【今更聞けない?】タブレット学習はどうなの?メリット・デメリットとは

ひと昔前までは、通信教育と言えば毎月教材が郵送で家に届いたものです。
届いた教材を読み、問題を解いてから郵送。そして解説付きの解答が郵送で戻ってくる。

そんな時代から、今は通信教育大手の「進研ゼミ」や「Z会」などでも
「タブレット」を利用した学習に取り組み始めています。

しかし、親世代で気になるのが「タブレット学習はきちんと身につくものなのかな..?」ということですね。
今回はタブレット学習は「どんなメリットがあって、どんなデメリット」があるかを解説していきます。

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タブレット学習のメリット

タブレット学習はどう?

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編集長

子供のタブレット学習はどうなのでしょうか?
メリットを教えてください。

子どものタブレット学習のメリットとは
タブレット学習には多くのメリットがあります。
・子どもが圧倒的に取り組みやすい
・自動採点などの高機能がある
・どこでも学習ができる
・モノが増えない

などがあります。

それぞれ確認していきましょう。

タブレット学習は「子どもが圧倒的に取り組みやすい」

ゲーム感覚で勉強ができることは、タブレット学習のメリットの1つです。
家庭学習の習慣はなかなか付きにくいものです。

タブレット学習では、課題をこなすことで、できるようになるゲームがあったり、ポイントがもらえる場合もあります。
最初はそれを目当てに勉強をすることで学習習慣が身につきます。

タブレット学習は「高機能で親も楽」

2つ目のタブレット学習のメリットは、フィードバックが速いことです。
共働き世帯が増えた今、親が子どもの勉強をサポートする時間を確保することが難しくなっているのではないでしょうか。

その点、タブレット学習では、問題を解くたびに「自動採点」され、
サービスによっては動画での「解説機能」まで付いています。
タブレット学習のこの機能は、子どもが1人でも勉強していても、
疑問を抱えてそのままにしてしまうのではなく、その場で解消することができるため安心です。

さらに、カスタマイズができることもメリットです。
学習速度は子どもによって違います。得意科目と不得意科目で進み具合も違ってきます。

例えば塾では理解が遅い子どもは置いていかれがちですが、
タブレット学習では、学習速度や学習状況によって親がカスタマイズできるようになっています。

また、分からなかった問題をそのままにしておくのではなく、
理解できるようになるまで何度でも「反復学習」することも可能です。
機能によっては、子どもの「苦手な分野や問題」を勝手に判断して
「タイミングがいいころに苦手克服」の問題を出してくれます。

子ども1人1人の進み具合によって最適なカスタマイズができるため、苦手科目の克服にも大いに役立ちます。

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ものが増えない

また、教材が溜まらないことも挙げられます。
紙の教材の場合、「勉強しなくて教材がどんどん溜まっていく」という経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。

きちんと勉強した教材だとしても捨てるタイミングは難しいもの。
タブレット学習では、教材の置き場所に悩む必要がありません。

タブレット一台あれば、その中にあらゆる教材が入っている為、
本棚に入りきらないほど教材が溜まってしまう..ということもありません!

タブレット学習のデメリット

タブレット学習のデメリットは?

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編集長

次にタブレット学習のデメリットはありますか?

タブレット学習のデメリット
タブレット学習のデメリットは、
・ゴロゴロしながらも学習できてしまうこと
・おまけの「ゲーム」に夢中になってしまうことも
・「大量に書く」ことはできない

となっています。

どこでも勉強できてしまう

タブレット学習のメリットでもあり、「デメリット」でもある内容ですが、
どこでも学習ができてしまう点です。
その手軽さゆえに、ソファーでゴロゴロしながら学習したり、
だらしない体制で勉強してしまうこともあります。

これは、筆者の考えが古いのかもしれないですが、
子どもの勉強は「勉強机」できちんとした体制でやって欲しいなと考えてしまいます。

タブレット学習をする場合にはその辺りに注意できるといいですね。

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おまけの「ゲーム」に夢中になってしまうことも

タブレット学習には、付録がない分、ゲームやアバターの着せ替えができる仕掛けがあり
子供も飽きずに学習することができます。

一方で、このゲームが楽しく、はまってしまう子もいます。

その影響もあり学習よりもゲームが優先になってしまう子どももまれにいます。

親としては、子どもの「学習時間」が見れる機能もついているので、
この辺りはコントロールしながら進めていくことをおすすめします。

タブレット学習に向かない科目も

そしてデジタルに不向きな科目もあります。
そもそも勉強というのは、「見る」「聴く」ということ以外にも、
実際に「書く」という動作を加えることに一定の効果があるものです。

特に「漢字」や「単語」「歴史」など記憶する内容に関しては、
大量に書く事で覚えることもある為、別途ノートを一冊用意して、
大量に書ける環境を整えてあげること必要です。

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まとめ:タブレット学習はデメリットの確認を忘れずに

タブレット学習はどう?
タブレット学習は、子どもの学習習慣を身につけることや、
親にとっても楽になる機能が多くあり使いごごちは良いです。

ただ、家庭によっては合わないこともあるので、
今回のデメリットについても充分確認してみてください!

また、タブレット学習の中にもそれぞれ、特長があります。
それぞれ資料請求して確認してみてください!

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。