小学校6年生理科で習う「燃焼の仕組み(ものの燃え方と空気)」の無料学習プリント(練習問題・テスト・ワークシートドリル)です。今回は、燃焼の仕組みの学習プリントを3種類用意しました。
物の燃焼と空気の変化がどう関わっているのか理解することができます。こちらの学習プリントは無料でPDFダウンロード、印刷が可能。小6理科の自宅学習に、ぜひお役立てください。理科のプリントはプロの塾講師が作成した基礎から学べる良問になっています。燃焼の仕組み(物の燃え方と空気)小学6年生1学期4月頃に習います。
燃焼の仕組み(ものの燃え方と空気)のプリント・練習問題
燃焼の仕組みに関する学習プリントを3枚用意しました。
物が燃える仕組みや空気中の気体の変化について学習できます。
ものが燃え続けるために必要な条件
ものの燃え方と空気の関係を調べるために、集気びんとねんどを使って考えます。
集気びんとねんどを使って、すきまを作る場所を変えることで、空気の通り道(けむりの流れ)とそれによる燃え方の違いをみます。
組み合わせは以下のとおりです。
A.すきまなし
B.上だけにすきま
C.下だけにすきま
D.上と下にすきま
その結果は・・・
| A.すきまなし | B.上だけにすきま | C.下だけにすきま | D.上と下にすきま |
|---|---|---|---|
| 火が消える | 燃え続ける (びんの中で入って逃げた) | 火が消える | 燃え続ける (下から流れて上に流れた) |
空気が入れ替わると燃え続けることがわかりました。
しかし、空気は複数の気体のあつまりで、「窒素」「酸素」「二酸化炭素」などが含まれています。
そう考えると、燃え続けるためには空気の中のある気体が作用していると考えることができます。
実際、三種類の気体それぞれを集気びんに入れて、火のついたろうそくを入れると以下のようになります。
| 窒素 | 酸素 | 二酸化炭素 |
|---|---|---|
| 火がすぐ消える | 激しく燃え続ける | 火がすぐ消える |
つまり、空気中の酸素がものをもやすはたらきをもっていたことが分かります。
実際気体検知管ではかると、酸素が減って二酸化炭素が増えます。
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