小学6年生理科「生物と環境(生物どうしのつながり・地球に生きる)」の無料学習プリント(練習問題・テスト・ワークシートドリル)です。
生き物のくらしと環境には深い関わりがあり、生物が生命を維持するために水・空気・食べ物が必要でることを知り、生物と自然環境がどう関わっているのかを学習できます。
今回は
・生物と水・空気との関わり
・食べ物による生物の関係(食物連鎖)
・人と環境とのかかわり
3種類の学習プリントを用意しました。
こちらの学習プリントは無料でPDFダウンロード、印刷ができます。小6理科の自宅学習に、ぜひお役立てください。生物と環境(地球に生きる)は小学6年生3学期2月から3月に習います。
この記事の目次
生物と水・空気との関わりのプリント
植物と動物の水と空気の関わりについて学習できます。
生物と水・空気との関わり 問題
生物と水・空気との関わり 解答
生物と空気のつながり
植物
植物は、日光が当たっているときに空気中の二酸化炭素を取り入れて酸素にしてはきだしています。
動物
動物は、呼吸として空気中の酸素を取り入れて、二酸化炭素をはきだしています。
植物と動物
これらのつながりをまとめると、 「酸素と二酸化炭素は、動物と植物の間を行き来している」ことが分かります。
生物と水のつながり
植物
植物は、雨などを通じて地にもたらされた水分を吸収するために根から取り入れて、葉から水蒸気を出して(蒸散)います。
動物
動物は、口から水分を取り入れて、尿として排出されます。
植物と動物
これらのつながりをまとめると、 「動物と植物は両方とも水が生命維持に欠かせない」ことが分かります。
食べ物による生物の関係のプリント
食物連鎖や 生物どうしのつながりについて学習できます。
食べ物による生物の関係 問題
食べ物による生物の関係 解答
食物連鎖
【語句】 食物連鎖: 生き物どうしの「食べる」「食べられる」関係がつながっていること。
私たちが食べている食べ物のもとをたどるとすべて植物に行き着きます。
また、肉食動物は肉つまり動物を食べていますが、草食動物は植物を食べています。
植物は動物を食べないので、人間以外の動物ももとをたどるとすべて植物に行き着きます。
なぜ、植物は動物を食べないで、動物は植物を食べるのかというと、植物は自分で日光があたるときにでんぷんなどの栄養を作る機能をもっていますが、動物には食べ物を取り込むことでしか栄養を作ることができないからです。
人と環境のかかわりのプリント
環境を守るためのさまざまな工夫について学習できます。
人と環境 問題
人と環境 解答
産業が発達する前は、植物と動物の行う二酸化炭素と酸素の行き来によってバランスがとれた状態でした。
しかし、産業革命以降、人間が作った産業によって二酸化炭素を多く生み出されたため、そのバランスがくずれつつあります。
二酸化炭素は、熱を閉じ込める性質をもっているため、地球全体に熱がこもり温暖化を引き起こす原因になっています。
それを和らげるために、二酸化炭素を排出しない「電気自動車」や自然を生かした発電方法に切り替えています。
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