【高校生】英語の問題集おすすめランキング20選!長文・文法の苦手をなくす!

『高校生におすすめの英語の問題集・参考書は?』
『高校英語文法でおすすめの問題集は?』
『高校二年生から使える問題集は?』
『薄い高校生英語の問題集は?』
と気になることもありますよね。
高校生におすすめの英語の問題集
文系でも理系でもウエイトが大きく、大学入試では最も大切な科目と言っても過言ではない英語。
英語で高得点を得ることで志望校合格に近づきたいですよね。

しかし、英語の問題集は巷に数多く、本屋で見てみてもどれを使ったらいいのか決められません。

そこで今回は、プロ塾講師・家庭教師が高校生の英語のおすすめ問題集を「英単語/英熟語」「英文法」「英長文」「リスニング」の4科目に分けて苦手をなくす教材を紹介します!

定期テスト対策に使える薄い英語の問題集から大学受験に使える教材まで詳しく解説します。
自分の使いやすさや解説の好み、実力を伸ばしてくれる難易度かどうかを考えて問題集を選び、英語の点数を伸ばしましょう!

高校生におすすめの問題集は
国語のおすすめ問題集
数学のおすすめ問題集
社会のおすすめ問題集
物理のおすすめ問題集
化学のおすすめ問題集
も参考にしてください!

この記事の目次

高校「英語」問題集の選び方のコツ

高校生「英語」の問題集の選び方のコツは?

まずは、高校生におすすめの英語の問題集・参考書の選び方を解説していきます。

高校生英語問題集の選び方1.最初に使い方を考える
2.分野ごとに厳選して1冊の問題集に決めて選ぶ3.英語は中長期的視点で勉強することが重要

1.最初に使い方を考える

まずは、アマゾンのページを開いたり本屋に行ったりする前に「自分がどんな問題集を求めているのか」を書き出してみましょう。

英語の問題集は数多く、それぞれが覚えやすいよう、また分かりやすいよう様々に工夫されています。
しかし、その覚え方などが自分と合っていないと、同じ内容でも記憶できるまでの時間に差が出てきてしまいます。

例えば英単語なら「例文で覚える」「長文中の使用例から覚える」「ストレートに単語だけに注目して覚える」「CDと一緒に読んで覚える」などの方法があります。
高校生英語のリスニング問題集
例文で覚えたいなら例文収録が多い英単語帳にすべきですし、CDを聞きたいなら付録のCDが充実したものを選ばなくてはなりません。

自分の好みや、英単語を勉強するのはどんなシーンか、リスニング力をつけたいのか長文読解力をより強化したいのか、などのポイントを最初に考えておきましょう。

それから英単語帳を探すことで、より自分にあったものを選べます。

英文法、英長文など、他の問題集を探す時も同じです。
英語は特に問題集の数が多いので、最初に「どんな物が欲しいか」を決めておかないと、どんどん「これも気になる」「先輩のおすすめはこれだった」などと泥沼にはまってしまいかねません。

自分に必要な英語問題集はなにか書きだしてみましょう。

2.分野ごとに厳選して1冊の問題集に決めよう

英語の問題集を買う時は1冊に決め、あれこれと何冊も買い込んだり、途中で乗り換えたりしないように厳選しましょう。

英語の問題集は多いので、目移りしていくつも購入してしまったり、「家ではこっち、塾ではこっちと使い分けようかな」などと考えてしまいがちです。
しかし、英語の実力をつけたいなら、何冊も問題集をやるよりも、1冊の問題集を何回も繰り返して完璧にするほうが効果的です。
高校生英語の問題集の注意点!沢山手を出しすぎない。1冊を使いこむ
せっかく問題を演習しても、英語の成績につながらなくてはもったいないですよね。

ですから、まずは英単語・英文法・英長文など、内容ごとに1冊だけ「これ!」という問題集を決め、その問題集を完璧に仕上げられるようにしましょう。

もちろん、「明らかに自分のレベルより上すぎる・下すぎる」場合、あるいは「問題に解説がついていない」時などには問題集を変更するべきです。
ですが、基本的には1冊自分の問題集を決めたら、どの問題を聞かれても答えられるようになってから次の問題集に進むのがベスト。

何回も解き直すので、見直すのが苦ではないかという点からも問題集をチェックして、お気に入りの1冊を見つけましょう。

3.英語は中長期的視点で勉強することが重要

高校生で英語を勉強するときは短期的に一夜漬けを狙ってはいけません。

英単語や英文法も短期記憶ではすぐに忘れてしまい、実際の定期テストや受験の際に忘れてしまうことがあります。
その結果、点数が悪くなり、苦手意識が生まれることも..

そのため、高校生の英語の勉強は高校1年生、2年生から長期的に毎日継続することが大切です。

問題集は勿論ですが、オンライン英会話を使うこともおすすめです。

では、ここから英単語、英文法、英語長文の分野別におすすめの問題集をランキングで解説します。

【英単語/英熟語】問題集おすすめランキングTOP5

高校生の英単語におすすめの問題集

まずは、英単語・英熟語におすすめの問題集をランキン解説します。
高校生英語では、英単語、英熟語は確実に覚えていきたいところです。

高校生で覚えるべき英単語の数は2,000~2,500単語程です。
(中学生で覚えるべき英単語は1,500語ほど)

大学受験で特に難関校になれば、4,000語~6,000語の英単語を覚える必要があります。

これは、一夜漬けでは厳しい数です。
そのため、高校1年生の頃から毎日継続して覚えていくようにしましょう。
1日10個の単語をしっかり覚えて使っていけば充分覚えられます。

1.英単語ターゲット1900(旺文社)


「出る順」で覚えられるから効率的!単語と意味を1つずつ覚えたい高校生におすすめ!
おすすめ度:4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)

単語帳の単語の配列は様々ですが、入試に必要となる重要なものから覚えたいですよね。
この単語帳は入試に出る順番で単語が掲載されているので、効率的に点数をあげられます。

見開きの左ページに単語とその意味、右ページには例文と和訳がついているというシンプルな作り。
単語1個につきその単語のメインとなる(あるいは頻出の)意味1つを覚えやすい形式になっています。

単語と意味を1対1対応で覚えるのが得意な人に向いた単語帳です。
これ1冊で受験英語は完璧になりますよ!

 

2.システム英単語(霜 康司 刀祢 雅彦 駿台文庫)


大学入試に役立つミニマルフレーズで覚える!
おすすめ度:4.7 out of 5 stars (4.7 / 5)

システム英単語は上述の「ターゲット」シリーズと同じく、入試や英語の書籍などから出やすい順番に見出し語を収録しています。
通称「シス単」ターゲットと人気を二分する英単語帳です。

ターゲットとの最大の差であり特徴は最初に「ミニマルフレーズ」があること。
「ミニマルフレーズ」とは、入試で頻出の表現やフレーズのことですが、シス単にはすべての見出し語にこのフレーズがついています。

フレーズごと覚えることで、単語単体の意味を覚えられるだけでなく、より実際に出てきたときのイメージがしやすくなります。
動詞と前置詞とのセットなどまで注意して覚えられるので、細かい部分を忘れがちな人に向いています。

 

3.DUO 3.0(鈴木 陽一 アイシーピー)


・560の例文で重要単語1600語!例文で覚えたい派の高校生におすすめ!
おすすめ度:4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

英単語を覚える際、「単語と意味だけを覚えるのはきつい」という人も多いですよね。
そんな時に有用なのが「例文を覚えることで単語を覚える」方法。

本書は1つの例文に多くの重要単語を含んでおり、なんと560本の例文を覚えるだけで重要単語1600個、熟語を1000個覚えられる作りになっています。
もちろん見出し語以外にもその派生語や同意語が収録されているので「1600語って少ないのでは?」と心配する必要はありません。

読んでいて面白いだけでなく自然な例文が多いため、英作文を書く際の参考にもなります。

例文や語句はビジネスや政治・経済系の用語が多めのため、特にTOEICを対策したい人や経済系志望の受験生に向いた単語帳です。

 

4.速読英単語 必修編(風早 寛 Z会)


速読の練習と単語の記憶が同時にできる!一対一対応での記憶が苦手な高校生におすすめ!
おすすめ度:4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)

よく英語の先生に「文の中で英単語を覚えていきなさい」と言われることはありませんか?
単語帳なのに、長文中から単語を覚えられるように工夫されているのが本書です。

「速読英単語(通称速単)」はまず長文があり、次に和訳とその長文中に出てきた単語や熟語の意味が載っています。
長文を読みながら単語を覚えられるので、単に単語を暗記していくだけでなく、知らない単語への類推力をつけたり、語法の確認もできたりと多機能に使えます。

また、長文に解説動画がついており、QRコードを読み込めば構文解釈を聞けるようになっているのも嬉しい点。
単語力だけでなく総合的な英語力を伸ばしていきたい人におすすめです!

 

5.システム英熟語(霜 康司 刀祢 雅彦 駿台文庫)


・初見の英熟語でも意味がわかるように!難関大を目指す高校生におすすめ!
おすすめ度:3.8 out of 5 stars (3.8 / 5)

英語の文法問題などで頻出パターンの1つが「動詞+前置詞」の形を問う熟語問題。
英熟語も強化したいという人には単語帳に追加して英熟語帳を購入するのもおすすめです。

シス単の姉妹版、「システム英熟語」は単に英熟語とその意味を解説しているのではなく、単語と前置詞のイメージや意味から説明してくれているのが特徴。
「どうしてそのような意味になったのか」が理解できるので、覚えやすく忘れにくくなります。

また、動詞や前置詞のイメージが捉えられるので、初見の熟語でも「どんな意味か」を考えられるようになりますよ。

 

【英文法】おすすめ問題集ランキングTOP5

高校生「英文法」おすすめの問題集ランキング
次に高校生におすすめの「英文法」の問題集をランキングで解説します。

英文法はしっかり覚えることで広範囲の得点力アップに繋がります。

長文読解はもちろん、リスニングにも良い影響があるでしょう。

英文法の勉強法は、暗記だけでなく、自分で英作文を書いてみるなどをして「使うこと」を意識するのがおすすめです。

 

1.安河内の英語をはじめからていねいに【完全版】(安河内 哲也 ナガセ)


英語を基礎からやり直したい高校生におすすめ!英文法のコア部分を捉えられる
おすすめ度:4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

英語を理解する上で基本となるのが英文法と英単語。
「まずは学校で出てきた英文法のおさらいをしたい」という人や、「定期テストを対策したい」という人におすすめなのがこの問題集兼参考書。

中学生でも理解できるようなわかりやすい説明で、英文法の超基礎のまとめと確認のための簡単な問題がついています。
教科書よりも易しい内容なので、「英語が苦手」という感覚のある人でも、親しみやすく簡単に読めますよ!

 

2.英文法レベル別問題集 3標準編(安河内 哲也 ナガセ)


・教科書の英文法を確実にしたい高校生におすすめ!
おすすめ度:4.2 out of 5 stars (4.2 / 5)

学校の定期テストに合わせた勉強しかしていないと、大学入試対策に入っても直近に覚えた文法しか分からない…ということも。
そうならないためにも、全範囲の文法を自分の知識の中からいつでも取り出せるようにしておくことが大切です。

「英文法レベル別問題集3」は、ちょうど学校の授業と同じくらいの難易度。
161ページと薄いので、サッと文法の復習・基礎学習ができます。

「学校の授業は理解していたけれど、すぐに入試問題に取り掛かるのはちょっと心配」という人が使えば、しっかりと文法の基礎が固まりますよ。
気に入れば先のレベルをやることで入試基礎を学んだり、「まだ自分には難しい」と思うようであれば手前のレベルに戻れるのも魅力です。

センター試験英語の準備にもピッタリの問題集で高校2年生頃から取り組んでおきましょう。

 

3.Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服(瓜生 豊 (編), 篠田 重晃(編)桐原書店)


文法問題でもう失点しない!共通テスト定期テスト~難関大基礎まで対応できる参考書

おすすめ度:3.8 out of 5 stars (3.8 / 5)

一通り文法が理解できるようになっても、実際の問題でどの文法が使われているのかを見抜けなければ点数には繋がりません。
そのためには「どんな文法が使われているのか」「どの熟語が問われているのか」を見抜き、解答を導く練習をする必要があります。

文法・語法・イディオムといった問題がボリュームたっぷりに収録されているので、この問題集の内容を全部説明できるようになれば文法はほぼ完璧と言っていいでしょう。
難関大を目指す人でも、基礎固めとしてマスターしておきたい1冊です。

 

4.全解説頻出英文法・語法問題1000(瓜生 豊 (編), 篠田 重晃(編)桐原書店)


文法と語法の問題に特化するならこれ!難関大入試まで使えます
おすすめ度:4 out of 5 stars (4 / 5)

より多くの文法問題・語法問題に触れたいという人におすすめなのがこの問題集。
上述の「Next Stage」とほぼ作りは同じですが、より文法問題の量が多く、更に文法に特化した練習ができます。

「英頻」も問題数が多いため、「ネクステ」とは選択になります。

英頻のほうが解説が少し丁寧なため、問題集などでいちいち間違えた文法事項などを確認するのが面倒!という人や、類似する内容まで毎回確認したいという人はこちらのほうがおすすめ。

 

5.全解説実力判定英文法ファイナル問題集―文法・語法・イディオム・会話表現の総仕上げ (標準編)


・実戦形式で最重要の文法事項の復習を!「難関大学編」まで行うことで上位校にも対応!
おすすめ度:3.6 out of 5 stars (3.6 / 5)

文法問題が一通りできるようになったのであれば、最後にはランダム形式の出題に慣れることで本番でも戸惑わずに問題に取り組めます。

その上で「解答の理由」と「その他の選択肢が解答ではない理由」さらに「類似する文法表現や言い換え表現」まで1問の問題から説明できるようになりたいですよね!

「英文法ファイナル」では、頻出の最重要文法問題がランダム形式で並んでおり、全10回の実戦形式で出題されます。
まずは1回解いてみて、間違ったところを徹底的に確認してから2周めをして定着させましょう。

こちらが完璧になったらさらに上位の「難関大学編」をやれば、上位校で必要な文法事項にまで対応できるようになります。

 

【英長文】おすすめ問題集ランキングTOP5

高校生におすすめの英語長文問題集
次に高校生の「長文読解」におすすめの問題集を解説します。

筆者が普段学習塾で英語を教えていて、英語の長文読解が苦手なこは「長文を読み慣れていない」という理由が多いです。

例えば、短い文章であれば問題なく読めるのに長文になると急激に拒絶反応を示します。

その原因は「長文=難しい」と思い込んでしまっているのです。
長文読解は、文章の中に答えが隠されていることが多いので、実は慣れれば簡単です。

そのため、まずは長文読解を解き慣れることを意識しましょう。
高校生の英語の勉強法としては、時間に余裕があれば、英字新聞を普段から読むこともおすすめです。

1.レベル別英語長文(安河内 哲也 ナガセ)


・英語長文が苦手!教科書も読みたくない!という人は「レベル1」から始めよう
おすすめ度:4.4 out of 5 stars (4.4 / 5)

これからの入試で文法問題が減ることが予想される今、より重要になってくるのは英語の読解力です。
しかしそうは言っても「日本語ですら文なんて読みたくない」「英語の長文は意味がわからない」と思っている人も多いですよね。

そんな人は、この「レベル別英語長文」の1(公立高校入試レベル)もしくは2(私立高校入試レベル)から手をつければ、苦手意識なく英語の読み方を身につけられます!

1文ずつ構文解釈で見直し、CDを使ってシャドーイングの練習をしながら英語に親しめば、英語長文の読解力だけでなく文法力やリスニング力まで鍛えられるのが特徴。

問題は12問しかありませんが、ただ単に問題を解いて終わりではなく、丁寧に取り組むことでかなりの力がつきますよ!
もちろん、気に入ったら先のレベルまで進めれば難関大まで対応可能。

 

2.やっておきたい英語長文300 (杉山 俊一 他 河合出版)


・構文解釈ができるようになったら!大学入試入門編~難関大まで
おすすめ度:4.2 out of 5 stars (4.2 / 5)

ある程度構文を取れるようになってきたら、次は構文をいちいち書き込んだりせずに英語をどんどん読んでいく段階です。
これができるようになると、入試問題でも点が取れるようになってきます!

そこでおすすめなのが「まずは自分である程度読める文章を使った問題を解いていくこと」。
英語長文の問題集だと、「最初の方は簡単でちょうどよかったのに、途中から文章が長くなって難しくなってしまう」ということがありますが、この問題集は長くても400字前後の長文までなので取り組みやすいですよ。

「300」の他にも「500」「700」「1000」がありますので、志望校で出題される英語長文の難易度や文章量に応じてレベルアップしていくといいでしょう。

 

3.基礎英語長文(実戦演習)(丸山 喬 桐原書店)


多読・速読したい高校生におすすめ!全部完成させれば入試レベルに!
おすすめ度:3.8 out of 5 stars (3.8 / 5)

せっかく解答力を身に着けても、時間内に問題を解ききれなければ点数にはなりませんよね。
そんなもったいないことを防ぐためにも、鍛えておきたいのが速読力。
返り読みしたりせずに英語を理解できるようになれば、かなりスピードアップします。

速読力を鍛えたい時にうってつけなのが「基礎英語長文」。
簡単な英文が多く収録されているので、わからない単語や文法に戸惑うことなく読めます。
このシリーズは収録されている問題文に面白いものが多いのも嬉しい点。

「基礎」以外に「標準」「やさしい入試」「完成」、更にほぼ構成が同じの姉妹編「基礎速読英文(こちらもレベル別に3冊あります)」もあり、全部合計すれば126問もの問題数になりますよ!

 

4.英語長文読解の王道 パラグラフリーディングのストラテジー(島田 浩史 他 河合出版)


・文の要旨や筆者の主張が分からなくなってしまう高校生におすすめ!
おすすめ度:3.6 out of 5 stars (3.6 / 5)

英語長文を読む上で「英語で手一杯で、読んでいるうちに何が筆者の言いたいことなのか分からなくなってしまった」というのは、特に問題文が長くなってくると起こりがちです。

そんな人におすすめなのがパラグラフリーディング。
最初に文章全体や段落ごとの要旨を掴みながら読解していくことで、どこに注目すればいいのかを明らかにしながら問題に取り組めます。

本書はそんなパラグラフリーディングの基礎を身につけられる1冊。
注目すべき語句や表現を明確に身に付けられるので、話の本筋に集中し、より筆者の伝えたいことを正確に早く読み解けるようになります。

現代文にも繋がる考え方なので、「同時に現代文の成績も上がった」という口コミも多数ですよ。

 

5.ポレポレ英文読解プロセス50(西 きょうじ 代々木ライブラリー)


・難関大・国公立二次にも通用する長文読解力をつけたい高校生におすすめ!
おすすめ度:4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

難関大や国公立二次で出題される英文、特に英文和訳の設問になるようなものは構造が複雑なものがほとんど。
「どうやって考えればいいのか」「問題を解くときの手がかりはなにか」と考えてしまいますよね。

そんなときに利用したいのがこの「ポレポレ」。
名前の響きと可愛いぞうさんの表紙で油断してしまいがちですが、国公立二次レベルの文構造をしっかりと解説してくれています。

解答だけでなく考え方のポイントまで身につけられるよう工夫されているので、一冊やりきれば構文の構造を取ることと英文和訳が得意になっていますよ!

 

【リスニング】おすすめ問題集ランキングTOP2

高校生「リスニング」におすすめの問題集ランキング
高校生のリスニングにおすすめの問題集です。

一昔前は定期テストや受験でもリスニングの比重はさほど高くはなかったですが、近年英語4技能(聞く、話す、書く、読む)を求められることもありリスニングの比重は各試験で高まっています。

リスニングは伸びにくいとあきらめずにしっかり対応していきましょう。

またリスニングでは、高校生の早い段階から「オンライン英会話」を利用しておくこともおすすめです。

 

1.大学入試 関正生の英語リスニング プラチナルール(関 正生 KADOKAWA)


・難関校で出題されるリスニングもこれでOK!「解き方」が分かる!
おすすめ度:4.6 out of 5 stars (4.6 / 5)

以前より共通テストではリスニングの配点が増え、「しっかりと対策しなきゃ!」と思っている人も多いハズ。
でも、リスニングは「自分では発音がわからない」などの理由から、なかなか独学での対策が難しいもの。

そんな人におすすめなのが「プラチナルール」シリーズのリスニング問題集。
リスニングにおいて重要な「聞く時のポイント」が分かるので、闇雲にCDを聞くよりも効率よくリスニング力を鍛えられます。

共通テストはもちろん、私大や二次試験でリスニングが必要な人にもおすすめ!

 

2.大学入学共通テスト 英語[リスニング]の点数が面白いほどとれる本(竹岡 広信 KADOKAWA)


・共通テスト対策のリスニング力をつけたい高校生におすすめ!
おすすめ度:4.2 out of 5 stars (4.2 / 5)

リスニングは共通テストでしか使わないのであれば、難しい問題演習まではあまり必要ありませんよね。

「できるだけ時間をかけず、でも高得点が取れるようになりたい!」そんな人は「点数が面白いほどとれる本」シリーズのリスニングがおすすめ!
新形式に対応した傾向がしっかりチェックできるだけでなく、問題形式ごとに、どうやってアプローチすればいいのかが解説されています。

この本だけしっかりやり込めば、配点の増加にもしっかり対応できますよ!

 

合う問題集を選んで英語の苦手克服・成績アップを!

高校生英語の問題集で苦手克服
英語は、入試にあたって最も勉強時間を費やしている人が多いでしょう。
だからこそ、英語のモチベーションをあげようと思ったら「どんな問題集を使って勉強するか」も大切になってきます。

英語の問題集は様々なタイプや難易度があり、選び方が難しいと思われるかもしれません。
しかし、だからこそ自分に合った1冊が必ずあります!
ぜひ、今回のおすすめ問題集をヒントに探してみてくださいね。

自分に合った問題集ならば、英語が楽しい!もっと理解したい!と思うようになります。
見るたびにやる気の出る問題集を探して、苦手克服と英語の成績を伸ばしましょう!

最後に各ジャンル別の高校英語おすすめ問題集人気ランキング1位をまとめます。

1位単語・熟語文法英語長文リスニング
おすすめ
問題集

高校生におすすめの問題集は
国語のおすすめ問題集
数学のおすすめ問題集
社会のおすすめ問題集
物理のおすすめ問題集
化学のおすすめ問題集
も参考にしてください!

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前前前世、親子診断

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。