中学1年生の国語で学ぶ「指示語」の無料プリントです。「これ」「それ」「このこと」などが指す内容を、短い文から読解文まで段階的に探します。図解、基礎・標準、発展応用、定期テスト対策の全5枚で、中1 国語の指示語問題や読解の復習にご活用ください。
教科書によって単元名や学習する順番が異なることがあります。学校の授業に合わせて、必要なプリントから取り組みましょう。
中1国語「指示語の読み取り」のプリント|無料PDFを表示・印刷
プリントは全5枚です。画像または「問題PDFを開く」を押すと問題が、「解答PDFを開く」を押すと対応する答えがブラウザで開きます。問題と解答は、同じプリント番号どうしが対応しています。
指示語の読み取り方をわかりやすく解説
指示語は、前後に書かれた言葉・行動・出来事などを指し示す言葉です。「これ」「それ」のすぐ前にある名詞だけを探すのではなく、文全体や複数の行動をまとめて指していないかも確かめます。
指示語が指す内容を探す3ステップ
- 指示語を見つける:「これ」「それ」「そのこと」「このような方法」などに印を付けます。
- 前の内容を探す:まず直前から読み、意味がつながる言葉・文・出来事を探します。
- 置き換えて読む:見つけた内容を指示語の位置に入れ、文の意味が自然か確かめます。
答える範囲のポイント
「それ」が物を指すときは名詞を答えられる場合があります。一方、「このこと」「その行動」などは、前の文の行動や出来事を「〜したこと」の形でまとめると伝わりやすくなります。字数指定や「本文中から」という条件も忘れずに確認しましょう。
たとえば「班で話し合って担当を決めた。そのことを先生に報告した。」では、「そのこと」は「班で話し合って担当を決めたこと」を指します。候補を指示語の位置に置き換え、文のつながりが自然になるかを読むのがコツです。
中1国語「指示語の読み取り」のプリント一覧
図解+基本確認
基礎|「これ・それ」が指す内容
標準|文や出来事を指す言葉
発展・応用|文章のつながり
定期テスト対策
中1国語「指示語の読み取り」のプリントをまとめてダウンロード
5枚を続けて使う場合は、問題プリントと解答プリントを分けた一括PDFが便利です。
プリントの使い方・学習のポイント
- 図解から始める:プリント1で、指示語を見つけて置き換える手順を確認します。
- 近い内容から探す:プリント2では、指示語の直前にある名詞や行動を中心に読みます。
- 指す範囲を広げる:プリント3・4では、文や出来事全体、少し離れた内容にも目を向けます。
- 答え方を確かめる:抜き出しの字数、選択肢、記述の条件を確認してから解答します。
- テスト形式で仕上げる:プリント5は時間を決めて解き、間違えた指示語を本文中で結び直しましょう。
あわせて使いたい中1の国語プリント
文章のつながりをさらに練習したいときは、中1国語「論説文読解」無料プリントもあわせて使えます。ほかの中学生向け教材は、中学生の無料学習プリント一覧から探せます。
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