【現役バレエ講師解説】バレエに通うとき初めての教室選び方ポイントとは?

数多くある子供の習い事の中からバレエを習わせたい!と思い、
いざお教室を探しはじめたら思っていたよりも「バレエ教室って数多くある…」と戸惑っている方も多いのではないでしょうか。

数十年前にバレエブームが起こり、バレエ人口が増え、それに伴いバレエ教室もとても増えました。
◯◯バレエ団系列のものから、個人の教室、カルチャーセンター、
スポーツジムなど様々なところでバレエを学ぶことができるようになりました。

今回は、バレエ講師の目線から教室選びのポイントをご説明します。

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初めてのバレエ教室選びの2つのポイントをご紹介します。

まずはバレエ教室の選び方のコツを二つ解説します。

1.なるべくご自宅から近いこと。

拍子抜けされる方もいるかもしれませんが、子供にとってはとても大事な事です。
というのも、幼稚園や学校帰りで少なからず疲れている状態て習い事に通い始めるため、
さらに場所が遠いと子供にとっても負担は大きいですし、レッスンが始まっても集中できず、一回一回のレッスンの質が下がってしまいます。

また、ご自宅の近くだと仲の良いお友達がいる可能性も高いため、楽しんで通うことができます。
もちろん、お友達と馴れ合いになる事は好ましくありません。

しかし、バレエはとても厳しく難しい習い事。少しでも楽しい要素を増やしてあげる事で、楽しんで通うことができます。

2.お教室の先生の方針、信念。

お教室を開かれている先生達は必ず、信念を持っています。
それは様々で、先生の持つ雰囲気がそのままお教室のカラーになります。
厳しく厳粛にレッスンを行う先生。明るく楽しく笑顔の絶えない先生。
どちらが良いということはありません。
体験レッスンなどを通してお子様の表情を見てあげて、先生との相性を判断してあげたら良いと思います。

バレエにはメソッドというものがあり、ロシア派イタリア派、イギリス派など分かれていますが、まだ小さいうちからこの細かいメソッドにこだわる必要はありません。
小学生高学年、しっかりお子様自身で考えられるようになってからでも遅くはありませんので、まずは先生との相性を大事にしましょう。

特に小さいうちは、自分の子が何に向いているのか、どんな才能があるかなんてわかりません!
もうやりたくない〜と泣いてても、次の日にはやっぱりやる!なんて言う子もいます。
気長にまずは楽しんでいる事を大事に見守ってあげてください。

この記事を書いてくれた先生の教室はこちら!

クラシックバレエスタジオ ジャンティー(バレエ/草加駅)
クラシックバレエスタジオ ジャンティー(バレエ/草加駅)

荒木 優 先生
6歳よりバレエを始める。高校卒業後、渡豪。クラシックバレエ以外にjazz、キャラクターダンス、ヒストリー、解剖学などを学ぶ。
草加市内のカルチャーセンターや都内などのスタジオにて講師を務める傍ら、2018年よりジャンティーを立ち上げる。
明るく楽しく礼儀正しくがモットー。
2児の母。

▼詳しい情報はこちら
https://startoo.co/introduce/490/

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。