日10分入れてください。2級のリスニングは30問あり、配点はリーディングと同じ650点です。
ライティングを仕上げ、二次の準備を始める
第11回の要約3題・意見論述3題で書く型を固めながら、1〜3週目に正答率が低かった回を85分で解き直します。あわせて、書いた意見論述を声に出して読む練習を。「意見+理由2つ」を口頭で言えるようにしておくと、そのまま二次面接の対策になります。
英検2級でよく出る語彙・文法(プリントで扱う範囲)
実戦演習のPart 1と、第7回・第8回の語彙・語法強化でくり返し登場する項目です。解く前に一度目を通しておくと、迷う場面が減ります。
| 項目 | ポイント | 例 |
|---|---|---|
| 意味の近い動詞 | retain(保持する)・restore(修復する)・replace(交換する)などを文脈で選び分ける | The library retains old newspapers in digital form. |
| 形容詞 | substantial(かなりの)・temporary(一時的な)・essential(不可欠な) | The new railway had a substantial impact on the town. |
| 接続副詞 | Consequently・Meanwhile・Otherwise。前後の文の論理関係で選ぶ | The parts arrived late. Consequently, production stopped. |
| 前置詞・熟語 | in terms of・on behalf of・at the expense of | She spoke on behalf of the whole team. |
| 句動詞 | carry out(実施する)・bring about(引き起こす)・turn down(断る)・put off(延期する) | The team carried out a customer survey. |
| 接続詞 | although・unless・in case。従属節と主節の関係をつかむ | Take an umbrella in case it rains. |
| 仮定法 | 仮定法過去・as if・I wish。「事実と違う想定」の形を見抜く | If I were to change jobs, I would move abroad. |
| 語法 | suggest that S do・prevent A from doing など、動詞ごとの決まった形 | The doctor suggested that he get more sleep. |
| 会話表現 | 依頼・許可・謝罪への自然な応答を選ぶ | Do you mind if I open the window? |
よくある質問
プリントは本当に無料ですか。会員登録は必要ですか。
すべて無料です。会員登録もメールアドレスの入力も必要ありません。各カードのボタンからPDFが直接開くので、そのまま印刷または保存してお使いいただけます。
学校や塾で印刷して配ってもいいですか。
家庭学習・学校・学習塾などでの印刷利用は問題ありません。ファイルそのものの再配布や販売、内容を改変しての公開はご遠慮ください。
本番の過去問と同じ形式ですか。
第1回〜第6回の実戦演習は、現行の一次試験(筆記)と同じ大問構成・同じ問題数(読解31問+ライティング2題)で、要約45〜55語・意見論述80〜100語という語数の目安も本番に合わせています。2024年度リニューアル後の形式に対応しており、過去問に近い分量とテンポで時間配分の練習ができますが、実際の過去問そのものではありません。仕上げには日本英語検定協会が公開している過去問もあわせて解いておくと安心です。
リスニングや二次試験の対策は含まれますか。
含まれていません。このプリントは一次試験の筆記(リーディングとライティング)に対応した内容です。リスニング(30問・約25分)は音声が必要なため過去問の音源や市販教材で、二次試験の面接(約7分)は音読と口頭練習で別に対策してください。
ライティングはどうやって丸つけすればいいですか。
すべての回に模範解答がついています。英文要約は「本文の要点を拾えているか」「45〜55語におさまっているか」、意見論述は「意見のあとに理由が2つ、80〜100語でまとまっているか」を模範解答と見比べて確認してください。表現が違っていても、この観点を満たしていれば十分です。
高校生でなくても受験できますか。
英検は「年齢・職業・学歴などは問わない」とされているため、中学生でも社会人でも受験できます。2級は高校卒業程度ですが、準2級に余裕をもって合格した中学生が挑戦するケースや、社会人が学び直しの目標にするケースは珍しくありません。まずはこのプリントの第1回を解いて、現在地を確かめてみてください。
何点取れれば合格できますか。
一次試験の合格基準スコアは1950点満点中1520点です。スコアはリーディング・ライティング・リスニングに各650点ずつ均等配分され、目安は各技能6割程度とされています。ただし英検CSEスコアは項目応答理論という統計的手法で算出され、正答数から直接計算することはできません。演習では選択問題で7割以上を安定して取れる状態を目指しておくと安心です。
印刷すると文字が小さくなってしまいます。
PDFの印刷設定で「用紙に合わせる」が選ばれている可能性があります。「実際のサイズ」または「倍率100パーセント」に変更してA4で印刷してください。
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