ベビースイミングを習う3つの効果とは?いつから習える?費用は?注意点や体験談も解説!

ベビースイミングの効果はどうなのか、いつからできるのか解説していきます。
こんにちは「子どもの習い事図鑑」(@startoo_)です。

最近話題のベビースイミング。
赤ちゃんのスイミングは、どのような効果が期待できるのか?
ママとしては気になるところですよね。
赤ちゃんからスイミングに通わせるママはとても多くなっています。

ただ、
・ベビースイミングっていつからできるの?
・どのくらいの費用?
・メリット、デメリットはどんな事がある?

など分からないことも多いです。

そこで今回は、ベビースイミングがどのようなものか解説をします。
ベビースイミングで「期待できる効果(メリット)」と「いつからできるのか?費用は?」「デメリット」「体験談」についても紹介します。

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編集長

ベビースイミングの効果やデメリットを把握しておきましょう!

この記事がおすすめの方は?・ベビースイミングの効果を知りたい
・ベビースイミングはいつからできるのか知りたい
・デメリットもあるの?

ベビースイミングはどのようなものなのでしょうか?

ピアノおもちゃおすすめ人気25選!赤ちゃんから本格的まで選び方のコツも解説!

ベビースイミングはどんなもの?

ベビースイミングとは
ベビースイミングがどのようなものかまず確認していきましょう。

ベビースイミングとは?

ベビースイミングとは、3歳未満の幼児向けに行われるスイミング教室です。

音楽に合わせて親子でスイミングをしたり、おもちゃを使いながら水の負荷を受けて運動をします。

親子のコミュニケーションになったり、幼児のいい運動になったりと多くのメリットがあります。

ベビースイミングはどんな事をする?

ベビースイミングでは、水に慣れて楽しみながら運動をすることを目的にしています。

水への恐怖心をなくすために洗える工夫がされているのです。

・音楽に合わせてプルの中で運動
・おもちゃを投げて水の中を取りに行く運動
・3秒潜る練習
・台を使った水の中での滑り台

などなど多くのプログラムがあります。

水泳の教え方・練習法とは?親が子どもに教えるときの注意点も解説!

ベビースイミングはいつから?費用は?

ベビースイミングはいつからできる?


ベビースイミングはいつからできるのか?
費用はどれくらいなのか?確認しておきましょう。

ベビースイミングは「いつから」習える?

これはベビースイミング教室によっても差異はありますが、おおよそ「生後6か月後くらいから」通えるところが多いです。

赤ちゃんの首がすわってきてから様子を見ながら通えるようにしましょう。

教室によっても異なるため近くの教室に確認してみることをお勧めします。

3歳~4歳以上になると通常のスイミングスクールでの募集もしています。

スイミングについてはこちらの記事も
【子供の習い事】スイミングはどう?効果・デメリット・体験談

ベビースイミングの費用はどれくらいなのでしょうか?

ベビースイミングの費用はいくらくらい?

ベビースイミングの月謝の相場は、
・週一回の場合
月:4,000円~6,000円
・週二回の場合
月:5,000円~7,000円
が相場となっています。

入会金は3,000円前後のスクールが多いです。

ベビースイミングで準備するものはある?

ベビースイミングで用意するものは「水着、キャップ」位です。
特に大きな機材や用品を購入する必要がないのもベビースイミングの魅力です。

少しおおきくなり、本格的にスイミングをするようであれば、水泳ゴーグルも用意しましょう!

では次にベビースイミングを始めるメリットを確認しておきましょう。

ベビースイミングの3つの効果(メリット)とは?

ベビースイミングの効果は?
ベビースイミングを始めるメリットはどのようなものがあるのでしょうか?
3つのポイントに分けて解説をします。

メリット1.赤ちゃんに適切な運動になる!

ベビースイミングを習う一つ目のメリットは「赤ちゃん期の適度な運動になる」ことです。

特に普段あまり運動をしない赤ちゃんにとっては「ベビースイミング」はかなりの運動量になります。

水の抵抗を受けながら動くため「ネルギーの消費量が多いため「運動不足の解消」が期待できるでしょう。

インドア派のママの場合は、赤ちゃんと自宅にてくつろぐ時間を多く持ちたい気持ちも分かります(笑)。

ただ、運動不足になると、赤ちゃんが運動不足になり良質な睡眠が得られない可能性もあります。
場合によっては、食欲が減ってしまうケースもあるかもしれません。
これを避けるためにも、赤ちゃんをスイミング(ベビースイミング)に通わせるのは、とても効果的です。

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編集長

赤ちゃんの運動不足解消や食欲、良質な睡眠にも繋げられそうですね!

メリット2.脳にもいい影響がある!

幼児の運動は「脳にもいい影響」があるのです。
「スキャモンの発育発達曲線」によると幼児の神経系の成長は3歳ごろまでに70%近く出来上がります。
ゴールデンエイジ期の神経系の成長
この時期に様々な身体の使い方を学んでおくことで将来、運動神経のいいこになる可能性があります。

その運動の一つで「スイミング」は水の抵抗を受けながら全身運動ができる為おすすめができるのです。
勿論、運動だけでなく、睡眠、食事も大切になります。

メリット3.親子のコミュニケーションにも!

三つ目のベビースイミングを習うメリットは「親子のコミュニケーションになること」です。

ベビースイミングは、パパやママと一緒に行います。
子供とのスキンシップができるので、親子共しっかりと安心感を得られるでしょう。
ベビースイミングのメリット
水の中は、不安を感じてしまう赤ちゃんもいるはずです。

ただ、ベビースイミングは基本は親子で参加します。

子どももパパやママと一緒に過ごせるので、不安を軽減して楽しみながら参加できるのではないでしょうか?

「怖がりの赤ちゃんだから、スイミングには向かないかも..」と思わず親子で挑戦してみることをおすすめします。

「園児や小学生での人気習い事ランキング」では、スイミングが断トツの1位/
【関連記事】幼稚園児に人気の習い事とは?
赤ちゃんのうちからスイミングになれていると園児や小学生でスムーズにスイミングを習いに行けそうですよね。

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編集長

園児の人気習い事ランキングでは「スイミング」が1位なのですね!

次に、ベビースイミングの「デメリット」も確認しておきましょう。

ベビースイミングを習うデメリットはある?

デメリット
ベビースイミングを習うデメリット(注意点)があるのでしょうか?

ベビースイミングのデメリットは?・肌が弱い赤ちゃんはプールの塩素が刺激になる可能性もある
・親もプールに入る必要がある
・感染症にかかる可能性も0ではない

ベビースイミングには上記のようなデメリット(注意点)があります。

1.肌が弱い赤ちゃんはプールの塩素が刺激になる可能性もある

プールは消毒の為に、塩素を使っています。(塩素消毒)
勿論、プール側では人体に影響のない範囲で塩素消毒を行っていますが、肌の弱い赤ちゃんの場合、まれに肌荒れをするケースもあります。
肌荒れをした場合には医師に相談しましょう。

2.親もプールに入る必要がある

また、二つ目の注意点としては、ベビースイミングの場合、親も一緒にプールに入る必要があります。
幼稚園児くらいになれば、プールの講師が泳ぎ方を教えてくれるのですが、
ベビースイミングの場合、親子で楽しみながら参加するものです。
その為「プールに入るのが嫌..」「髪を乾かすのが面倒..」という親御さんは向かないかもしれません。

3.感染症にかかる可能性も0ではない

また、プールは多くの人が利用します。
もちろん消毒をしていますが、感染症にかかるリスクも0ではありません。
注意をしながら参加するようにしましょう。

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編集長

ベビースイミングのデメリットも確認しながら参加したいですね!

では、次にベビースイミングを実際に通っている家庭の体験談や評判も確認しましょう。

ベビースイミングの体験談・評判は?

ベビースイミングの魅力
ベビースイミングの体験談・口コミも確認してみましょう。
今回は筆者が実際にベビースイミングに通っている家庭にヒアリングしたものを紹介していきます。

いい評判は?

ベビースイミングの習い事の体験談は
運動不足が解消できます!
1歳になったタイミングで地元のスイミングスクールでやっているベビースイミングに通い始めました。
1回一時間ほどですが、水の中でしかできない運動が多く参加してよかったなと。
今は1年近く通っていますが、自然と潜ることができるようになったり、
バタ足、壁蹴りを少しづつ覚えだしています。(東京都 2歳保護者)

ベビースイミングの習い事の体験談は
寝つきが良くなりました!
子供の運動不足解消になればいいなと思い、1歳からベビースイミングに通っています。
水の抵抗を使った運動で終わった後はいい意味でぐったり!
なかなか寝つきが悪い時期もあったのですが、
程よい運動のおかげで、よるはぐっすり眠っています。(埼玉県2歳保護者)

ベビースイミングの習い事の体験談は
ストレス解消になります!
ベビースイミングは子どもの運動や好奇心に繋げる意味でもいいのですが、
私が通って良かったなと思うのは、親の子育てのストレス解消になることです。
同年代の子どもを持つ親同士で話をしたりするコミュニティーが増えたことで、
相談できる友人が増えました!(神奈川県 2歳保護者)

微妙な反応は?

ベビースイミングの習い事の体験談は
「親も一緒に参加しなければ」
ベビースイミングは親も一緒に参加しなければなりません。
プールな苦手な私にとっては少し大変でした…
最近はベビースイミングから「リトミック」に切り替えています。(1歳 保護者)

ベビースイミングの習い事の体験談は
「肌が弱い子は注意」
うちの子の場合、肌が弱かったので心配でした。
中にはかぶれてしまう子もいるとのことだったので。
ただ実際に通ってみると問題はなかったので継続しています!

ベビースイミングに興味のある方は、このような体験談や口コミも参考に近くの教室を探してみましょう!

赤ちゃんの習い事の相談は掲示板も/
親の悩み掲示板はこちら

まとめ:ベビースイミング子供が楽しめるか?

ベビースイミングは心穏やかになる
ベビースイミングは多くのメリットがある為、親としてはぜひ通わせたいもの。
ただ、中にはどうしても水(プール)が怖いという子もいます。

そんな時は無理をせず、様子をみてもう少し大きくなってから習うのもありです。
ただ、運動はさせたいという家庭も多いと重いので、
「ベビースイミング」がダメであれば「リトミック」もおすすめです。
【決定版】お家でリトミックが楽しくなるおすすめの教材8選はこれ!

まずは、親子で近くのスイミングスクールで「体験教室」を受けてみてはいかがでしょうか?
そこで子供が楽しめるようであればぜひ続けていきたいところですね!

お子さんの良い習い事が見つかりますように。
子供の習い事図鑑

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編集長プロフィール

子供の習い事研究家さとう/編集長


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「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年5月に子どもの習い事図鑑の編集長に。
経歴:某IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後ライター/マーケッターおして独立。子どもの習い事図鑑の立ち上げに参画。子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。