【高校生】社会の問題集分野別おすすめランキング20選!

『高校生におすすめの社会の問題集を教えて?』
『社会の問題集ランキングは?』
『日本史・世界史・現代社会・倫理・政治経済でそれぞれのおすすめの参考書は?』
と悩むこともありますよね。

今回は、プロ家庭教師が選ぶ高校生におすすめの社会の問題集を解説します。
高校生におすすめの社会の問題集ランキング
入試でも文系・もしくは国公立志望の場合はほぼ必須となってくる社会科。
暗記する内容が他の教科に比べて多いため、毎日コツコツと計画的に勉強を進めないと、
テスト前や入試前に大慌て、なんてことになりかねません。

しかし、勉強をしようと思っても社会科の問題集は数が多い上に、様々な難易度のものがありますので、どれがいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、社会科の科目(日本史・世界史・現代社会・倫理・政治経済)ごとにおすすめの問題集をプロの塾講師・家庭教師がランク付けしてご紹介します!

共通テスト向けなのか2次試験対策かなど、それぞれの問題集によって適する状況が違うので、自分に合わせて使ってみてくださいね!

高校生におすすめの問題集・参考書は
【高校生】プロ家庭教師が選ぶ「物理」の問題集おすすめ7選!
「化学」の問題集ランキング!
も参考にしてください!

この記事の目次

高校生「社会科」の問題集の選び方のコツとは?

高校生社会の問題集の選び方のコツ
「自分に合った、成績を伸ばしてくれる社会科の問題集・参考書」はどう選んだらいいのでしょうか。

目安ですが、以下で教材の選び方のコツを簡単にお伝えします。

1.志望校や試験の難易度に合った問題集を選ぶ

まず大前提として、志望校のレベルや試験(共通テストだけでしか使わないのか、それとも2次試験対策も必要なのか)の難易度に合った問題集にしましょう。

共通テストだけしか使わない場合は、教科書レベルの練習を繰り返せる問題集を活用します。
2次試験でも利用するのであれば、まずは志望校の過去問を見て、「論述問題はあるか」「どの程度深く踏み込んだ知識が要求されるのか」をチェックしましょう。
それに応じた難易度の問題集を使うことで、効率よく志望校対策ができます。

2.歴史はできるだけ解説の詳しい問題集を選ぶ

日本史、世界史といった歴史は他教科に比べて暗記する量が多くなります。

中学生までは丸暗記でもなんとかなってきたかもしれませんが、高校では暗記量が増えるため、因果関係や流れをしっかりと押さえて、語句同士を関連付けて覚えていく必要があります。

ですから、間違った時に歴史の流れから復習できるよう、解説が詳しい問題集を選ぶようにしましょう。

目安としては解説が問題部分より厚いか、同じくらいのものがおすすめです。
本屋さんなどで直接手にとって見られるなら、自分の苦手分野の解説を読んで理解できるかどうかも判断材料になります。

3.公民は的確にポイントがまとまった最近の問題集を選ぶ

現代社会・倫理・政治経済は、多くの人が定期テストや共通テストだけでしか使いません。
その場合はできるだけ他教科に勉強時間を割くためにも「分かりやすく、的確にポイントが分かる問題集」がおすすめ。

また、時事問題やデータの読み取りなどが出題されるため、できるだけ最近出版されたものを選ぶようにしましょう。

【日本史】おすすめ問題集ランキングTOP5

高校生日本史におすすめの問題集おすすめランキング
まずは、日本史におすすめの問題集・参考書5選です。
この5選の中でレベルに合ったものを選び、何度も繰り返し使い込むことで定着していきます。

教科書レベルから難関私立レベルまであります。
また、暗記だけでなく、論述におすすめの問題集も解説しているので参考にしてください!

1位:日本史B一問一答【完全版】2nd edition(金谷俊一郎 東進ブックス)

日本史の全受験者におすすめの一冊です!

受験で日本史Bを使うのであれば、目的を問わず使える王道の一問一答です。
通史を押さえたなら、後は単語帳感覚でひたすらこれを繰り返していきましょう。

共通テストに出るレベルから私大2次、難関校2次、ハイレベルと星の数によって問題がレベル分けされており、特に共通テストで出る問題のほぼ100%を網羅している徹底性が特徴。
難関校志望の場合も、用語問題はこれ1冊を覚えきれば大丈夫です。

最初は星の数の多いもの(共通テストレベル)から順に、何周もしながら自分に合った難易度のものまで覚えていきましょう。
自分の目的に合ったレベルまで問題を解けばいいので、すべての日本史受験者におすすめできます。

 

2位:詳説日本史 改訂版 ノート(詳説日本史ノート編集部 山川出版社)


高校日本史、まずは教科書の内容を定着させたい方におすすめの教材

山川出版社の教科書を元にし、ノート感覚で穴埋めをしていくことで用語を覚え、通史を押さえられる問題集。
できれば山川の教科書とセットで使うと解きやすくなります。

見るだけでなく書き込みながら内容の復習ができるので、教科書の内容を身に着けたい、定期テスト対策をしたいという人にうってつけです。

全部書き終わったあとは自分だけの参考書にもなるので、まとめノートを作りたいけれどゼロから作るのは自信がない、時間がないという人にもピッタリです。

 

3位:日本史史料問題集(駿台日本史科 駿台文庫)

初見の史料問題でも得点源にしていける教材!

苦手な人も多い史料問題。
共通テストでも毎年出題されますし、特に難関私大2次ともなると見たことのない史料が出題されることはもはや当たり前となってきます。

対策をした人とそうでない人で得点差が出やすい部分になってくるので、ここで他の受験生とは差をつけたいですよね。

「日本史史料問題集」では、史料問題に特化した演習ができ、注目すべきポイントや考えかたを身に付けられるので、どうしても史料問題で点数が取れない!という人におすすめ。
見開きで解答と解説が載っているので見やすく、初見の史料へどう対処したらいいかも分かります。

 

4位:段階式 日本史論述のトレーニング(Z会出版編集部)


論述問題対策を何から始めたらいいかわからないという時におすすめの問題集

私大2次や国公立2次試験で頻出なのが論述問題。

単に歴史の流れや語句の意味が分かっていればいいだけでなく、それを指定された長さで必スピーディにまとめなくてはならないので、練習しておかないと点数は取れません。
しかし、過去問に取り組もうと思っても、何百字もいきなり書くのは結構難しいものです。

この問題集なら、最初は50字程度の簡単な説明から論述問題の練習を始められます。

採点ポイントなども分かりやすく解説されているので、独学でありがちな「書いたはいいけれどもこれでどの程度点が取れるのか分からない」となることもありません!

 

5位:日本史標準問題精講(石川晶康 旺文社)

・難関大突破を目指すなら!

難関大を日本史で受験したいなら、標準問題を固めた後にプラスでやっておきたい1冊。
難関大の過去問から、受験した時に差がつく問題が厳選して収録されています。

解説が充実しており、問題で問われたもの以外にも覚えておきたいもの、考えかたの道筋などが丁寧に説明されています。
ですから、正解していた問題であってもしっかりと解説を読み込んで自らの知識とすることで、問題の内容以上の力を身につけられます。

次に世界史です。

【世界史】おすすめ問題集ランキングTOP5

高校生世界史におすすめの問題集ランキング

次に世界史におすすめの参考書・問題集をランキングで解説します。
基礎から応用レベルまであるので参考にしてください!

1位:山川一問一答世界史(今泉 博 山川出版社)

山川一問一答世界史 第3版/山川出版社(千代田区)/今泉博世界史全受験者におすすめの一冊!

歴史の一問一答と言えば、前述した駿台か山川を選ぶのが王道。
山川ほうがより基本的な内容に主軸をおいているので、中堅私大や中位層の国公立対策ならばこちらが向いています。

こちらもすべて覚えればセンターで満点を狙えるレベルに十分達するので、毎日コツコツと単語帳のように使っていきましょう。
駿台の一問一答と同じく問題ごとに重要度が記されているので、一周ごとに段々と難しい内容に挑戦していくのがおすすめ。

スキマ時間や通学中に勉強しやすいアプリもリリースされています。
ランダムでの出題や、難易度選択がアプリでは可能。
間違えた部分だけをやり直したりも出来るので、合わせて使うと効果的です。

 

2位:実力をつける世界史100題(Z会出版編集部)

・難関私大にも対応できる世界史を確実に身につける問題集!

難関私大で問われる教科書以上の内容に重点を置いた問題集です。
基本語句はすでに理解している前提で出題される問題が多くかなり難しいので、まずは世界史の基本を理解してから取り組む必要があります。

解答が分厚く、丁寧な解説なので記述問題もどこに注目して書けばよいのかが理解できます。

また、難関私大で問われがちなテーマ史の問題も数多く扱っており、単なる語句の暗記だけでは太刀打ちできない問題に対しての思考力を深められます。

早期から使い込めば早慶でも合格点が取れるようになりますよ。

何周もするのが理想ですが、世界史があまり得意でない場合は、苦手分野にしぼってピンポイントで学習することをおすすめします。

 

3位:流れ図で攻略 詳説世界史B(高橋 和久 山川出版社)

同時代の他地域の出来事を把握できるようになる問題集!

教科書や多くの問題集での世界史は、場所ごとの「縦割り」で解説されていることがほとんどです。
しかし、難関大学になればなるほど、時代ごとの「横の繋がり」を問う問題が増えてきます。

「場所が違うと、同時代に何があったのか分からなくなってしまう」という受験生向きの参考書兼問題集がこれ。

1つのテーマごとに見開きに収まっていて、左ページでは流れ図を使って、視覚的に分かりやすく「同時代の別の場所では何があったか、前後の時代には何があったか」を説明。
右ページでは穴埋め問題で知識の定着ができます。

縦の知識と横の知識を関連させながら覚えられるので、同時代の別地域の内容を問う問題に強くなれます!

 

4位:ビジュアル世界史問題集(駿台受験シリーズ)(佐藤 專次 駿台文庫)

覚えたつもりでも地図問題になると間違えてしまう時におすすめの教材

世界史の問題で頻出なのが「場所を問う」問題。
首都であったり国の支配地域であったりと様々ですが、世界史を覚える際には場所もセットで覚えることが重要です。

しかし、地図を見て覚えたつもりでも、いざ問題に挑んでみると実際の地図と白地図状態の問題では勝手が違って分からない…ということはよくあります。

この問題集は、世界史の中でも地図問題のみを集めているので、地図で覚えた場所を定着させるためのアウトプット教材としておすすめです。

また、すべての問題が地図と関連しているので、文章だけでの暗記が苦手、という人にも向いていますよ。

 

5位:世界史論述練習帳new (中谷 臣 Parade Books)

論述問題の「書き方」でもう悩まない!

多くの受験生が苦手とし、私大や国公立2次試験で得点差となる論述問題。

しかし論述問題を練習しようと思っても、普通の問題集では模範解答しかないことがほとんどです。
解答の導き方を説明してくれないので、練習を繰り返しても解答の丸覚えにとどまってしまい初見の問題に対応する力が養われません。

この問題集では、論述問題の解き方そのもの、つまり「どう構成を練り下書きをし、解答を作成するのか」を解説してくれます。

出題形式、例えば「影響を答える」や「比較する」などによる違いによって章が分かれており、初見の問題でも解答を組み立てられるようになります。

次は現代社会編のおすすめ問題集です。

【現代社会】おすすめ問題集ランキングTOP3

【高校生】現代社会におすすめの問題集おすすめランキング

次に現代社会の問題集でおすすめランキングを解説していきます。
学校の定期テストから大学受験まで使える教材を解説します。

 

1位:共通テスト現代社会集中講義(昼神洋史 旺文社)

・現代社会を復習したい・学校で現代社会の授業がないあなたに

学校の授業で現代社会までしっかり学習していた、という人は意外に少ないもの。
定期テストだけ一夜漬けで乗り越えていたり、学校の授業では選択していなかったものの入試では必要となってしまった、などの理由から、あまり現社の知識がないこともありますよね。

本書はそんな場合におすすめの参考書兼問題集です。
ポイントを押さえた内容解説がまずあり、その後にチェックテストがついているので、教科書を読み直したりすることなく全範囲の内容を定着させられます。

書籍刊行後の時事問題もPDFで配信してくれているのも嬉しい点です。

 

2位:2021共通テスト総合問題集 現代社会(河合塾)


・一通り教科書や参考書を読み込み、アウトプットしたいあなたへ

現代社会は時事問題が多く出題されるので、はるか昔の過去問をさかのぼって解くよりも予想問題を解いたほうが効果を望めます。

特にセンター試験から共通テストへと形式が変わった今、新形式の問題に多く触れておくことは必須です。

通称「黒本」と言われるこちらは、河合塾の模試の過去問と予想問題を収録しています。
若干本番より難しめに設定された難易度と丁寧な解説で、アウトプットの練習に最適です。

基本事項を押さえたら、やり込んで時間感覚や解き方のパターンを身に着けていきましょう。

 

3位:短期攻略 大学入学共通テスト 現代社会(清水 雅博 駿台文庫)


・直前期に現代社会対策を始めたあなたへ

英語や歴史といった主要科目に気を取られて、センターでしか使わない現代社会の勉強はつい後回し…ということはよくあります。

冬になってから短期集中で現社を完成させるならこの問題集がおすすめ。

表紙にも書かれているのですが、毎日2テーマごとに勉強すれば1ヶ月で現代社会のすべての範囲の学習が可能なので、12月頃からでもまだまだ間に合います。

もちろん収録されているのは共通テストで出題されやすい内容なので、やった分だけ結果が点数にダイレクトに反映されます。

 

現代社会 パワーアップ版(別冊つき)


まずは漫画で大枠を理解したいという方におすすめの教材!

社会の中でも現代社会は苦手意識をもつ子も多いです。

そんな苦手意識をもつこにおすすめな教材がこちら。

漫画で基礎と全体像が把握できます。
この教材がきっかけで、現代社会が得意になった、好きになったという方も多いです。

他にも社会では、日本史にしても世界にしても漫画で大枠を掴むのはおすすめの勉強方法です。

次に倫理におすすめの問題集です。

【倫理編】おすすめ問題集ランキングTOP3

高校生におすすめの社会の問題集

倫理におすすめの問題集ランキングを解説していきます。

1位:蔭山の共通テスト倫理(蔭山克秀 学研プラス)

・倫理が親しみやすく頭に入ってくる!

倫理は他の社会科に比べて覚えることが少ないですが、特に哲学的な内容は馴染みがなく覚えづらいもの。
教科書では哲学者の名前や思想がすぐにこんがらがってしまうという人には本書がおすすめです。

内容が会話形式になっておりイラストや図が多く親しみやすい解説編と、その後に知識チェックができる問題がついています。

難しい哲学の内容もとにかく分かりやすく、具体的に落とし込んでくれるので倫理の入門として最適です。

付録として一問一答もついているので、最低限覚えたい知識を身につけられます。

 

2位:2021年用共通テスト実戦模試(14)倫理、政治・経済(Z会編集部)

・全範囲を実戦形式の問題で復習できる!『倫理、政治・経済』を受けたいあなたにも!

公民範囲はできるだけ時間をかけずに効率よく勉強して、他の勉強に時間を使いたいもの。
こちらの問題集は実戦形式でありながら倫理のほぼ全範囲を収録しているので、共通テスト対策と全範囲の復習が同時にできます。

解説もとても丁寧なので、資料の読み取りや思考力を問う問題の着眼点が分かります。

また、倫理だけでなく政治・経済範囲も収録されているので、「倫理、政治・経済」で共通テスト受験を考えている受験生にもおすすめです。

 

3位:完全MASTER 倫理 問題集 大学入学共通テスト(倫理教材研究協議会 清水書院)

・倫理で高得点を狙いたいならこれ!

「共通テスト利用型の試験で大学入試を受けたい」などの理由から共通テストの倫理で高得点を狙っている場合、薄い問題集の必要最小限の知識だけでは少し心もとありませんよね。

そんな「倫理をもっと深く勉強したい!」という受験生に本書はおすすめです。
他の参考書に比べて細かい点まで網羅した問題が掲載されており、もれなく知識が得られます。

一問一答から資料問題まで幅広い難易度の問題を収録しているため、1冊仕上げれば9割以上の得点を目指せますよ。

次に政治経済です。

【政治経済】おすすめ問題集ランキングTOP3

【高校生】政治経済におすすめの問題集ランキング

政治経済におすすめの問題集ランキングを確認していきましょう。
センター試験突破にも有利な教材も解説していきます。

1位:マーク式基礎問題集政治・経済(栂 明宏 , 吉見 直倫 河合出版)


・政治・経済の基本を確実に身につけるのならこれ!

政治・経済は計算問題や資料問題、時事問題などがあり思考力を問う問題も多いため、まずは基本となる知識や単語を系統立てて覚える必要があります。

この問題集は、センター試験の過去問を元に頻出の基礎的な内容を収録しており、「必ず解けなければならない問題」が並んでいます。
まず教科書や参考書で勉強した後本書に取り組むことで、重要な語句が身についているか、弱点となる分野がないか確認できます。

過去問演習に入る前の基礎固めとしておすすめです。

 

2位:大学入学共通テスト 倫理、政治・経済の点数が面白いほどとれる一問一答(栂明宏 , 吉田泰史 KADOKAWA)

・政治・経済の共通テスト対策が効率良くできる!

センター試験の王道参考書、「点数が面白いほどとれる」シリーズの一問一答です。
過去問を分析して重要な問題を厳選し、一問一答にしているので無駄なく得点に必要な知識だけを覚えられます。

本書の特徴は、正解以外の選択肢も解説している点。
「正解不正解」だけにとどまらずに知識を深められるので、一問から得られる情報量が違います。
そのため、本書を完成させた時は見た目の問題数以上の実力が身についているでしょう。

倫理とセットになっているので、「倫理、政治・経済」での受験を考える人にも。

 

3位:畠山のスパっととける政治・経済爽快問題集(畠山 創 Z会)


・ゼロから始めて私大対策までできる!

大人気参考書、「畠山のスパっとわかる政治・経済爽快講義」と対応した問題集。
組み合わせて使えば、初学者が中堅私大の政治・経済を解けるレベルにまで成長します。

一問一答、空欄補充や正誤問題、計算やグラフの読み取り、論述といった様々な問題形式が載っているので、どんな形式が出題されても慌てなくて済みます。
頻出の内容についてオリジナルの問題を収録しており、より出やすい部分を重点的に勉強できるのも特徴。

268ページとそんなに厚くないのに時事問題まで収録されているという充実ぶりなので、私大を政治・経済で受験したいという人はまずこれを完璧にすることをおすすめします。

 

まとめ:社会は自分の選択分野と仲良くなろう!

高校生の社会の勉強法
歴史にしても公民にしても、まずは基本となる用語や知識を覚えなければ始まらないのが社会科の辛い所。
線を引いたり、書いたり、図と関連付けたりと人によって覚え方は様々ですが、最後にアウトプットとして問題を解くことで知識が定着します。

その際には、いきなり過去問を解くのではなく、まずは自分に合った問題集に取り組むことで苦手分野を無くしたり、よりステップアップを図ったりできます。

自分の目標に合った問題集で、確実に知識を身に着けて社会科の成績を伸ばしましょう!

迷った方や基礎から学びたい方は、それぞれの分野の1位から選択してみてください!

種類日本史世界史現代社会倫理政治経済
問題集

 
高校生におすすめの問題集・参考書は
「物理」の問題集おすすめ7選!
「化学」の問題集ランキング!
も参考にしてください!

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。