中3英語の2学期期末テストに向けた予想問題プリント(無料PDF)を配布します。中3の2学期後半は、関係代名詞(who / which / that)・分詞の後置修飾・間接疑問文と、「名詞をうしろから説明する」「文の中に疑問文を入れる」という、中学英語でいちばん文が長くなる単元が続きます。語順を1か所まちがえるだけで×になる問題が多く、しかも高校入試の長文・英作文でそのまま使う文法です。このプリントは、会話文の読み取りから文法・並べ替え・書き換え・案内表の読み取り・長文読解・条件付き英作文まで、本番と同じ流れで解ける全8大問・50分・100点満点の構成。解答・解説PDFには会話文と長文の日本語訳、部分点までわかる採点基準、英作文の解答例と書き方の手順を収録しました。リスニング問題はないので、印刷するだけですぐに取り組めます。
この記事でできること
- 問題PDF(8ページ)と解答・解説PDF(7ページ)を無料でダウンロードできる
- 大問ごとの出題内容と配点、まだ習っていない文法があるときの調整のしかたがわかる
- 間接疑問文の語順・関係代名詞の書き換え・記述問題・英作文で採点のポイントがわかる
- 受験期の中3生が2週間で仕上げる勉強法と、保護者の方が丸つけをするコツがわかる
中3英語 2学期期末テストの範囲は?このプリントが対応する文法
中3英語の2学期期末テストは、1学期〜2学期中間で学んだ受け身・現在完了に続いて、「名詞+説明」のかたまりをつくる文法が中心になるのが一般的です。このプリントでは、次の3つの文法を柱に、既習事項の復習を組み合わせて出題しています。
| 文法 | プリントに出てくる形(例) | 主な出題箇所 |
|---|---|---|
| 関係代名詞 (主格 who / which) | I have a friend who can speak three languages. / This is a machine which makes ice cream. / I have a friend who lives in Canada. | 第2問・第3問・第5問・第7問・第8問 |
| 関係代名詞 (目的格 that / which) | This is the book that I bought yesterday. / This is the cake which my sister made. | 第4問・第5問・第7問 |
| 分詞の後置修飾 (現在分詞・過去分詞) | The girl reading a book over there is my sister. / This is a bag made in Japan. / This is a picture taken by my father. | 第1問・第2問・第3問・第4問・第5問 |
| 間接疑問文 | I know where Ken lives. / Do you know what time the library closes? / I don’t know where Tom works. | 第1問・第2問・第4問・第5問・第7問 |
| 現在完了・ 現在完了進行形(復習) | I have lived in this town since 2022. / I have been to Kyoto twice. / I have been studying English for two hours. | 第2問・第3問 |
| 受け身・不定詞 (復習) | This bridge was built fifty years ago. / My mother wants me to wash the dishes after dinner. / It is important for us to help each other. | 第2問・第3問・第4問 |
レベルは基礎〜標準が中心です。教科書の本文をそのまま使った問題はなく、どの教科書でも中3で学ぶ文法だけでつくっているので、NEW HORIZON・SUNSHINE・Here We Go!・NEW CROWN など教科書を問わず使えます。仮定法は出題していません。
使う前に、テスト範囲表を確認してください
- このプリントは関係代名詞(主格・目的格)・分詞の後置修飾・間接疑問文まで学習済みの人向けです。2学期期末の範囲は、教科書や学校の進度によって異なります。
- 分詞の後置修飾や間接疑問文をまだ習っていない場合は、その文法の問題だけを除いて採点できます(除く問題と満点の換算はこちら)。
- 関係代名詞をまだ習っていない場合は、出題の多くが解けません。受け身・現在完了が中心の中3英語 2学期中間テスト予想問題を先にご利用ください。
- 仮定法(I wish … / If I were …)が範囲に入っている学校は、仮定法の練習プリントをあわせてどうぞ。
中3英語 期末テスト予想問題プリント無料ダウンロード【解答・解説つき】
問題PDF(全8ページ)と解答・解説PDF(全7ページ)は別ファイルです。問題用紙は1ページ目に組・番・名前の欄があり、大問1つが1ページに収まっているので、解きたい大問だけを選んで印刷することもできます。解答は問題用紙にそのまま書き込めます。A4・100%(実際のサイズ)で印刷し、50分を計って取り組んでください。白黒印刷でも問題なく使えます。
中3英語 2学期期末テスト予想問題(50分・100点)

- 第1問 会話文の読み取り(10点):学校祭のロボット発表についての会話を読み、場所・時刻・待ち合わせを3択で答える
- 第2問 文法・語句の選択(16点):who / which / where Ken lives / reading / made / since / been / to の4択8問
- 第3問 語形変化(10点):write → written、stand → standing、build → built など、〔 〕の語を適切な形に変えて書く
- 第4問 語句の並べ替え(12点):what time the library closes / a picture taken by / the book that I bought / It is … for us to
- 第5問 英文の書き換え(12点):2文を who・which で1文に、関係代名詞の文を分詞で書き換え、疑問文を I don’t know に続ける
- 第6問 案内表の読み取り(10点):ボランティア活動の案内表(活動・時間・場所・持ち物)から、条件に合う活動を選び、理由を日本語で書く
- 第7問 長文読解(20点):児童センターに本を届ける「Book Day」の文章。目的・指示語の内容・学んだことを日本語と英語で答える
- 第8問 条件付き英作文(10点):尊敬する人を、関係代名詞 who を使って3文・25〜40語で紹介する
ほかのページの様子はこちらです。



解答・解説は「日本語訳」と「採点基準」つき


解答・解説PDFは、答えだけでなく「間接疑問文では does を使わない」「which を使うと it は不要」のように、1問ごとに理由を説明しています。さらに、次の4つを収録しました。
- 会話文と長文の日本語訳:自分の読み取りと1文ずつ照らし合わせられる
- 並べ替え・書き換えの部分点の基準:語順や指定された構造が正しければ2点、表記まで正しければ3点
- 記述問題の採点基準:「何が書けていれば何点か」と、正解として認める別の表現
- 条件付き英作文の解答例(3文・28語)と書き方の手順、人物の紹介・who による説明・理由・形式に分けた採点基準
まだ習っていない文法があるときの使い方
分詞の後置修飾と間接疑問文は、教科書や学校の進度によって、期末テストのあとに学ぶことがあります。その場合は、次の問題を除いて採点してください。残りの問題はそのまま使えます。
| まだ習っていない文法 | 除く問題 | 満点 |
|---|---|---|
| 間接疑問文 | 第2問(3)、第4問(1)、第5問(4)=8点分 | 92点満点 |
| 分詞の後置修飾 | 第2問(4)(5)、第3問(1)(2)、第4問(2)、第5問(3)=14点分 | 86点満点 |
| 両方とも未習 | 上の9問=22点分 | 78点満点 |
※会話文や長文の中にも the robots made by the science club(科学部が作ったロボット)のような表現が出てきますが、第1問・第6問・第7問は文脈から読み取れるので、そのまま解いて大丈夫です。
反対に、「この大問だけ解きたい」というときは、1大問=1ページのつくりを活かして、必要なページだけ印刷できます。たとえば文法だけを15分で確認したいなら2〜3ページ(26点分)、読む問題だけなら1・6・7ページ(40点分)という使い方もおすすめです。
出題構成と配点
学校の定期テストと同じように、会話文 → 文法 → 書く問題 → 資料の読み取り → 長文読解 → 英作文の順に並べています。リスニング問題はありません。
| 大問 | 内容 | 問題数 | 配点 |
|---|---|---|---|
| 1 会話文の読み取り | 約90語の会話文を読み、内容に合うものを3択で選ぶ | 5問 | 10点 |
| 2 文法・語句の選択 | ( )に入る語句を4択で選ぶ | 8問 | 16点 |
| 3 語形変化 | 〔 〕内の動詞を適切な形に変えて1語で書く | 5問 | 10点 |
| 4 語句の並べ替え | 語句を並べ替えて英文全体を書く | 4問 | 12点 |
| 5 英文の書き換え | 2文を1文にする/分詞で言い換える/間接疑問文にする | 4問 | 12点 |
| 6 案内表の読み取り | 英語の案内表と条件を照らし合わせて答える(3点・3点・4点) | 3問 | 10点 |
| 7 長文読解 | 約185語の英文を読み、日本語・英語で答える(記述中心) | 5問 | 20点 |
| 8 条件付き英作文 | 4つの条件に合わせて、英語3文・25〜40語で書く | 1問 | 10点 |
| 合計 | 50分・A4縦(全8ページ) | 35問 | 100点 |
記号を選ぶだけで答えられるのは、第1問・第2問を中心とした35点分。残りの65点は、英語や日本語を自分で書く問題です。「選べるけれど書けない」状態では半分に届かない配点にしています。目標点に合わせて、次のように使い分けるのがおすすめです。
| 目標 | 使い方 |
|---|---|
| まず平均点を超えたい | 第2問・第3問(26点分)を全問正解できるまで繰り返す。written / built / been などの過去分詞と、who lives の s を書けるようにする。第1問(10点)は時刻と場所を整理しながら読めば満点を狙える |
| 80点以上を狙いたい | 第4問・第5問の英文を書く問題(24点分)を、語順・大文字・ピリオドまで含めて満点にする。第6問は「最初から最後まで参加」という条件の読み落としに注意 |
| 90点以上を狙いたい | 第7問(1)(2)(5)と第8問を採点基準と照らして自己採点。「them が指すものを具体的に書けているか」「3文・25〜40語・who・尊敬する理由の条件をすべて満たしているか」をチェックする |
採点基準からわかる!期末テストの採点ポイント
中3の2学期期末は、語順と「余分な1語」で差がつくテストです。意味がわかっていても、does を残したり it を重ねたりすると減点になります。「わかっていたのに×だった」を防ぐために、採点する側の目線を知っておきましょう。
- 間接疑問文は「疑問詞+主語+動詞」。does は消えて、動詞に s がもどる
- 中3英語でいちばん出題されやすい語順です。Where does Tom work? を I don’t know に続けると、I don’t know where Tom works. になります。where does Tom work と疑問文の語順のままにする、where Tom work と s を落とす、の2つが典型的なミスです(第2問(3)、第4問(1)、第5問(4))。
- 関係代名詞のあとに、同じものを指す代名詞を重ねない
- 2文を1文にする問題では、I have a friend who she can speak French. や This is the cake which my sister made it. のように、もとの文の she や it を残してしまう答案が多く見られます。関係代名詞がその代わりをしているので、she・it は書きません。第5問は、この構造が正しければ2点、文全体の形・大文字・符号まで正しくて3点です。
- 主格の関係代名詞のあとの動詞は、説明される名詞に合わせる
- 第3問(5)は I have a friend who lives in Canada. が正解。who が指す a friend は1人なので、三単現の s が必要です。英作文でも a person who always listen to me としてしまうと、who の構造の点が1点減ります。
- 分詞は「している」なら -ing、「された」なら過去分詞。文の動詞は1つ
- The girl ( ) a book over there is my sister. に is reading を入れると、1つの文に動詞が2つになってしまいます。うしろに is があるので、ここは名詞を説明する reading だけ。また「作家によって書かれた物語」は a story written by a famous writer で、過去形の wrote は使えません(第2問(4)(5)、第3問(1)(2))。
- 並べ替えは「語順が合って2点、表記まで合って3点」
- 第4問は、指定された語句をすべて使って語順が正しければ2点、さらに文全体を大文字・符号まで正しく書けて3点です。語順がちがえば0点。(3)は This is the book that I bought yesterday. で、bought のあとに it を足さないこと。問題文の Do you know や文末の「?」まで、英文全体を書きます。
- them・it が指すものは「どの〜か」まで具体的に
- 第7問(2)の twenty of them の them は、直前の forty books、つまり「生徒たちがもう必要としなくなり、由衣たちが集めた本」を指します。「本」だけでは2点。また(1)は「子どもたちが何を必要としているかを知るため」で4点、「子どもたちの話を聞くため」だけでは2点です。指示語や理由の問題は、本文のことばを使って具体的に書きましょう。
- 「英語の1文で答えなさい」は主語と動詞を入れる
- 第7問(3)は They left forty books at the center. が正解。Forty books. と冊数だけ答えると2点です。質問が過去形(did … leave)なので、答えも leave の過去形 left にします。
- 条件付き英作文は「人物・who の説明・理由・形式」に分けて採点
- 第8問は10点を、人物の紹介2点・who による説明3点・尊敬する理由3点・形式(3文、25〜40語)2点に分けて採点します。内容がよくても2文で終わっている、24語以下になっていると形式で減点。I’m などの短縮形は1語と数えます。書いたあとに語数を数える習慣をつけましょう。
文法別・差がつくポイント
プリントで重点的に出題している「ミスが出やすいところ」をまとめました。解く前にひととおり確認しておくと、見直しの精度が上がります。
| 文法 | ミスが出やすいポイント | プリントでの出題例 |
|---|---|---|
| 関係代名詞(主格) | 人なら who、物なら which。あとの動詞に三単現の s をつけ忘れる。who she can … と主語を重ねる | 2(1)who、2(2)which、3(5)lives、5(1) |
| 関係代名詞(目的格) | 〈名詞+that / which+主語+動詞〉の語順。動詞のあとに it を残す | 4(3)the book that I bought、5(2)the cake which my sister made |
| 現在分詞の後置修飾 | is reading のように be動詞を入れてしまう。説明のまとまりを名詞のうしろに置けない | 2(4)reading、3(2)standing、5(3)The girl playing the piano |
| 過去分詞の後置修飾 | 過去形(wrote・took)と過去分詞(written・taken)の混同 | 2(5)made、3(1)written、4(2)a picture taken by my father |
| 間接疑問文 | 疑問文の語順のままにする。does を残す。三単現の s を落とす | 2(3)where Ken lives、4(1)what time the library closes、5(4) |
| 現在完了(復習) | since(起点)と for(期間)の区別。「行ったことがある」は have been to(have gone to ではない) | 2(6)since、2(7)been |
| 現在完了進行形(復習) | have been のあとを -ing にできない。study → studying のつづり | 3(4)studying |
| 受け身・不定詞(復習) | build の過去分詞 built。want+人+to、It is … for+人+to の語順 | 3(3)built、2(8)to、4(4) |
| 資料の読み取り | 「10時15分には学校を出る」「最初から最後まで参加」など、条件を2つとも満たすものを選ぶ | 6(2)ア、6(3)イ+理由 |
I have a friend who lives in Canada. / This is the book that I bought yesterday. / The girl playing the piano is Emi. / This is a picture taken by my father. / I don’t know where Tom works.
5文とも、プリントにそのまま出てくる英文です。どれも「名詞や動詞のうしろに、説明のまとまりを続ける」形。この5文を何も見ずに書いて、日本語に訳せれば、2学期後半の文法の土台は完成です。
中3英語の期末テストはどう勉強する?2週間前からの3ステップ
中3の2学期の成績は、多くの地域で高校入試の内申点(調査書)に関わります。とはいえ、受験勉強や実技教科の準備もあり、英語だけに時間をかけられません。次の3ステップで、得点に直結するところから固めていきましょう。
- STEP1(2週間前) 教科書本文の音読と、過去分詞のつづり
学校のテストは教科書の本文から出ます。試験範囲の本文を1日1回音読し、関係代名詞や分詞の「説明のまとまり」がどこからどこまでかを、スラッシュで区切りながら読みましょう。あわせて written・taken・built・made・been など不規則動詞の過去分詞を、中3英単語一覧と一緒に書いて確認します。 - STEP2(10日〜1週間前) 「2文を1文に」「疑問文を文の中に」を手で書く
この時期の文法は、読んでわかるだけでは点になりません。I have a friend. She can speak French. を who で1文にする、Where does Tom work? を I don’t know に続ける——この書き換えを毎日3〜5文、声に出しながら書きましょう。消える語(she・it・does)と、もどる s を意識するのがコツです。 - STEP3(3日前) 予想問題を50分で解き、間違いを単元プリントへ
このプリントを本番と同じ50分で解き、解答・解説で丸つけ。間違えた問題の文法を、単元別プリントで集中的に練習します。前日は、間違えた英文だけをもう一度、何も見ずに書き直せば仕上げは完了です。
仕上げの段階では、次の「4つの意識」をチェックしながら解いてみてください。
- 説明のまとまりを( )でくくる …… The girl (reading a book over there) is my sister. のようにくくると、文全体の主語と動詞が見えます
- 余分な1語が残っていないか確かめる …… 関係代名詞のあとの she・it、間接疑問文の does。書き換えたら、もとの文から消える語を指で押さえて確認
- 設問の条件に線を引く …… 「両方に触れて」「2つ」「日本語で」「主語と動詞のある英語の1文で」。条件を1つ落とすと、内容が合っていても満点になりません
- 書いた英文は最初と最後、そして語数を見直す …… 文頭の大文字、文末のピリオドと「?」、英作文は3文・25〜40語になっているか
保護者の方へ:ご家庭での使い方のコツ
- 問題PDFと解答・解説PDFは別ファイルです。問題だけを先に印刷して渡し、解答は保護者の方が手元に置いておくと、答えを見ずに取り組めます。リスニング問題はないので、読み上げなどの準備は必要ありません。
- お子さんに「分詞と間接疑問文はテスト範囲に入っている?」と確認してから印刷すると、除く問題があるかどうかを決められます。
- 並べ替え・書き換え・記述問題の丸つけは、解答・解説PDFの採点基準が目安になります。日本語の記述は、意味が同じなら表現がちがっても正解です。
- 英作文は、解答例と別の人物・別の理由でも、条件(3文・25〜40語・who を使った説明・尊敬する理由)を満たしていれば正解です。語数が範囲から外れていても、内容や文法の点は採点基準どおりに与えてください。
- 受験期は点数に目が向きがちですが、間違えた問題がどの文法かを一緒に確認するのがおすすめ。「does を残した」「it を消し忘れた」と言葉にできれば、次は防げますし、そのまま入試対策にもなります。
よくある質問
- リスニング問題はありますか?
- ありません。第1問は、会話文を読んで答える問題です。音声や読み上げの準備がいらないので、印刷すれば一人でもすぐに取り組めます。
- 教科書が違っても使えますか?
- はい。教科書の本文ではなく、どの教科書でも中3で学ぶ文法(関係代名詞・分詞の後置修飾・間接疑問文と、現在完了・受け身・不定詞の復習)で作成しています。ただし習う順番やテスト範囲は学校によって違うため、範囲表と照らし合わせてご利用ください。
- 分詞や間接疑問文をまだ習っていません。使えますか?
- 使えます。間接疑問文が未習なら第2問(3)・第4問(1)・第5問(4)を除いて92点満点、分詞の後置修飾が未習なら第2問(4)(5)・第3問(1)(2)・第4問(2)・第5問(3)を除いて86点満点で採点してください。くわしくはこちらの表にまとめています。
- 仮定法は出題されますか?
- 出題していません。仮定法が期末テストの範囲に入っている場合は、仮定法(I wish / If I were)の練習プリントをあわせてご利用ください。
- 解答はついていますか?
- はい。解答・解説PDF(全7ページ)に、すべての問題の答えと解説、会話文と長文の日本語訳、並べ替え・書き換え・記述問題の採点基準、条件付き英作文の解答例と書き方の手順を収録しています。
- 印刷するときの注意はありますか?
- A4縦のPDFです。A4・100%(実際のサイズ)を目安に印刷してください。白黒印刷に対応しています。スマホに保存すれば、コンビニのマルチコピー機からも印刷できます。50分は目安の時間なので、時間が足りなかった場合は、どの大問で時間を使ったかをふり返ってみてください。
単元別の無料プリントでニガテを補強
予想問題で間違いが多かった文法は、単元別プリントに戻って集中的に練習しましょう。
関係代名詞の復習に
- 中3英語「関係代名詞(主格 who / which / that)」練習プリント
- 中3英語「関係代名詞(目的格・省略)」練習プリント
- 中3英語「関係代名詞1(主格)」学習プリント
- 中3英語「関係代名詞2(目的格)」学習プリント
分詞・間接疑問文の復習に
現在完了・受け身・不定詞の復習に
- 中3英語「現在完了形(経験・完了・継続)」練習プリント
- 中3英語「現在完了進行形」練習プリント
- 中2英語「受動態(受け身)」練習プリント
- 中3英語「It is …(for 人)to 構文」練習プリント
- 中3英語「tell / ask+人+to」練習プリント(want+人+to の練習に)
長文読解・英作文・単語の対策に
中3英語の単元別プリントは中3英語 練習問題プリント一覧にまとめています。
あわせて使いたい中3のプリント
中3英語 2学期中間テスト予想問題受動態・現在完了・関係代名詞の3タイプから選べる
中3数学 2学期期末テスト予想問題関数y=ax²・相似・二次方程式の利用/解答・解説つき
中3 2学期中間テスト対策まとめ5教科の予想問題プリント
中3理科 2学期期末テスト予想問題運動とエネルギー・天体・イオン/解答・解説つき
中3社会 2学期期末テスト予想問題日本国憲法・民主政治・国会と内閣・消費と市場/解答・解説つき
中3国語 2学期期末テスト予想問題漢字・文法・読解・和歌・おくのほそ道/解答・解説つき
中学生の学習計画表月間・週間・1日/テスト2週間前から
まとめ
中3英語の2学期期末テストは、関係代名詞で2文を1文にする、分詞で名詞をうしろから説明する、間接疑問文を「疑問詞+主語+動詞」の語順で書く——この3つが得点の分かれ目です。選ぶ問題で形を確認し、書く問題で語順と「余分な1語」を仕上げ、読解と英作文で「聞かれたこと・条件」にもれなく答える。このプリント1回分で、本番の流れをひととおり練習できます。50分で解いて、解答・解説と採点基準で丸つけ → 間違えた文法を単元別プリントで補強、の流れで仕上げていきましょう。ここで身につけた文法は、そのまま高校入試の長文読解と英作文の土台になります。
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