【高校生】国語の問題集おすすめランキング15選!現代文、漢文、古文、漢字分野別に解説!

『高校生におすすめの国語の問題集・参考書は?』
『高校生国語が苦手な子向けの問題集は?』
『高校生の国語ができない人向けにおすすめの教材は?』
『定期テストにも効果のある国語問題集は?』
と気になることもありますよね。

今回はプロ家庭教師の筆者が高校生におすすめの国語の問題集を解説します。
高校生におすすめの国語の問題集は?
大学入試では1つの得意科目で点を取るよりも、まんべんなく受験科目で点数を取るほうが大事。
中でもなかなか点数が伸びづらく、どうやって勉強したらいいか分かりづらいのが国語。

高校生の国語の勉強法では「読書が効果的」「新聞の社説を読もう」などとよく言われますが、
それよりもやはり良質な問題集で「問題の解き方・考えかた」を身につけるのが重要です。

そこで、今回は2021年最新版で「現代文」「古文」「漢文」に分けて、高校生の国語でおすすめの問題集・参考書をプロ塾講師・家庭教師がご紹介します!

苦手分野や定期テスト対策、受験対策など目的によって合った問題集は違います。
自分の志望校や補強したい部分に合わせて選んでください!

この記事の目次

高校「国語科」の問題集の選び方のコツ

高校生におすすめの国語の問題集の選び方のコツ
解説が充実したもの、自分の志望校や理解度に合ったもの、簡潔にまとまっているもの…問題集を選ぶ際にそれぞれ重視する部分は人によって違います。

しかし、国語の点数を上げる上で重要なポイントはどんな問題集でも押さえておきたいですよね。

以下では、特に国語の勉強法を踏まえて、問題集を選ぶ上で気をつけたい点を解説しました!
新しく問題集を買う時は、これらの点についてチェックしてみてください。

1.現代文は文の構造やトピックの解説があるものを選ぶ

「現代文はどこに注目して勉強したらいいかがわからない」という人は、問題の答えだけでなく文全体の構造まで解説がついている問題集を選びましょう。

トピック(環境論や芸術論など)まで説明されているものだとより効果的。

というのも、現代文が苦手な人の理由は、
・作者の主張がどこなのか
・具体例は何に対応しているのか
・文の中で注目すべき部分(接続詞)はどこなのか
が分かっていないことが多いです。
高校生国語の勉強法と問題集の選び方

作者の意図する所や抽象と具体の対応の探し方を論理的に学ぶことで「現代文の解き方」を身につけられます。

「何となく現代文ができてしまう」という人は無意識のうちに、この構造の読み方を身に着けていることがほとんどです。
しかし、その場合でも一度テクニックとして確認しておくと、自分の意識していなかった部分を発見できるかもしれません。
苦手なトピックが出てきたときにも内容に引きずられずに冷静に対処できるようになります。

また、現代文はテーマを知っているかどうかで解きやすさが全く変わってきます。
もちろん細かい部分は著者・問題によって差はあります。

しかし例えば、「身体-心の対立関係」や「心身二元論」「心身一元論」について知っているかいないかでは身体論の理解のしやすさは変わってきます。

特に「現代文の言葉は難しくて意味がわからない!」と感じる人は、テーマやトピックまで解説されているものを選択しましょう。

2. 古文・漢文は当時の状況が想像しやすいものを選ぶ

古文・漢文の問題集を選ぶ時は「問題文の品詞分解まで載った教材」や「当時の常識をコラムや絵で説明している問題集」を選びましょう。

まだ古文の問題に慣れておらず、助動詞や敬語などに自信がない…という人は、問題文の和訳だけでなく品詞分解まで確認できる問題集を。
自分の読み取り方、考え方が合っていたかをチェックできます。

より古文や漢文の読み取りを楽にしたい…という人は、古典常識についてコラムなどで解説されているものを。
当時の人達がどんな価値観のもとで生きていたのかを知り、当時の状況を理解することで、より文の内容を理解しやすくなるだけでなく、登場人物に親しみを持てるようになります。

特にイラストや図が多いもののほうが視覚的に分かりやすくなりますし、問題を解いたあとの息抜きにもなるのでおすすめです。

では、ここから分野別(現代文・古文・漢文)でおすすめ人気問題集を解説します。

【現代文】おすすめ問題集ランキングTOP6

高校生現代文におすすめの問題集ランキング
まずは現代文でおすすめの問題集をランキングで解説します。

現代文が苦手な方は、とにかく解き方のコツを掴むことが大切です。

国語は成績が伸びにくいと言われますが、解き方のコツを掴みしっかり演習を繰り返せばしっかり伸びます。

筆者の意図を汲み取り、正解を導くためのコツが掴めるドリルを解説します。

1.入試 漢字マスター1800+ (川野 一幸 立川 芳雄 晴山 亨 河合出版)


定期テストから共通テスト、難関大入試まで!読み書きの基礎はこれ1冊でOK

おすすめ度:4.2 out of 5 stars (4.2 / 5)
漢字は現代文の問題として出題されるだけでなく、読解力の基礎となる大切な部分。
熟語の読み書きができるだけでなく、意味まで分かっていないと本文中に出てきた時に正しく理解ができなかったり、まるで違った意味に捉えてしまうこともありえます。

この漢字練習帳はただ漢字の書き取り・読み取りが練習できるだけでなく、その意味まで簡潔に説明されていることが特徴。
単に書ける・読めるようになるだけでなく意味まで覚えられるので読解力の向上にも繋がります。

単語帳のように赤シートで解答を隠せる作りになっており、大きさもハンディサイズなのでスキマ時間にすぐ開ける点も魅力です。

 

2.現代文キーワード読解(Z会)


「現代文の語句が難しくて嫌い・できない」という高校生へおすすめ!
おすすめ度:4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

現代文には普段あまり使わないような「演繹」「パラダイム」といった語句が多数登場します。
特に現代文が嫌いな人は、まずその字面で苦手意識を持ってしまったり、語句の意味がわからないせいで筆者の主張が上手く捉えられなかったりしてしまいます。

それら現代文で頻出の単語を分かりやすく解説してくれるのが本書。

実際の文章を例に出しながらなので、ただ単に意味が分かるだけではなく実際の使われ方まで確認できます。

どれも現代文読解には必須の単語なので、これらを覚えるだけで筆者の主張は読み取りやすくなりますよ。

現代社会や言語・文化といったテーマについても「どのような形式で論じられやすいか」「何が問題なのか」といった点から解説してくれますので、初見の問題でも格段に理解しやすくなります。

 

3.《改訂版》田村のやさしく語る現代文(田村 秀行 日本入試センター)


現代文の「解き方」の基礎が分かる教材!現代文が苦手な高校生へおすすめ

おすすめ度:4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)
本書は、20年以上前から受験生に愛されるベストセラーを2020年に改定したものです。
とにかく現代文が苦手でどうしたら良いかわからない、という人に読んでほしい一冊。
会話形式を基本として、問題を解く際の着目点についてとにかく分かりやすく説明しています。

基礎中の基礎、「客観的とは」や、「しかし」「だが」といった接続詞に着目した読み方などから説明があるので、解き方の基礎を身につけたい人におすすめ。
「センス」や「何となく著者がこう言っているような気がする」といった答え方から卒業し、根拠を持って回答できるようになりますよ。

 

4.入試現代文へのアクセス 基本編(荒川 久志 河合出版)


共通テストへの足がかりに!演習を積んで解き方を自分のものにできる
おすすめ度:3.9 out of 5 stars (3.9 / 5)

上記の「田村の優しく語る現代文」で説明されているような着目点についてはすでに分かっているという人向けの問題集。

パッと見ただけで分かる指示語や接続詞といった内容より、更に一歩上の「文章そのものの構造」について詳しい解説がされています。

「対比」「並列」といった構造についてより深く理解できるよう、段落ごとの要約まで解説に収録されているのが特徴。
より実力をつけたい人は自分でも要約を作り、解説と見比べてみるといいでしょう。

姉妹編として発展編・完成編もあります。

発展編は共通テスト~文系私大向け、完成編は難関私大や国公立二次試験向きになっていますので、目標とするレベルに合わせてステップアップしていくといいでしょう。

 

5.出口の現代文レベル別問題集4 中級編


中堅の私大文系~国立二次向け問題集。とにかく演習を回したい高校生へおすすめ
おすすめ度:4.1 out of 5 stars (4.1 / 5)

現代文の考え方を身に着けたら、次は実際に問題演習をしながら具体的にその知識を活用していく必要があります。
当書籍は「どうしてその解答になるのか」についての解説に的を絞っていますので、どんどん演習を回していきたい人に最適。

記述問題が多いので、本当に理解しているかどうかをきちんと確認できます。

「レベル別問題集」とあるように、1~6のレベルによって難易度が細かく分けられており、最初は超基礎編からあります。
しかし全体的に解説はあっさりとしているので、現代文の基礎的な読み方やテーマについての知識などを身につけた後に使うことをおすすめします。

 

6.私大編 現代文のトレーニング(堀木博禮 Z会)


小手先のテクニックは通用しない!最上位私大の現代文でも高得点を取れる問題集!

おすすめ度:4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)
最上位の私大になると設問も問題文そのものも難しくなり、前提知識や読解をトレーニングしていないと内容面を理解できないことがほとんど。
いきおい「受験テクニック」に頼って解答することが多くなってしまいます。

本書はそんな「筆者の主張はよく分からないけど、テクニックに従って答えるならこう」という解き方になってしまっている受験生におすすめ。
あえてセオリー通りでない問題も収録されており、問題文の内容まで正しく理解していないと全く歯が立ちません。

最上位の私大でも得点源にしていきたいと考える、現代文に自信のある受験生におすすめです。

 

【古文】おすすめ問題集ランキングTOP5

高校生におすすめの古文の問題集

高校生におすすめの古文の問題集参考書を解説していきます。

古文は基本的な単語や文法を覚えることが大切です。
数学のように公式に当てはめて考えると点数は飛躍的に伸びていきます。

また問題のパターンも近しいものが多いので多くの問題に触れて慣れていくことが重要です。

 

1.読んで見て覚える重要古文単語315(武田 博幸 鞆森 祥悟 桐原書店)


イラストやシャレで覚えやすい!これだけで古文単語はOK

おすすめ度:4.6 out of 5 stars (4.6 / 5)
古文の本格的な問題に入る前に覚えておきたいのが古文単語。
古文特有のものはもちろん、「現代でも同じ言葉を使うけれども意味や重みが違う」ものは確認しておかないと思わぬところの失点に繋がります。

本書は数ある古文単語帳の中でもイラストが多く、説明が簡潔な点が特徴。
「こはいかに→怖い蟹」などの語呂合わせやダジャレも多く、分かりやすく楽しく単語を覚えられるように工夫されています。

見出しは「315個」ですが、関連語句や古文常識などまで多数収録されていますので、隅々まで覚えることでそれ以上の知識を得られます。

 

2.ステップアップノート30古典文法基礎ドリル(井上 摩梨 河合出版)


問題演習に入る前に押さえておきたい!古典文法総まとめ参考書
おすすめ度:4.1 out of 5 stars (4.1 / 5)

古典文法もまた、実際の演習に入る前にある程度身につけておきたい基礎知識。
特に助動詞・品詞分解などはどの大学でもほぼ確実に聞かれる問題なので、確実に点を取りたいですよね。

本書は文法で点が取れないことにお悩みの受験生におすすめ。
この問題集を1冊仕上げられれば、古典文法についてはほぼ完璧になるからです。

ポイントについての解説が最初にあり、基礎問題、演習問題という構成。
これから入試に向けて古典文法を覚え直したいという人から、入試に向けて古典文法のおさらいをしたいという人まで幅広く使えます。

何回も繰り返して解き直し、確実に身に着けられるようになるまで頑張りましょう!

 

3.古文上達 基礎編 読解と演習45(仲 光雄 Z会)


共通テスト~私立大入試入門教材です。これから古文読解を始めたい高校生へおすすめ!
おすすめ度:3.8 out of 5 stars (3.8 / 5)

文法・単語が分かるようになったら、実際の文章を通じてアウトプットを練習していかなくてはなりません。

本書では古文読解をこれから始めようとする人向けに、文法事項の解説である「集中講義」とその確認の「練習問題」、実際の文章を使った「実戦問題」を収録しています。
1つずつテーマが決まっているので、何に注意しながら読めばいいのかが分かりやすいのが嬉しい点です。

解説を熟読することで、どの部分に着目すればよいのかと言った着眼点やテクニックについても身につけられます。
姉妹編として「古文上達 読解と演習56」もありますので、中堅私大以上を目指す人は続いてそちらに進むことをおすすめします。

 

4.古文 入試精選問題集(河合塾国語科 河合出版)


・国公立二次、私立上位校向けに対策したい高校生におすすめ!
おすすめ度:4.1 out of 5 stars (4.1 / 5)

「センター過去問ではすでに8割を安定して取れている」「中堅私大の古文は合格点を取れる」という状況で、更に上の大学を目指している人におすすめの1冊。

問題よりも厚い解説編で、古文の解答を考える際の着眼点やテクニックを丁寧に説明してくれています。
この問題集で解き方を身につければ、上位校でも安定して古文で点数を取れるようになるでしょう。

マーク式だけでなく記述の問題についてもバランス良く取り扱っているので、志望校の出題形式にこだわらずに使えます。

基礎的な文法や古文常識はすでに知っていることが前提となっているので、まずそこに不安がある人は基礎の復習してから取り組むようにしましょう。

 

5.得点奪取古文―記述対策(竹村 良三 武田 博幸 伊田 裕 河合出版)


・国公立二次試験の記述問題で高得点を取りたい高校生におすすめ!
おすすめ度:3.9 out of 5 stars (3.9 / 5)

国公立の中でも、特に難関校の古文で点数を稼ぎたいという文系におすすめの問題集。
最難関の記述問題を扱っています。

記述問題では、「書いたはいいけれども、これで合っているか、何点取れるのかが良くわからない」ということがよくあるもの。
しかし、この問題集は丁寧に1語ずつ採点基準が示されているので、独学でも的確に添削ができます。

また、解答だけでなく、「解答作成時のポイント」についての解説が豊富なので、入試で出会う初見の問題でも的確な回答を作成できるようになります。
難易度の高い記述問題で他の受験生と差をつけられるようになるでしょう。

 

【漢文】おすすめ問題集ランキングTOP4

漢文におすすめの問題集

次に高校生におすすめの漢文の問題集を解説していきます。
漢文が苦手な子は当時の時代背景 や雰囲気をイメージでできていない子が多いです。

そのため、漫画やイラストを使った教材をえ選ぶこともおすすめできます。
具体的にイメージを膨らませてか、練習に取り組むのも効果的です

 

1.ステップアップノート10漢文句形ドリルと演習 (高橋 健一 寺田 るり子 藤堂 光順 河合出版)


まず漢文の句形を覚えたいならこの問題集がおすすめ!
おすすめ度:4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

漢文独特の再読文字、疑問・反語形などといった句形は漢文の問題では必ず問われる部分。
読解問題に入る前には覚えておかないと、文章を読んでも「なんとなく」「雰囲気」でしか理解できないことも。
そうなると、せっかく問題演習をしても点が取れないばかりか、とても効率の悪い勉強になりかねません。

これから漢文の勉強を始めたい、あるいはおさらいをしたいという人に本書はうってつけです。

まず句形についての解説があり、それについての確認問題と練習問題がついているので、他に参考書などを使う必要がありません。
書き下し文、全文解釈もついているので、間違えてしまった際にも「自分がどこで、どう間違えたのか」をチェックできます。

何周もやって覚えきれば、共通テスト程度まで対応できますよ。

 

2.マーク式基礎問題集 漢文 (河合塾国語科 河合出版)


句形を覚えたらこれ!共通テスト入門レベル
おすすめ度:4 out of 5 stars (4 / 5)

漢文で句形を覚えたら、次にするべきはその知識を使って問題演習をすることです。
実際にどうやって出題されるのかが分かりますし、知識の抜けがないかの確認もできます。
また、演習を積んで慣れることで問題を解くスピードも向上していきます。

そんな、「これから漢文の読解に取り掛かる」というときにおすすめなのが本書。
共通テストや私大で取り入れられているマーク式で、共通テストよりやや易しめ、短めの文章を使った問題を収録しています。

解説が丁寧で、解答の理由や着眼点だけでなく、文学史なども丁寧に説明してくれています。
マーク式だからと敬遠せず、国公立志望の人も漢文読解の入門書として利用するといいでしょう。

 

3.漢文 入試精選問題集(河合塾国語科 河合出版)


・共通テスト~国公立二次まで対応可能!志望校に合わせて調節しよう
おすすめ度:3.8 out of 5 stars (3.8 / 5)

漢文の基礎力を身に着けたら、次は実際の志望校に応じた難易度のものまで解けるようにしていきましょう。
この問題集は共通テストから国立二次試験までの難易度を幅広く収録しており、記述と選択式両方の練習ができるようになっています。

10問ごとに難易度が上がり、最初の10問は共通テスト~私大、次の10問は中堅~難関私大、最後は難関国公立二次試験用です。

ただし漢文は学校によっては配点が小さかったり、難関大学と言われる学校でもあまり難しくないこともあります。

自分の志望校の過去問、そして合格のために取りたい得点のバランスなどから、どれくらい自分が漢文に力を入れるべきか=どこまでこの問題集をやるか、を決めるといいでしょう。

 

4.得点奪取漢文―記述対策 (天野 成之 三森 一彦 吉野 大作 河合出版)


・国公立二次の漢文記述の対策がしたい高校生へおすすめ!
おすすめ度:4.1 out of 5 stars (4.1 / 5)

古文でも紹介した「得点奪取」の漢文バージョン。
同様に、自分で国公立二次の記述問題を対策したい人へおすすめです。

古文と同様にとにかく採点基準が細かいので、自分ひとりでも記述問題を採点可能。
また、最初に記述問題で頻出のパターンについて解説されていますので、返り点の振り方や現代語訳などにどう取り組めばいいのかが論理的に分かります。

問題を解いて解説を読むだけでなく、音読するのもおすすめ。
問題文を何度も音読することで、漢文をより速く読めるようになります。

こちらの問題集も、句形などが覚えられていないうちにやってもあまり効果がありません。
もし問題集の序盤で引っかかるようなら、基礎をもう一度復習してから取り組むようにしましょう。

 

国語はセンスではない!問題集で解き方を身につけよう

国語は苦手でも問題集でできるようになる!
国語で点数が伸びないと、「元々読書していないから」「センスが無いから」などと考えてしまいがち。
しかし、それは違います。

国語も勉強して解き方や考え方、テクニックを身に着けて練習を積めば、どんどん点数が上がります。
だからこそ、どんな問題集を選ぶかは大切な部分。
闇雲にひたすら問題を解くのではなく、自分の弱点となる部分や練習したい部分に合わせた問題集にすることで、より効率よく成績を上げられます。

自分にあった問題集を選んで、国語の点数をアップさせていきましょう!

最後に高校生におすすめの問題集ランキング分野別の1位を紹介します!

1位漢字現代文古文漢文
おすすめ
問題集

高校生におすすめの問題集は
英語のおすすめ問題集
数学のおすすめ問題集
社会のおすすめ問題集
物理のおすすめ問題集
化学のおすすめ問題集
も参考にしてください!

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前前前世、親子診断

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。