サッカーを習っている子に、家でも自主練をさせたい。でも、一人でボールを蹴るだけだと、すぐに拾いに行く時間が増えてしまい、なかなか練習が続かないことがあります。
そんな家庭に便利なのが、蹴ったボールが跳ね返ってくる「リバウンドネット」です。
この記事では、子供のサッカー自主練に使いやすいリバウンドネットを15選で紹介します。子供の学年、住環境、練習目的に合わせた選び方、買った後にできる練習メニュー、保護者の声かけまでまとめました。
※本記事には一部PR・アフィリエイトリンクが含まれます。価格・在庫・仕様は販売店により変動します。購入前に必ず最新の販売ページで、サイズ・付属品・対象環境をご確認ください。
この記事の目次
- 迷ったらこの3つ|保護者向けおすすめ早見表
- 30秒診断|わが子に合うリバウンドネットはどれ?
- サッカー用リバウンドネットの選び方
- 学年別|子供に合うリバウンドネットの目安
- サッカー用リバウンドネットおすすめ15選|比較表
- サッカー用リバウンドネットおすすめ15選
- 目的別おすすめ|わが子に合う1台はどれ?
- マンション・室内で使うときの音と床キズ対策
- リバウンドネットでできる子供向け練習メニュー5選
- 学年別|1日の練習時間の目安
- 買って後悔しやすいリバウンドネットの特徴
- 保護者の声かけで練習は続きやすくなる
- リバウンドネット以外にあると便利な自主練グッズ
- よくある質問
- まとめ|わが子の学年・住環境・練習目的に合う1台を選ぼう
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迷ったらこの3つ|保護者向けおすすめ早見表
30秒診断|わが子に合うリバウンドネットはどれ?
あてはまるものをタップすると、ぴったりの1台が表示されます。
サッカー用リバウンドネットの選び方

1. まずは「使う場所」でサイズを決める
リバウンドネット選びで最初に考えたいのは、どこで使うかです。室内やマンションで使うなら、90〜110cm前後のコンパクトタイプが扱いやすいです。庭や公園で使うなら、150cm前後のワイドタイプや大型タイプが向いています。
2. 角度調整ができるかを見る
角度調整ができると、練習の幅が大きく広がります。前に倒すとゴロ球、後ろに倒すと浮き球が返ってくるタイプなら、トラップ、パス、ボレー、浮き球処理まで練習できます。
3. 子供が自分で準備できるか確認する
自主練を続けるには、出し入れのしやすさがとても大切です。工具なしで組み立てられる、折りたためる、収納バッグがある、軽くて移動しやすい商品は、子供が自分で練習を始めやすくなります。
4. 学年とキック力に合う強度を選ぶ
幼児〜低学年なら軽量のコンパクトタイプでも十分です。一方で、小学4年生以上で強く蹴るようになると、軽すぎるネットは動いたり倒れたりすることがあります。
5. 室内なら音と床キズ対策を重視する
マンションや室内で使う場合は、音と床キズへの配慮が必要です。室内では強いシュート練習よりも、軽いパスやトラップ練習に絞るのがおすすめです。
学年別|子供に合うリバウンドネットの目安

| 学年 | おすすめタイプ | サイズ目安 | 練習内容 |
|---|---|---|---|
| 幼児〜小1 | ミニ・床置きタイプ | 60〜90cm前後 | 軽く蹴る、足元で止める |
| 小2〜小3 | 折りたたみ・100cm前後 | 90〜110cm前後 | インサイドパス、トラップ |
| 小4〜小6 | 角度調整・2WAYタイプ | 100〜150cm前後 | 浮き球、ボレー、ワンタッチ |
| 中学生以上 | ワイド・大型タイプ | 150cm以上 | 強めのパス、実戦的な返球 |
サッカー用リバウンドネットおすすめ15選|比較表
| 順位 | 商品・タイプ | 価格目安 | サイズ・仕様 | 角度調整 | 室内利用 | 対象目安 | 向いている家庭 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | FIELDOOR リバウンドネット 100cm×106cm | 約8,000〜10,000円前後 | 約100cm×106cm、12段階角度調整、組み立て式 | あり | 可 | 小学生全般 | はじめての1台で失敗したくない家庭 |
| 2 | LEADING EDGE WIDEリバウンダー 150×90cm | 約15,000〜20,000円前後 | 約150×90cm、18段階角度調整、ワイドタイプ | あり | 広い室内なら可 | 小学3年生〜中学生 | 庭や公園で本格練習したい家庭 |
| 3 | REFREEZE ポータブル両面リバウンドネット | 約6,000〜9,000円前後 | 折りたたみ・収納バッグ付きタイプあり、室内外兼用 | 商品によりあり | 可 | 小学生全般 | コスパと収納性を重視する家庭 |
| 4 | Fungoal 壁打ちリバウンダーG | 約10,000円台〜 | 壁打ち・パス・トラップ練習向け | 置き方で返球を調整 | 屋外推奨 | 小学生〜中学生 | 止める・蹴るを本格的に練習したい家庭 |
| 5 | MIZUNOリフティングボール付き練習セット | 約5,000〜7,000円前後 | リバウンドネット+MIZUNOリフティングボールSTEP1などのセット商品 | セット内容により異なる | 可 | 低学年〜中学年 | サッカーを始めたばかりの子、プレゼント用 |
| 6 | 折りたたみ式リバウンドネット 100×100cm前後 | 約3,000〜5,000円前後 | 100×100cm前後、折りたたみ式 | 商品によりあり | 可 | 幼児〜低学年 | 低予算で始めたい家庭 |
| 7 | 床置きミニリバウンドネット | 約3,000〜5,500円前後 | 60〜80cm前後、ゴロ球練習向け | なし〜簡易タイプ | 可 | 幼児〜低学年 | ゴロのトラップを練習したい家庭 |
| 8 | ターゲット付きリバウンドネット | 約4,500〜8,000円前後 | 的付き、キック精度練習向け | 商品によりあり | 可 | 低学年〜中学年 | 遊び感覚で練習を続けたい家庭 |
| 9 | 2WAYリバウンダー | 約7,000〜12,000円前後 | ゴロ球・浮き球対応、角度調整 | あり | 広さがあれば可 | 小学生全般 | いろいろな球種を練習したい家庭 |
| 10 | ワイドリバウンドネット 150cm前後 | 約7,000〜12,000円前後 | 幅150cm前後、広めの返球面 | 商品によりあり | やや不向き | 中学年〜高学年 | ボールが外れにくいものを選びたい家庭 |
| 11 | 大型ポータブルリバウンダー | 約12,000〜20,000円前後 | 屋外向け大型、持ち運び対応タイプあり | 商品によりあり | 不向き | 高学年〜中学生 | 屋外で強い球を蹴りたい家庭 |
| 12 | 自立式サッカーリバウンダー | 約8,000〜15,000円前後 | 自立フレーム、角度調整タイプあり | 商品によりあり | 商品により可 | 小学生全般 | 安定感を重視したい家庭 |
| 13 | 収納バッグ付きリバウンドネット | 約5,000〜10,000円前後 | 折りたたみ、収納バッグ付き | 商品によりあり | 可 | 小学生全般 | 持ち運びたい家庭 |
| 14 | 交換ネット対応リバウンダー | 約8,000〜15,000円前後 | 交換ネット対応タイプ | 商品によりあり | 商品により可 | 高学年 | 長く使いたい家庭 |
| 15 | ボール固定式トレーナー | 約2,000〜5,000円前後 | ボールをひもやベルトで固定する練習器具 | なし | 可 | 幼児〜低学年 | キック回数を増やしたい家庭 |
サッカー用リバウンドネットおすすめ15選
FIELDOOR リバウンドネット 100cm×106cm

LEADING EDGE WIDEリバウンダー 150×90cm

REFREEZE ポータブル両面リバウンドネット

Fungoal 壁打ちリバウンダーG

MIZUNOリフティングボール付き練習セット

折りたたみ式リバウンドネット 100×100cm前後

床置きミニリバウンドネット

ターゲット付きリバウンドネット

2WAYリバウンダー

ワイドリバウンドネット 150cm前後

大型ポータブルリバウンダー

自立式サッカーリバウンダー

収納バッグ付きリバウンドネット

交換ネット対応リバウンダー

ボール固定式トレーナー

目的別おすすめ|わが子に合う1台はどれ?
室内・低学年におすすめ
床置きミニリバウンドネット、折りたたみ式リバウンドネット、MIZUNOリフティングボール付き練習セットがおすすめです。低学年は、強く蹴るよりも「足元で止める」「軽く蹴る」練習を重視しましょう。
はじめての1台におすすめ
FIELDOOR、REFREEZE、収納バッグ付きタイプが候補です。100cm前後、角度調整あり、折りたたみ可能なタイプが選びやすいです。
本格的に上達したい子におすすめ
LEADING EDGE WIDE、Fungoal、2WAYリバウンダーが向いています。中〜高学年で本格的に練習したいなら、面が広いタイプや角度調整できるタイプがおすすめです。
マンション・室内で使うときの音と床キズ対策
マンションや室内でリバウンドネットを使う場合は、音と床キズへの配慮が必要です。室内では、強いシュート練習ではなく、軽いインサイドパスやトラップ練習に絞るのがおすすめです。
- 床にジョイントマットやヨガマットを敷く
- 壁から少し離して設置する
- 夜間や早朝は使わない
- 強く蹴らず、軽いパス練習にする
- 室内用の軽いボールを使う
- 使う前に家族や近隣への音を確認する
リバウンドネットでできる子供向け練習メニュー5選

1. インサイドパス10本
ネットに向かってインサイドで軽くパスします。返ってきたボールを止めて、また蹴ります。低学年はまず10本で十分です。
2. 右足・左足交互パス
右足で蹴ったら、次は左足で蹴ります。左右両方を使う習慣がつきます。
3. トラップしてから1歩運ぶ
返ってきたボールを足元で止めたら、すぐに横へ1歩運びます。試合中の「止める・運ぶ」の動きにつながります。
4. 角度を変えて浮き球トラップ
角度調整できるネットなら、返球を少し浮かせて、ももや足元で止める練習ができます。高学年の子におすすめです。
5. ターゲット当てゲーム
的付きタイプなら、何本中何本当てられるかをゲームにします。「10本中3本当てよう」など、目標を小さくすると続きやすいです。
学年別|1日の練習時間の目安
| 学年 | 練習時間 | おすすめメニュー |
|---|---|---|
| 幼児〜小1 | 5分 | 軽く蹴る、止める遊び |
| 小2〜小3 | 10分 | インサイドパス、トラップ |
| 小4〜小6 | 10〜15分 | 角度調整、浮き球、左右交互 |
| 中学生 | 15〜20分 | 強めのパス、ワンタッチ、実戦想定 |
買って後悔しやすいリバウンドネットの特徴
よくある失敗
- 大きすぎて室内に置けなかった
- 軽すぎて強く蹴ると倒れた
- 組み立てが面倒で使わなくなった
- マンションで音が気になって使えなかった
- 子供がすぐ飽きてしまった
- 収納場所がなく出しっぱなしになった
失敗しないための確認ポイント
- 設置スペースをメジャーで測る
- 室内なら100cm前後までを目安にする
- 高学年ならペグ固定や重めのフレームを選ぶ
- 収納バッグ付きか確認する
- 口コミで「組み立てやすさ」「安定感」を確認する
保護者の声かけで練習は続きやすくなる
リバウンドネットを買っても、子供が自主的に続けるとは限りません。特に低学年のうちは、保護者の声かけが大切です。
| 避けたい声かけ | おすすめの声かけ |
|---|---|
| もっと強く蹴って | 今日は10本だけやってみよう |
| なんで止められないの? | 昨日より近くに止まったね |
| 毎日やりなさい | 5分だけやったら終わりにしよう |
| それじゃ上手くならないよ | 次は的に当てるゲームにしてみよう |
リバウンドネット以外にあると便利な自主練グッズ
| グッズ | 使い方 |
|---|---|
| マーカーコーン | トラップ後に運ぶ方向を決める |
| ミニゴール | シュート練習に使う |
| 室内用ボール | マンションや室内での音対策 |
| リフティングボール | ボールタッチを磨く |
| ジョイントマット | 床キズ・音対策 |
| ターゲットシート | 狙って蹴る練習に使う |
よくある質問
リバウンドネットは何歳から使えますか?
低学年にはどのサイズがいいですか?
角度調整は必要ですか?
マンションの室内でも使えますか?
安いリバウンドネットでも大丈夫ですか?
リバウンドネットとボール固定式トレーナーはどちらがいいですか?
兄弟で使うならどのタイプがいいですか?
雨の日の室内練習にも使えますか?
まとめ|わが子の学年・住環境・練習目的に合う1台を選ぼう
サッカー用リバウンドネットは、子供が一人でパス・トラップ・キック練習を続けやすくなる便利な自主練グッズです。
はじめての1台なら、100cm前後で角度調整ができるFIELDOORやREFREEZEのようなバランス型が選びやすいです。屋外で本格的に練習したいなら、LEADING EDGE WIDEリバウンダーやFungoal壁打ちリバウンダーGのような、ワイド・本格タイプが向いています。
大切なのは、価格だけで選ばず、子供の学年、使う場所、練習目的に合ったものを選ぶことです。無理なく出し入れできて、子供が自分から使いたくなる1台なら、毎日の自主練が続きやすくなります。
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