中学1年生の2学期中間テスト対策を、この1ページにまとめました。英語・数学・理科・社会の予想問題プリント(無料PDF・解答付き)を教科別に配布しているほか、テスト範囲の目安、2週間前からの学習計画の立て方、5教科共通の勉強法まで紹介します。中1にとって2学期中間は、1学期よりも範囲が広く内容もぐっと難しくなる「差がつき始めるテスト」。このページをブックマークして、5教科まとめて対策していきましょう。
この記事でできること
- 英語・数学・理科・社会の2学期中間テスト予想問題を無料でダウンロードできる(国語は準備中)
- 教科ごとのテスト範囲の目安と出題傾向がわかる
- 学習計画表(無料テンプレート)を使った2週間前からのテスト勉強の進め方がわかる
中1・2学期中間テストの範囲の目安【5教科一覧】
2学期中間テストは多くの学校で9月下旬〜10月中旬に実施されます。範囲は学校の進度によって前後しますが、中1の2学期中間でよく出る単元は次のとおりです。まずは学校で配られるテスト範囲表と照らし合わせて、全体像をつかみましょう。
| 教科 | よく出る範囲(目安) | 予想問題 |
|---|---|---|
| 英語 | 一般動詞・3人称単数・疑問詞・代名詞など(教科書のUnit進度に対応) | 英語プリントへ |
| 数学 | 文字と式の復習〜一元一次方程式・方程式の利用(文章題) | 数学プリントへ |
| 理科 | 身のまわりの物質/光の性質/大地の変化(学校により大きく異なる) | 理科プリントへ |
| 社会 | 世界の地域構成・人々の生活と環境・アジア州(地理分野) | 社会プリントへ |
| 国語 | 説明的文章・文法(言葉の単位)・漢字など | 準備中 |
※理科は教科書会社・学校の進度で範囲が大きく分かれるため、範囲に合わせて選べる3タイプの予想問題を用意しています。
教科別!2学期中間テスト予想問題プリント【無料ダウンロード】
各教科の予想問題は、学校の定期テストと同じ構成・分量で作成した本番形式の無料プリントです。すべて解答付きなので、解いたその場で丸つけ・解き直しまでできます。気になる教科のカードをタップして、記事内からPDFをダウンロードしてください。

NEW HORIZON・SUNSHINE・Here We Go!から自分の教科書を選べるので、単語も本文もテスト範囲にぴったり合わせて対策できます。

文字と式の復習〜一次方程式・方程式の利用まで本番形式で出題。テスト前半校向けの60点・35分の短縮版としても使えます。

「物質編」「光の世界編」「大地編」の3タイプから選べる方式。学校ごとにバラバラな理科の範囲でも、自分に合う1枚が見つかります。

世界の姿・人々の生活と環境・アジア州対応。時差・人口密度の計算問題や資料読み取り・記述問題まで収録しています。
ただいま準備中です。説明的文章の読解・文法・漢字を収録した予想問題を公開予定。公開までは教科書の音読とワークの漢字・文法問題の復習を進めておきましょう。
テスト勉強はいつから?2週間前からの学習計画
定期テストで結果を出す最大のコツは、「2週間前」から計画的に始めることです。部活の休止期間(多くの学校で1週間前)から始めると、5教科をひと通り仕上げるには時間が足りません。次の3段階で進めるのがおすすめです。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 2週間前〜 | テスト範囲表をもとに学習計画表を作成。学校ワーク・教科書の1周目を進め、わからない所に印をつけておく |
| 1週間前〜 | ワーク2周目(印のついた問題中心)+暗記もの(英単語・漢字・用語)を毎日少しずつ。上の予想問題で腕試しして弱点を発見 |
| 3日前〜前日 | 予想問題で間違えた単元を集中的に解き直し。前日は新しい問題に手を出さず、間違えた問題の総復習だけに絞る |

学習計画表(無料テンプレート)を使うと、テストまでにやることが見える化できて、勉強の抜け漏れがなくなります。月間・週間・1日用の3種類をかわいい/シンプルなデザインで用意しているので、テスト範囲表が配られたらまず1枚印刷して、教科ごとのやることを書き出してみましょう。
5教科共通!中間テストの勉強法3ステップ
教科ごとのコツは各記事で詳しく解説していますが、5教科に共通する基本の流れは次の3ステップです。
- STEP1 学校ワークを「印つき2周」する
定期テストの問題は学校ワークがベース。1周目は全部解いて間違えた問題に印をつけ、2周目は印のついた問題だけを解き直します。提出のための作業にせず、「解ける状態」を目指しましょう。 - STEP2 暗記ものは毎日10分×回数で覚える
英単語・漢字・理科や社会の用語は、直前の一夜漬けより毎日短時間×繰り返しが確実です。寝る前10分を暗記タイムに固定すると、2週間で大きな差になります。 - STEP3 予想問題でテスト形式の総仕上げ
仕上げに本番と同じ形式の予想問題を時間を計って解き、弱点の単元をワークに戻って復習します。「解けなかった問題を解けるようにしてから本番に臨む」ことが、いちばんの得点アップにつながります。
よくある質問
- テスト勉強はいつから始めればいいですか?
- 2週間前スタートがおすすめです。1週間前からだと5教科すべてをワーク2周+予想問題まで仕上げるのは難しくなります。まずは学習計画表に「教科ごとのやること」を書き出すところから始めましょう。
- 予想問題プリントは本当に無料ですか?
- はい、すべて無料でダウンロード・印刷できます。会員登録も不要です。ご家庭のプリンタのほか、PDFをスマホに保存すればコンビニのマルチコピー機からも印刷できます。
- テスト範囲が予想問題と少し違います。使えますか?
- 各記事で範囲ごとの使い分け方を説明しています。数学は問題番号で区切って短縮版として使え、理科は3タイプから範囲に合うものを選べます。範囲外の単元は飛ばして、重なる部分だけ解いてもOKです。
- 中1の2学期中間テストは難しくなりますか?
- はい。英語は一般動詞や3人称単数、数学は方程式と、1学期よりも「つまずきやすい単元」が中心になり、平均点が下がりやすい時期です。そのぶん、ワークの反復と予想問題での仕上げをきちんとやれば差をつけるチャンスでもあります。
中1の単元別学習プリント(関連リンク)
予想問題で弱点が見つかったら、単元別の無料プリントに戻ってピンポイントで復習しましょう。各教科の一覧ページはこちらです。
中1数学 学習プリント一覧正負の数・文字と式・方程式など
中1理科 学習プリント一覧物質・光・大地の変化など
中1社会(地理)学習プリント一覧世界の姿・気候・アジア州など
学習計画表(無料テンプレート)月間・週間・1日用の3種類
すたぺんドリルTOP小中学生の無料学習プリント全一覧
まとめ
中1の2学期中間テストは範囲が広く難易度も上がりますが、やることはシンプルです。①テスト範囲表を確認して学習計画表を作る → ②学校ワークを印つきで2周する → ③予想問題プリントで本番形式の腕試しをする——この流れで、5教科をバランスよく仕上げていきましょう。
すたぺんドリルでは、中学生向けの学習プリントをすべて無料で配布しています。
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