英検1級 対策プリント
語彙・読解・要約・英作文全10冊をA4でダウンロード
最難関の大問1語彙から、抽象度の高い長文読解、英文要約、200語超の英作文まで。一次試験のリーディング・ライティングを1冊ごとに通して演習できる実戦演習8冊に、長文・ライティングに絞った強化2冊を加えた全10冊・計260問のPDFプリントです。全問に日本語解説がつき、ライティングは模範解答・語数指定・評価観点まで確認できます。
英検1級の一次試験は、100分の筆記でリーディング35問に英文要約と意見論述、あわせて2題のライティングを解く構成です。スコアはリーディング・ライティング・リスニングに各850点ずつの均等配分。読解35問と同じ重みが、たった2題の英作文に載っています。必要語彙は10,000〜15,000語といわれ、準1級からさらに大きく跳ね上がるうえ、長文のテーマは環境政策・テクノロジー・都市計画・医療と、日本語でも骨のある評論ばかり。「単語帳は進めているのに、過去問になると手が止まる」——1級の学習が伸び悩む理由は、たいていここにあります。
このページのプリントは、その1級対策を紙の演習に落とし込んだものです。第1回から第8回の実戦演習は、大問1の語彙・熟語、長文の語句空所補充(2本文)、内容一致選択(1本文)、そして要約・英作文のライティング2題を1冊に収録。問題文・選択肢・正答・解説・模範解答は原本の内容を変更せずに収録しているため、過去問に近い感覚で演習できます。要約は90〜110語、英作文は理由3つ・200〜240語という本番と同じ語数指定です。長文・ライティングを重点的に鍛えたい人には、語彙問題を省いて記入スペースを大きく取った強化プリントが2冊。印刷して解き、丸つけをして解説を読む——このサイクルが10冊分、登録なしで使えます。
このプリントでできること
- 語彙・熟語140問で、合否を分ける大問1レベルの難関語彙・イディオムを文脈の中で総ざらいできる
- 長文の語句空所補充60問・内容一致選択40問、計100問で抽象度の高い評論・説明文の読解を鍛えられる
- 英文要約(90〜110語)と英作文(200〜240語・理由3つ)をあわせて20題。本番と同じ語数指定で書ける
- 英作文にはPositionとReason 1〜3の整理欄つき。書く前に論理の骨組みを作る習慣がつく
- 模範解答と評価観点(内容・構成・語彙・文法の各0〜4点)つきで、ライティングを自己採点できる
- 長文は本文と設問を必ず同じPDF内に収録し、途中で分断されない構成。会員登録もアプリも不要
目次
英検1級 対策プリント 全10冊【無料ダウンロード】
画像はリンクになっていません。各カードのボタンからPDFが開きます。ブラウザで表示したあと、印刷または保存してお使いください。第1回〜第8回が一次試験RW実戦演習、強化1・強化2が長文・ライティング専用です。

第1回 一次試験RW実戦演習
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第2回 一次試験RW実戦演習
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第3回 一次試験RW実戦演習
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第4回 一次試験RW実戦演習
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第5回 一次試験RW実戦演習
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第6回 一次試験RW実戦演習
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第7回 一次試験RW実戦演習
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第8回 一次試験RW実戦演習
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強化1 長文・ライティング演習
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強化2 長文・ライティング演習
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10冊分のPDFを1つのZIPファイル(約1MB)にまとめました。1冊ずつ保存する手間を省きたい方はこちらをどうぞ。
プリントはすべて、問題原本に収録されている英検1級 一次試験RW対策の全260問を使用しています。ご家庭や学校・塾での印刷利用は自由ですが、ファイルの再配布・販売はご遠慮ください。
プリント1冊の中身(語彙からライティングまで)
第1回〜第8回の実戦演習は、一次試験の筆記(リーディング・ライティング)を1冊で通して演習できる構成です。
| パート | 問題数 | 内容 |
|---|---|---|
| Part 1 語彙・熟語 | 17〜18問 | 短文の空所に合う単語・イディオムを4択から選ぶ、大問1と同じ形式。1級レベルの難関語彙が中心 |
| Part 2 長文の語句空所補充 | 6問(2本文) | 評論・説明文の空所に合う語句を選ぶ。段落の論理展開と接続表現がカギ |
| Part 3 長文の内容一致選択 | 5問(1本文) | 長めの評論を読み、内容に一致する選択肢を選ぶ。本文と全設問を同じPDF内に収録 |
| Writing 1 要約問題 | 1題 | 英文を読み、90〜110語で要約する。2024年度に新設された形式に対応 |
| Writing 2 英作文 | 1題 | 社会性の高いトピックに200〜240語で意見を述べる。理由3つ・序論本論結論の構成指定つき |
第1回〜第4回は31題、第5回〜第8回は30題。長い4択の選択肢は縦並びで掲載し、読み比べやすくしています。要約・英作文には十分な手書きの記入スペースを用意しました。
強化1・強化2は「長文・ライティング専用」
強化1・強化2は語彙問題を収録せず、長文の語句空所補充6問(2本文)と要約・英作文の2題に絞った演習教材です。そのぶん長文読解と記述の記入スペースを大きく確保しているので、「読解とライティングだけを集中的に回したい」直前期の演習に向いています。実戦演習と同じく、模範解答と評価観点つきです。
解答・解説ページについて
すべての冊子で、問題ページの後ろに解答・解説をまとめて収録しています。語彙問題は「なぜその語が正解になるのか」を文脈の根拠つきで解説。長文問題は正答の根拠となる段落・文を示します。要約・英作文には原本の模範解答をそのまま掲載し、内容・構成・語彙・文法の4観点(各0〜4点)の評価観点で自己採点できます。英作文のPosition・Reason 1〜3の整理欄と合わせて使うと、添削者がいなくても書きっぱなしになりません。
点数につながる使い方(5ステップ)
1級は「解いた量」よりも「解いたあとに何をするか」で差がつきます。1冊を次の流れで回すのがおすすめです。
印刷して、時間を計って通しで解く
A4・白背景なので家庭用プリンタでもきれいに印刷できます。本番の筆記100分を意識して、1冊90〜100分を目安に語彙からライティングまで通しで解いてください。時間が足りない場合も、どこで詰まったかが分かるだけで収穫です。
丸つけは「根拠の確認」までがセット
語彙・読解の答え合わせでは、正誤だけでなく解説の根拠まで読みます。特に内容一致は「なぜ他の選択肢が切れるのか」を本文に戻って確認すると、選択肢の絞り方そのものが身につきます。
間違えた語彙は例文ごと覚え直す
1級の大問1は、訳語の暗記だけでは選び切れません。間違えた語は問題文ごとノートに写し、「この文脈だからこの語」という対応で覚え直してください。プリントの語彙・熟語140問は、その台帳として使えます。
ライティングは評価観点で自己採点する
要約は「主張・根拠・対応策を落とさず90〜110語に収める」、英作文は「立場を明確にし、理由3つを段落で立てる」が採点の軸です。模範解答と表現が違っても、内容・構成・語彙・文法の観点を満たしていれば問題ありません。書き直しは1回で十分です。
2周目は「間違えた問題だけ」でいい
10冊を2周まるごと解き直す必要はありません。1周目で間違えた問題と、書き直した要約・英作文だけを回すほうが、同じ時間で伸びます。仕上げに協会公開の過去問を時間内で解けば、本番への橋渡しは完了です。
英検1級とはどんな試験か
国内の英語資格では最高峰とされる級です。まず全体像を押さえておきましょう。
英検1級のレベルは大学上級程度。必要語彙は10,000〜15,000語といわれ、準1級(7,500〜9,000語)からさらに大きなジャンプがあります。他の試験に換算するとTOEIC 945点以上、TOEFL iBT 95〜100点、CEFRのC1レベルに相当するとされ、政治・経済・科学・環境といった社会性の高いテーマについて英文を読みこなし、自分の意見を論理的に発信する力が問われます。
出題テーマの手触りを知るには、このプリントの英作文トピックを見るのが早いでしょう。「政府は投票を義務化すべきか」「公共空間での顔認証技術を厳しく制限すべきか」「雇用主は勤務時間外のオンライン活動を監視する権利を持つべきか」「豊かな国は気候変動で住まいを追われた人々をより多く受け入れるべきか」——どれも日本語でも即答しにくい問いです。1級のライティングとスピーキングでは、この種のトピックに制限時間内で立場を決め、理由を3つ立てて論じます。
2024年度から出題形式が変わっている
1級は2024年度の問題形式リニューアルで、リーディングが41問から35問に減り(短文25→22問・長文の内容一致10→7問)、ライティングに英文要約が新設されて2題になりました。語彙量だけの勝負から、「読んだ内容を自分の言葉で再構成し、意見を述べる」総合力重視へと比重が移っています。古い問題集にはこの要約問題が入っていないことがあるため、教材選びの際は注意してください。このプリントの要約問題(90〜110語)はリニューアル後の形式に対応しています。
準1級との違いは「語彙の壁」と「論じる長さ」
準1級と1級の間には、単純な難易度以上の質的な違いがあります。語彙は7,500〜9,000語から10,000〜15,000語へ。英作文は120〜150語・理由2つから、200〜240語・理由3つへ。長文も、身近な社会問題を扱う準1級に対し、1級では都市の再野生化・アルゴリズムによる採用選考・沿岸部の気候適応策といった抽象度の高い評論が並びます。準1級までの学習法をそのまま延長するのではなく、「難関語彙を文脈で覚える」「200語の論理構成を型として身につける」という1級専用の練習が必要です。
英検1級の出題形式と合格ライン
一次試験(筆記100分+リスニング)と二次試験(面接)の構成です。
| 技能 | 形式 | 問題数 | 内容 |
|---|---|---|---|
| リーディング | 短文の語句空所補充 | 22問 | 1級レベルの語彙・熟語。合否を分ける最初の関門 |
| 長文の語句空所補充 | 6問 | 評論の空所に合う語句を選ぶ | |
| 長文の内容一致選択 | 7問 | 800語級の評論を読み、設問に答える | |
| ライティング | 英文要約 | 1題 | 2024年度新設。300語程度の英文を90〜110語で要約 |
| 意見論述(英作文) | 1題 | 社会性の高いトピックに200〜240語・理由3つで意見を述べる | |
| リスニング | 会話・文・Real-Life・インタビュー | 27問 | 放送は1回のみ。会話10問・文10問・Real-Life形式5問・インタビュー2問 |
| スピーキング(二次) | 自由会話・スピーチ・質疑応答 | 約10分 | 5つのトピックから1つ選び、考慮時間1分ののち2分間スピーチ。その後質疑応答 |
このプリントの実戦演習は、リーディングとライティングの範囲を1冊あたり30〜31題に再構成したものです。本番のリーディング35問より少しコンパクトなので、平日でも1冊を回し切れます。
合格ラインは英検CSEスコアで決まる
| 試験 | 合格基準スコア | 満点 | 技能ごとの配点 |
|---|---|---|---|
| 一次試験 | 2028点 | 2550点 | リーディング850・ライティング850・リスニング850 |
| 二次試験 | 602点 | 850点 | スピーキング850 |
素点ベースの目安は全体の正答率でおよそ7割です。注目すべきは配点で、35問のリーディングも、たった2題のライティングも、同じ850点。要約と英作文の出来が、読解35問ぶんと同じ重みでスコアを動かします。ライティングを「最後に余った時間で書くもの」にせず、独立した技能として練習量を確保することが、1級合格への最短ルートです。
2026年度の試験日程と検定料
個人申込(本会場)の従来型英検の日程です。1級は一次試験の合格者だけが二次試験(面接)に進みます。
| 回 | 申込期間 | 一次試験日 | 二次試験日 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2026年3月23日(月)〜5月7日(木) | 2026年5月31日(日) | A日程 7月5日(日)/B日程 7月12日(日) |
| 第2回 | 2026年6月30日(火)〜9月7日(月) | 2026年10月4日(日) | A日程 11月8日(日)/B日程 11月15日(日) |
| 第3回 | 2026年10月30日(金)〜12月14日(月) | 2027年1月24日(日) | A日程 2月28日(日)/B日程 3月7日(日) |
コンビニ支払・郵便局ATM支払を選ぶ場合は申込締切が早く、第1回は5月4日(月)、第2回は9月4日(金)、第3回は12月11日(金)までです。二次試験のA日程・B日程は受験者側で選ぶものではなく、年齢や会場の区分によって協会側で指定されます。
検定料(2026年度)
| 受験方式 | 検定料 | 備考 |
|---|---|---|
| 従来型(本会場) | 12,400円 | 一次・二次を通した金額。二次試験の追加費用はなし |
| 従来型(準会場) | 実施なし | 準会場で受験できるのは5級〜2級。1級は本会場のみ |
| 英検S-CBT | 実施なし | S-CBTで受験できるのは準1級〜3級。1級は対象外 |
2026年度の検定料は2025年度から一律100円引き下げられています。準1級までと違い、1級はS-CBTでは受験できず、従来型の年3回が事実上すべての受験機会です。1回逃すと次は約4か月後になるため、日程から逆算した学習計画がほかの級以上に重要になります。日程・料金は変更される場合があるため、申し込み前に必ず日本英語検定協会の公式サイトで最新情報をご確認ください。
試験まで4週間の学習プラン
実戦演習8冊と強化2冊を軸にした、1か月の進め方の一例です。1冊を2日に分けて解いても構いません。
現在地を知る
第1回・第2回を時間を計って解きます。この段階では点数より「大問1で何問取れるか」「要約と英作文を時間内に書き切れるか」を見ます。Partごとの正答数をメモしておくと、残り3週間の時間配分が決まります。
語彙を底上げし、書く型を作る
第3回・第4回を進めながら、間違えた語彙は例文ごと覚え直します。ライティングが弱いと感じたら強化1を並行。要約は「主張・根拠・対応策」、英作文は「Position+理由3つ」という型をここで固めます。
読解を厚くし、リスニングを始める
第5回・第6回と強化2を進めます。内容一致は「設問を先に読み、答えのありそうな段落を探す」読み方を意識してください。この週からリスニング教材も毎日15分。配点は読解と同じ850点です。
仕上げと二次の準備
第7回・第8回で総仕上げをしつつ、1周目で間違えた問題と書き直した英作文だけを解き直します。余裕があれば、英作文のトピックを使って2分間スピーチの口頭練習を。一次の合格発表を待たずに二次対策を始められます。
英検1級でよく出る語彙(プリントで扱う範囲)
実戦演習の大問1でくり返し登場するタイプの項目です。解く前に一度目を通しておくと、迷う場面が減ります。
| 項目 | ポイント | 例 |
|---|---|---|
| 難関動詞 | exacerbate(悪化させる)・ameliorate(改善する)・corroborate(裏づける)を文脈で選び分ける | The drought exacerbated the region’s water shortage. |
| 評価を含む形容詞 | specious(もっともらしいが誤った)・cogent(説得力のある)・deleterious(有害な) | The lawyer dismissed the argument as specious. |
| 人物・態度の形容詞 | intransigent(頑固で譲歩しない)・fastidious(細部にこだわる)・dispassionate(冷静で公平な) | Negotiations stalled because both sides remained intransigent. |
| 句動詞・イディオム | gloss over(不都合な点をごまかす)・come into force(施行される)・allay fears(不安を和らげる) | The report glossed over the project’s safety issues. |
| フォーマルな熟語 | be at variance with(食い違う)・on the strength of(〜を根拠に)・be subject to(〜の対象となる) | His account was at variance with the official record. |
| 語法 | be contingent on(〜次第である)・be impervious to(〜の影響を受けない)など、前置詞まで含めて覚える | Funding is contingent on the committee’s approval. |
1級の大問1は「単語帳で見た訳語」だけでは選び切れない問題が中心です。プリントで間違えた語は訳語の暗記で終わらせず、問題文の中でどう使われていたかまで戻って確認してください。上の例語はすべて、このプリントの語彙・熟語140問に実際に登場するものです。
よくある質問
プリントは本当に無料ですか。会員登録は必要ですか。
すべて無料です。会員登録もメールアドレスの入力も必要ありません。各カードのボタンからPDFが直接開くので、そのまま印刷または保存してお使いいただけます。全10冊をまとめたZIPファイルも用意しています。
学校や塾で印刷して配ってもいいですか。
家庭学習・学校・学習塾などでの印刷利用は問題ありません。ファイルそのものの再配布や販売、内容を改変しての公開はご遠慮ください。
本番の過去問と同じ形式ですか。
英文要約は90〜110語、英作文は理由3つ・200〜240語という、本番と同じ語数指定・出題形式です。問題文・選択肢・正答・解説・模範解答は原本の問題データから内容を変更せずに収録しているため、過去問に近い感覚で演習できますが、協会が公開している実際の過去問そのものではありません。また1冊あたりの問題数は30〜31題と、本番のリーディング35問より少しコンパクトです。仕上げには公式の過去問もあわせて解いておくと安心です。
リスニングの対策は含まれますか。
リスニングは音声が必要なため含まれていません。このプリントは一次試験のリーディング・ライティングに対応しています。リスニング(27問・放送1回のみ)は過去問の音源や市販教材で対策してください。配点はリーディングと同じ850点なので、直前期だけでなく早めに着手するのがおすすめです。
英作文はどうやって丸つけすればいいですか。
すべての冊子に模範解答・語数指定・評価観点がついています。要約は「本文の主張・根拠・対応策を拾えているか」「90〜110語におさまっているか」、英作文は「立場が明確か」「理由3つを段落として立てられているか」「200〜240語でまとまっているか」を、内容・構成・語彙・文法の4観点で模範解答と見比べてください。表現が違っていても、この観点を満たしていれば十分です。
何点取れれば合格できますか。
一次試験の合格基準スコアは2550点満点中2028点です。スコアはリーディング・ライティング・リスニングに各850点ずつ均等配分され、正答率の目安は7割前後とされています。ただし英検CSEスコアは技能ごとに算出されるため、1つの技能が極端に低いと他でカバーしにくくなります。とくにライティングは2題で850点を占めるので、白紙や大幅な語数不足は避けてください。
どの順番で解けばいいですか。
第1回から順番に解くのが基本です。第1回〜第4回と第5回〜第8回は同じ実戦形式なので、模試のように定期的に挟んでも使えます。長文とライティングだけを集中的に鍛えたい時期は、強化1・強化2を先に回しても構いません。
二次試験(スピーチ)の対策はできますか。
このプリントは一次試験のリーディング・ライティング対策用で、二次試験スピーキングの対策は別コンテンツとして準備中です。それまでは、当サイトの英検1級WEB問題集に本番と同じ「5つのトピックから1つ選んで2分間スピーチ」の二次シミュレーションを収録していますので、そちらをご活用ください。英作文のトピックを口頭で2分間論じる練習も、そのままスピーチ対策になります。
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