「ソルフェージュ」を身につける3つのメリットとは?

幼児の習い事で「音楽系」はどんなものでも人気があります。
その中でも最近注目されているものが「ソルフェージュ」です。

皆さん「ソルフェージュ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
簡単に言うと、「楽譜を理解して読める力」を訓練することです。

幼児が習い事でソルフェージュを理解すると、どのような効果が期待できるのか。
今回は、「ソルフェージュ」を学ぶことにより、得られるメリットについてお伝えしていきましょう。

ソルフェージュって何?

ソルフェージュを習い事にする効果とは?
幼児のソルフェージュというのは、「楽譜を見てドレミで歌うこと、リズムを刻んだりすること」です。
そのうえで、歌う楽しさやリズム感を養っていくもの。

普段の音楽の授業でも、ソルフェージュの授業がある場合もあります。
でも更に深く学ばせられると、音楽の世界の楽しさを深く知る子供になれるでしょう。

音楽は表現をするうえで、これから先にとても役立つものです。
幼児のうちから深く学ばせておくようにすると、様々な場面で自信につながるケースもあるでしょう。

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メリット1.「音符を読めるようになる」

子供の音楽教室
音符を読めないと、音楽について興味が持てないケースもあります。
でもソルフェージュを理解すると、音符を読むのがとても早くなると期待できるでしょう。

音符を早く読めると、理解力がアップする可能性もあるので、
更に深く音楽について知りたい、学びたいと思うようになれるのです。

音符が読めないまま大人になる人は、案外多いですが音感が養われにくいかもしれません。
音感を高めるためにも、幼児のうちにソルフェージュを学ばせたいですね。

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メリット2.「リズム感がつく」

子供の「ソルフェージュ」でリズム感が身につく
リズム感は、表現をするうえでとても大切です。
リズム感がないと音楽を楽しめないだけではなく、リコーダーを吹く時に困るケースは多いでしょう。

リコーダーをとても上手に吹く子供は、リズム感があるので難しい曲にもチャレンジできるのです。
小学校の音楽の授業から使用するソプラノリコーダーは、音楽のテストでも使用されるもの。

上手に吹ける子供は、音符を読むことができるだけではなく、
リズム感がしっかりと身についているのです。

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メリット3.「想像力を高められる」

子供「ソルフェージュ」で想像力が身につく
楽譜を見ただけで、どのような曲か分かるようになるのも、
ソルフェージュを理解している証拠です。

ソルフェージュそのものを理解しようとしなくても、
学んでいくうちに想像力を高めていける子供は多いでしょう。

どのような曲なのかという情報は、楽譜を見てすぐに分かる子供もいます。
楽しい曲なのか、悲しい曲なのか、3拍子なのか4拍子なのかなどの情報もすぐに分かるようになるでしょう。

これらの情報を元に、子供の頭の中で既に曲が流れることが期待できます。
そして、早くこの曲をもっと深く知ってみたいと、興味を強く持てるようになるでしょう。
想像力は、様々な場面で役立つものですよね。これを高めるためにも、ソルフェージュの理解が必要になるのです。

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ソルフェージュを理解して音楽をより好きになろう

子供の習い事ピアノの練習
音楽を好きになるためにも、幼児のうちから習い事でソルフェージュを理解しておきたいところです。
基礎という面では、最初は面倒に感じる子供もいるでしょう。

でも音符を見てすぐに理解できることを実感すると、嬉しい気持ちになれるもの。
そして、これから先も、更に音楽から様々なものを子供は得られるようになっていけるでしょう。

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ライオン先生

家の近所でソルフェージュの体験教室に行ってみよう!

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スタートゥー

音符が理解できると音楽ももっと楽しめそう!
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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。