小学4年生理科で習う「電流のはたらき」の学習プリント(練習問題・テスト・ワークシートドリル)です。
乾電池をつなげると電流がどのように流れるのか、電流の強さの違いなどを学習します。回路図や電気用図記号も学べます。テスト形式で電流の問題が解けます。こちらの学習プリントは無料でPDFダウンロード、印刷できます。小4理科の家庭学習ドリルとして繰り返しの学習に、ぜひお役立てください。
電気のはたらきを習う時期は、小学4年生1学期6月頃です。
「乾電池の数とつなぎ方」の学習プリント
乾電池をつなげて、電流の流れ方を学習します。
かん電池のはたらき
【語句】
電流:回路を流れる電気の流れ。電流の流れる方向は、+極から-極へ流れる。
けん流計の使い方
けん流計とは、電流計の一種で、非常に弱い電流の流れを測定できる器具です。
電流の向きや強さを調べることができます。
電流の向きが反対になると、元のけん流計のふれていた向きと反対になります。
また、電流の強さが大きくなると、はりは大きくふれます。

【使い方】
①回路に対して直列につなぐ。
②切りかえスイッチをはじめは5Aにし、スイッチを入れてけん流計の振れを読む。
③切りかえスイッチはけん流計のふれの大きさによって5A→500mA→50mAの順につなぐ。
理由は大きい電流が流れているのに小さい電流の大きさしか測れないスイッチを使ってしまうと機械がこわれてしまうからです。

【注意点】
けん流計だけをかん電池につなぐと強い電流がながれ、こわれてしまうため、つながないようにしましょう。
かん電池とモーターの回る向き
かん電池やモーター、スイッチ、けん流計を一つの輪のようにした回路を作り、モーターの回り方や電流の向きを調べます。
また、かん電池の+極と-極を入れ替えてモーターの回り方や電流の向きを調べます。
そうすると、モーターの回る向きが変わります。
これは回路を流れる電流の向きが変わるからです。
へい列つなぎと直列つなぎ
直列つなぎ
かん電池の+極と別の-極がつながっている。
回路が一つの輪になっている。
へい列つなぎ
かん電池の+極どうし、-極どうしがつながっている
回路がとちゅうで切れている。

かん電池のつなぎ方と、モーターの回る速さ
かん電池の数やかん電池につなぎ方によって、電流の大きさやモーターの回る速さは異なります。
| かん電池の数とつなぎ方 | 2こで直列 | 2こでへい列 |
|---|---|---|
| 電流の大きさ | 1このときより大きい | 1このときと同じ大きさ |
| モーターの回る速さ | 1このときより速い | 1このときと同じくらい速い |
小学生理科「電気のはたらき」ポスター図解プリント
電気の基本から、電気の流れ方、電気(電流)のはたらきについてを図解で学習できるポスタープリントです。
電気回路のしくみや電気を通すもの通さないもの、直列つなぎ、並列つなぎについても詳しく紹介しています。
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