「英検2級の問題を、申し込む前に無料でたくさん解いておきたい」「新形式の英文要約まで、スマホのスキマ時間に対策したい」——そんな高校生・中学生・保護者の方のために、すたぺんドリルでは英検2級の筆記(リーディング・ライティング)を完全無料・登録不要で対策できるWEB問題集を用意しました。
本番の一次試験と同じ出題形式の過去問に近い模擬セット6回分(各33問)と分野別練習を合わせた全350問を、1問ごとの解説つきで収録。リニューアルでライティングに加わった英文要約と、意見論述(英作文)にも模範解答つきで対応しています。下のドリルをタップすれば、今すぐ演習をスタートできます。
この記事の目次
このWEB問題集の使い方
使い方はシンプルです。ページ上部のドリルで「本番形式(33問)」か「分野別の練習」を選ぶだけ。分野別の練習では1問解くごとに正誤と解説がその場で表示され、本番形式では終了後にまとめて振り返りができます。
- 🆓 登録不要・完全無料会員登録もアプリのインストールも不要。ブラウザだけで、スマホ・タブレット・PCから今すぐ始められます。
- 📝 本番形式6セット(各33問)実際の筆記試験と同じ構成(短文17・長文空所6・内容一致8・英文要約1・意見論述1)で、85分の時間配分の練習ができます。
- 🎯 苦手な形式だけ集中練習語彙・長文空所・内容一致・英文要約・意見論述を形式別に演習。「今日の10問」でスキマ時間にも。
- 📊 学習ログで復習学習済み問題数・正答率・要復習問題を自動で記録。間違えた問題だけをあとから解き直せます。
まずは「今日の10問」で感覚をつかみ、本番形式のセットに進むのがおすすめです。1日10問でも、毎日続けることが合格への近道です。
※本ドリルは一次試験の筆記(リーディング・ライティング)対策用です。リスニングと二次試験(面接)の対策は、この記事の後半で解説しています。
英検2級とは?レベルの目安
英検2級は、日本英語検定協会が実施する実用英語技能検定のうち、「高校卒業程度」の英語力を測る級です。医療やテクノロジー、環境など社会性のある話題が扱われ、「読む・聞く・書く・話す」の4技能で、実生活からアカデミックな場面まで通用する英語力が問われます。合格に必要な語彙数は約5,000語前後が目安で、高校で学ぶ単語・熟語・文法の総仕上げにあたります。
2級は大学入試の外部検定利用(出願資格・得点換算・加点)で広く採用されている級で、履歴書に書いて評価されやすいのも2級からと言われます。高校在学中に取得できれば、大学受験でも就職でも大きなアドバンテージになります。一次試験(リーディング・ライティング・リスニング)に合格すると、二次試験(面接形式のスピーキング)に進みます。
なお、2025年度からは準2級と2級の間に新しい級「準2級プラス」が誕生しました。準2級からいきなり2級に挑戦することも、準2級プラスを経由して段階的にステップアップすることもできます。
英検2級一次試験の出題形式・問題数【リニューアル対応】
2024年度のリニューアルで、2級はリーディングが38問から31問にスリム化され、ライティングに「英文要約」が追加されて記述2問に、筆記時間は85分になりました。最新の一次試験の構成は次の通りです。
| 技能 | 大問 | 形式 | 問題数 |
|---|---|---|---|
| リーディング | 大問1 | 短文の語句空所補充(語彙・熟語・文法) | 17問 |
| リーディング | 大問2 | 長文の語句空所補充 | 6問 |
| リーディング | 大問3 | 長文の内容一致選択(Eメール・説明文) | 8問 |
| ライティング | 英文要約 | 150語程度の英文を要約する(45〜55語) | 1問 |
| ライティング | 英作文 | 意見と理由2つを書く(80〜100語) | 1問 |
| リスニング | 第1部 | 会話の内容一致選択 | 15問 |
| リスニング | 第2部 | 文の内容一致選択 | 15問 |
試験時間は筆記(リーディング・ライティング)が85分、リスニングが約25分です。本ドリルの「本番形式」は、この筆記パートとまったく同じ構成・同じ順序の33問で練習できます。
分野別の対策ポイント
リーディング
最も配点が大きいのは大問1の語彙問題(17問)です。単語・熟語を知っているかどうかで即決まるため、語彙力がそのまま得点力になります。本ドリルの短文空所(語彙・熟語・文法)を繰り返し解き、間違えた問題を解き直しましょう。長文は「設問を先に読む→本文から根拠を探す」の順で解くと時間を節約できます。大問3はEメールと説明文の2種類が出るため、両方の形式に慣れておくことが大切です。
ライティング(英文要約)
リニューアルで加わった英文要約は、150語程度の3段落の英文を読み、45〜55語の英語でまとめる問題です。コツは、各段落の要点を1文ずつ拾い、本文の表現をそのまま写さずに自分の言葉で言い換える(パラフレーズする)こと。本ドリルの要約セクションで、模範解答と減点されやすいポイントを確認しながら型を身につけましょう。
ライティング(英作文・意見論述)
与えられたTOPICに対して、自分の意見と理由2つを80〜100語でまとめます。「序論(意見)→理由1→理由2→結論」の型を覚えてしまえば安定して得点できる分野です。本ドリルの意見論述セクションで模範解答と書き方のポイントを確認し、同じ型で書く練習を重ねましょう。
リスニング(本ドリル対象外)
会話の内容一致・文の内容一致が各15問出題されます。音声は1回しか読まれないため、選択肢の先読みと、毎日少しずつ英語の音声に触れる習慣がカギです。過去問音声や公式アプリを活用し、聞き取れなかった英文はスクリプトを見ながら音読すると効果的です。
合格ライン(英検CSEスコア)の目安
英検2級の合否は、正答数ではなく英検CSEスコアで判定されます。
| 試験 | 満点 | 合格基準スコア |
|---|---|---|
| 一次試験(R・W・L 各650点) | 1950 | 1520 |
| 二次試験(スピーキング) | 650 | 460 |
目安として各技能で6割5分前後の正答が合格ラインとされますが、CSEスコアは回ごとに難易度が調整されます。本問題集で繰り返し練習し、7割以上を安定して取れる状態にしておくと安心です。3技能均等配点のため、リーディングだけでなくライティング2問(要約・意見論述)の完成度がスコアを大きく左右します。
二次試験(面接・スピーキング)の概要
一次試験に合格すると、面接委員と1対1で行う約7分間の英語面接があります。流れは「パッセージ(60語程度の文章)の音読 → パッセージについての質問 → 3コマイラストの展開を説明する質問 → 受験者自身の意見を問う質問2つ」が基本で、アティチュード(積極的にコミュニケーションを取ろうとする態度)も評価されます。
対策のポイントは、普段から英文を声に出して読むことと、「I think 〜 because 〜.」の形で自分の意見を理由つきで言う練習をしておくことです。本ドリルの意見論述(英作文)の練習は、二次試験の意見質問への回答づくりにもそのまま役立ちます。
よくある質問
Q. この英検2級問題集は本当に無料ですか?
A. はい。会員登録もアプリのダウンロードも不要で、全350問すべて無料でご利用いただけます。
Q. スマホやタブレットでも使えますか?
A. 使えます。ブラウザで開くだけで、通学中や就寝前のスキマ時間にも演習できます。学習ログも自動で記録されます。
Q. 何割正解すれば合格できますか?
A. 一次試験は各技能で6割5分前後の正答が目安です。本問題集で繰り返し練習し、7割以上を安定して取れるようにしておくと安心です。
Q. リスニングや二次試験(面接)にも対応していますか?
A. 本ドリルは筆記(リーディング・ライティング)対策専用です。リスニングと面接の対策ポイントは本記事内で解説しています。
Q. 準2級に合格していなくても2級を受けられますか?
A. 受けられます。英検に受験資格はなく、どの級からでも挑戦できます。2025年度からは準2級と2級の間に「準2級プラス」も新設されており、段階的なステップアップも選べます。
スキマ時間にコツコツ続ければ、英検2級の筆記試験は十分に手が届きます。ページ上部のWEB問題集で、今日から対策を始めましょう。
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