「英検準2級の問題を、申し込む前に無料でたくさん解いておきたい」「スマホのスキマ時間にライティング対策までしたい」——そんな中学生・高校生・保護者の方のために、すたぺんドリルでは英検準2級の筆記(リーディング・ライティング)を完全無料・登録不要で対策できるWEB問題集を用意しました。
本番の一次試験と同じ出題形式の模擬セット9回分(各31問)と分野別練習を合わせた全300問を、1問ごとの解説つきで収録。リニューアルでライティングに加わったEメール問題・意見文(英作文)にも対応しています。下のドリルをタップすれば、今すぐ演習をスタートできます。
📖 目次
この記事の目次
このWEB問題集の使い方
使い方はシンプルです。ページ上部のドリルで「本番形式(31問)」か「分野別の練習」を選ぶだけ。分野別の練習では1問解くごとに正誤と解説がその場で表示され、本番形式では終了後にまとめて振り返りができます。
- 🆓 登録不要・完全無料会員登録もアプリのインストールも不要。ブラウザだけで、スマホ・タブレット・PCから今すぐ始められます。
- 📝 本番形式9セット(各31問)実際の筆記試験と同じ構成(短文15・会話5・長文空所2・内容一致7・Eメール1・意見文1)で時間配分の練習ができます。
- 🎯 苦手な形式だけ集中練習語彙・会話・長文・Eメール・意見文・文法補強を形式別に演習。10問クイック練習でスキマ時間にも。
- 📊 学習ログで復習学習済み問題数・正答率・要復習問題を自動で記録。間違えた問題だけをあとから解き直せます。
まずは「10問クイック練習」で感覚をつかみ、本番形式のセットに進むのがおすすめです。1日10問でも、毎日続けることが合格への近道です。
※本ドリルは一次試験の筆記(リーディング・ライティング)対策用です。リスニングと二次試験(面接)の対策は、この記事の後半で解説しています。
英検準2級とは?レベルの目安
英検準2級は、日本英語検定協会が実施する実用英語技能検定のうち、「高校中級程度」の英語力を測る級です。日常生活に必要な英語を理解して使えることに加え、教育や科学など社会性のある題材の長文も出題されます。合格に必要な語彙数は約2,600〜3,600語が目安で、中学卒業程度の3級から一段レベルが上がります。
高校入試での加点・優遇や、高校・大学入試での活用例も多く、中学生のうちに取得できれば大きなアドバンテージになります。「読む・聞く・書く・話す」の4技能が問われ、一次試験(リーディング・ライティング・リスニング)に合格すると、二次試験(面接形式のスピーキング)に進みます。
また、2025年度からは準2級と2級の間に新しい級「準2級プラス」が誕生しました。準2級は、2級・準2級プラスへ段階的にステップアップしていくうえでの重要な足がかりになる級です。
英検準2級一次試験の出題形式・問題数【リニューアル対応】
2024年度のリニューアルで、準2級はリーディングが37問から29問にスリム化され、ライティングに「Eメール問題」が追加、筆記時間は80分になりました。最新の一次試験の構成は次の通りです。
| 技能 | 大問 | 形式 | 問題数 |
|---|---|---|---|
| リーディング | 大問1 | 短文の語句空所補充(語彙・熟語・文法) | 15問 |
| リーディング | 大問2 | 会話文の空所補充 | 5問 |
| リーディング | 大問3 | 長文の語句空所補充 | 2問 |
| リーディング | 大問4 | 長文の内容一致選択 | 7問 |
| ライティング | Eメール | 返信メールを書く(40〜50語・質問2つ) | 1問 |
| ライティング | 英作文 | 意見と理由2つを書く(50〜60語) | 1問 |
| リスニング | 第1部 | 会話の応答文選択 | 10問 |
| リスニング | 第2部 | 会話の内容一致選択 | 10問 |
| リスニング | 第3部 | 文の内容一致選択 | 10問 |
試験時間は筆記(リーディング・ライティング)が80分、リスニングが約25分です。本ドリルの「本番形式」は、この筆記パートとまったく同じ構成・同じ順序の31問で練習できます。
分野別の対策ポイント
リーディング
最も配点が大きいのは大問1の語彙問題(15問)です。単語・熟語を知っているかどうかで即決まるため、語彙力がそのまま得点力になります。本ドリルの「語彙」「文法補強」セクションで、間違えた問題を繰り返し解き直しましょう。大問2〜4は、前後の文脈から答えの根拠を探す練習が効果的です。長文は「設問を先に読む→本文から根拠を探す」の順で解くと時間を節約できます。
ライティング(Eメール・英作文)
Eメール問題は、友人からのメールに40〜50語で返信し、下線部について具体的な質問を2つ入れるのがルールです。意見文(英作文)は、質問に対する自分の意見と理由2つを50〜60語でまとめます。どちらも「型」を覚えてしまえば安定して得点できる分野です。本ドリルのEメール・意見文セクションで模範解答と書き方のポイントを確認し、同じ型で書く練習を重ねましょう。
リスニング(本ドリル対象外)
会話の応答文選択・会話の内容一致・文の内容一致が各10問出題されます。音声は1回しか読まれないため、選択肢の先読みと、毎日少しずつ英語の音声に触れる習慣がカギです。過去問音声や公式アプリを活用し、聞き取れなかった英文はスクリプトを見ながら音読すると効果的です。
合格ライン(英検CSEスコア)の目安
英検準2級の合否は、正答数ではなく英検CSEスコアで判定されます。
| 試験 | 満点 | 合格基準スコア |
|---|---|---|
| 一次試験(R・W・L 各600点) | 1800 | 1322 |
| 二次試験(スピーキング) | 600 | 406 |
目安として各技能で6割前後の正答が合格ラインとされますが、CSEスコアは回ごとに難易度が調整されます。本問題集で繰り返し練習し、7割以上を安定して取れる状態にしておくと安心です。3技能均等配点のため、リーディングだけでなくライティング2問の完成度がスコアを大きく左右します。
二次試験(面接・スピーキング)の概要
一次試験に合格すると、面接委員と1対1で行う約6分間の英語面接があります。流れは「パッセージ(50語程度の文章)の音読 → パッセージについての質問 → イラストについての質問 → 受験者自身の意見を問う質問」が基本で、アティチュード(積極的にコミュニケーションを取ろうとする態度)も評価されます。
対策のポイントは、普段から英文を声に出して読むことと、「I think 〜 because 〜.」の形で自分の意見を理由つきで言う練習をしておくことです。本ドリルの意見文(英作文)の練習は、二次試験の意見質問への回答づくりにもそのまま役立ちます。
よくある質問
Q. この英検準2級問題集は本当に無料ですか?
A. はい。会員登録もアプリのダウンロードも不要で、全300問すべて無料でご利用いただけます。
Q. スマホやタブレットでも使えますか?
A. 使えます。ブラウザで開くだけで、通学中や就寝前のスキマ時間にも演習できます。学習ログも自動で記録されます。
Q. 何割正解すれば合格できますか?
A. 一次試験は各技能で6割前後の正答が目安です。本問題集で繰り返し練習し、7割以上を安定して取れるようにしておくと安心です。
Q. リスニングや二次試験(面接)にも対応していますか?
A. 本ドリルは筆記(リーディング・ライティング)対策専用です。リスニングと面接の対策ポイントは本記事内で解説しています。
Q. 2025年度に新設された「準2級プラス」とは何ですか?
A. 準2級と2級の間に位置する新しい級です。準2級合格後のステップアップ先として、2級への橋渡しの役割を持ちます。
スキマ時間にコツコツ続ければ、英検準2級の筆記試験は十分に手が届きます。ページ上部のWEB問題集で、今日から対策を始めましょう。
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